2012/12/13 - 2012/12/13
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のーとくんさん
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東大寺・法華堂(三月堂)のご本尊、不空羂索観音立像の頭に冠っている宝冠は、3.6mの立像の上部にあり普通では間近に見ることはできません。
いま東大寺ミュージアムでは、不空羂索観音立像と対面する形で、その宝冠が10年ぶりに単体展示されています。
ヒスイや琥珀など多数の玉をあしらった宝冠の正面には、高さ約24Cmの銀製の化仏(けぶつ)が置かれ、銀の棒で表している光がその頭部から四方に広がっているとのこと。
この展示は1月14日までということなので、大仏の拝観と併せて師走の奈良を訪ねてみました。
【写真は、大仏さまです。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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県営登大路駐車場に車を停めました。
隣は奈良県庁です。
県庁屋上の、このデザインは、鹿の角でしょうか、鴟尾(しび)でしょうか。 -
大仏殿の鴟尾が見えてきました。
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南大門に近づいていきます。
もう12月だからでしょうか、観光客はあまり多くありません。 -
鹿に追いかけられている、外国人観光客です。
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不空羂索観音立像とその宝冠が展示されている、東大寺ミュージアムです。
師走の定日の午前、ゆっくりと見て廻ることができました。 -
不空羂索観音さまです。(ポスターから)
写真のように今は宝冠を冠られていないお姿、高さ3.6mと迫力の中、おだやかな雰囲気をもつ、良〜〜い観音さまです。 -
お目当ての宝冠、もちろんケースに入っていますが、間近に見ることができます。(これもポスターです)
かわいい、化仏(けぶつ)さまです。 -
中門と金堂(大仏殿)です。
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何か物思いにふける鹿くんです。
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鏡池に映る、中門と大仏殿です。
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中門の像(むかって右)です。
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左側は、この像です。
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やってきました大仏殿。
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12月ですが、穏やかな気候です。
きれいな青空に鴟尾(しび)が映えます。 -
観光客がだんだん増えてきています。
大仏殿から、修学旅行でしょうか、制服の一団が出てきます。 -
出てきたと思ったら、大仏殿の前で、記念撮影です。
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大仏殿の前にある八角灯籠です。
存在感があります。 -
大晦日から元旦にこの観相窓が開かれ、大仏さまのお顔を外から拝むことができ、あらたな気持ちで新年を迎えることができます。
ありがたいことです。 -
良いアングルを見つけた〜。
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おおきいですねぇ。
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お顔のアップ。
やさしい目をされています。 -
この角度、いいですねー!!
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脇侍の虚空蔵菩薩さまです。
堂内、自由に写真が撮れるもが良いですね。 -
広目天さまです。
堂内には四天王の、持国天と増長天は安置されていません。
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大仏さまの鬼門の方角にある、この柱の穴は大仏さまの鼻の大きさと同じ、くぐると無病息災など厄除けになるなどといわれています。
外国人観光客がそれにトライ、一緒に来た人が貫けるのを助けています。 -
それを、じっと見ている、多聞天さま。
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もう一体の脇侍の如意輪観音さまです。
高さが10mほどあるのですが、大仏さまがあまりにも大きいので、小さく見えますね。
でも良〜い仏さまです。 -
大仏さまの左手は、てのひらを上に向け、すくい上げてくれそう。
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大仏さまの右手は、手のひらを前に向けた「施無畏印」、畏(おそ)れることはありませんというサインです。
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大仏殿の入ったところで、大仏さまの写真を撮ったり、拝んだり、見つめたりの修学旅行生。
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出堂口近くの、みやげもの屋で売っている、鹿を手にしたかわいい大仏さまです。
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二月堂の方へ行きます。
修学旅行生を案内する、ガイドおじさんの説明はおもしろく、箸が転んでもおかしい年頃の生徒は、笑いがたえません。 -
手向山八幡宮です。
天平勝宝元年(749)、東大寺と大仏を建立するにあたって、宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請されたものです。 -
早くも、来年の干支の巳の置物が売られています。
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さきほどの不空羂索観音をご本尊にしている、法華堂(三月堂)です。
来年の5月下旬まで、修理のため拝観できません。 -
「お水取り(修二会)」が行われる、二月堂です。
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二月堂の香炉です。
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二月堂の舞台からの眺めです。
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二月堂からの、大仏殿の鴟尾(しび)です。
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灯籠の列です。
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舞台の上の売店で、お水取りのおもしろ良い絵が売られています。
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いよいよ、二月堂の舞台からおりていきます。
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こちらの階段からおりていきます。
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さきにおりていく人たちがいます。
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鐘楼と大仏殿です。
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梵鐘。
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ところどころに残っている紅葉。
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戒壇堂にやってきました。
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四天王が有名な戒壇堂です。
四天王も良いですが、四天王だけでなく、外の雰囲気、中の雰囲気、抜群ですね。
天平勝宝6年(754)聖武上皇は光明皇太后とともに鑑真から戒を授かり、次の年、日本初の正式な授戒の場としてこの戒壇堂を建立しました。 -
お堂の外もきれいにされています。
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ふれあい回廊「夢しるべ 風しるべ」の中にある黒川本家東大寺店で昼食にします。
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そこで注文した「季節の創作‘葛匠’ランチ」です。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2012/12/14 21:42:09
- やはり東大寺
- 青空の下、東大寺の諸堂が美しいですね。
旅行記を拝見しながら、私も東大寺散歩させていただきました。
戒壇院は、仏像の素晴らしさはもちろんですが、建物や周りの雰囲気のよさは、のーとくんさんのおっしゃるとおりです。
やはり東大寺です。
宝冠も展示されているのですね。
様々な色の古代ビーズに彩られた冠ですよね。
私も目前で見たいです。
- のーとくんさん からの返信 2012/12/15 22:09:24
- RE: やはり東大寺
- ゆうこママさん
こんばんは、いつもありがとうございます。
> 青空の下、東大寺の諸堂が美しいですね。
12月というのに、穏やかな気候で、青空を見せてくれていました。
お堂の甍、青空がやっぱり良いですね。
> 旅行記を拝見しながら、私も東大寺散歩させていただきました。
ありがとうございます。
すこしはイメージしていただけたでしょうか。
> 戒壇院は、仏像の素晴らしさはもちろんですが、建物や周りの雰囲気のよさは、のーとくんさんのおっしゃるとおりです。
戒壇院、東大寺のなかでもちょっと端にあるためか、なんか周りとは違う感じがありますよね。
それがまた魅力です。
> やはり東大寺です。
そうです。
今回、またその良さを、今まで以上に、そしてしみじみ感じました。
>
> 宝冠も展示されているのですね。
> 様々な色の古代ビーズに彩られた冠ですよね。
> 私も目前で見たいです。
>
1月中旬までに、奈良機会があることを〜!!
のーとくん
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