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12月第3周は湖北省と重慶出張。<br />なんでこんな日程にしたのか自分でもよくわかりませんが、十堰を12:25の動車で出発。襄陽東駅に13:53着。<br />夜の飛行機21:55発の深セン航空で深センに戻る。って、8時間も襄陽であるじゃん!!<br />武漢まで行って飛行機乗ればよかった。<br />と思いましたが、後の祭り。<br />しかたがないので、襄陽古城を見に行くことに。<br />カメラを持っていなかったので、すべてi phone5で撮影してみました。<br />しかし、今の携帯のカメラは侮れません。まずまずの写真が撮れていました。<br /><br />襄陽古城は今残っているのは明代の城壁ですが、やっぱり有名なのは三国志演技の関羽の最期の原因となった樊城、襄陽の戦いの舞台になったこと。<br />時代を感じながらフラフラ時間つぶしの旅。

2012年出張の空き時間12月14日 襄陽古城歩き

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2012/12/14 - 2012/12/14

8位(同エリア24件中)

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ぱっしょんK

ぱっしょんKさん

12月第3周は湖北省と重慶出張。
なんでこんな日程にしたのか自分でもよくわかりませんが、十堰を12:25の動車で出発。襄陽東駅に13:53着。
夜の飛行機21:55発の深セン航空で深センに戻る。って、8時間も襄陽であるじゃん!!
武漢まで行って飛行機乗ればよかった。
と思いましたが、後の祭り。
しかたがないので、襄陽古城を見に行くことに。
カメラを持っていなかったので、すべてi phone5で撮影してみました。
しかし、今の携帯のカメラは侮れません。まずまずの写真が撮れていました。

襄陽古城は今残っているのは明代の城壁ですが、やっぱり有名なのは三国志演技の関羽の最期の原因となった樊城、襄陽の戦いの舞台になったこと。
時代を感じながらフラフラ時間つぶしの旅。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 十堰駅を12時25分に出発したD5212次動車はCRH5型列車で運転されています。<br /><br />13:53に襄陽東駅に到着。この駅はまだ出来たばっかり。聞いた所では2ヶ月そこそことのこと。<br />今までこの列車は襄陽駅に停車してからスイッチバックで運転していたから、そのタイムロスを解消するために作られた駅でしょう。<br />階段を降りるとすぐ横にエスカレータ用の深い穴が掘ってあるだけで、まだエスカレーターも無い状態。

    十堰駅を12時25分に出発したD5212次動車はCRH5型列車で運転されています。

    13:53に襄陽東駅に到着。この駅はまだ出来たばっかり。聞いた所では2ヶ月そこそことのこと。
    今までこの列車は襄陽駅に停車してからスイッチバックで運転していたから、そのタイムロスを解消するために作られた駅でしょう。
    階段を降りるとすぐ横にエスカレータ用の深い穴が掘ってあるだけで、まだエスカレーターも無い状態。

  • 襄陽東駅。<br />周りは本当に何もありません。<br />これから開拓されて行くことでしょう。

    襄陽東駅。
    周りは本当に何もありません。
    これから開拓されて行くことでしょう。

  • でもバスは何系統かここを始発にしていました。<br />23路バスで襄陽駅に向かいます。

    でもバスは何系統かここを始発にしていました。
    23路バスで襄陽駅に向かいます。

  • 襄陽市のバスの中はこんな感じ。<br />まだエアコンの付いた新しいバスは登場してない感じでした。<br />日産自動車の工場のある自動車の街なのに。。。。<br /><br />でもおかげで、バス代は1乗車1元<br /><br />襄陽駅からは13路バスで襄陽古城に向かいます。<br /><br />襄陽はこれで4度目ですが、始めて駅の周りが中心地でないことを知りました。<br /><br />古城に向かう途中が新市街、古城の中が襄陽の旧市街のようです。

    襄陽市のバスの中はこんな感じ。
    まだエアコンの付いた新しいバスは登場してない感じでした。
    日産自動車の工場のある自動車の街なのに。。。。

    でもおかげで、バス代は1乗車1元

    襄陽駅からは13路バスで襄陽古城に向かいます。

    襄陽はこれで4度目ですが、始めて駅の周りが中心地でないことを知りました。

    古城に向かう途中が新市街、古城の中が襄陽の旧市街のようです。

  • 13路のバスを西門バス停で下車。<br />すると目の前に広がる堀と城壁。<br />手前にある橋を渡って城壁に近づきます。

    13路のバスを西門バス停で下車。
    すると目の前に広がる堀と城壁。
    手前にある橋を渡って城壁に近づきます。

  • この城壁の横に本来なら西門があったはず。<br />今は2車線の西街が通っていて、車がびゅんびゅん走っています。<br /><br />城内に入り、内環路を北側に向かいます。

    この城壁の横に本来なら西門があったはず。
    今は2車線の西街が通っていて、車がびゅんびゅん走っています。

    城内に入り、内環路を北側に向かいます。

  • 内環状路に入ってすぐに城壁に登る階段を発見。<br /><br />ん?柵も何もないけど、登っていいのか?<br />と思いましたが、だれも城壁の上にいる人が見当たらないので、登るのをやめて内環路を引き続き城壁沿いに歩きます。

    内環状路に入ってすぐに城壁に登る階段を発見。

    ん?柵も何もないけど、登っていいのか?
    と思いましたが、だれも城壁の上にいる人が見当たらないので、登るのをやめて内環路を引き続き城壁沿いに歩きます。

  • お!小さな出口を発見!<br />城壁の外に出ます。

    お!小さな出口を発見!
    城壁の外に出ます。

  • 外から見た城壁。

    外から見た城壁。

  • 城壁の西側はご覧の様に整備されていて、憩いの場になっています。<br />が、この日の温度は3度。人は少ないです。

    城壁の西側はご覧の様に整備されていて、憩いの場になっています。
    が、この日の温度は3度。人は少ないです。

  • これから進む北側を望みます。<br />城壁の北西隅とその上にある亭が見えます。

    これから進む北側を望みます。
    城壁の北西隅とその上にある亭が見えます。

  • 城壁の西北側にやってくると階段と城の中に入る扉が。<br />解放されていませんので、入ることはできません。<br />ここは婦人城の名前が付いています。

    城壁の西北側にやってくると階段と城の中に入る扉が。
    解放されていませんので、入ることはできません。
    ここは婦人城の名前が付いています。

  • 西側の堀を一番北から見てみます。<br />ちなみに僕がいるところのすぐ横に水門があり、漢江に水が排出できるようになっています。

    西側の堀を一番北から見てみます。
    ちなみに僕がいるところのすぐ横に水門があり、漢江に水が排出できるようになっています。

  • 漢江を望むと、襄樊漢江長虹大橋が見えました。<br />先ほど13路バスはここを越えて来ました。

    漢江を望むと、襄樊漢江長虹大橋が見えました。
    先ほど13路バスはここを越えて来ました。

  • 先ほど遠くからも見えましたが、襄陽城西北隅にある婦人城。<br />東晋代に韓夫人という人が、前秦の攻撃を受ける前に西北の守りが薄いことに気付き、内側に更に堅固な城壁を建て、前秦軍を撃退した場所。<br />韓夫人をたたえて夫人城と名付けられたそうです。

    先ほど遠くからも見えましたが、襄陽城西北隅にある婦人城。
    東晋代に韓夫人という人が、前秦の攻撃を受ける前に西北の守りが薄いことに気付き、内側に更に堅固な城壁を建て、前秦軍を撃退した場所。
    韓夫人をたたえて夫人城と名付けられたそうです。

  • 東に流れて行く漢江。<br />釣りを楽しむ人が多いです。<br />なにが釣れるのかな?

    東に流れて行く漢江。
    釣りを楽しむ人が多いです。
    なにが釣れるのかな?

  • 襄陽城壁のメイン小北門が見えて来ました。<br />その前の川沿いは小北門広場として整備されていました。

    襄陽城壁のメイン小北門が見えて来ました。
    その前の川沿いは小北門広場として整備されていました。

  • 襄陽城小北門。正式名臨漢門<br />車は入れませんが、人は通過可。<br />ここから南に北街が続いています。

    襄陽城小北門。正式名臨漢門
    車は入れませんが、人は通過可。
    ここから南に北街が続いています。

  • 小北門をくぐって、場内に入り、北街を南下します。

    小北門をくぐって、場内に入り、北街を南下します。

  • 北街を歩くとこのような門?があります。字が解読不明でなんだか分かりませんが、今でも中国の小さな街の商店街の入り口にはこんな感じのかまえがあって、その村の名前が書いてあります。<br />

    北街を歩くとこのような門?があります。字が解読不明でなんだか分かりませんが、今でも中国の小さな街の商店街の入り口にはこんな感じのかまえがあって、その村の名前が書いてあります。

  • ちなみに北街は歩行者天国。<br />雰囲気のある建物が並んでいます。<br />遠くにとりあえず目指す昭明台が見えます。

    ちなみに北街は歩行者天国。
    雰囲気のある建物が並んでいます。
    遠くにとりあえず目指す昭明台が見えます。

  • 襄陽城の中心にある昭明台です。<br />今は襄陽博物館になっています。

    襄陽城の中心にある昭明台です。
    今は襄陽博物館になっています。

  • 門の両サイドに獅子がいます。<br />真ん中をくぐって反対側に行くことができます。

    門の両サイドに獅子がいます。
    真ん中をくぐって反対側に行くことができます。

  • うん!この写真は駅とかでも見た!こっち側の写真が案内に使われています。<br />改めて襄陽城昭明台です。もともとは襄陽市民に時間を知らせる鼓楼。<br /><br />まだ時間もあるし、もう一カ所行ってみることに。<br />緑影壁を目指すことに。

    うん!この写真は駅とかでも見た!こっち側の写真が案内に使われています。
    改めて襄陽城昭明台です。もともとは襄陽市民に時間を知らせる鼓楼。

    まだ時間もあるし、もう一カ所行ってみることに。
    緑影壁を目指すことに。

  • 東街を少し歩きます。<br />ここは襄陽市襄城区の中心地。かなりの活気があります。<br />いつも空港、襄陽駅、工業区のトライアングルしか襄陽を知らなかったので、とんでもない田舎のイメージが払拭されました。中心街はなかなかにぎやかです。

    東街を少し歩きます。
    ここは襄陽市襄城区の中心地。かなりの活気があります。
    いつも空港、襄陽駅、工業区のトライアングルしか襄陽を知らなかったので、とんでもない田舎のイメージが払拭されました。中心街はなかなかにぎやかです。

  • 地図をみながら緑影壁と思われる場所に来ました。が、解放されていないため、

    地図をみながら緑影壁と思われる場所に来ました。が、解放されていないため、

  • 外から写真を撮って引き上げました。<br />家に帰ってネットで調べたら現在修復中とのこと。<br />うん。残念。。。<br /><br />この後14路バスで襄陽駅に戻り、駅前の鉄路大酒店の1階の洋食レストランでステーキを食べて空港へ。空港から21:55の飛行機で深センに戻りました。<br /><br />この後写真は一枚も撮りませんでしたので、ありません。<br />本当は駅前を撮るつもりだったのですが、完全に忘れてました。

    外から写真を撮って引き上げました。
    家に帰ってネットで調べたら現在修復中とのこと。
    うん。残念。。。

    この後14路バスで襄陽駅に戻り、駅前の鉄路大酒店の1階の洋食レストランでステーキを食べて空港へ。空港から21:55の飛行機で深センに戻りました。

    この後写真は一枚も撮りませんでしたので、ありません。
    本当は駅前を撮るつもりだったのですが、完全に忘れてました。

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