2011/04/14 - 2011/04/16
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魚屋No1さん
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表紙の写真は、吉野山の吉水神社から見た、中の千本と上の千本です。
以前から気になっていたトラピックスの「高野山と熊野古道3日間」という、2泊3日で3万円少々という激安ツアーへ行ってきました。
では何故、このツアーが気になったかというと、普段は明日香を巡るのですが、桜の季節は吉野の千本桜に変更されるため、
・吉野では、40ウン年前の学生時代に見た、アワアワとしたピンクに山の一面が染まる独特の景色に再会できる、
・高野山では、宿坊に泊まるため、一寸面白い経験が出来そう、
・熊野古道は、民間の有志がハードな作業で修復していると何かで読んだ記憶があり、興味が湧いて調べたものの、情報が捕まらないため、一度偵察したかったこと、
・熊野三山は、日本サッカーのシンボルの八咫烏の故郷であること、
・30年ぶりで赤福を食べたいこと、
等々長年暖めていた旅行先を巡ることが出来るためです。
しかしながら、4月は年度初めです。現役時代は身動きできませんでした。
それも、半リタイアした今年は、時間の余裕ができて念願が叶いました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
平成23年4月14日8時頃、新富士の手前で撮った富士山
3日間の行程は以下のとおりで、激安ツアーに多いハードなものです。
1日目 4月14日
東京駅06:56発→こたま633→名古屋着09:46→バス→吉野へ
午後 吉野山自由散策 泊/高野山天徳院 バス移動距離250km
2日目 4月15日
高野山奥の院→龍神スカイライン(昼食は別料金)→熊野本宮大社
→大門坂→熊野那智大社・青岸渡寺→那智の滝
泊/串本 浦島ハーバーホテル バス移動距離250km
3日目 4月16日
橋杭岩→海産物ショッピング→熊野速玉神社→弁当昼食(別料金)
→真珠ショッピング→内宮→おはらい町→名古屋
名古屋19:58発→こだま682→東京22:47着 バス移動距離350km -
1日目 4月14日
乗車した「こだま」は、東海道新幹線の各駅停車です。ほぼ全ての駅で「のぞみ」や「ひかり」に抜かれるため、名古屋まで3時間もかかりました。
名古屋駅からは、駅裏に駐めた小振りのバスに乗って吉野に向かいます。その理由は、行ってみると判りますが、吉野、高野山の道が細いためです。実際、安いツアーだからといってけちったのでないことは、3日目に大型のハイデッカーに乗り換えたことで判ります。
名古屋を出発したバスは、東名阪を走り関ジャンクションで名阪国道に乗り換えて吉野に向かいました。
昼頃、関ジャンクションを降りたところの、関ドライブインで休憩しました。でも、トイレ休憩だけで、昼食をする時間はありません。
出発前、添乗員から弁当を買ってくるように連絡されていたにもかかわらず、食い物くらい何処にでもあると高をくくっていた我々は、此処で慌てて味噌焼きうどんを購入しました。熱々で、弁当よりも良いかと思いました。名古屋駅 駅
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写真は、「下の千本」です。バスの駐車場からから出た直ぐの道路でもこの景色です。
吉野の桜は、山桜です。花が咲くのと同時に、ウグイス色の葉が出るので、ソメイヨシノとは色合いが違います。
吉野山へ登る道路は、バスがすれ違えないほど細いため、通行規制がありました。我々が乗ったバスは、大型といっても小振りでしたが、葛籠折りの道路はきつそうでしたよ。
それにしても、2日間お世話になった運転手さんは60歳を越えていそうに見えましたが、厳しい道なのに全く不安感を感じさせないテクニックには感心しました。
桜が真っ盛りなのに、駐車場には余裕がありました。3.11の地震の影響なのでしょうかね。 -
金峯山寺の仁王門(国宝)です。
バスはスムーズに着けましたが、人出は、それなりにありました。
金峯山寺は、7世紀に役行者が開いた、仏教、神道、アニミズム(自然崇拝)を混合した日本独特の修験道の寺です。私には、山伏の格好をした人がいる寺としか判りませんが。
なお、我々のツアーが辿る此処と熊野三山、高野山を結ぶ大峰奥駆け道と熊野古道は、修行と信仰の場だそうです。金峯山寺蔵王堂(国宝) 寺・神社・教会
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金峯山寺の本堂の蔵王堂(国宝)です。木造寺院としては、東大寺の大仏殿に次ぐ大きさとか。確かに大きかったですね。
さて、吉野のみやげと言えば、吉野葛が最右翼、というより他に思いつきません。しかも、吉野葛に関しては、和菓子の職人だった私の父親が、本葛を使って作った葛桜の記憶が40年近く経っても鮮明に残っていること、京都の鍵善の葛切りが美味しかったこと等で強い印象があります。
そのため、吉野のみやげは特産の本葛と決めていました。ただ、葛に偽物が多いのは有名な話なので、何処で買おうかと下調べしたところ、創業400年クラスの老舗は、何れも榛原付近にありました。吉野では、嘉永四年(1851年)創業の八十吉が最も古いということなので、160年で妥協して此処で購入しました。
なお、此処の吉野本葛は、価格的に信用できる300?1600円クラスだし、自宅で葛餅にしても美味しかったため、吉野で本物の葛を買うなら、金峯山寺から吉水神社に向かう途中にある、この八十吉店で購入するのがよいと考えます。吉野葛 八十吉 グルメ・レストラン
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金峯山寺の境内の高見に立って見渡すと、吉野の桜は、参道から谷越しに見るのが良さそうです。
しかし、参道の両側に店がびっしり建っていて、全く見通しがききません。元気もあったので、かまわず登っていきました。
すると、上の千本行きのバス停がありました。行きすぎたと思って谷の方に下ると、こんな景色の場に出ました。
どうも、立っている場所は中の千本で、上の千本は後ろののようでした。 -
更に下ってくると、お茶屋がありました。覗いてみると、屋台が張り出しており、桜がよく見えそうだったので入ることにしました。
実際、写真のように見事な景色でした。そこで、私はビール、連れは吉野名物の葛切りを頼んでしばらくゆっくりすることにしました。
ビールはともあれ、葛切りは美味しくありませんでした。多分、出来合いの安い葛切りを戻しただけなのでしょう。 -
集合時間の30分前になったので、集合場所に向かう途中、中の千本と上の千本が一望できる、秀吉が花見をした場所等と書いてある吉水神社の看板を見ました。
桜を満喫できたとは言えない状態だったし、入場料200円ということもあって、チョイと入って見た景色がこれ。
絶景です。時間は少なかったものの、今年の桜は十分だと感じた場面でした。
結論:吉水神社へ行かないと、吉野の桜を見たとは言えない。
駐車場で添乗員とガイドに、吉水神社のことを先に教えてくれればよかったのにと半分文句混じりに言うと、「でもあそこはお金を取られますよ」という返事でした。激安ツアーとはいえ、3万円以上のお金を払ってきているのだから、200円くらいは大したことがないのに、不親切だなと思っていました。
それが、那智の滝に行った翌日、滝壺に近づくのには200円払わねばならない場面で、お金を払って入場した者は約40人中4人だけでした。この現実を見て、添乗員とガイドの反応は理解できました。でも、でも、吉水神社の案内はして欲しかったな。吉水神社 寺・神社・教会
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本日の宿泊場所の天徳院です。到着時はバスが横付けしていたので、写真は翌朝のものです。
お寺のため7日、部屋も廊下もピカピカに磨いてありました。トイレも風呂も部屋にはありませんが、どちらも極めて清潔で気持ち良く使えました。
また、隣の高野山大学の学生さんだと思いますが、手伝いの若者の動きが素早くて、見ているだけでも気持ちよかった印象が強く残っています。天徳院庭園 公園・植物園
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我々の部屋は、一番奥の端ですが、天徳院自慢の小堀遠州作の庭を一望できる絶好の位置です。満喫しました。
部屋に着いたのは6時です。田舎町の店は閉まるのが早いし、翌日は8時発なので、のんびりしていると何も手に入れられなくなります。そこで、部屋用の般若湯とみやげを確保するために、荷物を置いて直ぐ、街へ出動しました。
先ずはコンビニに寄り、次に今回の旅行で入手できるであろう唯一のまともなお菓子だと目を付けていた「みろく石」を「かさ國」で購入しました。
その後、街をぶらつきましたが、店の殆どは閉まっておりました。
ただ、散歩した結果、天徳院は、高野山の中心である金剛峯寺の前の駐車場と高野山大学との間という、絶好のロケーションの場所にあることが判りました。 -
夕食の一の膳です。これにご飯がつきます。
左上はゴマ豆腐です。期待に違わず美味しく頂けました。 -
二の膳です。左下の煮物も実に美味しかったです。精進料理だから鰹節を使っていないはずなのに、どうしてこれほどの味を出せるのだろうか、不思議です。
帰りの新幹線で、料理が貧弱だと言う人に会いましたが、私にはこれで十分でした。むしろ、品数が多いだけでどれも美味しくない一般の旅館よりも満足できたくらいです。 -
2日目 4月15日
朝ご飯です。左上の「がんもどき」がとっても美味しかったことを覚えています。
でも、此処はお寺です。ご飯の前に、朝のお勤めがあります。また、夕飯の時にも、先祖等の供養(3千円から)の誘いがあります。高野山は宗派を問わないということなのでお願いしたこともあり、私達もお勤めに参加しました。
本堂には、永代供養を頼んだ位牌が多数あり、我が家の日蓮宗のお寺との違いを見て興味を憶えました。連れも、珍しい経験をしたと喜んでおりました。 -
本日最初の観光先は、高野山奥の院です。
奥の院は、空海が入定した高野山の聖地だそうです。また、企業が墓を立ってている妙な場所でもあります。この辺りは、案内人の軽快な説明が行われます。
そして、お約束の土産物屋です。此処で角濱のゴマ豆腐を見つけました。弘法大師へ毎朝お供えするのも、天徳院で出されるのもこの店のものだという情報を持っていたので、パック入りではありますが購入しました。ただ、気持ちかも知れませんが、天徳院で食べた方が美味しいと思いました。それでも、この味なら、十分合格範囲です。
この土産物屋は、天徳院の直ぐ傍です。ということは、壇上伽藍・金剛峯寺(こんごうぶじ)もすぐ近くです。これらに参拝するのは当然だと思っていたのですが、バスは熊野に向けて走り始めました。国宝がたっぷりある場所を素通りするのは実に残念でした。改めて、ツアーでは、書いていない場所には行かないのだと悟らされました。高野山奥の院 寺・神社・教会
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お昼は、龍神温泉近くのドライブイン龍の里です。
激安ツアーなので、昼食か各自なのは勿論です。旅行会社のオプションは、柿の葉寿司(1000円)と炭うどん定食(1200円)でした。
我が家は食いしん坊なので、旅先の名物はもれなく食べたいと思っています。しかし、年のせいか、直ぐにお腹がいっぱいになってしまいます。その対策として、旅行中は満腹にしないというのが我々の基本路線です。そのため、柿の葉寿司を1個頼んでシェアすることにしました。
ドライブインに着くと、うどん定食を頼んだ人達は階段下の食堂に行きましたが、和歌山ラーメン、日本そば、丼ものを食べられる食堂が、1階の売店に併設されていました。昨夜来、精進ものばかりで、こってりに餓えていた我々は、ラーメンを食べました。このラーメン、結構いけました。柿の葉寿司はおやつになりました。これも、まじめに美味しかったですよ。ドライブイン 龍の里 グルメ・レストラン
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明治22年の水害まで、熊野本宮大社が建っていた大斎原(おおゆのはら)を通り過ぎた時、お祭りの行列に出会いました。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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帰ってから調べると、4月15日は、渡御祭 例大祭日(県指定無形民俗文化財)でああったことが判りました。
本宮大社の案内には、以下のことが書いてありました。
本社にて御輿に御霊を遷し、太鼓を叩き神歌を唄いながら町筋を練り歩き、真名井社に詣でた後、旧社にて大和舞・早乙女舞・御田植舞・八撥などの神事を行い、熊野修験者による大護摩や投餅等の行事が続き、この日の行列に出る挑花を授かる事ができると、この1年、無病息災や、豊作を得られるといわれています -
ツアーの一行の皆さんも楽しんでいました。
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熊野本宮大社の入り口です
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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八咫烏です。
日本サッカー協会の八咫烏は横向きですが、本来は正面を向いているのですね。 -
境内で咲いていた八重桜を、ニコンのクールピクス8100(2010年10月発売)で写しました。
こいつ、コンパクトデジカメなのにすごいです。 -
熊野本宮大社の本殿です。
この先は神域なので、写真は遠慮します。 -
熊野本宮大社の境内にも熊野古道が残っています。
場所は、鳥居の左側です。この写真は下りですが、登ると本殿の下まで行けます。 -
次は、熊野古道で最も有名な大門坂です。
一般的なツアーでもよく組み入れられています。
歩く距離は数百?。場所は熊野那智神社と青岸渡寺の近くです。熊野古道 大門坂 名所・史跡
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大門坂の途中です
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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熊野三山の二の熊野那智大社への階段です。
大門坂辺りから曇り始めていたのですが、ついに大雨になってしまいました。
バスは、坂下の土産物屋に駐め、長い階段を上がります。 -
熊野那智大社の鳥居です。
この先は神域なので、写真は遠慮しました。熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社から見える景色です。穏やかな関西の山並みです。
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隣の、青岸渡寺の本堂です
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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青岸渡寺の本堂付近から、このお寺の三重塔と那智の滝を見たところです。
この構図は、ポスターやガイド本に取り上げられています。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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上の写真を撮ってから、もっと寄った絵を取ろうと思って近づいたのですが、いくら工夫しても電線と電柱が邪魔します。
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日本一の落差を誇る那智の滝です。熊野那智大社からは、バスで数分です。
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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入場料が200円必要な場所からの景色です。
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滝の落ち口です
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滝壺です。
視界を邪魔するものは無いし、延命長寿の水を杯付きで受けられるので、この200円は安かったですな。
この後は、今晩の宿泊地の串本へ向かうわけですが、結構な距離がありました。
ホテル着は午後5時頃。この様な激安旅行では、美味しい食事を期待する方が無理なので、ホテルの晩飯はパスして、近所の寿司屋で当地の名物のアサヒガニが食べるつもりでした。しかし、外は土砂降り。ホテルで油の無いビンチョウマグロとぺちゃぺちゃのサンマ寿司を食べる羽目になりました。 -
3日目 4月16日
写真は、朝の散歩の際に撮ったホテルです。遠くに橋杭岩が見えます。
串本で宿泊するホテルは、浦島ハーバーインから、浦島ハーバーホテルへと、無償でランクアップされました。
地震の影響ということでしたが、浦島ハーバーインは、食事も温泉も、渡り廊下で繋がっている浦島ハーバーホテルに依存しています。ランクアップのメリットは、食堂と風呂へ200?ほど歩かなくて済むことくらいでした。浦島ハーバーイン 宿・ホテル
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とはいうものの、部屋は、正面に大島、右には橋杭岩が見えるという絶好のロケーションでした。
更には、漁師が小舟でワカメ取りをしているという、穏やかな春の海を撮ることもできました。 -
3日目の最初の観光は、ホテルからバスで数分の橋杭岩です。
此処も、弘法大師に関した伝説があります。
なお、本日からバスが大型のハイデッカーに変わりました。足下が広いので、本日の長距離移動も楽にこなせました。
この後、熊野速玉大社へ向かうのですが、途中の紀伊勝浦駅前の海産物屋に寄ります。それにしても、こういった土産物屋には、魅力のある商品がないのは何故でしょうか。橋杭岩 自然・景勝地
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熊野三山の最後は、熊野速玉大社でのお参りです。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
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この写真も熊野速玉神社です。
次の目的地は、伊勢神宮の内宮です。それにしても、よく走ります。
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この日の昼食も弁当です。2日目にラーメンを食べなければ、3日連続の弁当になってしまうところでした。
これは、紀州名物のサンマ寿司です。この日の昼が弁当だということは出発前から判っていたので、ネットで探していたところ、午前3時から販売しているという、「くすもと寿司」が引っかかってきました。出発前に買えるし、評判も良いので、みやげを兼ねて3つも買いました。しかし、ご飯がベチャで、買ったのを後悔しました。 -
こちらは、オプションで購入した熊野古道薬草弁当(千円)です。南紀名物の目張り寿司が入り、おかずの種類も多いのですが、一言、不味いです。
この日の昼の休憩は、レストランも併設している紀伊長島のドライブインまんぼうです。ここでは、土産物の外、弁当も多種売っているので、此処で購入することを薦めます。でも、伊勢のおはらい町、おかげ横町には美味しいものがいっぱいあるので、お腹に重いものは買わないように。
此処での私のお目当ては、土日だけ出店しているという、魚の「まんぼう」の串焼き。少し青臭い味は、昔食べた味を懐かしく思い出させてくれました。 -
伊勢神宮の内宮の鳥居です。
此処は約40年ぶりです。
伊勢神宮に着く前に、真珠の販売店に閉じ込められました。今でもこんなに時代錯誤の商売があるのですね。でも、1人だけ買ったそうですよ。当人は安物だといっていましたが。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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五十鈴川です。清流に錦鯉がいっぱい泳いでいた記憶があるのですが、清流ではありますが、コイは全く見えません。
コイヘルペス病で死んでしまったのかな。 -
我が御一行様です。
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平成25年の式年遷宮のために、社殿を新築中です。
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おはらい町です。内宮の前の商店街は、このほかに、赤福が企画したおかげ横町があります。
おかげ横町も歩きましたが、良くできていました。町おこしの企画としては上の部類でしょう。おはらい町 名所・史跡
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赤福の本店です。
此処で一休みと思っていたのですが、この混みようです。ツアー参加中の身の上では時間がありません。あきらめました。赤福 本店 グルメ・レストラン
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でも、正面の写真は記念に撮りました。
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まだあきらめられずに、五十鈴川に架かる橋の上から店内を撮りましたとさ。
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伊勢うどんは、しみったれた食べ物です。我が家では、貧乏うどんと名付けています。でも好きなので、事前調査で最も旨そうな中井屋に行きました。
この後は、一路名古屋に向かい、名古屋19時58分発、東京22時47分着のこだまに乗って帰りました。少し疲れましたが、かねてから念願の景色を見られて良いツアーでした。 -
中井屋の伊勢うどんです。美味しく頂けました。
最後に、名古屋駅ホームの立ち食いきしめん情報を提供します。名古屋駅では、全てのホームの2カ所に立ち食いの店があります。しかも、注文を受けてから揚げる天ぷらを入れてくれる店、完全に飲み屋化して入場券を買ってまで入る客がいる等、極めて珍しい状況だそうです。詳しくは、食べログの「みうたんパパ」を見て下さい。
お腹は、伊勢うどんでさほど減っていなかったのですが、見過ごせないため、評判が2番手の店ではありますが、私は天ぷらきしめん(500円)、連れはおでんセット(名古屋風で200円)を食べました。立ち食いとしては少々高いですが、美味しかったですよ。一番手はどれほどかと、名古屋駅の楽しみが増えました。
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