2012/07/09 - 2012/07/09
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tuviajeroさん
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この写真はグランド・キャニオンのコロラド川に注ぎ込むリトル・コロラドです。独特の水の色から有名スポットになっています。ここには小さなラピッドがあるのでライフ・ジャケットをオムツの如く穿いて尻を保護して(文字通り"save the ass")流れ下るのがアトラクションになっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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川下りも4日目になりました。
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今日も朝早くからハイキングです。
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ハイキングは毎日あります。
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ハイキングの多くはサイド・キャニオンに入るものです。
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今回は所謂スロット・キャニオンです。
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ハイキングと言っても結構よじ登ったり降りたりと結構厳しいです。
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皆で協力し合って障害を乗り越えてゆきます。
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要するにスロット・キャニオンとは沢ですから水気は多いです。
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狭い谷底から見上げるとそこは矢張りグランド・キャニオンだと思わせます。
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ビルとスー夫妻です。また次のスポットに移動します。
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こいつは木を棲家にしてますがなかなかの保護色です。、
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今度はグランド・キャニオンの風景として良く出てくるリトル・コロラドです。実際の水の色はもっと鮮やかで、なんとも言えない明るい色をしていますが自然の色なので違和感は無く、とても綺麗です。
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ここでは風景を楽しむだけではなく、川に飛び込んで小さなラピッドを下ります。その際はラピッドの岩で尻を打たないようにPFD(救命胴衣)をオムツの如く穿いて流れ下ります。動画も撮ったのですが・・・
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本日は殆ど陸で過ごしました。
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写真が盛大にブレてますがミュール・ディアです。
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本日のキャンプです。
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私のテントです。水色の袋はドライ・バッグです。テントは頑丈な代わりにとても重いですがなんと言っても移動は乗り物ですから問題ありません。下が砂の上に強風が吹き荒れるような場所ですからフレームが頑丈でペグが効かなくても耐えられる方が良いです。
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恒例の懇談です。
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フィドラーのウィルと娘さんです。
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岩中心のこの地域の風景は朝・夕に輝きを増します。
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暗くなったら小さな明かりをともして演奏会をしますが、基本的に余分な明かりは使いません。真っ暗な中でもヘッド・ランプの使用を最小限にとどめます。これはここだけではなく、何事にも大雑把なアメリカ人ですが、暗くあるべき場所の明かりの使い方には皆配慮を見せます。一般的に日本人は“只管明るい照明”が好きで、アメリカ人は間接照明を好みます。照明に関しては彼らの方が時と場所に気を遣うような気がします。面白いのは西欧圏が皆そうかと云うと、ヨーロッパのキャンパーは結構、はた迷惑なほど明々と照明をするように私は感じました。
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