2012/12/04 - 2012/12/08
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okahonさん
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ホーチミン3日間の最終日です。
午前中は「クチの地下トンネル観光」、午後からは「戦争証跡博物館」へ行きました。
前日の夕方、ホテル近くにあるJ社へ行き、「クチの地下トンネル観光」を申し込みました。(1名35ドル=約2,800円)
現地で申し込んだ理由は、もちろん価格差です。
日本申し込みでは同じJ社で3,000円。S社はなんと4,000円です。
J社を選んだもう一つの理由は、帰着時間が12時30分と他より早かったからです。
他社は13時とか14時なので、時間が限られる短期間の観光客にとってはこの差は大きいのです。
朝8時に迎えの小型バスに乗り込むと、先客は若いカップルが1組。
その後、もう一つホテルに寄ってご年配の男性一人を乗せ、私ども4名と合わせて計7名で出発です。
●ホテル ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン
●帰国便 ANA932便 ホーチミン発23時55分、成田着7時25分
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今朝は雨です。
でもバイクは合羽を着て走っています。
2人用の合羽を初めて見ました。
バスで出発するころから小雨になってきましたが、時折、激しく降る雨に、
ちょっと心配になります。 -
可愛いヘルメット。
こちらではヘルメットを着用しないと罰金ということで、着用率100%です。 -
しばらくすると雨も上がりました。
道路はバイクで溢れています。 -
こちらでは、家の間口が狭く、奥行きが深い家が並んでいます。
日本でも昔、「間口税」と言って、間口の広さで課税されたため、間口の狭い家が並んでいるところがあると聞いたことがあります。
同じような理由でしょうか? -
道路脇に露天のお店がたくさん出ています。
こちらは、これでも「大型店」です。
地面に台を置いて商品を並べただけのものもありました。 -
ちょっと見にくいですが、右奥は「ハンモック・カフェ」です。
ハンモックがいくつも吊るしてあり、その間に低いテーブルとイスが並んでいます。
バイクで走ってきた人がお茶を飲んで、ハンモックで昼寝をして休憩するのだそうです。 -
4輪用の車道とは分離された、バイク用の車道を走る3人乗りのバイクです。
バイクの定員は大人だけなら2名まで、子供がプラス2名まで、ですから最高で4名までOKです。 -
クチに近いところで見かけたゴムの木の植林地です。
広大な土地に整然と等間隔に植林されています。
ベトナム戦争の時、爆撃で焼き払われたか枯葉剤で枯れた森林を、復活させるために植林したものと思います。(個人的推測です。) -
クチの地下トンネルの入り口に到着しました。
いろんな国から来た観光客でいっぱいです。 -
ここは入場口です。
地下トンネルではありません。 -
まず半地下の小屋に案内されます。
-
ここでベトナム戦争と地下トンネルの説明を聞き、ビデオを見ます。
いくつか小屋があり、この小屋は日本人専用のようです。
他のツアーの方々も一緒でした。 -
ガイドブックや他のトラベラーの旅行記で見ていた「トンネルの穴」です。
私らのツアーでは見るだけで、ここに入ったりはしませんでした。 -
ベトコンを再現したマネキン。
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こちらにも。
-
タンクは人気です。
-
こちらは、落とし穴の見本が並んでいて、実演しています。
-
これがその一つ。
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林の中を巡ります。
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有料で実弾射撃ができますが、私らのツアーは説明もなく素通りです。
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ライスペーパーを作っていました。
1人でやっていたので、工場というよりも観光用でしょうね。 -
すぐ脇で天日干しです。
-
いよいよ地下トンネルに入ります。
入り口から狭くて急な階段です。 -
なかは薄暗くて、狭くて、暑くて・・・
-
しばらく中腰で歩いて、ようやく出口のハシゴを登ります。
まず、腰を伸ばして、目を明るさに慣れさせます。 -
ここで休憩です。
タロイモを蒸かして、ピーナッツを砕いて砂糖をまぶしたような調味料をつけて食べます。
ホクホクしてサツマイモのようです。 -
最後はお土産売り場を通って出口へ向かいます。
-
可愛い人形が売っています。
-
スタイルが良いですね。
-
最初に通った通路から帰ります。
バスに乗ったのは11時過ぎだったでしょうか。
一路ホーチミンへ向かいます。 -
途中で見かけた車は、なんと「スクールバス」でした。
荷台に中学生位の生徒がいっぱいです。 -
交差点では、対向車線にバイクが溢れています。
-
ほぼ時間通りにホーチミンに帰ってきました。
ドンコイ通りをブラブラ歩いて、市民劇場の方へ。
市民劇場の前から一枚。 -
隣のコンチネンタル・ホテルですね。
この後、パークソン(デパート)にあるフードコートに寄ってみると、ロッテリアがあったので、ハンバーガーを食べてみることに。
ハンバーガーが3万6千ドン(144円)、ペプシコーラが1万8千ドン(72円)、フライドポテトが2万6千ドン(104円)と、地元の料理よりお高めでした。 -
パークソンを出るとタクシー乗り場があり、ビナサンが列をつくり、配車係もいました。
タクシーで向かうのは「戦争証跡博物館」です。
タクシー代は2万6千ドン(104円)で、ハンバーガーより安い。 -
入場料1万5千ドン(60円)を払い中に入ると、前庭にはヘリコプターやタンクなどが展示されています。
-
写真の展示がメインです。
いわゆる「戦場カメラマン」が撮影した写真が多く展示されていました。
賞を受賞した有名な写真もありましたし、枯葉剤の影響を受けた人々など、言葉が出てきません。 -
カメラを銃弾が貫通しています。
このカメラを持っていた人は・・・ -
見終わってロビーに出てきたらスコールで足止めです。
しばらく待って、小雨の中、タクシーを捕まえに道路へ走りました。 -
やってきたのは「キムタイン」です。
プリンと、ドリンクヨーグルトを美味しくいただきました。
残念ながらシュークリームは売り切れでした。 -
キムタインの店内の飾り物。
奥は調理場です。 -
キムタインから、向かいのインターコンチネンタルホテルの脇を歩いて、中央郵便局へ向かいます。
-
途中にサークルKがありましたが、寄らずに・・・
-
中央郵便局にやって来ました。
お目当ては、入り口の左右にあるお土産店です。
左に行って、右に行って、さらに右の奥にも行きました。
お土産をいくら買っても、日本円に換算すると気が楽です。 -
タップリ買い物をして出てきました。
向かいの聖母マリア教会は美しいたたずまいで、絵になります。 -
ここにも結婚式の記念写真の撮影隊が。
-
ぶらぶらと次の目的地に向かって歩いていると、さきほどのパークソンが見えました。
なかなかしゃれていたんですね。 -
目的地に来ました。「パタシュー」です。
パンを買って帰ろうと思ったのです。
ところが、使えるのはベトナム・ドンのみで、日本円はもちろん、米ドルも使えないとのこと。
ドンを使いすぎました。
わざわざ両替に走るのも面倒なので、おいしそうなパンを横目に帰ります。 -
この門は?
ご存知の方は来たことのある方ですね。
フランス統治時代のアヘン精製工場を改装した場所です。
中は広場があり、その回りにレストランやカフェが並んでいます。 -
門を入って左側に、カフェの「リファイナリー」
結構お客が入っていました。
バイクもいっぱいですね。 -
レストランの「ホア・トゥック」もあるはずですが、ここかな。
それとも正面かな。ちがうかな。
大きなクリスマスツリーが店先に。
どちらも有名店です。
が、今回は下調べだけで入らず、次回のお楽しみ。 -
そのまま歩いてホテルへ到着。
ここで一旦、荷造りをしましょう。
レイト・チェックアウトが金曜日は21時迄なので、時間の余裕はあるのですが、スーツケースに余裕がないので。
ここでシャワーを浴び、さっぱりして休憩です。 -
夕食は、あまりお腹が空いていないので軽くということで、ホテルを出てすぐ左にある「ホアン・イエン」へ。
ベトナムの家庭料理が美味しいと評判のお店らしいのですが、メニューがベトナム語と英語のみで写真も無し。
ウェートレスはこちらの片言英語に首をかしげています。 -
奥の手です。
ガイドブックの料理の写真のページを広げ、指をさしてみました。
メニューにあるものは○、ないものは×と、指で答えてくれました。
なかなか思うものがないのですね。
フォーがあればよかったのですが、フォーはないとのこと。 -
結局、注文したのは写真の3品。
最初に「豚肉のから揚げ」
次に「空芯菜の炒め物」
そして「紫芋のスープ」
そして、ビール。
しめて38万3千ドン(1,532円)
JCBカードのクーポンでしっかりと10%引きになっています。 -
ホテルに戻って5Fのラウンジへ
ホテルからいただいたウェルカム・ドリンク券を使います。
チェックアウトの21時まで、しばしの休憩です。 -
吹き抜けのランタンにも灯りが入っています。
21時少し前にチェックアウトしたら、ちょうど送迎のガイドさんが到着。
バスに乗り込み空港へ。 -
途中の道路はバイクの波。
金曜日の夜なので、一段と賑やかです。 -
市民劇場の付近は信号なし、警官なしで、さながらレース場のようです。
-
空港では無事出国検査を通過し、15番ゲートへ。
ANA932便は23時55分発。
この便はANAと UNITEDと AIR CANADAの3社の共同運航便です。
ちなみにこの空港では、まず手荷物のX線検査、次に出国検査、そして再度手荷物と人のX線検査があります。厳重です。 -
こちらが15番ゲート前の待合コーナーです。
左手の明るい場所はお土産売り場です。 -
可愛いお人形も売っていますが、空港外の2倍以上のお値段です。
ちなみに、小腹がすいたので空港内でサンドイッチとコーラを買ったら、9米ドル(720円)。
同行者はビックリして我慢してしまいました。
ベトナムの物価に慣れてしまうと何でも高く感じてしまいます。 -
翌日早朝、成田に帰ってきました。
良かったなあ、ベトナム、ホーチミン。
ベトナムに行ったことのある友人が結構いるので、良かったね、また行きたいね、と話し合っています。
まだ行ったことのない方、お勧めですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- hidamariさん 2012/12/21 09:48:28
- 同感です
- 私は10年以上前に当時大学生だった息子と一緒に行きました。「クチトンネル」「戦争証跡博物館」など極限の人間の醜さを見て、そこから立ち直ったベトナム人の逞しさを見た気がします。一番嬉しかったのは道路を横断出来た時。美味しいものが安く食べられ元気が貰える所ですね
- okahonさん からの返信 2012/12/21 10:29:05
- RE: 同感です
- hidamariさん こんにちは
書き込みありがとうございます。
ベトナムの感想は私も同感です。
道路を自力で横断すると「ヤッタ!」と達成感を感じますね。
バイクは日本製の評価が高く、ちょっとうれしい気分に。
hidamariさんの旅行記も読ませていただきます。
ではまた
okahon
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