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本編は4日目前半  <br /><br />4日目前半は、十津川温泉郷上湯温泉から、北上して高野山に向かった。<br />途中、野猿を体験、谷瀬の吊橋を渡り、高野山を訪れた。<br />高野山への道のりは、昨年の台風豪雨の影響で未だ道路が寸断されて苦労した。<br />高野山は、予想以上の厳かな空間で圧倒された。<br /><br /><br />横浜の自宅から、5日間かけて紀伊半島を中心にドライブした。<br />大きな目的は、<br />(1)熊野三山、伊勢神宮、高野山などの参拝<br />(2)熊野古道を歩く<br />(3)なばなの里イルミネーション<br />まずまずの天気にも恵まれ大きな目的は十分に達成できた。<br />さらに、思いがけずに各地の紅葉も十分に見ることができた。<br />長距離ドライブは、高野山周りの山道が昨年の台風の影響で想像以上に大変だった。<br />また、愛用のデジタル一眼が修理中でコンデジでの撮影になってしまったのは残念だった。<br /><br />旅程は<br />1日目(11/19) 横浜→新東名→鳥羽、大王埼灯台、ともやま公園、鳥羽泊 543km<br />① http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10728315/<br /><br />2日目(11/20) 石神さん、伊勢神宮、熊野古道伊勢路(馬越峠)、熊野速玉大社、那智勝浦泊 199km<br />② 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10728586<br />③ 後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10730087<br /><br />3日目(11/21) 熊野那智大社、那智の滝、熊野古道中辺路(発心門王子→熊野本宮大社)熊野本宮大社、上湯温泉泊 88km<br />④ 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10731979<br />⑤ 後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10732649<br /><br />4日目(11/22) 野猿、谷瀬の吊橋、高野山、なばなの里イルミネーション、豊田泊 384km<br />⑥ 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10733330<br />⑦ 後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734199<br /><br />5日目(11/23) 香嵐渓、岡崎城、岡崎→横浜 351km <br />⑧ 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734400<br />⑨ 後半  http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734834/<br /><br />

紀伊半島ドライブ 1,565キロ ⑥ 4日目前半 野猿、谷瀬の吊橋、高野山

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2012/11/22 - 2012/11/22

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TAKEおじ

TAKEおじさん

本編は4日目前半  

4日目前半は、十津川温泉郷上湯温泉から、北上して高野山に向かった。
途中、野猿を体験、谷瀬の吊橋を渡り、高野山を訪れた。
高野山への道のりは、昨年の台風豪雨の影響で未だ道路が寸断されて苦労した。
高野山は、予想以上の厳かな空間で圧倒された。


横浜の自宅から、5日間かけて紀伊半島を中心にドライブした。
大きな目的は、
(1)熊野三山、伊勢神宮、高野山などの参拝
(2)熊野古道を歩く
(3)なばなの里イルミネーション
まずまずの天気にも恵まれ大きな目的は十分に達成できた。
さらに、思いがけずに各地の紅葉も十分に見ることができた。
長距離ドライブは、高野山周りの山道が昨年の台風の影響で想像以上に大変だった。
また、愛用のデジタル一眼が修理中でコンデジでの撮影になってしまったのは残念だった。

旅程は
1日目(11/19) 横浜→新東名→鳥羽、大王埼灯台、ともやま公園、鳥羽泊 543km
① http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10728315/

2日目(11/20) 石神さん、伊勢神宮、熊野古道伊勢路(馬越峠)、熊野速玉大社、那智勝浦泊 199km
② 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10728586
③ 後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10730087

3日目(11/21) 熊野那智大社、那智の滝、熊野古道中辺路(発心門王子→熊野本宮大社)熊野本宮大社、上湯温泉泊 88km
④ 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10731979
⑤ 後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10732649

4日目(11/22) 野猿、谷瀬の吊橋、高野山、なばなの里イルミネーション、豊田泊 384km
⑥ 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10733330
⑦ 後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734199

5日目(11/23) 香嵐渓、岡崎城、岡崎→横浜 351km
⑧ 前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734400
⑨ 後半  http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734834/

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 朝食もたっぷりと<br /><br />昨夜に続いて、十津川上湯温泉旅館神湯荘での朝食は豊富なメニューで申し分なし。<br />上湯温泉から津川温泉に抜ける道路が、8時30分から工事が始まり通行止めになるので、8時に旅館を出発した。<br />今日の予定は、谷瀬のつり橋、高野山を見た後に三重県桑名市の「なばなの里」まで長距離ドライブの予定。<br />小雨がぱらつき天気は期待できない。

    朝食もたっぷりと

    昨夜に続いて、十津川上湯温泉旅館神湯荘での朝食は豊富なメニューで申し分なし。
    上湯温泉から津川温泉に抜ける道路が、8時30分から工事が始まり通行止めになるので、8時に旅館を出発した。
    今日の予定は、谷瀬のつり橋、高野山を見た後に三重県桑名市の「なばなの里」まで長距離ドライブの予定。
    小雨がぱらつき天気は期待できない。

  • 今日も野猿<br /><br />昨日も宿に向かうときに私が乗ったが、今日はカミさんが乗る。<br />上湯川の流域は広く向こう岸まで50mくらお有りそう。

    今日も野猿

    昨日も宿に向かうときに私が乗ったが、今日はカミさんが乗る。
    上湯川の流域は広く向こう岸まで50mくらお有りそう。

  • 野猿とは<br /><br />両岸から川の上に張ったワイヤーロープで 吊り下げられた「やかた」に乗り、自力で引き綱を たぐり寄せて進む。<br />猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられた。<br />昔は橋が架かるまでの交通手段だった。

    野猿とは

    両岸から川の上に張ったワイヤーロープで 吊り下げられた「やかた」に乗り、自力で引き綱を たぐり寄せて進む。
    猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられた。
    昔は橋が架かるまでの交通手段だった。

  • 野猿の乗り込む<br /><br />今は観光の具だが、料金は無料。管理人も居ない。

    野猿の乗り込む

    今は観光の具だが、料金は無料。管理人も居ない。

  • 野猿に乗って<br /><br />向こう岸まで、1人の力でロープを手繰り寄せれば良いのだが、これは見た目より大変。乗っている人だけでなく、見ている人もロープを引っ張ってあげる。

    野猿に乗って

    向こう岸まで、1人の力でロープを手繰り寄せれば良いのだが、これは見た目より大変。乗っている人だけでなく、見ている人もロープを引っ張ってあげる。

  • 途中で引き返す<br /><br />大変なので途中からUターンした。

    途中で引き返す

    大変なので途中からUターンした。

  • 昨日は向こう岸まで行った<br /><br />昨日の私は何とか向こう岸まで行った。<br />しかしながら、余りに歩み遅いので、その前に野猿に乗っていたカップルにロープを引っ張って貰った。乗っている1人の力だけでは大変だ。<br />昔の人は力持ち。

    昨日は向こう岸まで行った

    昨日の私は何とか向こう岸まで行った。
    しかしながら、余りに歩み遅いので、その前に野猿に乗っていたカップルにロープを引っ張って貰った。乗っている1人の力だけでは大変だ。
    昔の人は力持ち。

  • 風屋貯水池<br /><br />十津川温泉から北上して谷瀬のつり橋に向かう途中に左側の大きな川?<br />十津川(熊野川)が風屋ダムでせき止められた風屋貯水池だった。周りの紅葉が見事で、山の上にはガスがかかっている。<br />

    風屋貯水池

    十津川温泉から北上して谷瀬のつり橋に向かう途中に左側の大きな川?
    十津川(熊野川)が風屋ダムでせき止められた風屋貯水池だった。周りの紅葉が見事で、山の上にはガスがかかっている。

  • 谷瀬のつり橋<br /><br />日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋は1954年(昭和29年)に架橋された。<br />十津川(熊野川)にかかる上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。

    谷瀬のつり橋

    日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋は1954年(昭和29年)に架橋された。
    十津川(熊野川)にかかる上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。

  • 谷瀬のつり橋は谷瀬の人々が作った<br /><br />谷瀬の人々は川に丸木橋を架けて行き来していたが、洪水のたびに流された。そこで谷瀬集落の人々は1戸当たり20〜30万円という、大金を出しあい当時としては思い切った800万円もの大つり橋を村の協力を得て完成させた。 当時の教員の初任給が7800円で米10キロが765円の時代だった。

    谷瀬のつり橋は谷瀬の人々が作った

    谷瀬の人々は川に丸木橋を架けて行き来していたが、洪水のたびに流された。そこで谷瀬集落の人々は1戸当たり20〜30万円という、大金を出しあい当時としては思い切った800万円もの大つり橋を村の協力を得て完成させた。 当時の教員の初任給が7800円で米10キロが765円の時代だった。

  • 危険ですから一度に20人以上はわたれません<br /><br />混雑時には一方通行になる。<br />ここも、空いているせいか管理人は居なかった。勿論、無料。

    危険ですから一度に20人以上はわたれません

    混雑時には一方通行になる。
    ここも、空いているせいか管理人は居なかった。勿論、無料。

  • 中央部に幅約80cmの板<br /><br />その上を歩くが、雨で滑りそうで怖い。<br />木をつないでいる金具も心もとない。<br />大丈夫かな?

    中央部に幅約80cmの板

    その上を歩くが、雨で滑りそうで怖い。
    木をつないでいる金具も心もとない。
    大丈夫かな?

  • 下には<br /><br />高さ50m以上有るので、十津川(熊野川)の眺めも素晴らしいが、ちと怖い。

    下には

    高さ50m以上有るので、十津川(熊野川)の眺めも素晴らしいが、ちと怖い。

  • 反対側(下流)<br /><br />大きな流域だ

    反対側(下流)

    大きな流域だ

  • かなり揺れる<br /><br />向こう岸まで渡って戻ってくる。<br />1人で歩いてもかなり揺れる。高所恐怖症の人は無理みたいだ。<br />

    かなり揺れる

    向こう岸まで渡って戻ってくる。
    1人で歩いてもかなり揺れる。高所恐怖症の人は無理みたいだ。

  • 高野山に向かうが大変だった<br /><br />野猿を楽しんだ後は高野山へ。<br />山の道路はガスが発生してノロノロ運転。<br />紀伊半島の真ん中の秘境?なのでしょうがないか。<br /><br />さらに、もうすぐ高野山というところでなんと通行止め。やはり、昨年の台風豪雨の影響か・・・<br />カーナビ頼りでの運転は臨機応変にならない。地元の人に迂回路を聞いて、30分近くロスして1時間30分かかってようやく高野山へ。

    高野山に向かうが大変だった

    野猿を楽しんだ後は高野山へ。
    山の道路はガスが発生してノロノロ運転。
    紀伊半島の真ん中の秘境?なのでしょうがないか。

    さらに、もうすぐ高野山というところでなんと通行止め。やはり、昨年の台風豪雨の影響か・・・
    カーナビ頼りでの運転は臨機応変にならない。地元の人に迂回路を聞いて、30分近くロスして1時間30分かかってようやく高野山へ。

  • 高野山 奥の院へ<br /><br />高野山は余りに広く、時間も取れないので「奥の院」を訪ねることにした。<br />中の橋の駐車場に車を止めて出発。雨が上がっていたので助かった。

    高野山 奥の院へ

    高野山は余りに広く、時間も取れないので「奥の院」を訪ねることにした。
    中の橋の駐車場に車を止めて出発。雨が上がっていたので助かった。

  • 奥の院MAP<br /><br />駐車場から、このMAPにしたがって歩いた。<br />

    奥の院MAP

    駐車場から、このMAPにしたがって歩いた。

  • 奥の院は<br /><br />高野山の信仰の中心であり、弘法大師が御入定されている聖地。<br /><br />高野山は、弘法大師が弘仁7年(816年)に真言密教の根本道場とするため、嵯峨天皇から許可されてから、もうすぐ1,200年を迎える。

    奥の院は

    高野山の信仰の中心であり、弘法大師が御入定されている聖地。

    高野山は、弘法大師が弘仁7年(816年)に真言密教の根本道場とするため、嵯峨天皇から許可されてから、もうすぐ1,200年を迎える。

  • 祈念碑、慰霊碑が<br /><br />始めは個人や企業の慰霊碑などが数多く見られた。<br />関西の有名企業が多かった。<br /><br />

    祈念碑、慰霊碑が

    始めは個人や企業の慰霊碑などが数多く見られた。
    関西の有名企業が多かった。

  • すぐに杉木立<br /><br />弘法大師御廟まで道のりには、諸大名の墓石などが樹齢千年を超える杉木立の中に立ち並んでいる。

    すぐに杉木立

    弘法大師御廟まで道のりには、諸大名の墓石などが樹齢千年を超える杉木立の中に立ち並んでいる。

  • 霊気を感じながら<br /><br />弘法大師御廟へ向かう参道は、高地900mもあり、寒いくらい。<br />なんとも言えない圧迫感を感じながら歩く。

    霊気を感じながら

    弘法大師御廟へ向かう参道は、高地900mもあり、寒いくらい。
    なんとも言えない圧迫感を感じながら歩く。

  • 苔むした五輪塔が多く<br /><br />五輪塔は下から四角・丸・三角・半丸・上の尖った丸を積み上げた。<br />上から、空・風・火・水・地を現す。<br /><br />

    苔むした五輪塔が多く

    五輪塔は下から四角・丸・三角・半丸・上の尖った丸を積み上げた。
    上から、空・風・火・水・地を現す。

  • 結城秀康(ゆうき ひでやす)石廟<br /><br />家康の次男。<br />大名の廟や墓が続く。

    結城秀康(ゆうき ひでやす)石廟

    家康の次男。
    大名の廟や墓が続く。

  • 豊臣家墓所<br /><br />豊臣秀吉公など。<br />織田信長に続き高野攻めを行った豊臣秀吉は、高野山の興山応其上人の説得により、高野攻めを取りやめた。その後、高野山を庇護したという。

    豊臣家墓所

    豊臣秀吉公など。
    織田信長に続き高野攻めを行った豊臣秀吉は、高野山の興山応其上人の説得により、高野攻めを取りやめた。その後、高野山を庇護したという。

  • 織田信長公墓<br /><br />五輪塔としては大きい。

    織田信長公墓

    五輪塔としては大きい。

  • お墓、廟が続く<br /><br />昼前なのに鬱蒼として暗い。<br />霊気が漂うような。<br />お墓の写真はほどほどにして止める。

    お墓、廟が続く

    昼前なのに鬱蒼として暗い。
    霊気が漂うような。
    お墓の写真はほどほどにして止める。

  • 弘法大師廟 御廟の橋<br /><br />ここからは撮影禁止。<br />厳粛な気持ちになって入っていく。<br />弘法大師は承和2年(835)3月21日奥の院にて入定。1200年近くの時が流れている。<br /><br />

    弘法大師廟 御廟の橋

    ここからは撮影禁止。
    厳粛な気持ちになって入っていく。
    弘法大師は承和2年(835)3月21日奥の院にて入定。1200年近くの時が流れている。

  • アップで<br /><br />正面に見えるのは灯籠堂で、その奥に弘法大師廟が有る。<br />厳粛にお参りした後に、灯籠堂に入る。<br />ここには、全国から献上された16000余りの燈籠がおさめられている。中に入ると、無数の燈籠がゆらめいていて、不思議な空間である。

    アップで

    正面に見えるのは灯籠堂で、その奥に弘法大師廟が有る。
    厳粛にお参りした後に、灯籠堂に入る。
    ここには、全国から献上された16000余りの燈籠がおさめられている。中に入ると、無数の燈籠がゆらめいていて、不思議な空間である。

  • 水向地蔵(みずむけじょぞう)<br /><br />参拝を終えて、御廟橋から行くときと違って左側の参道を通って行くと水向地蔵。<br />玉川の清流を背にして、地藏菩薩や不動明王、観音菩薩が安置されており、これらを総称して水向地蔵と呼ぶ。参詣客は、御供所で水向塔婆を求めて、水向地蔵に手向水をそそぎ、亡き人の冥福を祈る。

    水向地蔵(みずむけじょぞう)

    参拝を終えて、御廟橋から行くときと違って左側の参道を通って行くと水向地蔵。
    玉川の清流を背にして、地藏菩薩や不動明王、観音菩薩が安置されており、これらを総称して水向地蔵と呼ぶ。参詣客は、御供所で水向塔婆を求めて、水向地蔵に手向水をそそぎ、亡き人の冥福を祈る。

  • 御茶処、休憩所 <br /><br />ここは、無料でお茶を提供してくれる。

    御茶処、休憩所

    ここは、無料でお茶を提供してくれる。

  • 大黒天を祀る御堂

    大黒天を祀る御堂

  • 芭蕉句<br /><br />父母のしきりに恋し雉子の声<br /><br />芭蕉も高野山を訪れた。

    芭蕉句

    父母のしきりに恋し雉子の声

    芭蕉も高野山を訪れた。

  • 英霊殿が奥の方に<br /><br />第二次世界大戦の戦死者供養のために建立された。<br />高野山は山の中なので紅葉はもう終わりを迎えていた。

    英霊殿が奥の方に

    第二次世界大戦の戦死者供養のために建立された。
    高野山は山の中なので紅葉はもう終わりを迎えていた。

  • 大門の前を通る<br /><br />高野山の入口にそびえ、一山の総門である大門。<br />山火事や落雷等で焼失し、現在の建物は1705年に再建された。五間三戸(さんこ)の二階二層門で、高さは25.1メートルもある。

    大門の前を通る

    高野山の入口にそびえ、一山の総門である大門。
    山火事や落雷等で焼失し、現在の建物は1705年に再建された。五間三戸(さんこ)の二階二層門で、高さは25.1メートルもある。

  • なばなの里へ<br /><br />大門の前は紅葉も少しばかり見られた。<br />高野山とお別れして一路三重県桑名市の「なばなの里」へ。(220kmのドライブ)。<br /><br />高野山は想像以上に1200年の霊気を体感した。<br />もう一度ゆっくりと来てみたい。<br /><br />旅行記の続きは以下です。<br />http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734199

    なばなの里へ

    大門の前は紅葉も少しばかり見られた。
    高野山とお別れして一路三重県桑名市の「なばなの里」へ。(220kmのドライブ)。

    高野山は想像以上に1200年の霊気を体感した。
    もう一度ゆっくりと来てみたい。

    旅行記の続きは以下です。
    http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10734199

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