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「シンガポールという地名の響きには、どこか旅人の心をそそるものがある。そうだシンガポールへ行こう」<br />これは、沢木耕太郎の「深夜特急」の一節です。<br />陸続きで旅をする者にとって、シンガポールは終端となります。彼は、そういうところに引きつけられたのかもしれません。<br />私も、深夜特急の沢木耕太郎を追いかけ、マレー半島を南下し、シンガポールに至りました。<br />実際、シンガポールはとにかく観光資源がなく、単品で行くにはもったいない国です。マレーシアに来たついでにシンガポールにもいかなければ、もう行くことはないかもしれない。そう思い、航空券をシンガポール発の便でとりました。<br />日本への帰国の飛行機を待つ2日間、シンガポールに滞在しました。これは、そのときの旅行記です。

東南アジア大陸部⑥ (シンガポール)

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2012/08/07 - 2012/09/08

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takashiさん

「シンガポールという地名の響きには、どこか旅人の心をそそるものがある。そうだシンガポールへ行こう」
これは、沢木耕太郎の「深夜特急」の一節です。
陸続きで旅をする者にとって、シンガポールは終端となります。彼は、そういうところに引きつけられたのかもしれません。
私も、深夜特急の沢木耕太郎を追いかけ、マレー半島を南下し、シンガポールに至りました。
実際、シンガポールはとにかく観光資源がなく、単品で行くにはもったいない国です。マレーシアに来たついでにシンガポールにもいかなければ、もう行くことはないかもしれない。そう思い、航空券をシンガポール発の便でとりました。
日本への帰国の飛行機を待つ2日間、シンガポールに滞在しました。これは、そのときの旅行記です。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • シンガポールの地下鉄などは、マレー語、英語、漢語、印度語の3(4)言語表示だ。(マレー語と英語は同じ)<br />案内表示を見るだけでもいかに多民族国家であるかわかる。

    シンガポールの地下鉄などは、マレー語、英語、漢語、印度語の3(4)言語表示だ。(マレー語と英語は同じ)
    案内表示を見るだけでもいかに多民族国家であるかわかる。

  • ラッフルズプレイス周辺。シンガポールの中心部で、かなり都会といった感じだ。

    ラッフルズプレイス周辺。シンガポールの中心部で、かなり都会といった感じだ。

  • シンガポールには緑が多い。

    シンガポールには緑が多い。

  • セントーサという島に来た。遊園地のような場所だが、入島料1元で遊び放題。今の時期は観光客も少なくていい感じだ。

    セントーサという島に来た。遊園地のような場所だが、入島料1元で遊び放題。今の時期は観光客も少なくていい感じだ。

  • 誰もいないビーチ。自分の足跡を撮ってみた。

    誰もいないビーチ。自分の足跡を撮ってみた。

  • 人口の森の中からシンガポールのビル群を望む。

    人口の森の中からシンガポールのビル群を望む。

  • 小印度。やっぱり、なんか、インドという雰囲気は薄いなあ。。

    小印度。やっぱり、なんか、インドという雰囲気は薄いなあ。。

  • 日本語まちがってるぞ。

    日本語まちがってるぞ。

  • チャンギ国際空港到着。シンガポールともお別れだ。

    チャンギ国際空港到着。シンガポールともお別れだ。

  • 東南アジアは暑かった。<br />当初の予定より少し早めに切り上げたのは、この暑さが主原因ではあるが、そればかりではない。<br />東南アジアにはあまり見どころがない。アンコールワットとクルンテープはとてもすばらしいが、それ以外は、どこも小粒といった感じだ。<br />東南アジアは楽園である、と思って出発したこの旅。確かにお金はかかるが楽園のような生活ができた。遺跡や、景観や、何かを求めて忙しく歩き回るのではなく、ゆっくりと腰を落ち着けて。東南アジアは、そんな旅がいい。<br />今回も、海外の空気にどっぷりとつかり、リラックスできたようだ。<br />いろいろな出会いもあった。人生観を変えるような出来事もあった。<br />やっぱり海外はおもしろい!<br /><br /><br /><br />シンガポールは、大陸の先端(正しくは島)である。<br />陸路で世界を旅するものにとって、そこから先、道はない。<br />船に乗らないとすると、必然的に飛行機ということになるのだが、問題は、どの方向へ飛ぶかである。<br />私は、沢木耕太郎の「深夜特急」を追いかけてシンガポールまでやってきた。最果ての地、シンガポールで、東南アジア旅行記は終了となり、次は、全く新しい文化圏へと飛ぶことになる。<br />さあ、ここからは、一層気を引き締めなければならない。私は、財布とパスポートが内ポケットの中にしっかりとあることを確認し、緊張した足取りで空港のチェックインカウンターへと向かった。

    東南アジアは暑かった。
    当初の予定より少し早めに切り上げたのは、この暑さが主原因ではあるが、そればかりではない。
    東南アジアにはあまり見どころがない。アンコールワットとクルンテープはとてもすばらしいが、それ以外は、どこも小粒といった感じだ。
    東南アジアは楽園である、と思って出発したこの旅。確かにお金はかかるが楽園のような生活ができた。遺跡や、景観や、何かを求めて忙しく歩き回るのではなく、ゆっくりと腰を落ち着けて。東南アジアは、そんな旅がいい。
    今回も、海外の空気にどっぷりとつかり、リラックスできたようだ。
    いろいろな出会いもあった。人生観を変えるような出来事もあった。
    やっぱり海外はおもしろい!



    シンガポールは、大陸の先端(正しくは島)である。
    陸路で世界を旅するものにとって、そこから先、道はない。
    船に乗らないとすると、必然的に飛行機ということになるのだが、問題は、どの方向へ飛ぶかである。
    私は、沢木耕太郎の「深夜特急」を追いかけてシンガポールまでやってきた。最果ての地、シンガポールで、東南アジア旅行記は終了となり、次は、全く新しい文化圏へと飛ぶことになる。
    さあ、ここからは、一層気を引き締めなければならない。私は、財布とパスポートが内ポケットの中にしっかりとあることを確認し、緊張した足取りで空港のチェックインカウンターへと向かった。

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