2012/01/02 - 2012/01/08
283位(同エリア484件中)
ムー造さん
2012年のお正月は曜日の並びが良く、例年より長くお休みが取れました。こんな幸運はめったにない、ということで、お正月はいつもアジアなのですが(経済的にも)、今回は奮発してヨーロッパ。以前からマントヴァなど北イタリアの小さな街に興味があったこともあり、ボローニャを拠点にフェッラーラ、ラヴェンナ、パルマなどを観光しました。まずは出発の様子と拠点となったボローニャのホテルについて書きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年夏のドイツ旅行で一人旅に踏み出しました。「行きたい所に行ける」ことが嬉しくて、一人旅第二弾となりました。でもまだ初心者ですから、行きたい街を順に訪ねて行く「周遊型」は自信がありません。スーツケースを持っての移動が不安なのです。
「ベースキャンプ型」の旅行では、拠点となる街をどこにするのか、は重要です。トーマス・クックの路線図を見ながらできるだけ便利そうな街を探します。
初めはミラノが候補でした。でも大都市なだけに宿泊費用が高くつきます。そんな中、図書館で立ち読みをした少し古い旅行案内。ボローニャは交通の要所でありながらミラノほど宿泊費が高くないので良い、とあるではありませんか。これで今回の拠点はボローニャに決定。
写真は関空のカード会社のラウンジの様子。チョコレートを一人1枚くれました。 -
続いて航空会社をどこにするか、です。先回のドイツ旅行で、一人旅のIN,OUTは地方空港が良いかも、という印象を持ちました。
日本を出発して同日のうちにボローニャに入るのなら、おそらくはアリタリア航空が一番でしょうね。ただどうしても時間に不正確というイメージが抜けません(←失礼)。
エールフランスはエコノミーでもシャンパンを出してくれるから大好きです。 -
ならば、同じスカイチームのエールフランスはどうだろうか?
調べてみたところ、関空(12:35)発→パリ(17:10)着、パリ(20:40)発→ボローニャ(22:20)があることが分かり、航空会社はエールフランスに決定。
メインは鶏肉のソテーとリングイネ or 牛肉の味噌ソースとご飯 からチョイス、エールフランスはチーズがあるところも好きです。 -
復路もボローニャ(15:40)発→パリ(17:25)着、パリ(23:20)発→成田(翌時の19:15)着を利用すれば、現地での時間を少し長くとれます。
スカイチーム系は2回目はコールドミール、でもおいしかったですよ。2回目は白ワインで絶好調です。 -
1/2、この日は少し長いフライトになりそうだから、ということで定刻より10分早い12時25分が出発予定、Boardingも早く始まり、12時25分に機体は駐機場を離れました。パリには定刻より遅れて17時30分着、確かに「少し長いフライト」になりました。
到着は2E、ボローニャ行きは2Dです。結構歩きました。少し迷ってしまいましたが、乗り継ぎが3時間と余裕があったので、良かったです。
イタリアまではラ・メール・プラールのガレットとソフトドリンク。このガレットはエールフランスの国内線でもよく出ます。大好きなので嬉しい。 -
ボローニャ空港から街中へは空港バスで。
空港を出て右に進むとバス乗り場がある、と4トラで予習をしてきましたが...その通り、出て右に進むと乗り場です。運賃の6ユーロは運転手さんに直接支払います。 -
バスは街中の停留所をいくつか通って、最終的にボローニャ中央駅に行きます。
街中のある交差点でバスが信号待ちをしている時です。乗客の一人が運転手さんに大声で交渉開始。どうやら停留所ではない、この交差点で降りるからドアを開けてくれ、という話のようです。
ダメダメ、停留所じゃないとドアは開けられないよ、と運転手さんは答えています。
何度も繰り返された「fermata」(フェルマータ 停留所)という単語が、イタリアに来たんだぁ〜、という気持ちを盛り上げてくれました。 -
写真はボローニャ中央駅の空港行きのバス乗り場。駅前ですぐに分かります。
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5日間、お世話になったボローニャ中央駅。スターホテルの前から撮った写真です。そんなに大きな駅ではありません。ホームはいくつかありますが、後は切符売り場と、キオスクが1〜2つ。
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駅前にホテルが3軒並んでいます。写真は駅側から見たところですが、中央の白い建物がスターホテル、左側のピンクがメルキュール、ウナホテルはスターホテルの右側。写真では看板だけがちらりと写っています。
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ウナホテルは斬新なデザインのホテルです。写真はロビーの様子。
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上の写真の右側部分がバーなのですが、こんな感じ。冬でお客さんも少なめなのか、いつ見ても(←といって、私も朝早く観光に出てしまうので日中がどうなのかは分かりませんが)静か。一度だけコーヒーを飲んでいる人を見ましたが。
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その他、ロビーではTVの放映も
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廊下はこんな様子で
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ルームナンバーは床に記されています
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私が泊まった部屋。なんだか怪しいホテルのように写ってしまいましたが、実際にはもっと明るい部屋でした。ダブルのシングルユース。
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部屋のほとんどをベッドが占めており、スーツケースを広げる場所がありません。正確に言うと、ドアの前 or バスルームなら広げられるのですが、広げたままにはしておけません。
5泊するので、初日にすべての荷物を外に出し、最終日にまとめて荷づくりをしました。
でも夜しかホテルに戻らないのです。寝るスペースが広くて良かったのかもしれませんね。 -
バスルーム、使いにくい所は特にありませんでした。普段はシャワーだけなのですが、寒い日もあったので湯船につかることができる部屋で良かったです。
今回、「念のために」と思って持ってきたもので役立ったのは室内用スリッパとコンディショナー。後は、粉末のイソジンと葛根湯ですね。風邪をひきやすい、というわけでもないのですが、冬のヨーロッパはやっぱり寒い。1日だけ持参した薬の世話になりました。 -
朝食用のレストラン。
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コンチネンタルですからおかずの種類は多くありませんし、ほとんど変わりません。
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でもパンはいろいろあります。
このホテルでよかったのは袋に入ったミニパウンドケーキやタルトがあったこと。このまま失敬し観光中のおやつにしていました。 -
従業員さんも2日目には顔を覚えてくれて、2日目からは「今日もカプチーノでいい?」と気を利かせてくれます。
お皿の上に白い脂身が大きく入ったハム(ソーセージ)の薄切りがのっていますが、これがモルタデッラ、ボローニャの名物です。 -
パンはクロワッサン系が特においしかったかな
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朝食込みで一泊13500円←旅行社の人に手配をしてもらっています
コストパフォーマンスが良いとは思いませんでしたが、駅の目の前ですし、まぁこんなものでしょう。
フロントの従業員さんは男性ばかりでしたが、イタリア男らしく(?)気さくで好感が持てました。
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