2012/09/29 - 2012/09/29
8739位(同エリア17044件中)
さんしぇさん
昨夜、バスに乗り換えた辺りから目に違和感を感じつつもまっすぐアパルトマンへ。
何気なく鏡を覗いて、ぎょっ、白目がまっかっか、良く見ると充血ではなくて
出血でした。
サイトで調べたら、特に心配は要らなさそう、ついでに対処法もなし、なので
労りつつも普段通りで過ごします。
とは言え、出先でなにかあっても困らない程度の近場に留め、つもりをして
いた仏北部のシャンティイ城行きは今回は取りやめました。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
16区、メトロをラネラグで降り、公園へ。
-
向うに見ゆるは、公衆トイレ。
ちょっと覗いてみます。 -
“無料”と、三ヶ国語で表示。
-
車椅子でも充分な広さ、きれいさ。
-
でも、これって便座が・・、ない?ですよね。
エア便座状態で使うんでしょか。 -
一角にシンプルなメリーゴーラウンド。
-
係りのムッシュの手元、たくさんの輪っかと棒は。
-
フランスのこれ、子供さんが乗ってもう一つの
お楽しみがこの輪っか取り(何ていうのかしら)
初めて見ました。 -
あ、そうかベロみたいなのが1個づつに付いていて、
ばねと言うかストッパーの役目をして無闇に落っこち
ないようになってます。 -
そこを、通りすがりながらひょいっと。
・・難しそうですよ。 -
お〜、大成功ですね。^^
ほのぼのしながら辺りを散歩しますと。 -
詩人ラ・フォンテーヌ、イソップ寓話の「犬と肉」を
フランスにアレンジした「烏と狐」
ここで烏が咥えているのが、仏らしくチーズですって。
(仏の狐はチーズがお好き。^^) -
画像では今一つはっきりせず残念ですが、とても
優しげなお顔が銅像には珍しく。 -
昨日ル・アーヴルで訪れた“日の出”の現場、
だったら描かれた絵を見なくちゃね、の
マルモッタン美術館詣で。
館内全面撮影禁止ですので、カタログをお借りして
覚書させて頂きます。
Musee Marmottan Monet マルモッタン モネ美術館。
もともとはさる貴族の屋敷を、実業家ジュール・
マルモッタンが狩猟用(その昔は近くのブーローニュの
森がお狩場でした。)の別荘に買い上げ、更に子息の
ポールが邸宅にすると同時に美術蒐集品を収め、没後、
屋敷ごとフランス美術アカデミーへと譲り渡し、美術館
として公開の運びとなったそうです。 -
館内は4つの部門で成り立っています。
1. ポール・マルモッタンによる執政政府時代および
帝政時代の美術コレクション
円形のサロンに1歩入ると、ナポレオン一家の為に
作られた調度品や絵画に、ぐるりを囲まれます。 -
作者不詳の愛らしい金彩ブロンズ。
女性の装束が帝政時代を反映しています。 -
2. ジョルジュ・ウィルデンスタイン(1892−
1963)の彩色写本コレクション
一段明度を落とした部屋に輝きを放つ数々。
ここには中世からルネッサンス期にフランスとイタリアで
制作された200点にのぼる写本が収められ壮観でした。 -
3. 印象派コレクション
館名にクロード・モネ(1840-1926)が連なるほど、
彼の最も重要なコレクションを秘蔵。 -
晩年に差し掛かり、一時期白内障による視力悪化で
描かない時期が4,5年ありながらも大画面に描く事で
再開を果たしました。一連の睡蓮など。
オランジュリーの大壁画は、この頃以降のもののようです。
他には、深みを増した色と、濃淡深く激したような
「太鼓橋」の連作(1895-1924)では年を追うごとに、
橋が現実のものとはかけ離れたものになっていくところ
から、モネを抽象的表現主義の真の先駆者とみなす人々も
いたとか。
他に、マネ、ルノワール、シスレー、カイユボット、
セザンヌ、ゴーギャン、ピサロ、ドガなど。 -
4. ドニ&アニー・ルアール財団コレクション
ドニ・ルアールの祖母にあたるベルト・モリゾ
(1841-1895)の絵画80枚が収蔵。 -
明日の日曜日はお土産に走るにはお休みが多く、
デパート系は実質今日が最終日。
グラン・エピスリに立ち寄って帰ります。
10号線に乗り換え。
始発駅ならでは当たり前ながら双方、同方向へ
行きます。 -
い季節を過ぎ、バターなど乳製品が恰好のお土産。
今回このボンヌ・ママンのクレーム・ブリュレ、
初めどうやったら焼いたプリン状態を維持できる
のかと疑問だったのが、開けてみて納得、焼いた
かりかりを別包にして、上から掛けると言う訳。
重い(ガラスの器入り)のが難ながら、2個入り
3ユーロ足らずの美味しいお土産になりました。 -
ここに来て、ようやくマルレッティに足を向け
ほくほくと買って参りました、ミルフォイユ。
パイはあくまでもさくさく、クリームは決して
甘過ぎず。 -
もう一つは、サンシェ、かりかり、ぷちぷち
とろとろ。
歯触り舌触りのハーモニーが絶妙、お勧めです。
最終日の明日は、“画家の道”第3弾、またしても
近郊へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24