2012/11/10 - 2012/11/17
4332位(同エリア6467件中)
isoさん
ブダペストから電車で3時間弱、ウィーンに到着しました。
ウィーンでの一番のお楽しみはニューイヤーコンサートでおなじみの楽友協会ホールでのコンサート。チケット手配には苦戦しましたが、最高のホールで素晴らしい演奏を聞くことができました!
後はシェーンブルン宮殿、シュテファン大聖堂、王宮を巡りました。荘厳で勇壮なブダペストに対し、ウィーンは華麗で都会的。街によって表情が異なって面白いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ブダペストからオーストリア国鉄でウィーンマイドリング駅に到着しました。電車は2等席でしたが、日本の特急列車の指定席とほぼ同じ。快適な移動でした。
ウィーンマイドリング駅で地下鉄・トラム48時間乗り放題チケット購入し、地下鉄でホテルに移動しました。 -
宿泊は楽友協会から近いホテル・アム・コンチェルトハウスです。
ビジネスホテルのような感じで、お願いしなければポーターサービスもありません。これはこれで気楽で良いです。 -
ホテルがウェルベデーレ宮殿の近くということもあり、部屋にはクリムトの絵がありました。この妖艶なタッチがちょっと苦手なので個人的にはちょっと微妙な感じ(^^;)
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ここもアメニティはロクシタンでした。ヨーロッパでは当たり前なんですかね。
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ホテルで一休みして夕食へ。ガイドブックで気になったVAPIANOというイタリアンに行ってみました。
いわゆる学食形式で、カウンターで注文すると目の前で作ってくれます。パスタの種類+ソース+トッピングそれぞれが選択できました。 -
ジェノベーゼパスタ(リングイネ)、マルゲリータピザ、サラダ、ドリンクを注文。合計19ユーロでチップは不要でした。CP良いです。
時差ぼけ気味だったので、コンサートで寝ないようにアルコールは我慢です(笑) -
学友協会ホールに到着です。チケットはJeunesseという現地プロモーターからWeb経由で購入しました。ドイツ語のみのサイトだったのでちゃんと買えているか不安でしたが、予約した席のチケットがもらえ一安心。
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いよいよ黄金のホールへ。
演目は、オルフェウス室内管弦楽団によるセルゲイ・プロコフィエフの交響曲第1番とモーツアルトのジュピター、そしてゲストとしてジャズピアニストのブラッド・メルドーも来て、彼の曲を競演するようです。
ホールに入る前にクロークにコートを預けます。1ユーロ弱でした。 -
会場全体を見たかったので、3階席最前列の席を予約しました。あこがれのホール、感激です!音響も最高でした。休憩をはさんで約2時間半のコンサート。演奏も素晴らしかったです。このクオリティで4,000円もしないなんて、何て贅沢な。さすが芸術の都です。
興奮冷めやらぬままホテルに戻りました。 -
翌朝の朝食です。ホテル1階のレストランでした。音符の内装がかわいいです。
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食事はアメリカンビュッフェでした。パンが美味しかったです。
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朝食後、観光に向かいました。まずはシェーンブルン宮殿へ。ホテルから地下鉄で20分位で着きます。シェーンブルン駅の紅葉がきれいでした。
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シェーンブルン宮殿です。まずは王宮とセットになったシシィチケットを購入し、内部を見学。日本語のオーディオガイドを貸してくれます。豪奢な内装にハプスブルグ家の暮らしぶりが垣間見えましたが、この贅沢を支えていた当時の住民は大変だったろうなとも思いました。
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宮殿の奥が丘になっており、見晴らしが良さそうなので登ってみました。色付いた落葉がきれいです。
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10分ほど歩くと丘の上に到着です。池に鳥がたくさんいました。渡り鳥の季節なんですね。
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丘から見た宮殿です。クリスマス前のメンテナンス期間のようで庭園の花壇に花がなかったのがちょっと残念。
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シェーンブルン宮殿から地下鉄でシュテファン大聖堂に向かいます。地上にでると目の前にドドーンと大きな建物が!街中にあるので大きさがさらに際立ちます。
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そして中に入るとさらにびっくり!ステンドグラスからの幻想的な光に包まれています!
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美しすぎる・・・。
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大聖堂から徒歩で王宮に向かいます。途中にデメルがありました。お店には入らなかったのですが、王宮をバックにした看板が絵になったので思わず写真を撮りました。
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王宮に到着です。
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内部を見学しました。王家の暮らしの本拠地だけあって、シェーンブルン宮殿より生活感がありました。
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シシィミュージアムでは、彼女の生き様を紹介しています。嫁姑問題が大変だったようですが、自分の美貌には絶対の自信を持っていて、生涯ストイックに美を追及していたそうです。スタイルを保つために肉を一切食べなかったとか。すごい・・。
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1時間程の王宮ツアーを終えると、外はすっかり暗くなっていました。王宮の夜景です。
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新王宮です。こちらもきれいにライトアップされています。
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夕食はビアホールのPURSTNERへ行きました。
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ウィーン名物のグラーシュ(ビーフシュチュー)とターフェルシュピッツを注文。ターフェルシュピッツはコンソメスープの中に薄切りの牛肉が入っていて見た目はいまいちだったのですが、食べてみると意外にも美味しくてびっくり!上品な薄味で、甘いリンゴのペーストを付けて食べると不思議な美味しさが広がります。
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ビールも美味しかった!
ウィンナーシュニッツェルも食べたかったけど満腹なのであきらめました。
ほろ酔いでホテルに帰りました。 -
翌朝、チェックアウトまでの間、ケルントナー通りを散策。
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こちらもクリスマスに向けて改装中の店もちらほらありましたが、オフシーズンは人が少ないのがいいです。のんびり街の雰囲気を楽しめました。
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いよいよウィーンともお別れです。
ホテルをチェックアウトして、ウィーン・マイドリング駅へ。
紅葉もきれいでした。
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