2012/10/05 - 2012/10/10
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Seftonさん
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【いざない】サマルカンドという言葉にすごくあこがれのような甘い響きがあった。僕にとっては、イスタンブール、ダマスカス、サマルカンドが望郷の三大都市。なぜかわからないが、DNAの中に刻まれているのであろうか?2011年12月、職場の一室に掲示するカレンダーを探していた。どこかの旅行社の世界の風景のもの。ぺらぺらめくっていたら、出た!レギスタン広場の写真。それは、印刷の彩度が誇張されていたこともあって、すごくいい感じで飛び込んできた。その時の感動と、眠っていたDNAがサマルカンドへ行くんだ!と決定。サマルカンドだけでは物足りないので、ブハラも加える事に。ブハラは、羊肉のカレーなどが美味しいスパイスレストランの名前にもなっていて(今はJR摂津本山前)店名の由来はUZのブハラから。
【計画】UZのベストシーズンは、個人差もあるけど、10月ではないかと思う。降雨日数と雨量が特に少ないのは、夏期から秋。しかし、夏は最高気温は35度前後から38度。しかし10月は最高気温が20度〜28度。そこで
体育の日の3連休を利用することに。アシアナ航空(スターアライアンス加盟なので利用が条件)の仁川空港からタシケントまでのフライトは毎日ではないので、行き帰りのフライトスケジュールに合わせると金曜日到着で、火曜日出国(現地)の6日間と決定。夏にノルウェー旅行をしたばかりで、その程度の休暇が限界?さて、個人旅行にするかパッキング旅行にするかですが、パッキング旅行で、今回の希望プランに合うものがなかった。しかし、個人旅行は、UZに関しては未知数で不安であった。パック旅行を主催する会社に問い合わせると、パック旅行を変形させた自由アレンジは可能ということ。おまけにガイド付。そこで、見積もってもらったら、完全個人旅行よりも高めであったが、パック旅行を1名様参加追加料金を加えたよりも何と安いのでした。個人旅行がパック旅行よりも安い現象!!!
基本的に、都市間の移動とホテルチェックインや空港送迎に、ガイドさんが付いて、都市観光は完全に単独行動をするというスタイルに決定。
追伸:今回の旅行では、警官とのトラブルについて、このサイトで質問しましたが、沢山の貴重なご意見を賜り、本当にありがとうございました。
【3】旅程
1日目:関空ーーーー仁川----タシケント
2日目:タシケント----ブハラ(鉄道で移動)
当初は、UZ航空での移動のつもりでしたが、突然、朝便のフイトがタイムテーブルからなくなってしまい、夕刻便に変更されので、鉄道移動に変更。
到着後はチェックインしてからブハラ自由観光(単独行動)
3日目:午前中:ブハラ自由観光(単独行動)
正午:専用車でサマルカンドへ移動(ガイドと一緒)
到着後:チェックインしてからサマルカンド自由旅行(単独)
4日目:終日サマルカンド自由旅行(単独行動)
5日目:昼過ぎ:専用車でタシケントへ移動(ガイドと一緒)
到着後、乗ってきた車で、タシケント市内を案内
夕刻〜夜:ガイドとタシケント市内散策(ガイドの友人が車提供)
夜:出国手続き後 アシアナ航空で仁川へ
6日目:仁川空港から関空へ
【4】旅行中の役に立つかもしれないこと(体験をとおして)
1)各観光地の旅行記は写真の方をご参考ください。
2)入国時:イ)飛行機から降りて、いったん地面に降りてから、バスに乗車する:アシアナ航空の場合ですが、(大韓航空とUZ航空便利用の場合も多分同じか?)滑走路脇で降機します。流れに沿って歩くと、すぐにバスが3台停まっています。1台は、イスタンブール行きの乗客用のトランジット用(だれも乗りませんでしたが) あと2台は入国手続きへ連れて行くバスで皆なここに乗車してました。係員がいました。ロ)入国手続き:バスから降りると、建物に向かって行列。ついて行く。建物に入ってすぐそこが、入国審査場。窓口が4〜5つほどある。外国人用とUZ人用に分かれているかどうかは全く不明。一緒に居合わせたS旅行社のGrと添乗員さんもわからなかったみたい。何となく地元人風の方は左手側の窓口を使っていた。列の進行は遅い。さてやっと僕の番。パスポートに貼付けたビザを見て、パソコンに何か入力し、こちらの顔はほとんど見る事なく
ポンと印鑑をついて終了。パソコンからのレスポンズが遅いので列の流れが遅いみたい。質問は他の客もなかったよ。ハ)税関。さていよいよクライマックス。ぼくの場合、荷物をディパックと機内に持ち込めるカバンの二つにしたので、預け荷物はなかった。なぜなら、預け荷物が出てくるのが、めちゃ遅いとこのサイトでも書かれており、ホテル到着がかなり遅い時刻になると、睡眠不足になると思ったから。したがって、僕が税関に行く頃は、乗客の多くが荷物が出てくるのを待っていたであろうから、税関には全く行列はなくさっさと税関のレーンへ行けました。係員へ あの重要で有名になった申告書を2枚提出した。係員は、何度もかかってくる携帯電話(業務の話なのか私用なのか不明ですが、そちらに気を取られている様子で、あっさりと無言で、申告書に何か幾何学的な書き込みをして自分の署名をして(多分)押印。これを忘れず受け取る。「受け取りよし!」「保管よし!」指差呼称で確認。すると持っているカバンをここに置くようにとの指示あり。X線検査ですね。問題なくスムースに終了。5分程度だったと思う。?出口へ。税関を通過し、数歩で左手に曲がると出口。「タクシ?』と呼び込みのシャワー。僕は出迎えにくるはずのガイドを探していると英語で伝えると、親切な女性の方が、ガイドが待っているあたりの集団の方へ案内してくれた。その集団に僕の名前を書いたプラカードを持っていた方が、「・・・さんですね」と日本語で話しかけてくれて、無事合流。
2)タシケント駅で:ガイドさんについて行ったので あまり覚えていないが、駅舎に入る前にパスポートのチェックがあった。ブハラ行きシャルク号に乗車。一等車でしたが、この車両は、昔のブルートレインB寝台車両みたいに、通路が片方の窓側で、ドア付の客室ユニットが片方(北側)の窓側にあり、シートは3列。ボックスによっては、3人かけだったり、向かい合っての6人かけだったりする。むしろ2等車の方がよいかもしれない。なぜなら2等車は、日本の在来線特急の普通車と同じで、どの席でも両窓の景色が
みえること。少なくとも隣にしか人が座らない事から。なお、今回乗車したシャルク号は、車内放送はないので、途中駅で降りる時は要注意。ホームには日本のように駅名を表示した看板が見えなかった。
3)ホテルチェックイン後のパスポートは携帯すべきかどうか?
ブハラのホテルでは、チェックインの時に、パスポートを預けた。このまま観光すると、パスポート不携帯になると心配したが、ガイドさんは、ブハラでは観光客には警官はパスポートチェックしないと説明した。信じよう。
結果は、全く問題無しでした。警官いましたが、知らん顔でしたよ。サマルカンドでは、ホテルチェックインしてから、すぐに滞在証明を発行して
パスポート返してくれました。
4)滞在証明書について
タシケントとブハラでは、チェックアウトの時に発行してくれた。
サマルカンドでは、チェックインの時に発行。警官に質問されるシーンがなかったので、この証明書が本当に必要かどうか不明。なお出国手続きのとき
まず税関通過後、出国窓口でパスポートに押印してもらいますが、滞在証明書は試験的に見せませんでした。でも全く問題はありませんでした。
5)出国に際して
イ)空港に入る:ガイドさんは、駐車場から空港施設に入るところにある検問所まで同行。ここで本当にさようなら。検問所でパスポートを見せるが
ざっと見るだけ。夜だったので、照明だけで見る感じ。ノーチェックに近い。そして空港建物へ:検問所を通過して、10mくらいで右手に階段があるので登ると、空港建屋入口。中に入るとすぐにX線検査。通過したら、そこは航空会社のチェックインカウンターがある所。
ロ)チェックイン:大韓航空とアシアナ航空は対面になっているみたい。でも航空会社専用のカウンターではなく、フライトが近づくと何何航空のチェックイン開始する感じ。僕が行った時、まだ2時間半前でしたが、アシアナ航空の表示はなかった、先に出発する大韓航空だけでした。アシアナ航空のチェックインカウンターには日本人も並んでいましたが、係員で日本語話せる方がいて、親切でした。なお、搭乗券には、出発ゲートが記入されていませんでした。どうしてかな?? なお、現地の方は、預ける荷物でジッパータイプのカバンとか、紙袋、段ボール荷物を預けるとき、透明のガムテープでぐるぐる巻きにする方が大勢いました。そうした方が荷物は安全でしょう。
ハ)税関通過とパスポートコントロール:チェックインの受付が始まる前に、税関提出用の書類を記入する。税関手続きの時に提出する用紙と記入台が2〜3カ所ある。ボールペンは置いていないので、日本から予備も含めて、2本は準備するのが賢明。用紙は、ロシア語しかない。入国時の時のと全く同じです。入国の時に押印して返してもらった1枚を見ながら、また旅行社からいただいた見本を見ながら、記入。必ずお金が減っていないといけない。円は未使用。$は減っている。代わりに現地の通過が3000スム残ったので、これは申告した。なお、この台にはボールペンは置いていないので、旅行用の携帯するボールペンは紛失とかインクがかすれて書けなくなることを想定し、2本は持っていた方が良い。税関係員に、入国の際に受け取った押印された税関の申告書と出国の際に記入した申告書を手渡す。係員がさあチェックしようとしたら、携帯電話が鳴り、話しながらチェックしていたためかどうか不明ですが、あっさり通過しました。それからパスポートコントロール。これは超簡単でポンと印鑑おして終わり。パスポートコントロール
を通過したら、各ゲートへ移動します。すぐの所に係員が立っていたので
搭乗券を見せて、ゲートはどこへ行くのかと尋ねると、指先でBと回答。
ニ)出国ゲートへ:人の流れは少ない。Bゲートの何番か不明で不安であったが、進む方向は、VISAに押印され出国審査終了後、そのまま進んで、係員が立っていましたが、T字路の様になっているので、右手に向かう通路を
進みます。するとパスポートチェックデスクがあります。ここを通過したら通路は左に折れます。さらに進むと、大勢の方がいて、ちょうど大韓航空の搭乗手続きが行われていました。(係員が教えてくれました)また大韓航空の専用看板が立っていましたが、アシアナ航空の表示看板はありませんでした。ここにはどこの空港にも見られる全フライトの搭乗口や出発時刻を示す電光表示板は、全く見当たりません。また、搭乗口の番号表示もなく、また行き先表示やフライトナンバーの表示もありません。その場所には、待ち合い用の椅子が何十席おかれ、化粧品と飲食のお店が2店舗しかありません。
そこが、アシアナ航空用の待ち合い場所なのかどうかはわかりませんし、
係員は大韓航空の搭乗が終わると、どこかへ消えてしまいました。でも待ち合い室には、他の乗客の会話が韓国語のような響きがあったので、多分アシアナ航空ソウル行きを待つ乗客でしょう。やがて、日本語の会話も聞こえてきたので、そのビジネスマン風の方に尋ねたら、自分も同じ便でソウルへ向かうところであるが、本当にこの場所が正しい待ち合わせ場所なのか自信がないとの返事。でも乗客は増えてくる。やがて、係員が現れ、アシアナ・・・という響きに、一斉に周りの方が反応。搭乗は、ボーディングブリッジを使わず、いったん階下に降りて、地上を駐機している飛行機まで歩きます。
客室乗務員が搭乗券をチェックするので、この飛行機がソウル行きである事は確定し、ほっとした。
6)警官について
イ)出発前には、なにかと不安な面があったが、実際は心配無用。
ロ)ブハラでは、制服姿だから、執務中なのに、八百屋に入ってジャガ イモを品定めしていた
ハ)レストランで、現地の観光客と久しぶりで再会したのか、抱き合って喜び制服姿で、一緒にランチをとっていた。
ニ)レギスタン広場では、椅子に座っていて、他の観光客と長話していた。
ホ)タシケントでは、警官多かったですが、無視されていました。
7)サマルカンドの歴史地区に有るコンビニ。
サマルカンドの歴史地区で、レギスタン広場からタシケント通りに入ると右手にコンビニのようなお店があります。お菓子や飲み物、日用品、食材、調味料が買えます。お菓子とかスナック、スープ(ウズベキスタン風シチュー)の素などは、本当の現地のお土産になりますよ。文字は読めません。スープのクッキングの仕方は、写真をみながら想像でするしかないでしょう。
サマルカンドナンと一緒にお土産にしたら、帰国後も家の中はウズベキスタンの余韻でいっぱい。
8)ガイド付ツアーについて
甘いんじゃないの?と指摘する方もいるかもしれませんが、移動の要の際に
同行していただき、助かりました。サマルカンドの方だったので、サマルカンドでは、自宅で過ごされたようです。ブハラでは同じホテル。タシケントでは、友人も多く、姉家族もおられ、なぜか、一緒にちょっと時間を過ごせました。
9)道路を歩行するとき、横断する時の注意
タシケントでは、横断歩道や専用の信号機があるところがありますが、ブハラやサマルカンドには、一部で横断歩道らしいものはありますが、ほとんどなかったと思います。車が増えてくると、車の隙間を狙って、強引にわたるしかありません。日本のように停まってくれないと思ってください。ダッシュして渡る、勇気とタイミングをつかむ感性が必要です。また、歩道のタイルが浮き上がってボコボコしていたり、段差があることもあり、夜の場合、所によって照明が少なくて、暗くなっているところがあるので、LEDの懐中電灯を携帯していたら安心です。これは、交通量が多い道路で、夜間に横断歩道を渡る時にも、運転士に自分の存在を知らせる役目もあり、重宝すると思います。
10)最後に
ウズベキスタンは、とても親日です。それには訳があります。
下記のホームページを読んで、動画の部分を鑑賞ください。その時に感動して胸が熱くなられたら、涙が出たら、是非ウズベキスタンへ行きましょう。本当にすばらしい所です。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/25263899.html
11)写真に関して
ウズベキスタンでは、他の旅行記にもありますように、地元の方の写真を何枚か記念にとらせていただきましたが、肖像権問題もあるかもしれないので人物が大きく映っている写真は搭載しませんでした。向こうの方は、本当に愛嬌があります。日本人を好きに思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブハラ行きの列車から見た乾燥した大地。
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乾燥した大地でも、樹林はみられる
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水路が引かれているところが多く、その周囲はグリーン地帯になっている
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ブハラ市内。カラーンモスクの中庭から見たカラーン・ミナレット等。
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カラーン・ミナレットの入り口から見たミル・アラブ・メドレセ
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アブドゥールアジス・ハン・メドレセ。初めての観光で、感動が絶頂の頃、この中庭は、お土産店でいっぱいでした。
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有名なブハラのラビ・ハウス
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夜の幻想的なライトアップ。一本、電球が切れていました。この建物の内部から、華やかな音楽が漏れており、音楽聞きながらの(ダンスショー付き)ディナー会場となっているのでしょう。
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ブハラ歴史地区から車で10分。地元の方が利用しているレストランへ。(ガイドさんがもしよかったら一緒にどうですかということで、夕食を一緒にとりました)その厨房脇で、シャシリク焼いていました。この時が初めてシャシリクを食べたのです。
シシケバブのようですが、食べると違います。 -
バラハウズ・モスクの前に池があって、朝早いと 池に建物が映って良い感じです。
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イスマイール・サーマーニ廟、緑の多い庭園の中に建っています。
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ブハラのチャシマイ・ミロブというレストランはメインロードから少し入ったところにあり、わかりにくいが、頭上にはっきり看板が出ています。頭上です。そこの三階(屋上テラス)からの眺めは、こんな感じです。いい雰囲気です。
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ブハラのチャシマイ・ミロブというレストランはメインロードから少し入ったところにあり、わかりにくいが、頭上にはっきり看板が出ています。頭上です。そこの三階(屋上テラス)からの眺めは、とてもよくて、ランチに注文した、ラグマンがとてもうまかった。初めて食べたラグマンです。表面は野菜ばかりに見えますが、その下には、うどんのようなヌードルが入っています。コシは強くありませんが、美味しいです。
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ブハラのチャシュマ・アイユブ付近の通りで見かけた、お肉売り屋さん。
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サマルカンド初日
ホテルチェックインを済ませ、パスポートを返してもらって、さあ観光出発。アドレナリンが分泌されてくる。まず、レギスタン広場へ。ホテルからは一本道で近い。一歩一歩と建物が近づいてくる。そしてレギスタン広場と初対面。感激だあ。しばらくそこに居てから、レギスタン広場の西側を散策。やがて、日が傾きはじめ、建物を黄色っぽく染め始めた。突然、ゴーと噴水がわき上がる音。するとそこに虹が現れた。 -
サマルカンド初日。チムールアムールの夕映え。次第に黄金色に染まって行く。
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サマルカンド二日目の朝:6:45頃
レギスタン広場の東にある広場から、朝焼けを浴びて染まるシェルドル・メドレセ。
まだ人の往来はあまりない。 -
レギスタン広場の東側。タシケント通りがパンジャケント通りに合流する50m手前に
よいアングルがある。 -
あまりにも有名なレギスタン広場。午前中の光線。右手が陰になる。チケットは写真で見て左手手前にブースがありそこで購入します。
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チムールアムールの内部。黄金の装飾で、他の同種のものと随分ちがった印象です。
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巻雲ながれる
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アムールティムールの正面にある小さい建物。ルハバット廟
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内部の中庭からみると、タイルがはがれているところが多い。かつての学生の部屋はお土産屋さんになっている。一つ一つの店は小さいので、お土産の数も多くない。商談が行われている姿を見かけなかった。売れているんかなあ・
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レギスタン広場から、中央のティラカリ・メドレス。ここに入りドームの内部はとても美しい。
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レギスタン広場から、中央のティラカリ・メドレス。ここに入りドームの内部はとても美しい。
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レギスタン広場。正午の光線。南中していても太陽高度がやや低くなる9〜11月2〜3月が写真を撮るのにはよいのであろうか?
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サマルカンド二日目の午後は、シャーヒズインダ廟群へ。
レギスタン広場から十分に歩ける距離。10月だから、五分袖ののパーカーで快適歩行。途中、バザールを横目で見ながら、はやる気持ちを抑えられず、足早に進む。 -
こんな感じです。いいムード。コーランが流れた。
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地球の歩き方にもあるようにシャーヒズインダ廟群は、いくつもの建物からなり
中央の狭い路の両サイドにそびえ立っている。その装飾は実に美しい。 -
シリンベク・アカ廟の内部だったと思う。とても奇麗です。
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シャーヒズインダを道路の方から見たアングル。
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ちょっと悲しい、アフラシャブの丘。ここへも歩いて行けます。ここにはアフラシャブ博物館が建っている。展示物の多くは、掘り出されて出てきた、器、セラミック物ですが、壁画の展示は見応えがあります。館内に入ると、本買ってくれ、などと攻撃にあいますが、やさしいおばさまばかりです。韓国の20人程度の団体さんには、押し売りしていませんでした。ケチだから買ってくれないらしい。日本人は、人が良いから、買ってくれるらしい。僕も負けました。でも物価が安いから、出費は500円程度。結構写真は奇麗な本だから、購入しても良いお土産になると思います。
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夕焼け空にドーム。コーランが聞こえてきそう。
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ライトアップされて間もないアムールチムール。とても幻想的。この時間では全く安全です。治安は全くよいと思います。
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レギスタン広場からアムールチムールへ行く途中、大通りの脇にある噴水公園。夜になると、音楽(郷愁を誘う民族音楽から多分現地の流行ソング)にあわせて、噴水のパターンが代わり、色々な色にライトアップされる。なかなか奇麗。(パターンが少ないので、音楽と噴水とがあっていない面もあり、ラスベガスの噴水ショーと比べると貫禄負け)
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アジアサマルカンドは、便利な薦めるホテルです。快適です。
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サマルカンド3日目:ヒビハニム・モスク。正面の門は、すごくでっかいです。
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ヒビハニム・モスク。中庭から。ここでも、DVD買ってやなどの押し売りが強い
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ここのドーム内の装飾は、ほとんどはげ落ちて、灰色にしか見えません。まるでセメントを塗ったままの感じ。ここで、青年が手作業で描いている、美しい模様のプレートが売られています。25$。とても美しい装飾です。西洋人の観光客が購入していました。僕も、感動して1枚購入。後から振り返って、対抗馬だった方も買っておけば良かったかな。(お土産の写真にあります)
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レギスタン広場。快晴すぎる昼前の光線。また最後の見納めです。またいつか会える日まで。
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タシケントへ移動
ナヴォイオペラハウスの前の噴水広場でO'zbek valsiという曲(iTunesでダウンロードできます)の冒頭部分が流れると突然、噴水のショーが始まった。奇麗でした。 -
噴水のショー
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レギスタン広場の前の道路を挟んで南にある、レストラン「ラビコール」でシャシリクとラグマンを注文。サマルカンドナンが何と半分ついています。シャシリクは、なま肉をすでに串刺しにして並んでいる中からこれ一本、これ二本という風に注文します。英語は通じません。でもわかるんです。言葉がわからなくても通じるんです。こちらの店は庶民派だと思います。安くてうまいです。テーブル席は路に向かって広くオープンです。奥に座る程、道路から離れますが。
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タシケント通りに面しているアイス店。ここで500スムでこのすごく奇麗で美味しいソフトクリームを買えます。
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レギスタン広場の前の道路を挟んで南にある、レストラン「レギスタン」でシャシリク、ディムラムとナンを注文。こちらのお店は、オープンではなく、ドアあけて店内に入る感じです。多分、観光客向けだと思います。これも美味しかった。辛くありませんでした。
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サマルカンドからタシケントへ移動するとき、サマルカンドの郊外でランチ。これはプロフです。3人分(僕、ガイド、運転士)肉の塊が焼いてでてきますので、切り分けます。このプロフは、今回の旅行で初めてでしたが、これも美味しかった。
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帰国後:お土産の、サマルカンドナンと2枚のスザニ。ビヒハニムモスクで買った、美しいプレート。ブハラで買ったひょうたんでできた置物(香辛料を入れるらしいが、置物でもOK) カラーンミナレットを並べてみた。 サマルカンドナンがどんな大きさなのか、比較のため梨を置いています。これ本当に美味しいです。二つ買って帰ればよかった。
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持ち込む外貨は、正直に申告する事が重要です。字は枠からはみ出しても大丈夫です。最後のi)では、YESで申告しました。これで問題はなかったです。
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税関申告書では、持ち込む電子機器とかカメラ、ビデオを書き込んで新品同様でも、中古ということで、usedでよい。ボールペンで、なにやらサインをして、最後に押印されて、渡されるので、大事に保管しておく必要があります。出国の時に、もう一度記入する税関申告書とあわせて提出します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2013/03/04 03:26:41
- 役立つ情報満載!
- Seftonさん、はじめまして。
なつかしいウズベキスタン旅行記を拝見させてもらいました。
搭乗から出入国審査の様子など、詳しいレポートは、これからこのあたりを旅行する人にとって、とても心強いと思いました@
最後の税関の申請書も。
税関申告書ってなんでこんなに小さいんでしょうね。コンパクトだと管理しやすいのかしら。
値段を英文でスペルところで何度も間違えて、書き直しました。
というのも、ウズベキスタンではなく、アゼルバイジャンだったのですが、間違えたところを、日本でよくやるように二重の取り消し線を引いて横に書いたら、書き直せとやられたことがあるんです。
行きのフライトで帰国時用に何枚も余分をもらっておいて、あらかじめ埋めておきましたよ。
- Seftonさん からの返信 2013/03/05 22:33:04
- RE: 役立つ情報満載!
- まみさんへ
旅行記をほめていただきありがとうございました。
ウズベキスタンを訪れる日本人を増やして、両国の友好関係が、ますます深まる事を祈りながら書きました。
まだまだ旧ソ連圏であったという偏見や〇〇スタンという国名への偏見から、ウズベキスタンを敬遠しがちのようですね。周辺の方に聞くと。
確かに、まだ国の中は、入国審査も含め、旧ソ連の名残を残しているようですが、あまり自由にすると、隣国から不正入国が増加し、治安が乱れてしまうようで、「不自由で窮屈だけど安全」をとるか「自由だけれど、危険」をとるか というような事をウズベキスタンの方が話していました。
さて、ブルガリアのソフィアの詳しい旅行記ありがとうございます。
8月に、嫁さんとソフィアとトルコへ行く予定です。ソフィアは、飼っているペット(猫)の名前です。たくさん参考にしました。自由な個人旅行ですが、リラ僧院やMelnikへは、現地小Grツアー(外国のホームページから)を利用します。
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