2012/11/29 - 2012/12/02
19090位(同エリア30209件中)
HaNaさん
11/30(金)
烏来の温泉で、しっとりお肌になり、おいしいゴハンを食べ、自然に癒され、パワーチャージしたあと、今日のメインは九分です。
旅行会社の台湾のパンフレットの表紙はほとんど九分の写真でした。それを見た時、千と千尋を思い出す・・と思って調べてみたら宮崎駿監督が映画を製作する時、訪れた場所のひとつだとわかり、絶対ココは行きたい場所になりました。人気観光地なので休日は混むと聞き烏来からの移動日でしたが、平日のこの日九分へむかうことになりました。
しとしと降り続く雨の中、見上げた夜の空にゆらゆら浮かぶ赤い光は幻想的でとても綺麗でした。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月30日(金)
朝食ルーム
窓に緑がいっぱい広がっていて絵のようでした。 -
アメリカンブレックファーストか中華の朝食か選べました。
サラダバーもついてました。 -
ロビー:今日は水がちょっとブルーでした。水色に白い絵の具を混ぜたみたいな色。
出発までは、大浴場に行ったり部屋からぼっーと外を眺めたり、のんびり過ごしました。
サービスはいいし、食事は美味しいし、ちょっと混んでるけど温泉もいいし、スタッフはみんな親切だしでとても良いホテルでした! -
10:20出発
ホテルの送迎バスでMRTの新店駅へ。
もう烏来の大自然ともお別れです。。
春には桜が咲くそうです。
桜の季節、今度こそエメラルドグリーンの川を見にまた来たいなぁ。夫も一緒になって言っていましたが・・・夫くん、あなたの休暇次第ですよっ(-_-;)!!! -
ひとまず、台北駅のコインロッカーに荷物を預けに行きます。
EASY CARDを購入(@200元)。
地下鉄に乗っていると、ひとりのおばちゃんが私の隣に座りいきなり『アナタ、ニホンジン?』と聞いてきました。
台湾人は親日家が多いと聞くけどこのご時世なので・・・私はほんとに答えに困ってしまい、違うと首を振ってしまいました。
すると今度は『韓国からきたのか?』と英語で聞いてきました。
なので「このおばちゃんは、ただ私がどこから来た旅行者か知りたいだけなのかも」と思い、夫にも目で確認してから『日本からきました。』と蚊のなくような小さな声で答えてみました。
おばちゃんは、両親が昔日本に住んでいたので、自分は日本語が話せること、日本の演歌が大好なことを話してくれました。
親日家のおばちゃんでほんとに良かったです。 -
コインロッカーは「存物箱」でした。
鍵はなくお金を入れると暗証番号が載ったレシートが出てくるので、開けるときはその番号を入力します。
荷物を入れて出発! -
台北駅。大きなツリーがありました。
-
今日は夕方、九分に行くので電車の切符を購入。
台北→瑞芳(@76元)
台北駅は台鐵と高鐵の窓口があり、瑞芳へは台鐵の方でした。私たちは、これを知らなかったので間違えて高鐵の窓口の長蛇の列に並んでしまいかなりの時間のロスでした。 -
MRTで移動。
中正記念堂にやって来ました。
蒋介石を称えた記念堂です。 -
只今改修中で、階段の上には登れませんでした。
階段は89段、蒋介石の亡くなった時の年齢と同じだそうです。 -
戯劇院
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国家音楽庁
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音楽庁に「春水堂」発見。
いま改修中で観光客が少ないせいか空いていました。 -
タピオカミルクティをテイクアウト。
紅茶党ミルクティ派ですが、このミルクティはすごーく美味しかったです!タピオカはたくさんありすぎて途中から噛むのが面倒になってしまいました・・・ -
後ろ。
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中を見学。
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そのまま歩いてお昼は、
鼎泰豊・本店!ショウロンポウ〜☆*第2弾*☆〜
13:30頃だったので10分待ちぐらいでした。 -
小籠包(10コ入)
美しい!店員さんもみんな美女でしたが、小籠包も美形です。
一口でぱくり。皮が薄くスープがたっぷり。
うーっ、期待を裏切らない味、やっぱり美味しいなぁ、ただただ美味しいです!
本店の小籠包を味わってみて、いつも行くタマガワタカ○マヤの鼎泰豊もかなりレベルが高いのでは?!という結論に至りました。 -
空芯菜&ヘチマとエビの小籠包(ハーフ)
空芯菜は瑞々しくて美味しかったです。
ヘチマとエビの小籠包は、ヘチマがあんまり好きな味ではなかったので・・普通の小籠包がイチバン!
エビチャーハンもたのみました。よっぽどガッツいていたのか写真撮り忘れてます。パラパラで、日本より薄味、間違ない美味しさでした。夫は、日本の味の方が好きならしいです。
全部で770元。日本よりずいぶんお安くて感激です! -
そのまま歩いて永康街を散策。
カフェや雑貨屋さんがたくさんあってこのエリアはお気に入りです。 -
永康公園。
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細い路地にたくさんお店があります。
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圓融坊
可愛いものがたくさんありました! -
雑貨屋さん。
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お茶のお店もいい感じ。
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そしてそして私が台湾でイチバン楽しみにしていた、茶藝館めぐりです!
1軒目・・耀紅名茶でお茶。 -
茶葉や茶器も売られてました。
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お水にもこだわりがあり、山の水使用だそうです。
店員さんが、お茶のいれ方を教えてくれます。
器を温めて、香りを楽しんで、お茶を愉しむ・・・です。
お茶は、オススメの東方美人と甘い香りのするお茶(失念)にしました(600元)。
もう感動的に美味しかったです。 -
お店の雰囲気も◎。
小さいお庭を見ながら、のんびりお茶。至福の時でした〜♪
こんな素敵な空間、ほんとに台湾の人々が羨ましいです。 -
台北駅にMRTで移動。
15:55発、瑞芳まで約40分の電車の旅です。
キップに書かれていた「自強号」は特急にあたるらしいです。
指定席でしたが既に人が座っていたのでキップを見せたら席をあけてくれました。 -
瑞芳駅。
タクシー乗り場では、運転手さんが10人ぐらい雑談中で私たちを見ると「九分?300元」と一斉に語りかけてきました。
筆談とジェスチャーで九分までは定額料金で180元だけど、今日はいつもの道路が落石で通れないらしく遠回りをしなけらばならず300元とのことでした。
ここも落石とは(*_*)・・。 -
タクシーで20分ぐらいで九分到着。
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基山街を歩きました。
両脇にお店がいっぱい。なぜか九分に着いてから私の体に異変がおこり、くしゃみが止まらなくなりました><。 -
九分秘密基地って何だろう?階段を登ってみましたが、秘密基地は何だかよくわからないお店でした。
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斜面に建物が建っているので灯りがとても綺麗でした。
残念な写りですが実際はかなり◎です。 -
たくさんの人が写真を撮っている階段にありました!
千と千尋だ〜! -
阿妹茶酒館
旅行代理店の台湾のパンフレットの表紙は、ほとんどこの茶藝館でした。 -
雨が激しくなってきましたが・・。
幻想的で、とてもいい感じです。
雨粒と一緒に赤い光が落ちてくるような感じで素敵です。
この階段、かなりよかったです! -
悲情城市
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九戸茶語
こちらも有名な茶藝館。 -
九分茶坊
茶藝館めぐりの2軒目は、お茶が美味しいと評判のこちらに決定! -
中はレトロな感じです。
お店のオーナーは芸術家だそうです。 -
ここでも店員さんにお茶のいれ方を教えてもらいました。
お湯を注ぐ音で、気持ちが休まります。でもくしゃみは止まらず悲惨でした><。
お茶は店員さんオススメのものにしました。 -
緑茶のクッキーと烏龍茶のチーズケーキ。
とメニューに書かれてましたがこれは抹茶のクッキーと抹茶のチーズケーキです。
お茶もお菓子もすごく美味しかったです。
全部で1000元。余った茶葉は真空パックにしてくれます。 -
茶器も売られています。
くしゃみしながら色々見てたら店員のお姉さんが「台湾ニキテカラ風邪ヒキマシタカ?」と話しかけてくれました。優しい。。
天気の話になり「九分は11月でもたくさん雨が降るんですか?」と聞いてみると「もともと九分は雨が多いけど、いつもは11月は少ないほうなんですよ。今年はずっと雨が降っていて変」と言っていました。
今日は雨のせいで落石があり、バイク通勤なので遠回りしないといけないからすごく大変だった、そうです。
もう日本語がすごく上手でビックリでした。
それにしても”今年は雨が多くて変・・”ちょっと前にも違う国で聞いたような気が・・。 -
中庭らしきものがありました。
相変わらずくしゃみしながら撮影してたら別の店員さんが「風邪ダイジョウブデスカ?」と声かけてくれ・・ほんとにみんな優しいです。。 -
テラスからは阿妹茶酒館が見えました。
晴れた日はテラス席がよさそうです。
旅行中の雨は大嫌いですが、ザーザー降る雨の音をBGMにお茶を飲むのはなんとも言えず心地よくこの場の雰囲気にあっていて、あまりの居心地の良さに1時間半ぐらいまったりしてしまいました。
素敵な雰囲気のなか、観光地でも美味しいお茶が飲めて感激でした! -
頼阿婆芋圓
次は、このお店をはしごです。
このお店でも私のガイドブックを見たお店のお姉さんが「ここに写ってるのは私です!」と語りかけてきました。写真よりか実物の方が美人さんでした。何だかみんな人なつっこい。。 -
お芋で作ったお団子、芋圓。
寒いので温かいバージョンにしました。
これも美味しい!
帰りは、雨もくしゃみも酷かったので、タクシーで台北駅まで移動。
渋滞で1時間以上かかっても定額1000元でした。
なぜか台北に着く頃にはくしゃみが止まっていました。いったい何だったんだろう??? -
21:00頃。
士林市場にやって来ました。 -
まずは、外の有名店で「いかのとろみスープ」
これは・・全面的にふたり共通の苦手な香りがしてダメでした。
何のにおいなんだろうと、イカをぱくっ→イカは大丈夫。
スープをゴクッ。どうもスープから香っているようでした。 -
屋根のついてるお店へ移動。
1Fは食べ物以外の物も売られていました。 -
地下は人数がわかるようです。
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食べ物の屋台がいっぱい。
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大餅包小餅
甘いピーナツ味、これすごく美味しかったです!
クレープみたいな生地で揚げパンみたいなのを包みながら木の棒でトントン叩いたものです。 -
牡蠣のオムレツ。
片栗粉で生地がとろ〜んとしていました。 -
外の屋台もぶらぶら。
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オレンジのシャツの店員さんがいる『大上海生煎包』発見。
肉あんと野菜あんがあり肉あんにしました。焼いた肉まんでとても美味しかったです! -
辛発亭
最後は、かき氷。
このお店がなかなか見つからず・・ガイドブックにドーンとドアップで写っていたイチゴのかき氷を求めてかなり歩きました。
隣から「かき氷はもういいんじゃない。」という声が聞こえてきたので、
「この道になかったら、諦める。(>_<)」と言って歩いた道にありました\(^^)/ -
ミルク味のかき氷にイチゴのコンポートとジャムをかけたものです。
ふゎふゎでした。
イチゴも濃厚で文句なしのおいしいさ!
このあと台北駅で荷物を取り出し、台北駅→シャングリラホテルはタクシー移動で0:30着。
明日は一日、台北をじっくり見てまわります!
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