2009/09/21 - 2009/09/27
265位(同エリア398件中)
五黄の寅さん
還暦ドイツ旅行 として4トラに初投稿した旅行記をこの度全面的に改めることにしました。
改定に当たって、大幅に省略していた旅の内容を、詳細に記述し、旅先の状況が分り易くなる様にしました。
将来記憶力が乏しくなるであろう自分への準備もしています。
還暦を向かえ、13年ぶりにドイツを旅しました。
一日目
ライン川クルーズで両岸の古城の風景を楽しみ、ケルン大聖堂を見た後ベルギーに向い、ブリュッセルのグランプラス広場を散策。
二日目
ブリュッセルからルクセンブルグに入り、世界遺産の渓谷を車で回り、アウトバーンでフランクフルトまで走行
三日目
フランクフルトからミュンヘンまでロマンチック街道をヨーロッパバスで移動しました。
街道沿いに、ローテンブルグ等の中世の街並みを散策。
四日目、五日目
ミュンヘンで二泊し、一日市内観光、翌日オーバーアマガウ経由リンダーホフ城からノイシュバンシュタイン城を巡りました。
六日目
ミュンヘンから新幹線ICEでフランクフルトに移動し、ハイデルベルグとヴュルツブルグ司教館を回り帰国の途につきました。
一部13年前の地の再訪に加えて、世界遺産5カ所をめぐる旅でも有りました。
旅行記 14 は ビュルツブルグ司教館散策 の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ハイデルベルグを離れヴュルツブルグに15:10着。
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世界遺産 ビュルツブルグ司教館・その庭園群と広場 を訪れました。
司教館の裏から右側に庭園が広がっています。 -
以下ウィキペディアから引用します。
バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿であり、バルタザール・ノイマンの設計により、18世紀に建てられた。
建物内には、様々な部屋があるが、中でも有名なのは、「階段の間」であり、柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画がある。 -
この吹き抜けは当時としては常識外れの設計で、「設計ミス」、「絶対に崩れる」などと酷評されたが、ノイマンは「砲弾を打ち込まれても崩れない」と反論。
第二次世界大戦の空襲でここだけ天井が残った事でノイマンの言は証明された。 -
その頑丈さの秘密は建材に軽くて丈夫で耐火性がある凝灰岩を使ったからである。
また、レジデンツの裏にはホーフ庭園がひろがる。 -
赤い屋根の上に見える建物が旧司教館。領土争いの時代には戦いの防御目的で山の上に建てたのですが、平和になってみると生活するのに不便さが目立ちます。
そのため平地に司教館を新築したようです。 -
レジデンツ正面の広場にはフランコニアの像を頂く噴水があります。
フランコニアはヴュルツブルクのあるフランケン地方の守護神だそうです。 -
司教館横の桜並木。日本と違って枝が幹の上部に密集しています。
花の咲いてる時に来て見たいですね。 -
桜並木横に広がる庭園と噴水です。
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向こうに見える樹木の向こうも司教館の庭園の一部です。
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一画に咲いてる花の綺麗な事。
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司教館の横を通って、前に広がる庭園に出ました。
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庭園の中を散策して回りました。
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前庭から見た司教館。
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そのパノラマ。
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司教館内部の天井画、壁画を窓越しに撮影しました。
各部屋の壁画を見るために訪れる人が多いそうです。
特に前述の吹き抜けの部屋の壁画が素晴らしい様ですね。 -
中でも有名なのが先に記載の「階段の間」に描かれた
世界で一番大きいフレスコ天井一枚画です。 -
今回は時間が無いので中に入らず、司教館の前で記念撮影して
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駐車場に戻りました。
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車窓から眺める、旧司教館と
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ビュルツブルグの街並み。
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旅行最期の地、ヴュルツブルグを後にしてフランクフルト空港へ。
友人とは再会を約してここでお別れ。
あっと言う間のドイツでの5日間でした。
フランクフルト空港を離れ、上海で乗り換え関空へ。
最後の旅行記 15 上海空港で乗り換え に続きます。
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