2012/11/29 - 2012/12/02
18246位(同エリア30209件中)
HaNaさん
12/1(土)
昨日、士林市場から帰ってきて深夜、帰国便のチェックをしていたらずっと『空席待ち』の表示だった第一希望の便が『座席確保』の表示に変わっていました。朝、JALマイレージバンクに電話して予約の変更をし、webチェックインで横並びの席も予約完了!
羽田便にすることで出発時間が遅くなり時間に余裕ができたので、朝一で見に行く予定だった衛兵の交代式は明日にずらし、今日はゆっくりめの出発です。
この日は、故宮博物館から迪化街~中山~台北101と上から下に見どころをまわりつつ移動です。もちろん、美味しい小籠包、茶藝館も外せません!のんびりした空気がながれる台湾ですが、見たいもの、食べたいもの、やりたいことがいっぱい!!時間がたつのが速い、速い。台湾、って楽しい!
そして豆苗、茶梅、台湾式シャンプーにハマッてしまったこの日もまた午前中の一時期をのぞき、ずっと雨降りの一日でありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/1(土)
朝食はCafe at Far Eastern。
宿泊プランについていました。
シャングリラはロビーに大きなクリスマスツリーはなかったけど、こちらに小さいツリーがありました。 -
すごくカジュアルな雰囲気。
中華と洋食、2種類のブッフェです。
朝食は意外にもごくごく普通でした。 -
10:00頃タクシー移動(310元)、故宮博物館(@160元)へ。
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10:30頃到着。
ロビーは恐ろしく混んでいました。
中国からの団体さんで溢れかえっています。 -
301展示室に入るため並ぶ人々。
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『翠玉白菜』を展示してる部屋も入場制限していました。
この列に並びました。20分待ちです。
中は撮影禁止でした。 -
約3時間、激混みでしたが、故宮博物館すごく楽しめました!
ガラスや陶器、細かい工芸品がたくさん展示されていて興味深かったです。蒋介石さんが、守りぬいた数々の作品素晴らしかったです。
巨大博物館は、鑑賞後の疲労度が激しくて正直苦手ですが、故宮は大丈夫でした。中が迷子になるほど広くもなく見やすかったです。 -
お昼は台湾家庭料理のお店『欣葉』本店。
台湾に駐在していた友達に美味しいお店を教えてもらった中の一つです。
故宮からタクシー移動。 -
日本から13:30〜でネット予約しましたがこの時間だと空いていました。
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豚の角煮(小)
メニュー(日本語)にお店の名物らしきコメントがありました。
お肉が少々パサついてましたが、柔らかくて美味しいです! -
いか団子の揚げ物。
弾力アリで美味しいです!
ただ横の小皿の塩と何かをブレンドしたものの、においは二人共ダメでした。
料理が運ばれてきた時、「あの香りがするような気がする・・」「うん、するする!」とクンクンにおいをかいだ結果、この小さなお皿から香っていました><。
いったい何?何のにおいだろうね・・・と今だに謎です。 -
こちらのお店は、このカニおこわを楽しみにやって来たのです!
カニのエキスがたっぷりのおこわを想像していましたが、おこわ自体はカニの味がしなくて、上にのせたて蒸しただけみたいな感じ。カニはそれほどでもなく・・やっぱりカニは日本海のがよいです。
それでもこのおこわは、かなり美味しかった!
ふたりでは食べきれずテイクアウトし深夜の夜食となりました -
大きなエビを素麺の衣で揚げたもの。
これはもうすごーく美味しかったです!
エビが大きくてプリプリ、衣の中に空洞なし、それだけで◎。おかわり!したかったです。 -
JCBパスポート提示のオマケのデザート。
こちらも美味しい。
全部で1500元でした。 -
迪化街の永樂市場までタクシーで移動。
たのまれ物のカラスミを買いに近くのお店に寄り道。
運転手さんが日本の演歌のCDを聴きながら鼻歌をうたっていました。「日本の演歌好きなんですか?」と聞いてみたら日本語は通じず。
どうやら音楽としての演歌が好きなようです。昨日のおばちゃんもそうだし台湾で日本の演歌は人気があるのかな?! -
ガラーンとした市場に隠れた名店のようです。
カラスミ購入。 -
そのまま歩いて迪化街のメイン通りへ。
乾物や漢方やお茶の問屋さんがお店を構えています。
そのお店の多くが洋館やバロック建築の建物でした。
東洋の中にある西洋を見るのが好きな私にはたまらない通りです! -
この辺は、古くから貿易の街として栄えていたそうです。
19世紀〜20世紀初頭の建物が今も残っています。 -
セブン・イレブンもバロックです。
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こちらのバロック建築の建物には漢方のお店が入ってました。
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永樂市場
布のお店が充実。 -
霞海城隍廟。赤い糸発祥の地だそうです。
恋を叶えるお寺で人がいっぱいでした。
こういう類のお寺を素通りしてしまう自分が少し寂しくもあります。夫婦円満もありだったのかな? -
彫刻が美しいです。
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可愛い!
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漢方薬局のお店。
幾何学的なデザインが特徴だそうです。 -
外はレトロでも中は現代風に改装されてる建物もあり。
間口が狭くて奥行きがあるつくりでした。 -
修復中や取り壊し中の建物もありました。
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こちらは果物をあつかう商社で、上がパイナップルの装飾になっているそうです。パイナップル発見!
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看板は徳元だけど
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建物に刻まれたもとの名前は違っていました。所有者が変わっているパターンが多かったです。
窓の装飾が美しい! -
このお店は建物に刻まれてる名前と入っているお店が同じ名前です。
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百年老舗の漢方のお店。
木のカウンターや壺がよい感じです。
お客さんはこのカウンターに座ってお店の方と対話するみたいです。 -
たぶん漢方。
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大きな通りを渡った先にもお店が続きます。
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漢方薬局のお店が連なっています。
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洋館風の建物も漢方薬局のお店。
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これは迪化街で1番大きな建物だそうです。
バロック建築です。 -
巨大なフカヒレが売られていました。
迪化街、歩くだけで楽しい通りだった! -
その後中山までたくさん歩きました。
この辺は繁華街なのですね。 -
日系デパートやダイソーなんかもありました。
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曼都髪型
このお店は美容院の大型チェーン店とのこと。
台湾式シャンプーにやってきました。
お店の中を覗くと店員さんもお客さんもALL女子だらけ。
夫が「ここは男も入っていいのか?!」と躊躇していました。
私も『台湾の男子はみんな床屋に行く習慣があるんだろうか???』と思ったけど私たちは外国人だし、せっかくここまで来たので「ガイドブックには男子歓迎って書いてたような・・」なんてことを言い、夫安心、そしてふたりで入店!
後で男子も2〜3名来てたのでモンダイないと思います^^;
20分間のシャンプーコースにしました。@200元。
はじめにお茶が出てきて、首や肩をマッサージしてくれます。
その後、座ったままものすごく丁寧に頭皮マッサージしながらシャンプーをしてもらい、最後にブローまでついていました。
シャンプーというより頭皮のエステです!これはいい!すごくいい!
台湾式シャンプーは、小籠包や茶藝館と同じレベルの台湾で欠かせないものとなりました! -
リージェントホテルのツリー
さらに歩いてやってきました。
ココでジャンポールエヴァンのチョコを大人買いするつもりでしたが、お値段が日本とほぼ同じだったので敢えなく退散・・
香港は日本よりかなりお安かったので台湾でもお安く購入できるかも!と思いやってきましたが、目論見ハズレました(>_<) -
お庭もイルミネーションされてクリスマスムードあふれるリージェントホテルでした。
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そして夕食は小籠包の有名店「京鼎樓」。ショウロンポウ〜☆*第3弾☆*〜です!!!
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路面店ではなく、隣のビル2Fのお店に案内されました。
混むと聞いてたので18:30ぐらいに入店。この日は19:00を過ぎても空いていました。 -
炒豆苗&エビチャーハン
豆苗は今回の旅でハマった一品。
瑞々しくて空芯菜より優しい味、「何、これ?!すごく美味しいーっ!(≧ ≦)」とふたりで感激。1番にお皿が空になりました。
エビチャーハンもパラパラ、薄味で卵がお米にたっぷりコーティングされていて美味しいです! -
野菜の蒸し餃子。
これは鼎泰豊のようにスープ入ではなく、ずっしり重く喉に詰まる感じでした。数も多くてかなりのボリュームです。 -
小籠湯包
ミニ小籠包を錦糸卵のスープに浸します。
口の中で小籠包のスープと錦糸卵のスープが混ざり合いスープの海だ〜!な状態になります。まさにWスープ、シアワセです。 -
シンプルな小籠包(10コ180元)
一口でパクリ。皮が薄くてスープがたっぷり、美味しいっ!
こちらの小籠包は鼎泰豊と味が似ていました。ちょっとあっさりな感じもしてかなり好みです!この味とボリュームで約500円とは驚きの安さ(@_@)。
お腹いっぱいを通り越して苦しいっ。全部で990元。
今日まで味わった台湾の数々の美味しい食事、全部味が薄めであっさりでした。日本の食事ってずいぶん味が濃いんだなぁと思いました。これは、海外で初めての経験。 -
そしてまだまだ歩きます。
雨も降っていて、想像より遠く着いた時には足がよろよろでした。
茶藝館3軒目は有名店の竹里館です! -
竹里館(松江店)
前回来たのはお庭が綺麗な店舗でしたが、ここは路面店でお庭がなく残念。
間違えてお茶を使った食事メインの支店に来てしまったようです。 -
お茶は凍頂烏龍茶と東方美人にしました。
ここでもお茶の入れ方を教えてもらいます。店員さんのデモを見るのがとても好きです。
長時間、雨の中歩いて寒かったので温かいお茶でほっこり。
横でアルコールランプでお湯を温めていて、身体がぽかぽかになります。 -
お茶請けは茶梅。烏龍茶の葉で梅を漬け込んだもの。
今回の旅でまたまたハマった一品。
酸っぱさが抜けた濃厚な梅の味がします。滅茶苦茶美味しいーっ(≧≦)!やめられない、止まらない美味しさです。
世の中に自分の知らないこんな美味しいものがまだあったなんて、新発見でした!
美味しい梅とお茶で、おばあちゃんみたいですが至福のひと時でした〜♪ -
台北101(@450元)
タクシーで移動。
霧で頂上が見えないっ!
悲惨としか言いようがありませんっ><! -
入り口。
チケット売り場で、「天気が悪いので展望台からは何も見えません。今日は、一番上の91F展望台は閉鎖しています。」ときちんと説明がありました。
夜景を見る以外に私たちにはもうひとつココに来た目的があったのでそれでも行くことにしました。 -
それは、このギネス認定の世界一はやいエレベータ(上り)に乗ることです!
-
それまでの世界最速は、横浜ランドマークタワーのエレベータでしたが抜かれてしまい、こちらがイチバンになりました。
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上昇↑↑↑。分速1010m
早い、しかも静かでほぼ揺れない快適な乗り心地でした。
さすが、東京スカイツリーのエレベータを手がけてるだけあります。
それにしても台北101を分速1010mって単なる偶然なんだろうか?!
この勢いだと次は1048m/minを開発してしまうかも。 -
下から見てああだと、上からはこんな感じの眺めです。
ここからの夜景は、また次回のお楽しみになりました。 -
こちらも世界最大のダンパー&ダンパーくん。
免震のためのダンパーです。
台北101、少し前までは世界で一番高く、世界最速エレベータと世界最大のダンパーをもちあわせ、世界ーづくしだったとはスゴイです。
その施工やエレベータで日本企業が関わっているのにも、台湾に親近感を感じます。 -
出口に小さなツリーがありました。
最後は夜遅くまで開いていた「金楽マッサージ」で足つぼ(40分/600元+サ)
日本語メニューがあり清潔でした。
私はどこを押されても痛くて悶絶。
夫は全く大丈夫。担当の人に「アナタドコモ悪イトコナイ。トテモ丈夫。トテモ健康。奥サマ幸セ。」と言われておりました。
一方、私は「背骨、ツカレテルネ。」と言われ、背骨が疲労しているらしい。同い年、しかも1ヶ月若いのに、私の方がずいぶん衰弱しているようでした。ショック><。
タクシーでホテル帰宅、また深夜になってしまいました。
今日もあっとゆう間の楽しい1日でしたー。
明日は帰国です。いやだ、帰りたくない〜、お名残惜しいです!!
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