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リンドウ、リンドウ。<br />ぜひ撮りたいと思っていたリンドウ。<br />これがために、本日、森林公園に行くか、ぎりぎりまで迷いました。<br />でも、森林公園の紅葉はやっと見頃始めなんですもの、もうちょっと後で行きたいわぁ。<br />そのリンドウが、昭和記念公園でもこもれびの丘に咲いていると知り、迷いは消えました。<br /><br />こもれびの丘に足を踏み入れるのは、春の昭和記念公園ファン倶楽部オフ会以来、二度目です。<br />はじめ、坂道をずんずんと上っていくことになり、こんなところだったかな、もっと平地だったはず、と首をかしげるはめに。<br />残りの散策時間が足らなくなってしまうと困るので、近くにいたボランティアさんに咲いている場所を教えてもらいました。<br /><br />こもれびの丘は、春とは全く様相が違っていて、見違えるほどでした。<br />だから分からなかったのよ、と言いたいところですが。<br />人のあとをくっついて歩いていると、順路を覚えないもの。ましてや方向音痴の私。<br /><br />でも、もう大丈夫!<br />こもれびの家の左の道から奥へ行けば良いんだって、道を覚えましたから。<br /><br />紅葉撮影散策開幕の昭和記念公園の旅行記は、だいたい順路に従って4つに分けました。<br />3つめのこの旅行記では、イチョウ並木道の後、渓流広場レストランで軽くランチ休憩をとり、それから渓流広場の風景撮影を単焦点のマクロレンズで楽しんだ後、こどもの森を通ってこもれびの丘のリンドウをはじめとする秋の野花撮影をしたところまでの写真を収めました。<br />ちょっと盛りだくさんです。<br /><br /><2012年昭和記念公園の紅葉旅行記のシリーズ構成><br />□(1)至る処にちりばめられた黄・紅葉と青空の下のコウテイダリア<br />□(2)いちょう橋から続く黄金のイチョウ並木道<br />■(3)春を待つ渓流広場~こもれびの丘のリンドウや野菊を求めて<br />□(4)朱色に染まった日本庭園~単焦点マクロレンズで捉えた黄昏に輝く園内風景<br /><br />昭和記念公園の公式サイト<br />http://www.showakinenpark.go.jp/<br />花の開花状況速報のブログ「花のささやき」<br />http://showa-kanricenter.jp/flower_blog/<br /><br /><タイムメモ><br />08:00 家を出る<br />09:28 西立川駅到着<br />09:40 西立川口から入園<br />10:10-10:55 もみじ橋近くのモミジとコウテイダリア<br />11:00-12:15 いちょう橋とイチョウ並木道<br />12:30-12:50 ランチ休憩<br />12:50-13:10 渓流広場北側<br />13:25-13:35 こどもの森のイチョウと森の家<br />13:40-14:30 こもれびの丘の野花<br />14:35-14:50 日本庭園<br />15:30 西立川口から出る<br /><br /><これまでの昭和記念公園の紅葉旅行記><br />2011年11月12日<br />「初めて参加したオフ会は色づき始めた紅葉の昭和記念公園で」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10621234/<br />2010年11月20日<br />「紅葉と落ち葉カーペットに心癒された昭和記念公園(1)さざなみ広場からイチョウ並木道」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522514/<br />「紅葉と落ち葉カーペットに心癒された昭和記念公園(2)イロハモミジやコウテイダリアを愛でながら黄昏時の晩秋哀歌」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522516<br />「紅葉と落ち葉カーペットに心癒された昭和記念公園(3)京都になぞらえた人もいた日本庭園」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522520<br />

黄金と朱色に染まった紅葉の昭和記念公園(3)春を待つ渓流広場~こもれびの丘のリンドウや野菊を求めて

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2012/11/18 - 2012/11/18

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まみ

まみさん

リンドウ、リンドウ。
ぜひ撮りたいと思っていたリンドウ。
これがために、本日、森林公園に行くか、ぎりぎりまで迷いました。
でも、森林公園の紅葉はやっと見頃始めなんですもの、もうちょっと後で行きたいわぁ。
そのリンドウが、昭和記念公園でもこもれびの丘に咲いていると知り、迷いは消えました。

こもれびの丘に足を踏み入れるのは、春の昭和記念公園ファン倶楽部オフ会以来、二度目です。
はじめ、坂道をずんずんと上っていくことになり、こんなところだったかな、もっと平地だったはず、と首をかしげるはめに。
残りの散策時間が足らなくなってしまうと困るので、近くにいたボランティアさんに咲いている場所を教えてもらいました。

こもれびの丘は、春とは全く様相が違っていて、見違えるほどでした。
だから分からなかったのよ、と言いたいところですが。
人のあとをくっついて歩いていると、順路を覚えないもの。ましてや方向音痴の私。

でも、もう大丈夫!
こもれびの家の左の道から奥へ行けば良いんだって、道を覚えましたから。

紅葉撮影散策開幕の昭和記念公園の旅行記は、だいたい順路に従って4つに分けました。
3つめのこの旅行記では、イチョウ並木道の後、渓流広場レストランで軽くランチ休憩をとり、それから渓流広場の風景撮影を単焦点のマクロレンズで楽しんだ後、こどもの森を通ってこもれびの丘のリンドウをはじめとする秋の野花撮影をしたところまでの写真を収めました。
ちょっと盛りだくさんです。

<2012年昭和記念公園の紅葉旅行記のシリーズ構成>
□(1)至る処にちりばめられた黄・紅葉と青空の下のコウテイダリア
□(2)いちょう橋から続く黄金のイチョウ並木道
■(3)春を待つ渓流広場~こもれびの丘のリンドウや野菊を求めて
□(4)朱色に染まった日本庭園~単焦点マクロレンズで捉えた黄昏に輝く園内風景

昭和記念公園の公式サイト
http://www.showakinenpark.go.jp/
花の開花状況速報のブログ「花のささやき」
http://showa-kanricenter.jp/flower_blog/

<タイムメモ>
08:00 家を出る
09:28 西立川駅到着
09:40 西立川口から入園
10:10-10:55 もみじ橋近くのモミジとコウテイダリア
11:00-12:15 いちょう橋とイチョウ並木道
12:30-12:50 ランチ休憩
12:50-13:10 渓流広場北側
13:25-13:35 こどもの森のイチョウと森の家
13:40-14:30 こもれびの丘の野花
14:35-14:50 日本庭園
15:30 西立川口から出る

<これまでの昭和記念公園の紅葉旅行記>
2011年11月12日
「初めて参加したオフ会は色づき始めた紅葉の昭和記念公園で」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10621234/
2010年11月20日
「紅葉と落ち葉カーペットに心癒された昭和記念公園(1)さざなみ広場からイチョウ並木道」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522514/
「紅葉と落ち葉カーペットに心癒された昭和記念公園(2)イロハモミジやコウテイダリアを愛でながら黄昏時の晩秋哀歌」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522516
「紅葉と落ち葉カーペットに心癒された昭和記念公園(3)京都になぞらえた人もいた日本庭園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10522520

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • イチョウ並木の後、ディスクゴルフコースの真っ赤なモミジに目を見はる<br /><br />毎月第3日曜日にはディスクゴルフが開催されるようです。<br />本日がまさにそうでした。<br />だからお邪魔せず〜。<br />というより、真っ赤なモミジは、もみじ橋から渓流広場付近で今日はもう十分楽しんだから。<br /><br />関連の旅行記<br />「黄金と朱色に染まった紅葉の昭和記念公園(1)至る処にちりばめられた黄・紅葉と青空の下のコウテイダリア」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10727099/<br />

    イチョウ並木の後、ディスクゴルフコースの真っ赤なモミジに目を見はる

    毎月第3日曜日にはディスクゴルフが開催されるようです。
    本日がまさにそうでした。
    だからお邪魔せず〜。
    というより、真っ赤なモミジは、もみじ橋から渓流広場付近で今日はもう十分楽しんだから。

    関連の旅行記
    「黄金と朱色に染まった紅葉の昭和記念公園(1)至る処にちりばめられた黄・紅葉と青空の下のコウテイダリア」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10727099/

  • 空の青さに負けない真っ青なパークトレイン<br /><br />本日はたくさんの来園者を見込んでか、パークトレインも頻繁に走っていました。<br />それでも、たとえば日本庭園前の停留所などは行列ができていて、一台では乗り切れそうにないくらいでした。<br />もっとも日本庭園前の停留所が、本日一番混んだところでしょう。<br />

    空の青さに負けない真っ青なパークトレイン

    本日はたくさんの来園者を見込んでか、パークトレインも頻繁に走っていました。
    それでも、たとえば日本庭園前の停留所などは行列ができていて、一台では乗り切れそうにないくらいでした。
    もっとも日本庭園前の停留所が、本日一番混んだところでしょう。

  • 重そうに花をつけたサザンカの木

    重そうに花をつけたサザンカの木

  • 青空に揺れるサザンカ<br /><br />実際、揺れて揺れて、こんにゃろ……ってなかんじでした@<br />

    青空に揺れるサザンカ

    実際、揺れて揺れて、こんにゃろ……ってなかんじでした@

  • はらはらと散った花びらが有終の美を添える

    はらはらと散った花びらが有終の美を添える

  • バラみたいなザサンカたち

    バラみたいなザサンカたち

  • ぽこぽことモグラの穴?<br /><br />まさかね。<br />

    ぽこぽことモグラの穴?

    まさかね。

  • 渓流広場レストランで塩らーめん(600円)で軽くランチ休憩を

    渓流広場レストランで塩らーめん(600円)で軽くランチ休憩を

  • 渓流広場を囲む黄色の大木<br /><br />ソメイヨシノかな、と思ったけれど、ソメイヨシノは紅葉するんでした。<br />他の品種のサクラかもしれません。<br />サクラには、紅葉するのも黄葉するのもあるようなので。<br />

    渓流広場を囲む黄色の大木

    ソメイヨシノかな、と思ったけれど、ソメイヨシノは紅葉するんでした。
    他の品種のサクラかもしれません。
    サクラには、紅葉するのも黄葉するのもあるようなので。

  • 春に向けて休憩中の渓流広場<br /><br />チューリップの準備中なのでしょう、一部立ち入り禁止となっていました。<br />でも、外からでもマクロレンズで風景撮影が楽しめました。<br />

    春に向けて休憩中の渓流広場

    チューリップの準備中なのでしょう、一部立ち入り禁止となっていました。
    でも、外からでもマクロレンズで風景撮影が楽しめました。

  • 春のムラサキハナナ保護の覆いの上に<br /><br />今年の春の昭和記念公園オフ会でムラサキハナナ撮影に興じたのが、ついこの間のように思えます。<br /><br />関連の旅行記(2012年4月30日)<br />「新緑と花がいっぱいのGW前半の昭和記念公園オフ会(前編)チューリップにポピーにムラサキハナナの後は、ワインで乾杯したプチ・アウトドア気分のランチタイム@──そして里桜に鬱金まで」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10666019/<br />

    春のムラサキハナナ保護の覆いの上に

    今年の春の昭和記念公園オフ会でムラサキハナナ撮影に興じたのが、ついこの間のように思えます。

    関連の旅行記(2012年4月30日)
    「新緑と花がいっぱいのGW前半の昭和記念公園オフ会(前編)チューリップにポピーにムラサキハナナの後は、ワインで乾杯したプチ・アウトドア気分のランチタイム@──そして里桜に鬱金まで」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10666019/

  • 光あふるる秋の渓流広場・その1

    光あふるる秋の渓流広場・その1

  • 光あふるる秋の渓流広場・その2<br /><br />よこ向きで撮ると、渓流が三日月のように……。<br />

    光あふるる秋の渓流広場・その2

    よこ向きで撮ると、渓流が三日月のように……。

  • 光あふるる秋の渓流広場・その3<br /><br />有力な表紙候補でした。<br />

    光あふるる秋の渓流広場・その3

    有力な表紙候補でした。

  • 落ち葉が浮かぶ渓流と水に映った世界

    落ち葉が浮かぶ渓流と水に映った世界

  • 水に反射する七色の光<br /><br />このキラキラがやりたくて、今度は広角ズームレンズに、フィルターもクロスフィルターに交換しました。<br />

    水に反射する七色の光

    このキラキラがやりたくて、今度は広角ズームレンズに、フィルターもクロスフィルターに交換しました。

  • 水に浮かんだ落ち葉の影に光の妖精があんなにたくさん隠れていて@

    水に浮かんだ落ち葉の影に光の妖精があんなにたくさん隠れていて@

  • 光るモミジの葉を囲んで<br /><br />これも有力な表紙候補でした。<br />

    光るモミジの葉を囲んで

    これも有力な表紙候補でした。

  • 水鏡のパレット

    水鏡のパレット

  • 黄金色のベールを翻しながら<br /><br />これもまだマクロレンズのままです。<br />右の大木と左の小屋をちょうど良い具合にファィンダーの中に収めるために、単焦点マクロレンズだと私自身が動く必要がありました。<br />これが構図が上手になる秘訣なのかな。<br />

    黄金色のベールを翻しながら

    これもまだマクロレンズのままです。
    右の大木と左の小屋をちょうど良い具合にファィンダーの中に収めるために、単焦点マクロレンズだと私自身が動く必要がありました。
    これが構図が上手になる秘訣なのかな。

  • 木洩れ日を七色に<br /><br />木の上に鳥がとまっているのを見かけたので、急いで広角ズームレンズに交換しましたが……半ば予想通り、鳥はその間に去ってしまいました。<br />でも、そのままクロスフィルターのきらきらで遊ぶことにしました。<br />

    木洩れ日を七色に

    木の上に鳥がとまっているのを見かけたので、急いで広角ズームレンズに交換しましたが……半ば予想通り、鳥はその間に去ってしまいました。
    でも、そのままクロスフィルターのきらきらで遊ぶことにしました。

  • ステキな幹ぶりの昭和記念公園の木<br /><br />マクロレンズで撮影。<br />新宿御苑の大木もステキな幹ぶりで惚れ惚れしますが、なんの、昭和記念公園も負けていませんでした。<br />

    ステキな幹ぶりの昭和記念公園の木

    マクロレンズで撮影。
    新宿御苑の大木もステキな幹ぶりで惚れ惚れしますが、なんの、昭和記念公園も負けていませんでした。

  • 黄葉と緑葉の世界にピラサンカの赤がよく目立つ!<br /><br />マクロレンズのまま撮影。<br />だから近付こうとしたら……いたたたたっ!<br />枝にトゲがあったんでした。<br />

    黄葉と緑葉の世界にピラサンカの赤がよく目立つ!

    マクロレンズのまま撮影。
    だから近付こうとしたら……いたたたたっ!
    枝にトゲがあったんでした。

  • 真っ赤なベリーのピラサンカ<br /><br />今回撮影できた秋の実は、ゴンズイがなんとかとこのピラサンカ。<br />イイギリを楽しみにしていたのですが、見当たらず。<br />もう終わってしまったのかな。<br />

    真っ赤なベリーのピラサンカ

    今回撮影できた秋の実は、ゴンズイがなんとかとこのピラサンカ。
    イイギリを楽しみにしていたのですが、見当たらず。
    もう終わってしまったのかな。

  • こどもの森のグエル公園チックなベンチ<br /><br />バルセロナにあるガウディ設計のグエル公園にテイストが似ています。<br />今年の春の昭和記念公園ファン倶楽部オフ会でこんなところがあると初めて知りました。<br />でもあのときはもう疲れ切っていたし、人もたくさんいたので写真を撮る気にはならなかったのです。<br />

    こどもの森のグエル公園チックなベンチ

    バルセロナにあるガウディ設計のグエル公園にテイストが似ています。
    今年の春の昭和記念公園ファン倶楽部オフ会でこんなところがあると初めて知りました。
    でもあのときはもう疲れ切っていたし、人もたくさんいたので写真を撮る気にはならなかったのです。

  • こどもの森のイチョウ絨毯<br /><br />ひとしきり強い風が吹き、ぎんなんがぼてぼてぼてーっ!<br />と降ってきました@<br />ぎんなん拾いは、いちょう橋から続く運動広場の東側のイチョウ並木道よりは、こちらの方が適しているのかもしれませんネ。<br />割り箸と袋を持った人たちが何人か拾っていました。<br />

    こどもの森のイチョウ絨毯

    ひとしきり強い風が吹き、ぎんなんがぼてぼてぼてーっ!
    と降ってきました@
    ぎんなん拾いは、いちょう橋から続く運動広場の東側のイチョウ並木道よりは、こちらの方が適しているのかもしれませんネ。
    割り箸と袋を持った人たちが何人か拾っていました。

  • イチョウ絨毯の向こうには<br /><br />森の家が見えて来ました。<br />実はここで初めて、自分がこどもの森に足を踏み入れていたことに気付きました。<br />パークトレインも走るメイン道路沿いにこもれびの丘に向かおうと思っていたのですが、見事なイチョウ並木に惹かれて道をそれたのです。<br />

    イチョウ絨毯の向こうには

    森の家が見えて来ました。
    実はここで初めて、自分がこどもの森に足を踏み入れていたことに気付きました。
    パークトレインも走るメイン道路沿いにこもれびの丘に向かおうと思っていたのですが、見事なイチョウ並木に惹かれて道をそれたのです。

  • 森の家のイチョウの大木にステキな小屋が<br /><br />子供なら中に入れそうなくらいの大きさでした。<br />これもそのままマクロレンズで撮影しました。<br />ちょうど良い大きさに撮れる位置まで自分が移動しながら。<br />

    森の家のイチョウの大木にステキな小屋が

    子供なら中に入れそうなくらいの大きさでした。
    これもそのままマクロレンズで撮影しました。
    ちょうど良い大きさに撮れる位置まで自分が移動しながら。

  • こどもの森のイチョウと大木の上のステキな小屋<br /><br />ほらっ、その気になれば、子供が中に入れる大きさでしょ。<br />でもどうやら、「木の上に登らないでください」という張り紙があるようです。<br />確かに子供たちを上に乗せられるほどがっつりした作りではなさそうです。<br /><br />これもマクロレンズで撮影しました。<br />ぐっと後ろに下がってから撮影。<br />

    こどもの森のイチョウと大木の上のステキな小屋

    ほらっ、その気になれば、子供が中に入れる大きさでしょ。
    でもどうやら、「木の上に登らないでください」という張り紙があるようです。
    確かに子供たちを上に乗せられるほどがっつりした作りではなさそうです。

    これもマクロレンズで撮影しました。
    ぐっと後ろに下がってから撮影。

  • こもれびの家にやって来た@<br /><br />こもれびの丘の野花にたくさん出会える裾野に行くには、この建物に向かって左の道を行けば良かったのです。<br />ところが私は右の坂道を上ってしまいました。<br />

    こもれびの家にやって来た@

    こもれびの丘の野花にたくさん出会える裾野に行くには、この建物に向かって左の道を行けば良かったのです。
    ところが私は右の坂道を上ってしまいました。

  • 見覚えのある素朴な秋の野菊<br /><br />坂道を上っている途中で見つけました。<br />

    見覚えのある素朴な秋の野菊

    坂道を上っている途中で見つけました。

  • ノハラアザミっていうのね、キミたち<br /><br />って、違うじゃん!!<br />

    ノハラアザミっていうのね、キミたち

    って、違うじゃん!!

  • 舌状花が少なく素朴に見えるシラヤマギク<br /><br />花一つ一つは地味だけど、群生するから華やかです。<br />こちらはすそ野で見つけました。<br />シラヤマギクだと思うのですが、こちらはもしかしたらノコンギクかな。<br />

    舌状花が少なく素朴に見えるシラヤマギク

    花一つ一つは地味だけど、群生するから華やかです。
    こちらはすそ野で見つけました。
    シラヤマギクだと思うのですが、こちらはもしかしたらノコンギクかな。

  • ツリガネ状の花が可愛いリンドウ@<br /><br />坂のところで仕事をしていたボランティアさんにリンドウが咲いているところを尋ねたところ、もっと下の方だと教えてくれました。<br />ちょうど下に行くところだったという、そのボランティアさんが案内してくれました。<br />リンドウは、たくさん群生していました@<br />

    ツリガネ状の花が可愛いリンドウ@

    坂のところで仕事をしていたボランティアさんにリンドウが咲いているところを尋ねたところ、もっと下の方だと教えてくれました。
    ちょうど下に行くところだったという、そのボランティアさんが案内してくれました。
    リンドウは、たくさん群生していました@

  • リンドウの花の中を覗く<br /><br />リンドウは、晴れていないと花が閉じてしまう花です。<br />なので、森林公園の野草コースで見つけても、つぼみしかなかったときもありました。<br /><br />「リンドウ/別名ゲンチアナ/リンドウ科<br /> 漢名の竜胆(りゅうたん)が変化してリンドウになりました。乾燥した根が漢方で健胃剤として使われます。それが、熊胆(くまのい)よりもはるかに苦いというので、中国では最強で位も高い想像上の動物の竜を当てて、竜胆というのだそうです。枕草子や源氏物語にも登場する秋の野山の代表的な草花です。青紫の花は、太陽の光を受けると開き、天候の悪い日や夜には閉じます。」<br />(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)<br />

    リンドウの花の中を覗く

    リンドウは、晴れていないと花が閉じてしまう花です。
    なので、森林公園の野草コースで見つけても、つぼみしかなかったときもありました。

    「リンドウ/別名ゲンチアナ/リンドウ科
     漢名の竜胆(りゅうたん)が変化してリンドウになりました。乾燥した根が漢方で健胃剤として使われます。それが、熊胆(くまのい)よりもはるかに苦いというので、中国では最強で位も高い想像上の動物の竜を当てて、竜胆というのだそうです。枕草子や源氏物語にも登場する秋の野山の代表的な草花です。青紫の花は、太陽の光を受けると開き、天候の悪い日や夜には閉じます。」
    (「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

  • 四つ子のリンドウ<br /><br />「リンドウ/リンドウ科<br /> 高原の花のしんがりに咲く。清少納言も「異花(ことばな)どものみな霜枯れたるに、いと花やかなる色合ひにて」と書く。野生の花は陽光を好み、日陰や曇天には開ききらない。リンドウの名は漢名の竜胆の音読みに由来。解釈には諸説あるが、根の苦さを竜の胆にたとえたとも。消化不良や食欲不振の薬に使う。」<br />(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より)<br />

    四つ子のリンドウ

    「リンドウ/リンドウ科
     高原の花のしんがりに咲く。清少納言も「異花(ことばな)どものみな霜枯れたるに、いと花やかなる色合ひにて」と書く。野生の花は陽光を好み、日陰や曇天には開ききらない。リンドウの名は漢名の竜胆の音読みに由来。解釈には諸説あるが、根の苦さを竜の胆にたとえたとも。消化不良や食欲不振の薬に使う。」
    (「花おりおり その1」(朝日新聞社)より)

  • つぼみ混じりの四つ子<br /><br />個体はたぁくさんありましたので、日が当たっている花、近付ける花を狙いました。<br />

    つぼみ混じりの四つ子

    個体はたぁくさんありましたので、日が当たっている花、近付ける花を狙いました。

  • あっちもリンドウ、こっちもリンドウ<br /><br />かつて森林公園で前に一度リンドウを撮る機会はあったのですが、でも2〜3株しかありませんでした。<br />ただ、本日の昭和記念公園にはたぁくさん群生していたのですが、群生ぶりは上手く撮れませんでした。<br />

    あっちもリンドウ、こっちもリンドウ

    かつて森林公園で前に一度リンドウを撮る機会はあったのですが、でも2〜3株しかありませんでした。
    ただ、本日の昭和記念公園にはたぁくさん群生していたのですが、群生ぶりは上手く撮れませんでした。

  • 花びらの外側の縞々もキュート@<br /><br />リンドウの写真がたくさん撮れて満足!<br />実は、紅葉の状況をチェックするために森林公園の公式サイトを見に行ったとき、リンドウの見事な写真があって、それを見て、ぜひ撮りたくて撮りたくてたまらなくなったのです。<br />

    花びらの外側の縞々もキュート@

    リンドウの写真がたくさん撮れて満足!
    実は、紅葉の状況をチェックするために森林公園の公式サイトを見に行ったとき、リンドウの見事な写真があって、それを見て、ぜひ撮りたくて撮りたくてたまらなくなったのです。

  • 斜光を浴びて静かにたたずむリュウノウギク……かな<br /><br />野菊の見分け方は難しいです。<br />これがリュウノウギクだと見当をつけたのは、昭和記念公園の公式サイトの花だよりに書かれてあったからです。<br />サイトのトップページのWhat’s Newの「園内の開花状況」にリンクがあって、開花状況の一覧と地図がゲットできました。<br />昭和記念公園の公式サイト<br />http://www.showakinenpark.go.jp/<br />

    斜光を浴びて静かにたたずむリュウノウギク……かな

    野菊の見分け方は難しいです。
    これがリュウノウギクだと見当をつけたのは、昭和記念公園の公式サイトの花だよりに書かれてあったからです。
    サイトのトップページのWhat’s Newの「園内の開花状況」にリンクがあって、開花状況の一覧と地図がゲットできました。
    昭和記念公園の公式サイト
    http://www.showakinenpark.go.jp/

  • それともヨメナかな、あるいはユウガギクかな<br /><br />どれも丸っこい白い花びらが比較的みっちり隣り合わせの、素朴ながら優雅な野菊です。<br />区別の付け方として、リュウノウギクは晩秋に咲き、ヨメナやユウガギクより開花が遅いようです。<br />といっても、ここのところの異常気象で花の開花はすっかりずれているので、野菊にとって、今が初秋か仲秋か晩秋か、さっぱり分かりません。<br />

    それともヨメナかな、あるいはユウガギクかな

    どれも丸っこい白い花びらが比較的みっちり隣り合わせの、素朴ながら優雅な野菊です。
    区別の付け方として、リュウノウギクは晩秋に咲き、ヨメナやユウガギクより開花が遅いようです。
    といっても、ここのところの異常気象で花の開花はすっかりずれているので、野菊にとって、今が初秋か仲秋か晩秋か、さっぱり分かりません。

  • こもれびの家の前にあった群生はリュウノウギク<br /><br />こちらは立て札がありました。<br />一回り小さなマーガレットのような風情の花でした。<br />

    こもれびの家の前にあった群生はリュウノウギク

    こちらは立て札がありました。
    一回り小さなマーガレットのような風情の花でした。

  • アワコガネギクは見分けがつきやすい@<br /><br />泡のように黄金がたくさんな菊……と思うと垂涎もので、忘れそうにないです(笑)。<br />

    アワコガネギクは見分けがつきやすい@

    泡のように黄金がたくさんな菊……と思うと垂涎もので、忘れそうにないです(笑)。

  • 野花散策が楽しめたこもれびの丘・その1

    野花散策が楽しめたこもれびの丘・その1

  • ノコンギクの紫バージョンかな

    ノコンギクの紫バージョンかな

  • 上品なたたずまいの紫の野菊

    上品なたたずまいの紫の野菊

  • 野花散策が楽しめたこもれびの丘・その2<br /><br />日が射しているあたりにはシラヤマギクがちらちらと。<br />

    野花散策が楽しめたこもれびの丘・その2

    日が射しているあたりにはシラヤマギクがちらちらと。

  • ハートの赤いリボンをつけた幹

    ハートの赤いリボンをつけた幹

  • 真っ赤なリボンのようだったツタ

    真っ赤なリボンのようだったツタ

  • Oh! こんなところにこもれびの丘の入口が<br /><br />こもれびの家のすぐ裏でした(苦笑)。<br /><br />この後は、帰らなくてはならない時間が迫ってきてしまったので、日本庭園の紅葉を入口近くの東屋(清池軒)付近だけ大急ぎで撮影し、その後は、みんなの原っぱを突き抜けて西立川口へと向かいました。<br />その途中、単焦点マクロレンズを装着し、ズームレンズで撮れるのとは違う園内風景の撮影も楽しみながら。<br /><br />「黄金と朱色に染まった紅葉の昭和記念公園(4)朱色に染まった日本庭園〜単焦点マクロレンズで捉えた黄昏に輝く園内風景」へとつづく。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10727566/<br />

    Oh! こんなところにこもれびの丘の入口が

    こもれびの家のすぐ裏でした(苦笑)。

    この後は、帰らなくてはならない時間が迫ってきてしまったので、日本庭園の紅葉を入口近くの東屋(清池軒)付近だけ大急ぎで撮影し、その後は、みんなの原っぱを突き抜けて西立川口へと向かいました。
    その途中、単焦点マクロレンズを装着し、ズームレンズで撮れるのとは違う園内風景の撮影も楽しみながら。

    「黄金と朱色に染まった紅葉の昭和記念公園(4)朱色に染まった日本庭園〜単焦点マクロレンズで捉えた黄昏に輝く園内風景」へとつづく。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10727566/

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