2012/08/07 - 2012/09/08
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takashiさん
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ラオスは、何がある国なのだろう?
私の中で、ラオスは謎の国として認識されていました。
あまり、旅行者も少なく、未知の国です。
それは、私の好奇心をかき立てました。
よし、ラオスに行ってやろう。せっかくだから南から北まで縦断してやろうではないか。
そんな決意を抱いてラオスに入国しました。
東南アジアの内陸国、ラオス旅行記です。どうぞ、ご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラオスに向かうバスに乗っている途中で、止まりたくもないのに無理やり止まらされたメシ屋での写真。
客がいっぱいやってきたから、従業員の姉ちゃんは嬉しそうにしている。
このメシ屋とバスが連携しているのであろう、どうやらドル箱のようだ。 -
ラオス南部に四千島というところがあるが、オレも元来は行こうと思っていたが、気が変わっていかないことにした。
この写真は、四千島に向かうブタの欧米ども。 -
パクセーに着いたからビールでも飲みますか。
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上座部仏教のお寺。
パクセーは、何もなくて暇だけど、のどかでいい街だ。 -
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看板は、日本企業ばかりだ。
やっぱり日本企業ってすごいんだなあと感じさせられる時。 -
ビエンチャンまで676キロ。夜行バスで10時間。明日の朝着だ。
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さよなら、パクセー。
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ラオス人民民主共和国へようこそ。
中国語で書いてある。
この辺りは、中国人が出没するのか・・・
そういえば、バスの中で隣の乗客たちがしゃべりまくってやたらとうるさいなあと思っていたら、中国人だった。おまけにやかましい中国人は、ガキを連れていたのだが、ガキに牛乳を与えて、その牛乳パックはバス内にポイ捨てである。さすが中国。外国に来ても、中国四千年の伝統である「ポイ捨て」という行為を忘れていない。ああ、中華人民が国際標準レベルまで発展できるのはいつのことやら。 -
ここは、タイのノンカーイ。実は、ラオスは両替レートが悪すぎるので、タイに両替旅行に来たのだ。
タイに入国すると、いたるところにセブンイレブンがある。今まで、コンビニのない発展途上国を旅行していたので、タイは安心感がある。 -
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佐川急便は、海外事業を展開しているのか?
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宿で食べたおやつ。
本物は、パンとジュース。
果物は、すべて偽物。 -
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世界遺産の街、ルアンパバーンに到着。
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ルアンパバーンと言えば、メコン川の流れる街。
のどかで、いいところです。 -
宿のベランダから。ヤシの木が南国風の雰囲気を出している。
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托鉢、というものらしい。
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メコン川を船で渡った。
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対岸は、外国人旅行者はあまり踏み入ることなく、現地人の昔ながらの生活を見ることができる。
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冒険したら、おもしろそうだったが、迷うと致命的なので、そろそろ帰ろう。船の運転手との約束は20分だけだ。
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メコン川沿いのレストランで夕日を眺めながらのんだミックスフルーツシェイク・・・・・・・という風に言うとロマンチックに聞こえるかもしれないが、蚊が多いんだよ!!何か所刺されたことか!蚊が気になって夕日どころの話ではない。
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ナイトマーケット、というか不衛生な食堂です。
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下のローマ字は、英語のようだが少し違うようだ、フランス語か何かか?
ローマ字表記がしてあって、英語ではないというパターンは珍しい。 -
チョコレートケーキ。これはうまかった。
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夜行バスのバスターミナルから、ラオス最後の夕方。
今回の旅は、ラオスがメインだった。
オレがラオスに行こうと思ったのは、もっぱら旅人からの評判。
ラオスは、東南アジアの縮図、何もないけどいいところ。
そんな話を聞くうちに、ラオスに行きたくなり、せっかくだから南から北まで縦断しようということになった。
何もないと噂のラオスだが、多くの旅人をひきつけるのは、そこに何か特別な雰囲気が「ある」のだろう。それを見てみたいと思っていた。
結局、ラオスは、本当に何もなかった。
正直、つまらないと言うに値する。
ラオスは、もう少し、観光資源を開発しなくてはならない。そう感じた一週間だった。 -
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ラオスの田舎で謎の日本語ののれん。
おそらく、タイかどこかの「ダイソー」で買ったのだろう。 -
メコン川。
これを渡れば、タイだ。
タイに入ると、安らぎを感じる。タイは、良い国だ。
ところで、ここは国境をボートで渡るという辺鄙な場所。
もう二度と来ることはないかもしれない。しかし、密入国し放題だ。まずいんじゃないか?
さようなら、ラオス。そして、こんにちは、泰国。
ここからは、一気に南下して、最終目的地であるシンガポールを目指そう。
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