ロンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<br />2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.9)です。<br /><br />7/5にロンドン入りしてから、1カ国目イギリスをしばらく周遊していましたが、再びロンドンへ戻ってきました。前回やり残した衛兵交代式、キューガーデンとヴィクトリア・アルバート・ミュージアム、グリニッジ旧天文台、それからフォートナム&メイソンのアフタヌンティーを楽しみに・・・。<br />しかし、いつもながら思い通りに物事が運ぶはずもなく、最後はイギリス・ポンドを換金する暇もないまま、ユーロスターに飛び乗ったのでした・・・(- -〆)<br /><br />≪旅程≫<br />・7/20 キューガーデンとヴィクトリア・アルバート・ミュージアムへ。<br />・7/21 グリニッジ訪問後、夕方ユーロスターでベルギー・ブルージュへ移動。<br />(1£≒123円、1ユーロ=100〜104円)<br /><br />

行きあたりばったり、ヨーロッパ周遊一人旅2012 Vol.9 消化不良のロンドン、そしてベルギーへ。

7いいね!

2012/07/20 - 2012/07/21

5915位(同エリア10341件中)

0

41

ローズベリー

ローズベリーさん


2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.9)です。

7/5にロンドン入りしてから、1カ国目イギリスをしばらく周遊していましたが、再びロンドンへ戻ってきました。前回やり残した衛兵交代式、キューガーデンとヴィクトリア・アルバート・ミュージアム、グリニッジ旧天文台、それからフォートナム&メイソンのアフタヌンティーを楽しみに・・・。
しかし、いつもながら思い通りに物事が運ぶはずもなく、最後はイギリス・ポンドを換金する暇もないまま、ユーロスターに飛び乗ったのでした・・・(- -〆)

≪旅程≫
・7/20 キューガーデンとヴィクトリア・アルバート・ミュージアムへ。
・7/21 グリニッジ訪問後、夕方ユーロスターでベルギー・ブルージュへ移動。
(1£≒123円、1ユーロ=100〜104円)

  • <br />◆7月20日(金) 第16日目<br /><br />朝から、次の宿探しにいそしむこと数時間。<br />10:30に宿を出ました。<br /><br />まだ、数日先(以降)のベルギーの宿が確保できていませんでした。<br />とくに、ウィンダミアの宿さがしでこりたばかりだったので、宿が見つからないのはとにかく不安でした。<br />この先も、こんな調子でずっと宿探しに時間と余裕を取られていくのですが・・・<br /><br />


    ◆7月20日(金) 第16日目

    朝から、次の宿探しにいそしむこと数時間。
    10:30に宿を出ました。

    まだ、数日先(以降)のベルギーの宿が確保できていませんでした。
    とくに、ウィンダミアの宿さがしでこりたばかりだったので、宿が見つからないのはとにかく不安でした。
    この先も、こんな調子でずっと宿探しに時間と余裕を取られていくのですが・・・

  • <br />今日こそは!<br />衛兵交代式を見ようと思っていました。<br />ぎりぎりにバッキンガム宮殿の前に到着し、衛兵が来るのを待ちます。<br />毎日やっているのに、どうしてこう毎日こんなに混むのでしょう??<br /><br />


    今日こそは!
    衛兵交代式を見ようと思っていました。
    ぎりぎりにバッキンガム宮殿の前に到着し、衛兵が来るのを待ちます。
    毎日やっているのに、どうしてこう毎日こんなに混むのでしょう??

  • <br />と、しばらくして11:20楽器の演奏とともに衛兵がやってきました!<br />ちょっと遠いですが、やっと見られた交代式に感激です(*^^)v<br /><br />そのまま門の中に吸い込まれていきました。<br />あらっ?終わったけどみんな帰らない?<br />事情がよくわからないので、まわりに合わせて待機すること10分。<br /><br />


    と、しばらくして11:20楽器の演奏とともに衛兵がやってきました!
    ちょっと遠いですが、やっと見られた交代式に感激です(*^^)v

    そのまま門の中に吸い込まれていきました。
    あらっ?終わったけどみんな帰らない?
    事情がよくわからないので、まわりに合わせて待機すること10分。

  • <br />すると11:30になって、第2陣がやってきました!<br />今度は、これぞイギリス!という格好の、赤い上着に黒い毛皮帽の衛兵です。 <br />これを見ずして帰るところでした。<br />みなさん・・・よく知ってます。<br /><br />


    すると11:30になって、第2陣がやってきました!
    今度は、これぞイギリス!という格好の、赤い上着に黒い毛皮帽の衛兵です。
    これを見ずして帰るところでした。
    みなさん・・・よく知ってます。

  • <br />銃もしっかり担いでます!<br />顔半分隠れてますが、こうして見るとけっこう若い子がいますね。


    銃もしっかり担いでます!
    顔半分隠れてますが、こうして見るとけっこう若い子がいますね。

  • <br />あれ?まだみんな帰らないの?<br />ということは・・・。<br />次にやってきたのは、甲冑のような鎧を身につけた騎士たちです。<br /><br /><br />


    あれ?まだみんな帰らないの?
    ということは・・・。
    次にやってきたのは、甲冑のような鎧を身につけた騎士たちです。


  • <br />立派なパレードです。<br />こんなにいろんな衛兵さんが出てくるなんて知りませんでした。<br />このあたりでみんなぞろぞろ帰っていくので、私も次の目的地へ向かいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />


    立派なパレードです。
    こんなにいろんな衛兵さんが出てくるなんて知りませんでした。
    このあたりでみんなぞろぞろ帰っていくので、私も次の目的地へ向かいます。






  • <br />今日の目的地はキューガーデンズ。<br />最寄りのVictoria駅から、District Lineで15分で、Kew Gardens駅に到着しました。<br />


    今日の目的地はキューガーデンズ。
    最寄りのVictoria駅から、District Lineで15分で、Kew Gardens駅に到着しました。

  • <br />住宅街を抜けて、駅から歩いて5分ちょっと。<br />キューガーデンズの入口、Victria Gateまでやってきました。


    住宅街を抜けて、駅から歩いて5分ちょっと。
    キューガーデンズの入口、Victria Gateまでやってきました。

  • <br />チケットを購入し、地図を広げると、こーんなに広いんです。<br />さぁ、どこから見たらいいものか・・・<br />パンフレットには時期ごとの見どころ案内が出ているので、それを頼りに行ってもいいのですが、その建物までたどり着くのがなかなか大変です。<br /><br />1つ1つの建物がとても離れていて、かなり歩きます。<br />ミニトレインも出ていましたが、私は意地で歩きます!<br /><br />


    チケットを購入し、地図を広げると、こーんなに広いんです。
    さぁ、どこから見たらいいものか・・・
    パンフレットには時期ごとの見どころ案内が出ているので、それを頼りに行ってもいいのですが、その建物までたどり着くのがなかなか大変です。

    1つ1つの建物がとても離れていて、かなり歩きます。
    ミニトレインも出ていましたが、私は意地で歩きます!

  • <br />広いとは聞いていましたが、かなり広大な公園です。<br />さぁ、どこを見たらいいものか・・・<br />最初は、この大きな温室(Palm House)に入ってみることにしました。<br />


    広いとは聞いていましたが、かなり広大な公園です。
    さぁ、どこを見たらいいものか・・・
    最初は、この大きな温室(Palm House)に入ってみることにしました。

  • <br />中は蒸風呂のようで、熱帯植物が生い茂る森でした。<br />螺旋階段で上まで上がると、背の高い植物も近くで見ることができます。


    中は蒸風呂のようで、熱帯植物が生い茂る森でした。
    螺旋階段で上まで上がると、背の高い植物も近くで見ることができます。

  • <br />すぐ隣の小さな建物は、Waterlily House。<br />小人がジャンプしても落ちなそうな、立派なハスの葉。


    すぐ隣の小さな建物は、Waterlily House。
    小人がジャンプしても落ちなそうな、立派なハスの葉。

  • <br />次はこちらの温室(Temperate House)へ。<br />こちらには温帯の植物が植わっていましたが、残念ながらもう記憶が・・・(-_-)<br />植物は気候区分されており、それぞれ熱帯、温帯、乾燥帯・・・というふうに相ごとににまとめられ、育てられています。<br />若い職人さんが、あちこちで手入れをしているのを見かけました。<br />どこもきれいに手入れされ、しっかり管理されている、という感じを受けます。<br />さすが、世界遺産の王立植物園です。<br /><br />


    次はこちらの温室(Temperate House)へ。
    こちらには温帯の植物が植わっていましたが、残念ながらもう記憶が・・・(-_-)
    植物は気候区分されており、それぞれ熱帯、温帯、乾燥帯・・・というふうに相ごとににまとめられ、育てられています。
    若い職人さんが、あちこちで手入れをしているのを見かけました。
    どこもきれいに手入れされ、しっかり管理されている、という感じを受けます。
    さすが、世界遺産の王立植物園です。

  • <br />王室の離宮、Kew Paleceです。<br />ジョージ3世と家族が住んでいた17世紀の邸宅です。<br />お客さんが少ないのか、伝統衣装を着た案内人の女性がちょろちょろ顔を出しています。


    王室の離宮、Kew Paleceです。
    ジョージ3世と家族が住んでいた17世紀の邸宅です。
    お客さんが少ないのか、伝統衣装を着た案内人の女性がちょろちょろ顔を出しています。

  • <br />夏真っ盛りで、花の時期はすぎてしまいましたが、まだ咲いている花が少しだけありました。<br />後ろの白い建物は、Orangery Restaurant。


    夏真っ盛りで、花の時期はすぎてしまいましたが、まだ咲いている花が少しだけありました。
    後ろの白い建物は、Orangery Restaurant。

  • <br />三角屋根の温室(Princess of Wales Conservatory)。<br />こちらは故ダイアナ元妃によって建てられた温室なのだそうです。


    三角屋根の温室(Princess of Wales Conservatory)。
    こちらは故ダイアナ元妃によって建てられた温室なのだそうです。

  • <br />ここには水連や、乾燥地帯のサボテン類がありました。<br />


    ここには水連や、乾燥地帯のサボテン類がありました。

  • <br />みごとに根を下ろしたマングローブ。<br />まるでカーテンのように、視界を遮ります。


    みごとに根を下ろしたマングローブ。
    まるでカーテンのように、視界を遮ります。

  • <br />これは・・・ハエトリ草??<br />昆虫が入るとパカッと口を閉じてしまうというあの・・・<br />これだけでも相当な種類があります。


    これは・・・ハエトリ草??
    昆虫が入るとパカッと口を閉じてしまうというあの・・・
    これだけでも相当な種類があります。

  • <br />湖のまわりを歩くと、ゆっくりくつろぐ夫婦や飛び回る子供たち。<br />みな、思い思いに楽しんでいます。


    湖のまわりを歩くと、ゆっくりくつろぐ夫婦や飛び回る子供たち。
    みな、思い思いに楽しんでいます。

  • <br />このあたりで引き上げ、戻ることにしました。<br />日本庭園やPagota(インドネシアにありそうな仏教寺院の塔)にも行きたかったのですが、とても辿り着けませんでした。半日ではやはり、せわしないです。<br /><br /><br /><br />


    このあたりで引き上げ、戻ることにしました。
    日本庭園やPagota(インドネシアにありそうな仏教寺院の塔)にも行きたかったのですが、とても辿り着けませんでした。半日ではやはり、せわしないです。



  • <br />市内へ早めに戻ってきたのは・・・この写真を撮るためでした。<br />2週間前に訪れたときは、どんより曇り空でモノクロ写真みたいになってしまったので・・・<br />せっかくの五輪ですから、カラーでばっちり撮ろうと思い、ロンドン塔までやってきたのですが、なんとチケットがないとベストスポットまで行かれません!<br />念のため出口の方にもまわってみましたが(前回来たとき、出口は自由に出られたんです)、警備員が立っていて入ることができませんでした。<br /><br />仕方なく、ボート乗り場から身を乗り出して撮影。これでよしとして、次の目的地ヴィクトリア&アルバート博物館へ。<br /><br />


    市内へ早めに戻ってきたのは・・・この写真を撮るためでした。
    2週間前に訪れたときは、どんより曇り空でモノクロ写真みたいになってしまったので・・・
    せっかくの五輪ですから、カラーでばっちり撮ろうと思い、ロンドン塔までやってきたのですが、なんとチケットがないとベストスポットまで行かれません!
    念のため出口の方にもまわってみましたが(前回来たとき、出口は自由に出られたんです)、警備員が立っていて入ることができませんでした。

    仕方なく、ボート乗り場から身を乗り出して撮影。これでよしとして、次の目的地ヴィクトリア&アルバート博物館へ。

  • <br />友人が、訪れてよかったと言っていたので来てみたかったのです。<br />やっと来られました(*^^)v<br />金曜日は22:00までやっているので、今日はゆっくり見学できます。


    友人が、訪れてよかったと言っていたので来てみたかったのです。
    やっと来られました(*^^)v
    金曜日は22:00までやっているので、今日はゆっくり見学できます。

  • <br />ギャラリーはこんな感じです。<br />おみやげコーナーがおもしろいと聞いたので、立ち寄ってみました。<br />洗練されたすてきなデザインの雑貨がたくさんありましたが、荷物は増やせないので何も買いません(*^_^*)<br /><br />


    ギャラリーはこんな感じです。
    おみやげコーナーがおもしろいと聞いたので、立ち寄ってみました。
    洗練されたすてきなデザインの雑貨がたくさんありましたが、荷物は増やせないので何も買いません(*^_^*)

  • <br />こちらも、一度来てみたかったハロッズ。<br />前回は近くまで来ていたにもかかわらず、通りがどこにあるのかわからなかったのです・・・ようやくリベンジを果たしました!!<br />ブランド品がたくさん並ぶ中、一番惹かれたのはFood Hall。<br />紅茶のコーナーも充実してよさそうでしたが、チョコレートのコーナーがとくにかわいかったです。<br /><br />


    こちらも、一度来てみたかったハロッズ。
    前回は近くまで来ていたにもかかわらず、通りがどこにあるのかわからなかったのです・・・ようやくリベンジを果たしました!!
    ブランド品がたくさん並ぶ中、一番惹かれたのはFood Hall。
    紅茶のコーナーも充実してよさそうでしたが、チョコレートのコーナーがとくにかわいかったです。

  • <br />お総菜コーナーには、各国の料理が並んでいてどれもおいしそう☆<br />1周まわって決められず、2周か3周してようやく、今晩のおかずを決めました。<br />チキンカレー&ナンです!<br />これがとってもおいしかったです。<br /><br />≪出費≫<br />・キュー・ガーデンズ入場料 £16<br />・電車1日乗車券 £7.7<br />・宿代 £23<br />・インターネット £1<br />・ハロッズのカレー £7.57<br />・その他食費 £4.29;飲料、菓子<br /><br />


    お総菜コーナーには、各国の料理が並んでいてどれもおいしそう☆
    1周まわって決められず、2周か3周してようやく、今晩のおかずを決めました。
    チキンカレー&ナンです!
    これがとってもおいしかったです。

    ≪出費≫
    ・キュー・ガーデンズ入場料 £16
    ・電車1日乗車券 £7.7
    ・宿代 £23
    ・インターネット £1
    ・ハロッズのカレー £7.57
    ・その他食費 £4.29;飲料、菓子

  • <br />◆7月21日(土) 第17日目<br /><br />とうとう、イギリス最終日になりました。<br />ですが、朝から何時間もネットで宿さがしに明け暮れ、かなり遅い出発(+_+)<br />夕方にはユーロスターでベルギーへ向かうので、日中はグリニッジ旧天文台に行ってみることにします。<br /><br />12:05Victoria駅からTower Hill駅へ向かい、そこでGate Way駅に乗り換えます。<br /><br />


    ◆7月21日(土) 第17日目

    とうとう、イギリス最終日になりました。
    ですが、朝から何時間もネットで宿さがしに明け暮れ、かなり遅い出発(+_+)
    夕方にはユーロスターでベルギーへ向かうので、日中はグリニッジ旧天文台に行ってみることにします。

    12:05Victoria駅からTower Hill駅へ向かい、そこでGate Way駅に乗り換えます。

  • <br />グリニッジの駅に到着。<br />旧天文台がどんなところなのか、期待がふくらみます。


    グリニッジの駅に到着。
    旧天文台がどんなところなのか、期待がふくらみます。

  • <br />駅を出ました。想像よりも大きな町です。


    駅を出ました。想像よりも大きな町です。

  • <br />ロンドン五輪ののぼりを見かけました。<br />そういえば、もうあと数日で始まるはずなのですが、現地では思ったよりPRはしていないなぁという印象でした。<br /><br />


    ロンドン五輪ののぼりを見かけました。
    そういえば、もうあと数日で始まるはずなのですが、現地では思ったよりPRはしていないなぁという印象でした。

  • <br />もう少しで旧天文台!というところで、何やら軍隊が出入口を封鎖しています。<br />場所まちがえたのかな?と思い、別の入口にもまわってみましたが同じでした。<br />念のため、勇気を出してそこで警備していた若い軍人さんに尋ねると、<br />“うん、今日は休みだよ。○○だから。”<br />あれ・・・やってないのか(*_*)<br />○○の部分は聞き取れませんでしたが、またもや失敗に終わったようです。せっかく来たのにぃー。。<br />看板にもばっちり、Closedの文字。<br />くやしい・・・。<br />休みなしのはずなのに、この日は一体何が!<br />と思って後で調べたところ、なんと前日ロンドン入りした聖火リレーが、ここグリニッジ地区をスタートして・・・とかなんとか書いてありました!<br /><br />知らなかった・・・やられました(+_+)<br />聖火リレーも、旧天文台も、どちらも見てない無知な私。<br /><br />


    もう少しで旧天文台!というところで、何やら軍隊が出入口を封鎖しています。
    場所まちがえたのかな?と思い、別の入口にもまわってみましたが同じでした。
    念のため、勇気を出してそこで警備していた若い軍人さんに尋ねると、
    “うん、今日は休みだよ。○○だから。”
    あれ・・・やってないのか(*_*)
    ○○の部分は聞き取れませんでしたが、またもや失敗に終わったようです。せっかく来たのにぃー。。
    看板にもばっちり、Closedの文字。
    くやしい・・・。
    休みなしのはずなのに、この日は一体何が!
    と思って後で調べたところ、なんと前日ロンドン入りした聖火リレーが、ここグリニッジ地区をスタートして・・・とかなんとか書いてありました!

    知らなかった・・・やられました(+_+)
    聖火リレーも、旧天文台も、どちらも見てない無知な私。

  • <br />せっかく遠くまで来たので、グリニッジの町を少しだけ歩いてみることにしました。<br />駅から向かって北側の方へ向かうと、桟橋の目の前に大きな船が止まっています。<br />これはカティー・サーク号というかつて世界最速を誇った帆船なんだそうです。<br />もとの船は1869年製で、中国からの紅茶やオーストラリアからの羊毛なども運んでいたようですが、2007年に炎上したため現在のものは修復されたものだそうです。<br /><br />


    せっかく遠くまで来たので、グリニッジの町を少しだけ歩いてみることにしました。
    駅から向かって北側の方へ向かうと、桟橋の目の前に大きな船が止まっています。
    これはカティー・サーク号というかつて世界最速を誇った帆船なんだそうです。
    もとの船は1869年製で、中国からの紅茶やオーストラリアからの羊毛なども運んでいたようですが、2007年に炎上したため現在のものは修復されたものだそうです。

  • <br />テムズ川に沿って少しだけ散策。<br />風が通るので、このあたりの散歩は気持ちがいいです♪<br />立派な戦艦が止まっているのも見えました。<br /><br />さて、このあたりで切り上げて次に向かうのは・・・フォートナム&メイソン!<br />まだ諦めていません!!<br /><br />しかし、ピカデリー・サーカス駅に着いたのはすでに14:40。<br />ブリュッセル行きユーロスターは、16:04発です。<br />荷物をピムリコ駅で受け取って、セント・パンクラス駅まで行くことを考えると、明らかに時間が足りませんでした。<br />無計画にも程があります・・・<br />アフタヌーンティーはとても楽しみにしていたので、すぐには諦められませんでしたが、もはや無理です(:_;)<br />欲求をふりきって宿まで急ぎ、セント・パンクラス駅へ向かいました。<br /><br />


    テムズ川に沿って少しだけ散策。
    風が通るので、このあたりの散歩は気持ちがいいです♪
    立派な戦艦が止まっているのも見えました。

    さて、このあたりで切り上げて次に向かうのは・・・フォートナム&メイソン!
    まだ諦めていません!!

    しかし、ピカデリー・サーカス駅に着いたのはすでに14:40。
    ブリュッセル行きユーロスターは、16:04発です。
    荷物をピムリコ駅で受け取って、セント・パンクラス駅まで行くことを考えると、明らかに時間が足りませんでした。
    無計画にも程があります・・・
    アフタヌーンティーはとても楽しみにしていたので、すぐには諦められませんでしたが、もはや無理です(:_;)
    欲求をふりきって宿まで急ぎ、セント・パンクラス駅へ向かいました。

  • <br />そして駅に着いて、迷いに迷いました!<br />構内が想像以上に広くて、乗り場がまったくわかりません。<br />また、インターネットで予約したeチケットも、そのまま使えるのかマシーンで発券し直さないとならないのか、それさえもよくわかりませんでした。<br />人に聞きながら乗り場を探しましたが、あっちでもない、こっちでもないと荷物をガラガラ引きずって悪戦苦闘(@_@;)<br />そう、空港みたいなんです、この駅。<br /><br />ようやく改札に辿り着いたと思ったら、今度はX線の荷物検査が!!<br />私の前には、たくさんの人の列。遅れるぅぅぅ〜〜。<br />職員さんに事情を説明すると、“急ぎなさい!”と先に通してくれました。<br />走って走って、ようやくプラットホームに到着。<br />みなさん、ごめんなさい・・・。<br /><br />


    そして駅に着いて、迷いに迷いました!
    構内が想像以上に広くて、乗り場がまったくわかりません。
    また、インターネットで予約したeチケットも、そのまま使えるのかマシーンで発券し直さないとならないのか、それさえもよくわかりませんでした。
    人に聞きながら乗り場を探しましたが、あっちでもない、こっちでもないと荷物をガラガラ引きずって悪戦苦闘(@_@;)
    そう、空港みたいなんです、この駅。

    ようやく改札に辿り着いたと思ったら、今度はX線の荷物検査が!!
    私の前には、たくさんの人の列。遅れるぅぅぅ〜〜。
    職員さんに事情を説明すると、“急ぎなさい!”と先に通してくれました。
    走って走って、ようやくプラットホームに到着。
    みなさん、ごめんなさい・・・。

  • <br />発車まで少し時間があったので、荷物を車内に納めてから写真をばっちり撮りました!<br />ユーロスターに乗るのは、今回の旅の楽しみの一つでした。列車で国境を越えるのは、これが生まれて初めてです。<br />しかも、海底を通っての国境越え・・・どんな感じなのか、わくわくします(^^)<br /><br />16:04列車はロンドンを出発しました。<br />しばらくは明るい外を走っていましたが、少しするとトンネルの中へ。<br />そのまま数時間、真っ暗なトンネルの中を走り続けましたが、あるところで再び明るい地上へ出てきました。<br />・・・いつの間にか、国境を越えてしまったようです。<br /><br />16:04ロンドン発→19:05ブリュッセル・ミッド駅着。<br />今日はさらにここから、ブルージュまで行く予定です。<br />チケットによってはそのままブルージュまで行けるものもあると聞きましたが、窓口で尋ねると、今回のチケットでは直接行かれないとのことでした。<br />チケットを買い直し、ブルージュまで向かいます。<br /><br />


    発車まで少し時間があったので、荷物を車内に納めてから写真をばっちり撮りました!
    ユーロスターに乗るのは、今回の旅の楽しみの一つでした。列車で国境を越えるのは、これが生まれて初めてです。
    しかも、海底を通っての国境越え・・・どんな感じなのか、わくわくします(^^)

    16:04列車はロンドンを出発しました。
    しばらくは明るい外を走っていましたが、少しするとトンネルの中へ。
    そのまま数時間、真っ暗なトンネルの中を走り続けましたが、あるところで再び明るい地上へ出てきました。
    ・・・いつの間にか、国境を越えてしまったようです。

    16:04ロンドン発→19:05ブリュッセル・ミッド駅着。
    今日はさらにここから、ブルージュまで行く予定です。
    チケットによってはそのままブルージュまで行けるものもあると聞きましたが、窓口で尋ねると、今回のチケットでは直接行かれないとのことでした。
    チケットを買い直し、ブルージュまで向かいます。

  • <br />昼から何も食べておらず、おなかペコペコだったので、駅構内の売店で腹ごしらえして電車を待ちました。<br />20:05ブリュッセル・ミッド駅→21:10ブルージュ駅に到着。<br />列車から見る駅の周辺の風景は、なんとなく日本に似ていて落ち着きました。(21:00すぎてもこんなに明るいんです!)<br /><br />さて、駅を出てから自分の書いた地図を頼りに、宿へ向かおうとしました。<br />しかし・・・駅のまわりの道には、なんにも看板が出ていません。今いるのが何通りかも、わからないんです!<br />うーん、困ったなぁ・・・。<br />早くも降参し、目の前にいた自転車のおじさまに道を尋ねました。<br /><br />


    昼から何も食べておらず、おなかペコペコだったので、駅構内の売店で腹ごしらえして電車を待ちました。
    20:05ブリュッセル・ミッド駅→21:10ブルージュ駅に到着。
    列車から見る駅の周辺の風景は、なんとなく日本に似ていて落ち着きました。(21:00すぎてもこんなに明るいんです!)

    さて、駅を出てから自分の書いた地図を頼りに、宿へ向かおうとしました。
    しかし・・・駅のまわりの道には、なんにも看板が出ていません。今いるのが何通りかも、わからないんです!
    うーん、困ったなぁ・・・。
    早くも降参し、目の前にいた自転車のおじさまに道を尋ねました。

  • <br />すると、とても運がよかったんです!<br />おじさまは英語ぺらぺらで“うん、わかるよ。一緒に行ってあげるよ!”と言って下さいました。<br />まさかそこまでは期待していなかったので、<br />“いえ、いいんです。方向さえわかれば。(悪いですから・・)”<br />と言っても、“いいよ、いいよ。”<br />と親切に、自転車を降りて一緒に歩いてくれました。<br /><br />とはいっても、海外ですぐに人を信用できない私。<br />まだどんな人かわからないので、へんなところへ連れて行かれないよう、来た道をインプットしながら歩きました。<br />景色のいい運河を越えていきます。<br /><br />話してみるとおじさまは(ジョゼフさんと呼びます。)カトリックの先生で、ふだんは生徒さんにも教えているんだとか。<br />最近、膝の手術したそうですが、ずっと自転車を押して歩いてくれました。<br /><br />


    すると、とても運がよかったんです!
    おじさまは英語ぺらぺらで“うん、わかるよ。一緒に行ってあげるよ!”と言って下さいました。
    まさかそこまでは期待していなかったので、
    “いえ、いいんです。方向さえわかれば。(悪いですから・・)”
    と言っても、“いいよ、いいよ。”
    と親切に、自転車を降りて一緒に歩いてくれました。

    とはいっても、海外ですぐに人を信用できない私。
    まだどんな人かわからないので、へんなところへ連れて行かれないよう、来た道をインプットしながら歩きました。
    景色のいい運河を越えていきます。

    話してみるとおじさまは(ジョゼフさんと呼びます。)カトリックの先生で、ふだんは生徒さんにも教えているんだとか。
    最近、膝の手術したそうですが、ずっと自転車を押して歩いてくれました。

  • <br />ようやく、通りの看板が出てきて、ほっと一安心。<br />ジョセフさんを信じて大丈夫だと思いました。(疑いすぎ??)<br /><br />駅から歩いてたぶん20〜30分くらいかと思います、ようやく目的のユースに到着しました!<br />ここまで親切にして下さったのが本当にうれしくて、感謝のお礼を言うと、<br />“無事でいることを祈ってるからね。神様は、あなたを見守ってるよ。”<br />と、まるで神父さんのような言葉をかけてくださいました。<br />私は疑ってたのに、こんなに親切にしていただいて・・・神様だと思いました(:_;)<br />ここでジョセフさんとお別れし、チェックイン。<br /><br />


    ようやく、通りの看板が出てきて、ほっと一安心。
    ジョセフさんを信じて大丈夫だと思いました。(疑いすぎ??)

    駅から歩いてたぶん20〜30分くらいかと思います、ようやく目的のユースに到着しました!
    ここまで親切にして下さったのが本当にうれしくて、感謝のお礼を言うと、
    “無事でいることを祈ってるからね。神様は、あなたを見守ってるよ。”
    と、まるで神父さんのような言葉をかけてくださいました。
    私は疑ってたのに、こんなに親切にしていただいて・・・神様だと思いました(:_;)
    ここでジョセフさんとお別れし、チェックイン。

  • <br />今夜の宿は“HI Europe Brugge”<br />初めてユースを利用しました。<br />会員ではありませんが、数ユーロ増しで泊まることができます。<br />広々して清潔なユースです。<br />今回は6人女性部屋でお世話になりました。<br /><br />≪出費≫<br />・電車1日券 £7.7<br />・インターネット £1<br />・コンタクトケア用品 £5.59<br />・ユーロスター £73;ロンドン→ブリュッセル<br />・切符 6.5ユーロ;ブリュッセル→ブルージュ<br />・夕食 6.5ユーロ;ピザ、飲料<br />・宿代 £15.18<br /><br />


    今夜の宿は“HI Europe Brugge”
    初めてユースを利用しました。
    会員ではありませんが、数ユーロ増しで泊まることができます。
    広々して清潔なユースです。
    今回は6人女性部屋でお世話になりました。

    ≪出費≫
    ・電車1日券 £7.7
    ・インターネット £1
    ・コンタクトケア用品 £5.59
    ・ユーロスター £73;ロンドン→ブリュッセル
    ・切符 6.5ユーロ;ブリュッセル→ブルージュ
    ・夕食 6.5ユーロ;ピザ、飲料
    ・宿代 £15.18

この旅行記のタグ

関連タグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP