2012/04/01 - 2012/06/09
255位(同エリア1954件中)
むつぎさん
世界遺産の街ルアンパバーンへとたどり着いたおいら.......相も変わらずちょこまかと動き回りっぱなしです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
開けて翌日、本日は首都ビエンチャンから飛行機に乗って世界遺産の街ルアンパバーンへと向かいます。
本当はバスに乗って行こうと思ったのですが、11時間も掛かってしまうので、今回はスケジュール的にきつかったので飛行機にしました。σ(^◇^;)
まったりとした空港です。 -
各席にシートモニターとUSB接続端子があったので、おぉ〜便利だなと思いきや全く使えませんでした。(ノД`)シクシク
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短いフライトですが、簡単な機内食が出ました。
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40分程の空の旅を終え無事にルアンパバーンへと到着し、一路ゲストハウスへ向かいます。
今回泊まったゲストハウスはメコン川の直ぐ近くにあり、かなりおしゃれな所でした......冷蔵庫が無かったのは辛いですが...ヽ(;´Д`)ノ -
ひと休みした後は、街の散策をする前に二日後メコン川のスピードボートで移動するので、乗り場の確認・出発時間・料金を確認しにトゥクトゥクに乗って下見をしてきました。
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程なくして到着。
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料金の方はっと......外国人は320000kip(日本円で約:3160円)....地球の歩き方に書かれている値段は280000kip...ずいぶんと値段上がりしたもんだ。
まぁ〜、これはしょうが無いね。
そして出発時刻は朝の8:30頃とちょっと出発時間が遅いのが気になりますが.....(;・∀・)
スピードボートの下調べが済んだ所で、乗ってきたトゥクトゥクに乗り市内へ戻ります。
その後は世界遺産の街を散策。 -
ルアンパバーンの街は西洋・東洋の文化が入り交じっているので、アジアなようでアジアじゃ無いような感じが良いですねぇ〜。(*´∀`)アハハン♪
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川沿いに出ると乾期の時だけ渡れる橋がありました。
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子供達は元気に橋の真ん中から川へダイブして遊んでおりました。
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川沿いに歩いているとさらに橋があったので降りてみました。
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お坊さんが橋を渡って向こう岸へと向かっていたので、おいらも後を付いて行ってみました。
橋は結構ギシギシと言っていて、少し怖かったですが意外にしっかりとしておりました。 -
橋を渡し更に奥へと向かうとナムカーン川とメコン川が交わる場所に出ました。
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更に奥へ向かうと小さいお寺があり、お坊さんはそちらへ消えていきました。
おいらは今きた道を引き返し、更にお散歩の続きを....あっ、ジャックフルーツがなっている。 -
こっちはマンゴーがいっぱいなっている。
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しかし綺麗な街ですなぁ〜。
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暑かったのでメコン川沿いのカフェテラスでのんびりと休憩。
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メコン川を眺めながら飲むミックスフルーツのスムージーが上手い。
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ひと休みをした後は市場に寄って、美味しそうな食べ物を買ってゲストハウスへ帰ります。
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フランスパンが美味しそうだ。
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山岳民族の品物はどれもカラフルで可愛い商品がいっぱい。
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ゲストハウスに戻りシャワーを浴びて、まったりとしていたら日が暮れてきたので夜のお散歩に出発。
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賑やかですなぁ〜〜。
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どれも美味そうですなぁ〜。
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星が綺麗ですなぁ〜〜。
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本日の晩ご飯は質素にラオスの揚げ春巻きを頂きます。
そうそう、写真で撮るのを忘れておりましたが、手作りのヨーグルトがバカウマでしたので、もしルアンパバーンへ行く事がありましたときには、是非食べてみて下さい。 -
本日は早朝の托鉢風景を見るために朝5時起きです。(´д⊂)‥ハゥ
ルアンパバーンの朝はちょっと肌寒いかな? -
観光客を見つけると托鉢用のお供え物を売りに集まってくる。ヽ(;´Д`)ノ
それを中国マネーで買い漁っている中国人。 -
托鉢のお供えをしているのはほとんど外国人でした。
これも立派な観光事業なのかな? -
そして程なくして、お坊さん達がやってきました。
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テンポ良くお坊さんが来ます。
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托鉢が終わった後は、日の出を見るためにプーシーの丘へ登ります。
これがまた結構急な階段なんだ。( ̄。 ̄;) -
肌寒かったけど頂上に登った頃には汗だくです。
それでもこの綺麗な日の出を見たら一気に疲れが取れますね。 -
その後は、朝の市内を散歩して朝飯にラオスのカオソーイを頂きます。
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タイのカオソーイはカレーラーメンですが、こちらラオスでは肉味噌ラーメンです。
食べた感じでは、日本で言う所のジャージャー麺に似た味でとても美味いです。 -
もう一杯食べようと思ったのですが、かなりの人気店らしく待っている人がいたのでお代わりは諦めて、ゲストハウスに戻る途中に売っていたフランスパンサンドイッチを買ってホテルでしばしの休憩。
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あとラオス版の五平餅が売っていたのでそれも買って帰ります。
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その後はまた市内をあっちぶらぶらこっちぶらぶらと散策。
ラオスのトゥクトゥクはバイクを改良した奴です。 -
ってか、何処のバカ日本人だよ、こんな落書きをしやがって。
死ねば良いのに。( ̄△ ̄) -
日本のバカさ加減にむかつきながらもしない散策。
途中であった鉄橋。 -
脇には歩行者が渡れるのがあるのですが、ギシギシと言って底が抜けそうでかなり怖いです。
途中まで渡りましたが、底が抜けそうだったのでこれ以上は無理と判断して戻りました。ヽ(;´Д`)ノ -
そしてまた移動。
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街には至る所にフルーツがなっています。
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少し雲行きが危なくなってきたので、もう一つあった小さい橋を眺めて、ゲストハウスへと急いで戻りました。
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ゲストハウス戻ると同時に土砂降りが降ってきました。
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シャワーを浴びた後は晩飯がてらとお土産を買いにナイトマーケットへ出発!!ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
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子供の頃からお世話になっている叔母にラオスシルクを買い、地元の友達にラオスの焼酎:ラオ・ラーオを買いました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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お次は晩ご飯。
どれも美味しそうだ〜〜。 -
おこぼれを狙っている犬が何とも可愛らしい。
明日は朝早くから移動なので、早々にゲストハウスに戻り就寝。(-_-)゜zzz…
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