2012/11/17 - 2012/11/18
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2日目は、初めての「日光駅から東照宮の旅」のいよいよメインイベントです。
東照宮の境内を巫女さんが案内して下いました。
・早起きは三文の徳
・少しだけ早くお宿出て、ちょっと紅葉お散歩
・将軍様着座の間での特別祈祷ツアー
東照宮の巫女さんに案内していただいて~特別祈祷~直会(なおらい)
の順に、写真でたどります(残念ですが、ご祈祷の間は、撮影禁止)。
午後は、途中からイメージが一変するので、また別途投稿します
「東照宮を裏山に?」。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、早起きです。
昨日は、暗くなってお宿に着いたので判りませんでしたが、
部屋の窓には、すがすがしい早朝の景色が広がっていました。
まずは、温泉へと準備をし、部屋を出ました。 -
なんと、廊下の窓外から何匹もの動物が、朝のご挨拶。
感激です。「早起きは三文の徳」
何匹見えるか判りますか? -
気付かれないようにズーミング
かわいい子鹿です。 -
こちらには、親鹿たちも
みんな朝食のようです。 -
こちらの窓からは、色づいたもみじ
-
贅沢な朝の温泉
昨日は、気がつきませんでしたが、窓の外は小庭で色づいた木々
まだ早いのか、誰もいないので、の〜びりと浸かっていました。 -
部屋に戻って、
今回の旅のメインイベントの確認。
実は、東武日光駅に着いて偶然パンフレットを見つけ、
申し込みました。
「将軍着座の間」での特別祈祷ツアー -
申込書で、集合場所と時間の確認。
乗らないとは思いますが、バスのフリーパスも付いています。 -
そろそろ、お食事です。
いつもは、パン一枚とコーヒーですが、
今日は、和食 でも コーヒーはお替り自由です
コーヒー好きの私にはご馳走です。
ふきの煮つけが美味しかった。 -
朝食の後、
ロビーで地元紙「下野新聞」を見て、ちょっと休憩
トップニュースは、知事選 -
ちょっと早く出て
朝のお散歩
昨日は、暗くてよく見えなかった色づいたもみじ -
金谷ホテルでしょうか?
-
昨日の夜 山には雪が降ったのでしょうか。
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あの橋を渡ると世界遺産エリア
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集合場所の東照宮社務所が見えてきました。
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いよいよ受付に
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巫女さんに、ツアーチケットを
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将軍着座の間参入証
これで、ツアーの間、待望の東照宮に入れます。 -
神主さんが、ツアーと注意点の説明
・・・くれぐれも、迷子にならないようにしてください。
よくはぐれてしまう方が、見えますので
案内の巫女さんを見失わないようにして下さい。・・・・
屋内は、撮影禁止です。 -
いよいよ出発です。10時10分ごろ
-
イチオシ
この門から、東照宮へ向かいます。
(・・・ここも東照宮の中でしたね・・・) -
写真を撮っていたら、遅れています。
迷子にならないように 注意・注意 -
いよいよ五重塔
初めての鮮やかな東照宮へ
スカイツリーとのコラボで、話題の塔ですね。
・・・ひねくれた私は、奈良の塔も同じ構造でず〜と古いのに
などと考えてましたが・・
でもこの華やかさは素晴らしいですね。 -
巫女さんが、塔の説明をしてくれました。
東照宮の中で、十二支の彫刻が、全て飾られているのは、
五重塔のみ。
正面の三支は、三代将軍の干支とのこと -
向かって右から、
寅 : 家康公
写真がぶれていて見難くすいません。
言い訳:観光客の方々が大勢いて、遅れて迷子になりそうなので、
これからも、ぶれた写真が多々ありますが、諸事情(迷子対策・
巫女さんの説明も聞いているので)をご理解ください。 -
卯 : 秀忠公
-
龍 : 家光公
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いよいよ 東照宮 有料エリアへ
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境内唯一の素木造り
三猿で有名 -
猿さんの説明を聞いています。
8枚猿の彫り物は、一つの話になっています。 -
母が子を守っている様子
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有名な 見ザル,言わザル,聞かザル
「小さいときは悪い事を見ない、言わない、聞かない」 -
不安そうな様子:いよいよ 一人立ち
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希望を見つけた青年期
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厳しい猿生?の現実にぶつかり俯き落ち込んでいる姿
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恋をしている姿
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結婚
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お腹の中に子供
その後、一番初めの子供を見守る母になります。 -
ここで、「御利益が、長い間つづくお守り」を
お分け頂きました(定額のお気持ち1000円)。
皆さんご存知の通り、普通は、1年間のところが、
このお守りは、必要とされる間は、御利益がなくなりません。 -
有名な伊達政宗候 の 鉄灯篭
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鉄灯篭は、東照宮の中では、ここだけとのこと
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いよいよ陽明門
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陽明門の説明を受けています。
聞きながら、写真を一枚:ちょっと忙しいです。 -
陽明門の武将像
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陽明門の武将像の敷物. よく見ると虎の毛皮の図柄になっています
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陽明門には、獅子の飾りが沢山あります。
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陽明門 :わざと逆さ柱(右から2本目)を作り、未完成とし建物が崩れないようにしている。
一見わかりませんが、よ〜く見ると他の柱と柄が逆になっています。
建物は、完成すると壊れ始めるとの言い伝えから、未完成にしているとのことです -
「飛び越えの獅子」の説明を聞いています。
-
飛び越えの獅子 : 陽明門に見とれて見落としがちな獅子ですが、石柵と一体で、ひとつの石を彫っているとのこと。
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沢山の観光客の方が観えています。
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有名な眠り猫:追加拝観料なしにフリーパス
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眠り猫:寝ているようでいて、いつでも飛びかかれる姿勢で、家康候を守っている。
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眠り猫さんの横から本殿に上がり、いよいよ将軍様着座の間での
祈祷、残念ながら撮影は、禁止です。
将軍着座の間は、将軍さまと徳川御三家の方々が
祈祷受ける特別な部屋です。
将軍様が着座された前室には、天井に香木で作られた葵の御紋があり、
香木の香りで将軍さまをお守りします。
cf.警護の配下の方々が、入室できない為。 -
ご祈祷が終わり、靴を各自持ち、通常観光客は、
通れない階段を上り、社務所に向かいます。 -
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社務所と綺麗な紅葉が見えてきました。
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社務所では、二階の迎賓の間で、
最後の直会(なおらい)です。 -
迎賓の間からの紅葉
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直会(なおらい) 祭祀の後に、日常に戻る(直る)儀式です。
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海・山・川の幸 御神酒を頂きました。
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海・山・川の幸
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迎賓部屋には、各国の要人もお見えになります。
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こちらでだけ(東照宮?)だけで求めることができるお菓子です。
私もお分け頂きました(定額1000円) -
社務所全景です。
ここで、「将軍様着座の間での特別祈祷ツアー」は、
終わりです。 -
昼食を求め、里に一旦降りました。
-
追加 : 遅れましたが、食味を追記します
東照宮でお分け頂いたお菓子と御神水 -
甘さを控えた上品なこしあん
しっとりとした厚めの皮(たっぷり山芋が使われているようです)
非常に美味です。
しいて似ていると言えば、かるかん饅頭(鹿児島銘菓)の
皮を薄くし、あんを上品にした感じです。
御神水 ではなく、抹茶と頂きたいところですが、ないので
上煎茶を、御神水で淹れ頂きました。
非常に好評でした。
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