2012/10/29 - 2012/10/31
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さすらいの食いしんぼうさん
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カナダ人の友人がボクの一時帰国をねらって日本に遊びに来ました。
「そう!これがボクの生まれた国!まずはその歴史と文化にふれてもらおう。」ということで京都へ連れて行きました。
カナダは建国150年。京都は千年!そこいらのまんじゅう屋だって漬物屋だって豆腐屋だってオマエの国より歴史があるんだぞ!日々のなりわいの中に歴史がいきづく京都です。
京のみち、祇園新橋、南禅寺。御所を巡りてお宿はみやこ...とこれまたベタな京都どすやろ!なんせ外人はんが一緒やさかいカンニンえ…。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
-
どんな外人もびっくりするのはおなじみの新幹線の運行システム。世界にはスピードでは肩を並べる列車もあるけれど、通勤列車や地下鉄並みのダイヤで次々に発車していく超高速鉄道は世界に例がありません。
「Wow! Wow!」友人は車内ではずーっと子供みたいにはしゃいでおりました。
そしてトイレに立ったヤツはデッキのドアを開ける前に回れ右をして乗客に向かって深々とおじぎをし、これはウケていました。(笑)
外人は新幹線にびっくり、乗客はヘンなカナダ人にびっくり!なかなかお茶目な友人である。 -
すっごいラッキーというか年に2回の京都御所一般公開の日にバッチリ当たりました。日頃の心がけがよいのかお天気も快晴です。
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京都御所の車寄せ。玄関にあたります。
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ここへ来る前に日光の東照宮できらびやかな建築に目を見張った友人は、京都御所の質素で簡潔な建築はちょっと意外だったようです。
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まず友人からの質問。
「天皇が住まうPalaceだというのにあのような土塀一枚では無防備ではないか....濠とか強固な石垣とかないのか...?」 -
ボク(コイツいきなり鋭い指摘。)
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そして苦しまぎれのその返答。
「そのぉ、なんつーか。つまりだな、あの土塀はただの土塀ではないのね。日本人にとっては...。その塀は精神的には石垣なんかよりはるかに高く、濠よりはるかに深いわけよ。つまり越えてはならぬ畏敬のbarrierとでもいうか....。そういうもんがあるのです。」
写真:建春門 -
ん〜〜。わかってくれたかな?
写真:紫宸殿 -
左近の桜。
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右近の橘。高校の古典で習ったとおりの世界です。
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源氏物語の一幕を垣間みるよーな....。
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豪華な襖絵もすばらしいのですが、
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ほとんどの人が見過ごしちゃうこういうかたすみの情景に、
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なぜかボクはつい心惹かれます。
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松や岩や池を配した、
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広大な庭園もすばらしいけれど、
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その一郭のこんな小風景や坪庭なんかに
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ボクは心が惹かれるなぁ。なぜだろう??
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所詮は自分はチマチマした狭っこい人間なのかもしれない。(笑)
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友人「金閣寺は今回は見なくてもいいから銀閣寺はぜひ見たい。」
ボク「オマエ、シブ好みだなぁ」(でも今回...っておまえ又来る気なのか?) -
慈照寺銀閣。
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すすきが穂に立ち、
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水が澄む頃は、
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はるか都にあっても、
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遠山の錦が忍ばれます。
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秋の日に映える銀沙灘がまぶしい。
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泊まりは「ホテルウェスティン京都」名門の元「都ホテル」です。
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友人の部屋からは、
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東山の山並みや南禅寺の甍が一望でき、
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ボクの部屋は西向きで、
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京都市街を一望できました。
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そしてホテルの敷地には故村野藤吾氏の設計による「佳水園」という名亭があります。
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座敷や本格的な茶室を備えた気品ある建物は、
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旅館として宿泊もできるそうです。
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さすが老舗ホテル、そしてさすがの京都です。
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夕食は外人にはうけのいい鉄板焼きにしました。ホテルウェスティンの「レストランくぬぎ」です。
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鯛の刺身をカルパッチョ風にして前菜。
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壱岐産のあわびに、
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カナダ産(おっと!故郷を思い出して黙って食え!)のオマール。
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但馬牛のフィレとサーロイン。すっごく美味しい!
友人「Oh! なんだこのとろけるようなやわらかさは!」
ボク「すごいだろう!お勘定見てたまげるなよ!」(円高に苦しむボクたちでした。) -
おなかいっぱいでベルトをゆるめて散歩に出ました。
写真:白川ぞいをぶらりぶらりと。 -
八坂神社の境内をぬけ、
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東山通りに出ると、
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祇園の灯りが招きます。
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翌日その祇園を朝いちでふたたび散歩に出ました。
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夕べは艶っぽかった軒先の提灯も灯はなく、
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三味の音がこぼれた御茶屋さんの二階も、
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花見小路もしーんと静まりかえっています。
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そんな中で女将さんたちの毎朝欠かさぬ家の前の通りの水撒き、門掃き。
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門掃きをしていらした老女の方に呼び止められました。
「どこからおいやしたんどすか?」
「はい、カナダからです。」 -
「そうでっか、金沢...。もう寒うおすやろ。」
「いや、そのぉ...。」(金沢じゃなくてカナダなんだけど) -
ボク「へぇ、寒うおす。もうすぐ雪でっせ。」
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「京都人はイケズ」って誰が言ったのやら、
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京都人、みなさんとってもエエ人どす。
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あれ?これって....なんか耳に覚えのある名前。
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朝の白川はせせらぎも爽やかで、南禅寺の境内へと進みます。
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まだ少し紅葉の季節には早かったですが、あの季節の人ごみの中での観光はちょっと自分はちょっと苦手。
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朝の人影少ない南禅寺界隈をのんびり歩きました。
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彼は今、日本語を勉強中でボクの危なっかしい英語とヤツの危なっかしい日本語での道中がつづきます。
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ボク「先週は日本のどこへ行ったの?」
友人「ワタシは東京二行キマス。」
ボク「行キマス、じゃないでしょ。ちゃんと過去形にしなきゃ。過去形!」
友人「ワタシは江戸二行キマス。」
ボク「......そ、それたしかに過去形だけど...。ちょっと違うと思う.....。」 -
「伏見稲荷に行ってみたい」という友人のレアなリクエストがありまして伏見に向かいました。
伏見稲荷はボクも初めてです。 -
伏見稲荷の境内で友人の日本観に耳をかたむけます....。
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その1:「本音とタテマエ」
友人「日本人ハ本音とタテマエ。オモテとウラ、アリマス。」
ボク(なかなかむずかしいこと知ってるじゃないか).....「それで?」 -
友人「おもてなしの心が大切と言イマスガ、オモテがたくさんアリマスね。」
ボク「あ〜それ、ちゃう!ちゃう!」(笑)
写真:激写中のヤツ -
その2「日本はオープンのふりをしているが実はいまだに閉鎖社会である。」
友人は日本を旅行するにあたって「JR Pass」を購入しました。それは一定の期間、外国旅行者がJR全線を自由に乗り降りできる大変便利なもの。 -
ところが肝心かなめとなるはずの東海道新幹線のぞみは使用不可とあります。
「.....きょう日「ひかり」なんてほとんどないし、なんか不親切ではないか。」 -
「これは食べ放題の看板を見てレストランに入ったら一番美味しい料理は別に置かれていて追加料金だったようなものだ。」
ボク「フムフム、なるほど。」 -
またJALやANAも国内の連絡フライトが海外からの到着便と同時に予約がとれない、などの不思議な制約がある。これも日本だけかもしれない。
友人「本来サービスというものはアテンダントたちのこぼれるような笑顔よりも迅速で便利な予約システムこそが優先されるべき....。」
ボク(いやぁ、ボクはアテンダントのそのこぼれるような笑顔も好きだなぁ。) -
「ようこそ Japan」「がんばる日本を見にきてね!」国交省が世界でキャンペーンを繰り広げてもいざ来てみると.... 外国人旅行者にとっての不条理、不便が多いらしい。
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友人「ホントに外人観光客に来てほしいの?」
ボク(.......ほんとはちょっとめんどくさいのかもしれない。)
「これぞ本音とたてまえ!」 -
その3「目に見える笑顔のサービスにごまかされて、本来享受すべきサービスは隠されている。」
4トラの多くの旅行者のみなさん、海外旅行に出かけるときにこう思ったことありませんか?
「海外の旅行先で自分が持っている国内銀行のキャッシュカードを使って現地通貨が引き出せたらどんなにか便利だろうな....両替とか旅行小切手なんかいちいち出発前にあわてなくていいし、多額の現地通貨を持ち歩く必要はないし...。」 -
でもそんな不便さをいまだに感じているのは残念ながら、たぶん今は日本人だけです。世界のほとんどの国の銀行はそんなこと10年、15年以上も前からやっているもの....。
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「現地で必要な額だけそのつど引き出す。」
つまり言い換えると世界で日本だけが外国人旅行者が自国のキャッシュカードで日本の円を引き出せない国ということになります。 -
このサービスは世界のスタンダードだ、と思っていた友人。カナダのキャッシュカードが日本のATMで使えないと知っておおあわて!
「まさか日本でこんな目にあうとは....!」
ボク「ハハハ....日本をあまく見ちゃいけないのだ。とんだおもてなしの目にあったな。」 -
「日本はホテルやショップでのサービスはすごくいいのに、こういったサービスはメチャ遅れてる」
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ボク「遅れているのではない!日本はネットワークの先進国だぞ。ただ銀行がやりたくないだけのことだ。客の便利さよりチマチマ稼ぐ両替手数料が大事なのだよ。進んだテクノロジーも使わなければまったく意味がないことを証明するいい例じゃないか。」
(ちなみに郵貯だけは外国のキャッシュカードで現金化ができるそうです) -
伏見稲荷さんは商売繁盛、開運招福の神様。
お金の話しの出たところで、ズルい銀行はもういいのでボクたちはにどーぞご利益がありますよーに。 -
東福寺 法堂
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北斗七星をシンボルにしたThe Big Dipper Gardenや、
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こちらは、The Chequered Garden (ええかげんな英訳でかんにんえ〜。)
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方丈庭園「八相の庭」
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作庭家 重森三玲氏によって昭和14年(1939年)に完成しました。
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わりと新しい庭だったんですね。
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でも豪壮かつ大胆ともいえる巨岩を配した南庭や、
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現代芸術の抽象をとりいれた北庭。
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「あのどこかで見た写真はここだったのか。」とここの庭は心のどこかに残っている人も多いはず。
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そして錦市場に立ち寄ればすっかり山は秋。
松茸の値段に目を丸くする友人でした。 -
最後に京都の新名所JR京都駅!
賛否両論にあった駅舎ですがボクは大好きです。 -
近未来を思わせるデザインはやっぱりすごい!
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友人もこんな駅舎は見たことがない!と写真撮りまくり。
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そして何台もの「のぞみ」を見送り.....「ひかり」をひたすら待つボクら。(笑)
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この旅行記へのコメント (11)
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- angieさん 2013/03/18 17:55:10
- お久しぶりです〜
- 去年京都に来られてたとは〜!
声かけて頂いたらご一緒しましたのに(笑)
外人目線の日本評は面白いですね。
私の英会話の先生(イギリス人)も
いつも日本の変なとこを色々指摘してます。
聞いてると面白いですが。
オープンのふりをしている閉鎖社会。
これって京都人にもあてはまりますね(^_^;)
肝心なところは他人を寄せ付けないってとこあるかも。
angie
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- Bonheurさん 2012/11/24 18:58:15
- こんにちは
- またまた面白いサスさんの記事!カナダのお友達も日本を満喫されたことでしょう。
それにしましても、「金閣より銀閣がイイ」って、そのお友達は”ワビサビ”の世界を理解なさっているのでしょうか。前世がサムライとか。。海外の方には珍しいなあと思いました(金閣寺の外国人の方へのウケは鉄板ですから)
そして、待望の”ローバ”シリーズ沖縄編も拝見しました!
バスの中でお休みになるお母様達とサスさんのツッコミが最高ですね。
サスさんがガイドされるツアーがあれば、ぜひ参加したいなあ。抱腹絶倒ツアーになるでしょうね。
-
- Juniper Breezeさん 2012/11/20 18:20:42
- いやぁ、何て素敵な京都旅行!
- サスさん、お久しぶりです。 日本に一時帰国していらっしゃったのですね!
そして、カナダからいらっしゃったお友達と一緒に京都旅行、イイなぁ! 私も2009年の春、桜の時期(実際には桜はほとんど散ってて時期は少し遅かった…)にカナダのVictoriaから友達2人が来日して、一緒に京都旅行に行きましたが、私自身が京都は中学の修学旅行以来2回目だったことと、その時の私の英語力はショボかったので、色々と質問されてもほぼ答えることが出来ず…。 英語が出来たとしても、日本の歴史に詳しくないので同じだったかな…とも思いますが。 カナダ人の友達2人にとっては、初の、そして貴重な京都旅行だったので、現地のEnglish speakingガイドが案内するはとバスツアーみたいなやつに参加してしまったほうが良かったのではないか??ってくらい、最初から最後までぐだぐだでした(汗)。 あの時に戻って、サスさんをお呼びして案内していただきたい…デス^^;
金閣寺よりも銀閣寺を好むお友達も、渋い! 私の友達のパートナーは観光よりも、街歩きのほうが楽しかったようで、色々と有名なお寺とかに連れて行ってもあんまり興味なさそうな感じで、金閣寺(Golden Castle)にのみ興奮してました。 さすが、外人って感じの反応でした。
銀行とかのお金事情…。 私、アメリカ留学して2年半も住んでいた経験があるのに、そんなこと考えたこともなかった…。 考え方が全然globalじゃないなぁ…。 そういえばそうですよね〜。 今思い出してみたら、2009年に遊びに来た友達は、事前に日本の銀行事情を調べていたみたいで、現金を引き出す際に、しきりに「JP Post!!」と言いながら探してたな…。
そういえば私、今年の夏にカナダ旅行に行ったばかりですが、また年始に行きます! 今度は1人で〜。 カナダのお友達は、YukonのWhitehorse出身で、クリスマス休暇に帰るそうなので、私も便乗して彼女の実家にお邪魔する予定です。 オーロラ見れれば良いなぁ〜☆ まだ見ぬ、自然現象オーロラですが、色々と妄想ばかりが膨らみつつある今日この頃〜 :) では、また!
Juniper Breeze
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/12/04 02:09:17
- extremeな旅人へ!
- Juniper Breezeさんへ、
え〜っ!またカナダですか?
前回は夏の最高気温を記録した日にトロント!今回は超零下のカナダのしかもYukonのWhitehorseって! Juniper Breezeさんはなんとextremeな旅人なんでしょう!
でもオーロラね。きっと見えますよ!この冬は太陽の磁気の関係で数十年に一度というオーロラの当たり年なんだそうです。YukonのWhitehorseならその真っただ中ですから、期待していいと思います。
出発まであと3週間。年末にかけて仕事の方も忙しいというのに、気分はワクワク。心はルンルンでしょ。トロントの街もクリスマスムードで時おり雪もちらつくようになってきました。
それではきれいなオーロラの写真を期待してますね。どうぞ楽しい旅と心に残るクリスマスをむかえて下さい。おたよりをどうもありがとうございました。
サス
-
- ガブリエラさん 2012/11/20 15:14:44
- 日本あるある(^O^)
- サスさん☆
こんにちは♪
帰国されてるんですね!
カナダ人のお友達、なかなか通ですね(*^_^*)
金閣寺より銀閣寺、私の友人たちは「金閣寺」に行きたい!!!と、言ってました(^O^)
次回(笑)はぜひ、奈良にもお越しください!
シブ好みには、人も少ないし、いいですよヽ(^o^)丿
日本は、やっぱり島国なので、外国に対して開けきってない部分はありますね。
英語表記も、まだまだ少ないですし、お金の面では、みんな不便だと言ってました!
早く、本当の意味での「世界の仲間入り」を果たしたいですね(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/12/04 01:27:00
- RE: 日本あるある(^O^)
- ガブさん☆ごぶさたでした!
ひさしぶりの日本。4週間の休暇でした。(日本でこれだけ会社を休んだら、クビか左遷か派遣打ち切りです。笑) 季節もよかったし、のんびりできました。
> カナダ人のお友達、なかなか通ですね(*^_^*)
ヤツはすごいです。旅行前に徹底したリサーチしてましたから。「奈良と金閣寺と高野山は次回。」なんて言ってましたからちゃんと奈良はリストに入っているようです。(^O^)
現在、ヤツは仕事をしながら大学で日本語のコースを受講していまして、(すでに5カ国語しゃべれるのに...)あいつの脳みそはどうなっとるねん?!ボクなんか関西弁と名古屋弁を少し....なのに。
こういう「突き詰めるタイプ」の外人っていますよね。たとえば「小料理屋じょん」さんのご主人みたいな...。ボクみたいに浅く広くってタイプの人間は反省させられます。
それではそちらの楽しい旅行記、また期待しています。
サスでした。
-
- 天星さん 2012/11/20 12:39:08
- カナダ人さん
- カナダで暮らす事.....
もう、けっこう長いですよね!
心のどこかに日本の古い魂みたいなもんをもったサスさん、
世界の事情通ですよね〜
ただ、カナダと金沢の発音が....
心は日本人でも習慣や言葉は
カナダ人さんなのでは!(笑)
ニホンゴ、ダイジョウブ デスカ?
日本ってグローバルな国では
ありません。
ニホンジン オモテ ト ウラ
アリスギデス!
京都の旅、ステキでございました!
日本の心がいっぱい詰まってましたね〜
天☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/12/03 00:31:11
- RE: カナダ人さん
- 天さんへ
> カナダで暮らす事..... もう、けっこう長いですよね! ニホンゴ、ダイジョウブ デスカ?
ダメです。「漢字は忘れる、ことわざ忘れる、英語の上達あきらめた」の三拍子。この先何語をしゃべればよいのやら....。
> ニホンジン オモテ ト ウラ アリスギデス!
それでは、ここからはボクの友人にご返事させましょう。
「ソノ、トオリデス。本音とタテマエ、オモテとウラ、日本には未だイッパイアリマス。口ではおもてなしの心が大切と言イマスガ、オモテがたくさんアリマス!」(笑)
サスでした。
-
- 白い華さん 2012/11/20 09:09:06
- 私・・・も 似た! コース。 「久しぶり・・・の 京都」を 歩きました。
- お早う御座います。
カナダ人の お友達・・・を 連れて、「古都!京都を 歩く」。
外国人の 感想!の 一言。一言・・・が とっても、興味深く、 面白く 感じながら、 旅行記を 拝見!しました。
「派手!な 金閣寺・・・より、 渋い! 銀閣寺」を 選んでくれた! ご友人。
「京都。 いぇ〜・・・ 日本の 佗び寂び」を ご存知!の 方〜?
私も、食いしんぼうさん・・・の 一ヶ月前! 姉は、35年ぶり。 私は、 6年ぶり。に、 関西入り!でした。(笑)
特に、私の 「京都! 旅行記」でも 力・・・が 入ってしまった。のが、『 南禅寺界隈!に 15軒・・・残っている、 100年前の 豪奢!私邸 別荘群 』 デス。
毎年・・・莫大な 維持費!が 掛かり続ける、 「日本文化が 盛り沢山。の、私邸!の 内側。に 秘めている、 別荘群」は、持ち主!も どんどん、 変わって・・・きたんだそう〜。
大きな 別荘「河有荘」は、 現在、 米国「オラクル」の CEO ラリー・エリソン( 世界 3位!の 大金持ち)が、 「日本が、京都が 大好き・・・で 別荘の 主」なのだとか〜。
私は、 京都旅行・・・では、 ココ! 「南禅寺の 別荘群」の 道・・・に 佇み、 昔・・・を イメージする!時間。が 一番!でした。
新幹線の ダイヤの 精密さ。京都駅・・・の 何処までも 続く! エスカレーターの 長さ。
モダン!な デザイン・・・が 「古都!京都・・・おは、 かけ離れた、 京都駅。の デザイン」と、 カナダ人の 方!が、 写真を 撮りまくる。って 解ります。
ーーーココ、 私も 大好き。なんです。
でも、 今回、 「成田 関空」で 飛行機で 関西入り。して、
大阪から、滋賀。滋賀から、 京阪で、「京都・三条入り」。
「京都の 繁華街。 四条・河原町・・・より、 一般電車で、 関西空港へ」との ルート!で、
東京からの 旅行!なら、「京都駅」は、 使う。はず・・・も
残念ながら、 モダンな 「京都駅」には、 行かず・・・仕舞い。。。
35年ぶり!の 関西旅行・・・の 姉。は、 カナダ人よりも、 もっと、 外人の 様なモノ???
ホントは、 「京都駅」も 見せてあげたかった。のですが、 次回・・・と 云うコト!ですね。
「楽しい〜! 京都・・・の 様子」が 良く、伝わりました。
「京都御所」にも 入れて、良かったデスネ。
先・・・に、 日光「東照宮」を ご訪問!だと、 確か!に、 外人さん。には、 「色使い。濠の 無さ」など、 違い!が ありましょうね。
これからも ヨロシクお願いします。
-
- ぽちこさん 2012/11/20 08:08:51
- 京都!
- こんにちは、さすらいの食いしんぼうさん(^o^)
いやあ、オトモダチ、好きです♪
告白じゃございません(笑)
お二人の旅、楽しかったでしょうねぇ
「日本はオープンのふりをしているが実はいまだに閉鎖社会である。」
吹き出しちゃいましたよ〜
その通りでしょう!(~o~)
銀行の話、ためになりました(笑)
考えたことも無かったです。
不便ですよね〜
私はみづほの貯蓄預金と普通預金の総合預金のキャッシュカード持ってますが、これは海外でお金出せます。
ただあんまり使ってないですけど(笑)
海外から来られた方々が不便なのが恥ずかしいです。
ほんとに日本って…
新幹線がひかりしか使えないのも恥ずかしい…
ちゃんと細やかなサービスを提供して欲しいです、見て見ぬふりせずに。
でもそんなことをちゃんと分かっていて
次回日本に来てもらえる、オトモダチが大好きです(^^♪
また楽しみにしてます♪
ぽち
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/12/04 00:51:09
- RE: 京都!
- ぽちこさん、こんにちは!
そちらの紅葉めぐりも拝見しました。すっごくきれいですね。
> いやあ、オトモダチ、好きです♪ 告白じゃございません(笑) お二人の旅、楽しかったでしょうねぇ
ハイ、彼は今、日本語を勉強中でボクの危なっかしい英語とヤツの危なっかしい日本語での道中でした。楽しかったですよ〜。
ボク「日本のどこへ行ったの?」
友人「ワタシは東京二行キマス。」
ボク「行キマス、じゃないでしょ。ちゃんと過去形にしなきゃ。過去形!」
友人「ワタシは江戸二行キマス。」
ボク「......たしかに過去形だけど。そ、それ、ちょっと違うと思う.....。」
これからもよろしく!ぽちこさんに振り回されるガリガリ君もほほえましいです!
さすらい
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