2012/02/01 - 2012/02/01
32位(同エリア54件中)
piquetさん
- piquetさんTOP
- 旅行記227冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 201,893アクセス
- フォロワー10人
ファマグスタ(英名)
トルコ語ではガズィマウサ
通称「マゴサ」と呼ばれる、
ヴェネチアの城壁都市だったところ。
旧市街の内側には、一時365もの教会が
あったという。
1489年にできた城壁で 旧市街は囲まれている。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
再びグリーンラインを越えて
北キプロスへ -
-
聖バルナバ修道院
-
ペテロと共にキプロスでキリスト教の
布教をおこなった聖バルナバ -
そのお墓のある教会へ向かう
-
-
-
地下へ
-
-
教会周辺は一面お花が咲いていた
-
-
教会への通りにあったネクロポリス
未発掘
周囲に建物が建てられないのだそう -
聖バルナバ教会
-
サラミス遺跡へ
-
-
典型的なローマ遺跡として知られている。
歴史は古く
トロイ戦争から戻ってきた兵士によって
造られた街という伝説がある
ローマ時代 紀元前2世紀から
キプロスの中心地であった -
パウロが伝道の途中で訪れたことでも知られる街
-
-
ローマ劇場
-
-
-
中央に玉座がある
-
-
-
アーチの向こうに
-
浴場跡
-
-
-
支柱の基壇
角の基壇は、ハート型なのね。 -
-
こちらはトイレです
-
広いトイレです
-
-
-
床に残る文字
-
-
このアーチには
-
壁画が残っていました
-
浴場跡
-
-
-
-
-
-
-
のぼってみると
-
碧い 碧い 地中海が
-
-
-
しばらく海岸でのんびりして
-
-
-
ガズィマウサの旧市街へ
-
-
オセロ城へ
-
シェークスピアのオセロの舞台になった場所
旧市街の城壁にある -
-
サン・マルコのライオンのレリーフが
ヴェネチア時代を思わせる -
塔の高さ15m 幅8m
-
-
オセロ城から続く城壁
-
-
城壁にのぼることもできる
-
-
足元にライオン像
-
-
街の中心へ
-
ララ・ムスタファパシャ・ジャミィ
ゴシック建築の特徴を残す建物
14世紀に聖ニコラス大聖堂として建てられ、
キプロス王位の戴冠式が行われた
1572年オスマン朝の手に落ちたあとは
ジャミィへ
その際、キプロス攻略の最大の功績者
ララ・ムスタファ・パシャの名をとった -
-
-
-
なかにはいると
モスクなんだと改めて思う -
-
-
-
-
-
-
-
青年らが会合
-
-
-
-
ヴェネチア宮殿跡
1571年のオスマン朝の侵略の際、砲撃で破壊
トルコ支配下では刑務所となっていた。 -
-
-
-
-
ジャミィから海岸へ
お土産物屋さんが続く -
城壁にのぼってみます
-
思っていた以上に広く
-
そして高い
-
ジャミィが見える
-
-
碧い地中海が見える
-
-
汽車が展示されていた
-
-
-
立派にみる建物も
-
実はゴーストタウン
キプロス紛争の爪痕は
あちこちに残っている
早く解決することを祈って
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
piquetさんの関連旅行記
北キプロス(キプロス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
101