2012/06/26 - 2012/06/29
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sunnydayさん
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HISのミステリーツアー2日目は、ブランチ後に九份へ。
バス停の下見→ブランチ(鼎泰豐)→龍山寺→九分→夕食→就寝
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの部屋から下を見ると、朝市らしき通りを発見。
-
フルーツや野菜、魚、肉などが一通り揃うようです。
-
魚屋さん
-
この積まれているもの、豆腐のような、多分酸辣湯に入ってる豆腐のようなものじゃないかと推測。
-
ホテルから歩いて10分くらいにある最寄り駅、南京東路駅。
ちなみにホテルは北城大飯店という名前でした(^_^;)
まだまだ早い時間だったので、ここから電車で台北駅へ向かいました。 -
ホームは線路に出られないようになっています。
-
途中で乗り換えです。
ちょうどよく九分へ行くバス停がこの駅の近くだったので、下見をしておこうと外へ・・・出るはずが、エスカレーターは地下へ(笑)
どれに乗れば1階なのーーー??ひーっ -
やっと外へ出て、そごうをパチリ。
バス停はネットで調べた場所に行ってみると、案内のおじさんが「九分はここから!」って教えてくれたので台北駅へ向かうことにしました。
そごうは開店前で入れませんでした。 -
台北駅〜!
でっかいです。道路も無駄に広いです。
この辺をプラプラしていたらちょうどいい時間になったので、近くのホテルで最寄り鼎泰豊の場所を聞き、タクシーに乗り込みました。 -
最寄りの割に、すごく遠かったけど?(笑)
開店時刻ちょうどくらいに着いたのですが、ガイドブックは10時半〜となっていたけど10時くらいから開いていたみたいです。
日本でも鼎泰豊はよく訪れていて、猫舌の私に小籠包の熱さがちょうど良くて大好き。
味いいし値段もリピートしやすい・・・けど、やはり日本は高いなぁと感じずにはいられませんね。
なんてったって量が少ない(´・ω・`) -
オーダーシートに数を記入して渡します。
もちろん漢字なので、注文し間違えのないように気を付けました(笑) -
「前菜いかがスか〜」みたいな感じで色々な小皿を持った店員がテーブルを回ります。
このきゅうり、美味しいんだよね〜。 -
これは日本でいうところの「えびと豚肉の辛味和え」に似た料理。
もちろん美味しい! -
日本の4コ増し!しかも安い!ウマイっっ!
日本で食べるのと味が違うって人がけっこういるみたいだけど、私は味覚オンチなのか同じだと思いましたよ。 -
何かの蒸し餃子。えびかな?
今、写真を見るまで食べたことを忘れていましたよ(笑) -
えびチャーハン!間違いなく美味しい。
この他にスーラータンも頼んだのですが、この写真の端に写ってるだけでした。
スーラータンが大きなどんぶりできたので、これでかなりお腹いっぱいになってしまいました。
どう見ても4人前くらいありそうでした(笑)
鼎泰豊では2人で4000円くらい使ったかなぁ。 -
満腹になったので散歩をしようと外に出ると、見知らぬ現地のおじさんが「写真に撮れ!」と言ってくるので、仕方なく撮りました(笑)
見せると満足げな様子で去っていきました。
何だったんだろう?(笑)
ちなみにツバメの巣です。 -
台北には2階に緑がたくさんある建物をたくさん見ました。
街に緑はそれほど多くないのに、緑が多く見えるのはこういった建物が多いからなのかな。 -
雑貨屋さんにて。
私の心を鷲掴みにした顔。 -
まだまだ時間が早いので、龍山寺へ。
-
正面。
入り口は右端の小さなところから。
中は熱心にお祈りする人で溢れていました。
お線香をいただいて、ぐるっとお参りをしてきました。 -
台湾マンホール。
-
疲れたので一休み。
隣の席では大学生くらいのカップルがケンカ中。
女の子は泣き、男の子は黙るパターンは日本と同じですね(笑) -
龍山寺からタクシーに乗りましたら、日本の演歌が大好きな運転手で、ひたすら紅白歌合戦のDVDを見せられました。
しかも編集してあるマイベスト(笑)
近いからなのか、日本から来たというと歓迎してくれる人が多く、また日本の文化に詳しい親日家が多いな〜という印象です。 -
そしてホテルへ荷物を置き、九分へ向かうため再び電車で移動です。
忠孝復興駅で降り、1番出口の先にバス停があります。
が!
日本語のできるおじさんが「ここじゃないよ!あっちだよ!」と教えてくれ、移動してみることに。 -
青で囲んだのが最初に待っていた場所。
この辺りにいる案内だと思っていた人は、実はタクシー会社の人で、一人○○元で連れて行く、みたいな交渉をしてきました。
実際にバスが出発するのは、赤で囲んだ場所です。 -
確か1062番のバスに乗るんだったと思います。
席の数の人数しか乗れないので注意。料金は100元くらいだったかな。 -
途中に墓地がありました。
あちらのお墓は戸建のようです。 -
1時間半はかからなかったと思いますが、到着。
展望台からの一枚。 -
この狭い路地を進みます。
-
路地の両側にはこのようにお店がギッシリ。
食べるところもたくさんありました。 -
雰囲気が良さそうだった九分茶房で休憩。
-
東方美人茶をオーダーしたのですが、これがまた高い!
恐るべし観光地料金!と思っていたら、茶葉一袋が付いての値段でした。
まぁそれでも高めの設定かな。
中国茶は何杯でも飲めるので、お得感がありますねー。
ひたすらお茶を飲み続け、日が暮れるのを待ちます。 -
私達はテラスを選びましたが、中にも席はあります。
すてきでした。 -
テーブル席も。
-
私達の席からの眺め。
-
どの辺りまで進んでいいのかわからなかったので、てきとうなところでさらに細い路地に入ります。
-
その路地がガイドブックに載るお店に行く道だったようで、暗くなるのを待つ人がたくさんいました。
-
ちょっと引いて撮ってみましたら、案外洋風な建物が多いことに気が付きました。
なんともノスタルジックな景色じゃありませんか。
暗くなったらきっとステキ・・・と思いましたが、暗くなりそうでなかなか暗くならない九分!
待ちくたびれたので帰ることにしました(笑) -
帰りはメイン通りではなく、民家の方を歩いて帰りました。
家の壁にほのぼのするモザイクが。 -
バス待ちの長蛇の列がものすごいことになっていて、しかもバスがなかなか来ず。
交渉と人数次第では安くタクシーで帰ることもできますが、私達は2人だったので安くはならないだろうと判断。
やっとバスが来たと思ったら、満員で乗れず・・・
空いていた瑞芳行きのバスに乗り、瑞芳から電車で台北に戻ることにしました。 -
瑞芳までのバス+指定席でも行きのバスより安かったです。
行きはバス、帰りはバスと電車で戻る方がいいと思いますよ。
ちなみに行きに電車とバスだと、バスには座れない確率が高く(途中から立って乗ることが可能のようです)、立っての山道は大変です。
人数がいれば、タクシーと交渉するのが一番早くてそこそこ安いかも。 -
台北に着き、駅の地下街をウロウロ。
またまたお土産を購入し、電車で帰りました。
ホテルの近くでお茶と夕飯を購入。
これは滞在中によく飲んでいたお茶。 -
ヤマザキランチパックに良く似たパンと、間違いなさそうな杏仁豆腐。
パンはイマイチだったけど、杏仁豆腐は美味しかった♪
コンビニには食べてみたいものがたくさんあって、すごく楽しい!
そしてこの夜もブルブル震えながら眠ることになるのです・・・
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