2012/06/16 - 2012/06/16
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tubuanneさん
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14日間の母の伴に疲れた娘は、
今日はホテルでのんびりしたいと、
リタイア宣言。
了解です。
今まで、苦労かけたわね(*^_^*)
母は、今日終日ひとり旅です。
気合い入りますo(^-^;)o
ウェストミンスター寺院
↓
ロンドン塔
↓
ナショナル・ポートレート・ギャラリー
↓
ナショナル・ギャラリー
迷子になる心配もない、
☆ロンドン王道観光☆ の一日です。
♪平和に明るく楽しく元気に♪ そして、気合いだ!!
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄に乗って、ウェストミンスター寺院へ。
先ずは、ホテル最寄り駅のセントラルライン、
ランカスターゲート駅の黒板で、
動いているラインを確認。
案の定、何本かは閉鎖。
動いているラインには?Good Service?と
表示。
通常通りの運行に?Good Service?と
自画自賛?
これだけ勝手気ままに止まる地下鉄。
ロンドンの皆さんはどうやって通勤して
いるのでしょうか。
地下鉄路線図片手に、止まっているラインを
避けて、どうやってウェストミンスター寺院に
行くか、しばし思案。
オリジナル地下鉄ルートを即興作成し、決行!
ロンドン地下鉄は、脳トレに良いかも(^-^;)
脳をフル稼働したおかげで、
ウェストミンスター寺院には9時45分着。
並ぶことなく、すんなりと中に入る。 -
中は撮影禁止。
日本語のオーディオガイドを耳に、
中に進んでいく。
内部の壁と床には歴代の王や女王、
政治家 学者、文化人などのお墓がぎっしり。
墓地としては既に満杯状態だとか。
それぞれに凝りに凝った棺型のお墓。
特に絶対に見たかったのが、
エリザベス1世のお墓。
デスマスクに基づいて彫られた大理石のお顔を、
しげしげと拝観。
その反対側の側廊にある、スコットランド女王
メアリーのお墓もエリザベス1世に負けず劣らずの
豪華さ。
音声ガイドによると、エリザベス1世没後の
次期イングランド王=メアリーの息子が、
母のお墓をウェストミンスターに移し、
エリザベスに負けぬよう、豪華に作らせたとか。
何と複雑なお墓関係。
お二人とも、まさか同じ寺院の側廊の
対称的な位置に埋葬されることになろうとは、
思いもしなかったでしょうね。
ここで行われる戴冠式や結婚式、
ご先祖さまに見守られて、という感じでしょうか。
無類の王室好きには興味つきない空間。
ゆっくり、じっくり、たっぷりと2時間かけて
回る。 -
中庭です。
-
一昨日は外側から見た、この建物、
内側から見ても、アートしてます。 -
-
柵も凝ってます。
-
柵と建物のハーモニー♪
-
お手洗いへと続く廊下も
中世の雰囲気です。 -
出口付近にあるカフェ。
石のベンチでお尻が冷えるので、
クッションが置かれています。 -
思い思いの場所で、コーヒーブレイクする
人たち。 -
時刻は12時前。
小腹が空いたので、
ここでコーヒーを買い、
ホテルの朝食ブッフェからTake awayした
パンと西洋梨をいただく。
華々しく延々と鳴り響く、
ウェストミンスターの鐘の音を聞きながら♪
Ring Dong〜♪ カランカラン〜♪ -
外に出ると、入場を待つ長蛇の列にびっくり。
早く来て良かったです(^_^)v
次の目的地、ロンドン塔に向かおうと、
地下鉄の駅目指して、
人混みの中を歩いていると、
「Queen's ○×▽♯♪♭@×(聞き取れず…)!!」と、
大声で叫ぶ男性の声。
バタバタバタ、と上空から聞こえる
ヘリコプターの音。
皆、一斉に空を見上げる。
種類の異なる4機の軍用ヘリが隊列組んで
バッキンガム宮殿の方角へ飛んでいく。
その後、両端に小型戦闘機を従えたジェットが
2機続く。
もう一つ大型機。
見事な隊列だ。
後で知ったことだが、
この日は女王の公式誕生日。
ザ・マルではパレードも行われた模様。
私が偶然目にしたのは、空軍の祝賀飛行。
王室一家も、バッキンガム宮殿のバルコニーから
ご覧になられたとか。
思いもかけないお相伴に預かり、
良いもの、見せていただきました(^_^) -
タワーヒル駅下車。
地下鉄の階段を上がると、
すぐにロンドン塔の雄姿(?)が。 -
-
何やら歴史的な建物もあります。
-
シティ側にある、ロケット状のビル=ガーキンも
その先端をのぞかせている。 -
バッグの中を見せるセキュリティチェックを
受けて、中に入ります。
うん?
ウェストミンスター寺院でも荷物検査が
あったような…。
さっき行ったばかりなのに、
もううろ覚えです(^^;) -
ズンズンと入っていきます。
-
窓から見えるタワーブリッジに感動!
夢のようです。 -
漆喰の内側がむき出しになったような
壁。 -
元からこういう造りなのか、
天井もむき出しな感じ。 -
むき出しの石の壁。
いかにもロンドン塔、という雰囲気です。 -
と、むき出しが続いた後に、
中世の宮殿室内が再現された部屋に
突然出る。 -
明るい部屋です。
-
キュートな暖炉に少々違和感(^^;)
-
美しくペイントされた扉。
-
王さま専用の礼拝堂。
始めの?むき出し?部屋は、
これらの華やかな部屋のなれの果てを
表しているのでしょうか? -
また、むき出しの石の階段に、
-
鉄格子がはめられた窓。
やはり、ロンドン塔はこうでなくっちゃ、ね。 -
と、また突然、華やかな玉座の間に出る。
-
ステンドグラスが美しい、
王さま専用の礼拝堂。 -
暗さと明るさを交互に見つつ、
扉を出て、違う塔に向かいます。 -
-
次の塔への渡り廊下を通りながら
すぐ横に見える、タワーブリッジ。 -
美しい〜。
形が美しいのはもちろんですが、
ここに水色を持ってくるのが、センスの良さを
感じます!
日本人にはない配色センスです。 -
タワーブリッジの横顔。
-
-
テムズ川対岸は、現代建築の見本市のよう。
弾丸がクニュっとゆがんだような形のビルは
ロンドン市庁舎。
先のロケット状のビル=ガーキンと同じ、
ノーマン・フォスターの作品です。
彼は、大英博物館のグレートコートも
造っています。
どれだけ才能あんネン! -
石造りに切れ込みが入ったような
超極細の窓(?)は、 -
内側から見ると、クロス状になっていて、
光が入り、とても綺麗です。 -
ロンドン塔の真ん中に位置するホワイトタワー。
-
これは、自分の姿が幽霊のように映るという
仕掛けカメラの画像。 -
-
暖炉の煙突の内側。
-
入場制限あり、っと
ばかりの狭い狭い階段。
?無理かも体型?の人の後に進まないように
するのがポイントです(*^_^*) -
渡り廊下から見えた、
ロンドン塔の外にある建物。
古いながらも綺麗にメンテナンスされていて、
お花のお手入れも。
ホテルでしょうか。 -
ロンドン塔内は、どの場所も
人でにぎわっています。 -
ロンドン塔からにょっきり見える、
現代建築の代表作。
テムズ川をはさんで、時代の何段飛びでしょうか。 -
1715年、ジョージ1世の王冠です。
こんな風に、ジュエリーを抜いたものは
撮影OKです。 -
くずダイヤのように見えますが、
その価値に驚き、ひと粒で何メートル
走れるでしょうか*(^-^;)
盛って展示されてるところに
イギリス王室の余裕を感じます。 -
歴代王の色々な王冠。
ジュエリーは全て抜かれています。
この後、ロンドン塔最大の目的地、
撮影禁止のジュエルハウスに向かいます。
王室の宝物が保管されている宝物庫です。
期待に胸踊ります♪
ジュエルハウスはそれ自体が、巨大な金庫の
ような造りになっています。
扉の厚さ、半端ない厚さです(^^;)
ガードもがっちり!
見学者は立ち止まることが許されない
ムービングウォークに乗って拝観します。
ライトに照らされた様々な宝物!
すごいまぶしさです(☆o☆;) ☆.・°
ビーム光線も真っ青!
目もくらむまぶしさとはこういう事。
王笏に埋め込まれた?アフリカの星?とよばれる
ダイヤモンドは化け物級の大きさです(@o@;)
数々のティアラやネックレスのコレクション。
エリザベス女王がよく冠られているallダイヤの
まぶしさには眼をやられそうです(>_<)☆.・°
来日されたときの晩餐会で冠されていた
真っ赤なルビーのティアラの、その美しさ。
そして、圧巻は、戴冠式に冠られた王冠です。
そこには幼児のこぶし位は軽くある巨大な
ルビーと、世界で2番目の大きさのブリリアント
カットされたダイアモンドが燦然ときらめいてます☆
説明文によると、
王冠のてっぺんにぶら下がっている大きな涙型の
真珠は、エリザベス1世のイヤリングだとか。
ちゃんとリサイクルされています(^_^)v
先の展示で見た、王冠から抜かれたジュエリーは
ちゃんと保管され、リフォームされていくようです。
立ち止まることの許されないムービングウオーク
ですが、何周してもOKです。
一体、何周したでしょうか。
さほど長くはない距離なので、最後の方は
眼が回りそうなほどでした(*@@*) -
圧倒された、煌めきのジュエルハウスから
放心状態で出てきました(*_*)
しばしベンチで休みます。
最大の目的を達成したので、
さぁ、次に行こうと、
出口に向かって歩いていくと、 -
近衛兵に遭遇。
ホンモノですよね? -
何やら号令をかけ、鉄砲をかついで、
-
何処かに去って行きました。
-
ここで、近衛兵を見られたこと、
ラッキーです♪ -
中世の衣装に身を包み、
-
観光客と一緒にパチリと写真に収まる
エンターティメントも。 -
大声で、おふれ(?)orニュース(?)を
知らせるエンターティメント。 -
ロンドン塔を出て、タワーブリッジへ。
憧れのタワーブリッジ*(^-^*)
忘れもしない小学生時代。
夏休みの宿題に、絵葉書を見て描いた
タワーブリッジが賞をとった。
名前の表示がなかったので、
私が描いた絵と知らない、同級生のひと言。
「行ったことのない所の、写真を見て描いた絵が
賞をとるなんて、ねー(`△´+)」 と、
私に同意を求める。
「私が描いたンだけど」………。
気まずーい雰囲気。 -
来たよ! タワーブリッジに!
今度、同窓会で彼女に会ったら、言おう!
タワーブリッジのリベンジ(^_^)v -
強風の中、何とかタワーブリッジと
一緒に写真に収まろうと、悪銭苦闘する。
ひとり旅は、この辺がつらい(-_-;) -
次の目的地は、
ナショナルポートレートギャラリー。
地下鉄チャリングクロス駅下車。
トラファルガー広場前の通りで、
パレードに遭遇。
それぞれの地方のマーチングバンドの行進に、
勲章をもらった人たちがその後に続いている
ようです。 -
スコティッシュな団体から
-
Navyのような一団。
-
小さな少年も加わっています。
-
たぶん、何か名誉な勲章をいただいたであろう、
?紳士?たち。 -
その後を、?淑女?たちが続きます。
-
強風の中、飛ばされそうな帽子を押さえ、
-
風に舞うスカートを押さえ、
大変です(^-^;)
エリザベス女王の公式誕生日の今日一日、
色々とパレードが行われていた
ようですね。 -
パレードをそこそこ見た後、
ナショナル・ポートレート・ギャラリーへ。
肖像画&肖像写真に特化した美術館ですが、
お目当ては、もちろんエリザベス一世。 -
と、言いつつ、素晴らしい
絵画が続きます。 -
-
-
?ブラディ・メアリー?として有名な
メアリー1世。 -
そして、異母姉妹の
エリザベス1世。
戴冠しているものの、まだ初々しい頃。
と、調子良くパチパチと写真を撮っていると、
「Excuse me」と、声をかけられる。
ここは撮影禁止なんですよ、と、
申し訳なさそうな係の男性。
失礼しました(*^_^;)
知らないって、強い…(*^_^*)
その後見た、威厳を持ったエリザベス1世の
肖像画は素晴らしかった!
ドレスには本物の宝石が付いているようでした。
現代の故ダイアナ妃やチャールズ皇太子の
肖像画は似顔絵っぽく、特にチャールズ皇太子は
変に顔が大きく短足で、漫画のよう。
ダイヤモンドジュビリーを記念しての特別展
?The Queen Art & Image?展も興味深く
鑑賞。 -
ナショナル・ポートレート・ギャラリーを
出て、ナショナル・ギャラリーに向かう。
トラファルガー広場に面して建っている
セントマーティンズ教会。 -
ナショナル・ギャラリー前の大道芸人。
-
少年の良い思い出になれば♪
-
朗々と歌う、
正統派クラシックのアジア系男性。 -
ここで、時刻は17時15分。
ナショナル・ギャラリーは18時閉館。
朝からのフル活動で、
疲れもかなりたまっている。
………、もういいか〜と、くじけそうに
なる心を奮い立たせ、いざ行かん。
時間もないので、
ゴッホ、セザンヌ、マネ、モネ、スーラ、…
そしてフェルメールと、案内図で的を絞る!
広い! 1フロアに65もの部屋。
迷う迷う! EASTの何番と的を絞っていくが、
どちらがEASTでWESTやら、方向感覚なし!
そして、迷った先にも素晴らしい絵があるので、
ついじっくり見てしまう。
だめだ、時間がない!
とりあえず、ゴッホとフェルメール!
もう、この2点に絞る。
見事に遭遇(^o^)vvvv
その素晴らしさ!
ロープも張られていないので、
本当にマジマジと鑑賞できる幸せ♪
当初、的を絞った画家の絵も近くの部屋にあり、
しっかり見ることができました(^_^)v
ここまで来たらと、欲を出し、
猛ダッシュで新館にも足を伸ばす。
新館ではかなり焦っていたので、
何を見たのか、見ていないのか、
覚えていない(^o^;)
ミュージアムショップに入ろうとする
私の眼の前で、突然ガラガラと柵が張られ、
係の男性がシャットアウトするかの如く、
両手を広げて、大声で叫ぶ。
「閉店だよー!
さぁ、出て行った 出て行ったー!!」
日本語にすると、こんな感じ。
もうちょっと優しく穏やかに言えないのかな。
「スンませんなぁ。
もう閉店時間になってしもうたので、
閉めさせてもらいマス。カンニンですぅ(^^;)」
とまでいかなくても、ね。
このNO度、拒否度は、すごかったです(>_<) -
ナショナル・ギャラリー前の人波。
イタリアのスペイン広場然り、
人は何故階段に座りたいのだろう。 -
ライオン像に群がる人々。
-
帰りの地下鉄で、ボ〜っと乗っていると、
すぐ隣に座っている、アジア系ご夫妻の
会話が聞こえてくる。
静かな、さざ波のような言葉の響き。
ふ〜ン………、なるほどねぇ…。
アレ?!
私、何でお二人の会話が理解できるのだろう?
お二人は日本語を話しているのでした(*^_^*)
長時間、日本語を話さず聞かずでいると、
耳がスピードラーニングならぬ英語モードで、
日本語も外国語のように客観的に聞こえるのでした。 -
夕食は、
もう、一歩もホテルを出たがらない娘と、
食後は早くバス&リラックスタイムをしたい
母の利害関係(?)が一致し、
ホテル内のタイ料理店「ニパ (Nipa)」で。 -
タイ料理を食しながら、
幼い子供のごとく、今日一日の出来事を
カメラ画像見せながら、娘に話す母でした。
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