2012/11/10 - 2012/11/17
3352位(同エリア4579件中)
isoさん
今回の旅行の最後の都市、プラハです。
勇壮なブダペスト、華麗なウィーンに対して、プラハは繊細な美しさに溢れていました。女性に好きな人が多いというのも頷けます。争いを好まない堅実な国民が、大切に育て守ってきた街並み。これからもずっとこのままの形で残ってほしいと願わずにはいられない、そんな素敵な街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
プラハへは電車で向かいました。2等席はボックス席の6名個室になっていて、途中までは貸切状態。快適でした。あっ、そういえば出発前に「学生なんだけど途中で荷物を盗まれて切符が買えない。10ユーロカンパしてくれないか。」なんて言う輩が個室に入ってきました。いかにも怪しかったので「そりゃ大変だ、一緒に警察に行こう」と言ったらと後退りして出ていきました。
ウィーンからプラハは4時間近くの旅ですが「世界の車窓から」のような美しい田園風景が続き全く飽きません。写真は途中停車したブルノ駅です。聖ペドロ・パウロ大聖堂が見えました。 -
プラハ中央駅に到着です。チェコも通貨はユーロではないので、キャッシングでコルナを調達。こちらも両替よりレートがいいようです。
ブダペスト、ウィーンと比較的暖かかったのですが、プラハは寒い!マフラー・手袋無ではいられませんでした。 -
宿泊はヤルタホテルです。プラハ中央駅から歩いていけました。
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規模は小さいホテルですが、フロント・ベルともフレンドリーで感じが良かったです。部屋も木目調の落ち着くきれいな部屋でした。そういえばここもアメニティはロクシタンでした(笑)
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ホテルで一休みしてから夕食へ。ビアホールのU Tri Ruziに行きました。ガイドブックに載っていなかったのですが、某クチコミサイトで評判がよかったので、予約していきました。
プラハのビアホールは、サービスが雑とか、高いサービス料を請求されるなどの噂もありドキドキだったのですが、扉を開けて名前を告げると満面の笑顔で迎えてくれました。お店もきれいでとても感じがいいです。
席に着くとすぐ英語メニューを渡してくれました。 -
まずはビールから。
ラガービールと黒ビールです。どちらも味が濃くて美味かった!ちなみに1杯120円程度。安いです! -
お通しにラスクが出てきました。これだけでビールが進みます。
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料理はローストダックと牛のタルタルをオーダーしました。
こちらはローストダック。美味しかったですがちょっと味が濃いかな。 -
そして牛のタルタル。いまや日本では食べられなくなってしまった生肉です。これが今回の旅行で一番のヒット!パンにガーリックを塗ってから肉を乗せて食べます。激ウマでした。
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今度はアルコール度数の高いビールに挑戦。チェコビール、美味しいです!
結局ビール4杯+食事2品で2,000円ちょっと。安い!このお店気に入りました。 -
翌朝の朝食はホテル1階のCOMOレストランが会場です。
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開放的で洒落た空間でした。料理も種類が豊富で美味しかったです。
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珍しかったのがレバーのパテ。朝から食べられるかな?と思いましたが、さすが肉料理の国、美味しくいただきました。
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朝食後観光スタートです。
ホテルを出ると目の前がヴァーツラフ広場、いきなり観光スポットです(笑)。
広場を横目に駅まで歩き、地下鉄でプラハ城へ向かいました。 -
地下鉄からトラムと乗り継いでプラハ城に到着しました。
北門から入ると目の前にドドーンとこの風景。美しすぎる・・・ -
聖ヴィート大聖堂です。圧倒されます。
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ちょうど絵になるカップルがいたのでパチリ(笑)花嫁さん肩出てるけど寒くないんだろうか・・・
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そして中に入るとさらに圧倒されました。
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あまりの美しさに言葉を失います・・。
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全面が美しいステンドグラスに覆われています。
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祭壇です。
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飾り付けも美しいです。
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マリア像です。やさしい雰囲気に癒されます。
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次に旧王宮に向かいました。ウィーンに比べると非常に簡素な作りで、チェコの堅実な民族性が垣間見えました。
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黄金の小路です。プラハ城の使用人たちの家だったそうですが、小さくてかわいい絵本に出てきそうな部屋でした。一方、2階に上がると甲冑や拷問器具が展示してあったりと一気に血生臭くなります。
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プラハ城正門です。一見美しいのですが、よく見るとなかなかエグイ石像ですね。
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正門前のフラチャニ広場です。
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プラハ城を出て、市街地のマラーストラナに向かいます。歩いても行ける距離ですが、せっかくなのでトラムで移動しました。
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マラーストラナに到着。繁華街のようで、レストランやショップがありにぎやかです。
まずは聖ミクラーシュ教会に行きました。観光客が誰もおらず、受付のおじさんが片言の日本語で話しかけたりしてきたので、外したかな?と思いきや・・・ -
中に入ると素晴らしかったです!
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なんて美しい建物なんだろう・・
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ものすごい立体感。
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美しい宗教画の数々も展示されていました。
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モーツアルトが演奏したというオルガンもありました。ここは来て大正解でした。
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聖ミクラーシュ教会を出て、次はカレル橋へ向かいました。橋に沿って石像が立っています。
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ヴァルダヴァ(モルダウ)川です。
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橋からの景色もいれいでした。
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橋のたもとのクレメンティウムです。いまは図書館になっているとか。こんな建物が図書館なんてすごいですね。
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少し歩くと旧市街広場にたどり着きます。
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市庁舎の時計塔です。有料で上まで登れるとのこと。早速登ってみました。
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時計塔からの景色です。きれいな街並みが一望できます。
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登って正解でした。
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そして小腹が減ったので早めの夕食にしました。昨日すっかり気に入ってしまったU Tri Ruziを再訪。覚えていてくれたらしく「おかえり」とむかえてくれました。平日の夕方16:30だというのに既にほぼ満席。プラハの人はずいぶん早い時間から飲むんですね(笑)
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お店の絵がかわいかったので思わずパチリ。
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牛のタルタルと自家製ソーセージをオーダーしました。やっぱり美味しかった!
食事を終えて外に出ると2組ほど待ちのお客さんがいました。人気のお店なんですね。 -
ほろ酔い気分で再びカレル橋へ向かいました。
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夜になるとまた雰囲気が変わります。霧に浮かぶが夜景が幻想的でした。
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こちらは旧市街広場の夜景です。
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美しい街並みです。
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時計塔は毎時0分になるとらっぱの合図とともにからくり時計が動きます。
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わずかに残った紅葉越しの時計塔です。
本当に絵になる街ですね。 -
翌朝、10時の飛行機だったので8時にホテルをチェックアウトしました。空港まではプラハ・エアポート・トランスファーという旅行会社に送迎をお願いしました。ドライバーさんも丁寧で安心でした。
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プラハともお別れです。
美しい街並みと美味しい料理に出会えて大満足でした。 -
スキポール空港に到着です。この1週間の間にすっかりクリスマス仕様になっていました。
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