2009/02/09 - 2009/02/12
73位(同エリア115件中)
みなみやまさん
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無事、大田・テジョン駅に到着。
切符売り場に並ぶ。
あまり待たずに順番が来た。
時間は、14時発の釜山行きKTXが買える。
最初のころは、みなみやまも駅員も慣れていなかったのでずいぶんもたついた。
最近は、簡単な会話で切符が買えるようになった。
当然現金は使わず、インターナショナルクレジットカードだ。
サインをすれば大丈夫。
韓国国内クレジットカードは暗証式。
そこが違うだけ。
サインは漢字だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<西大田・ソテジョン駅紹介>
これが西大田・セテジョン駅だ。
とにかく、アクセスが悪い駅。
まず、バスどおりからは外れている。
地下鉄の駅までの案内板がない。不親切な駅である。 -
無事、大田・テジョン駅に到着。
切符売り場に並ぶ。
あまり待たずに順番が来た。
時間は、14時発の釜山行きKTXが買える。 -
ソウル行きのKTXが反対側の上りホームに入ってきた。
列車の撮影角度は難しい。
昨年の夏は、中国各地で中国の高速鉄道を撮影してきた。
それに比べると、韓国ではゆったりと撮影が出来る。
韓国でも最初のころは、ずいぶん緊張したものだ。
慣れとは恐ろしいものだ。 -
駅へ向かい、切符を買う。
行き先は、西大田・ソ
テジョンにした。
イクサン・益山でのKTXの乗換えを期待したがこの時間は乗り継ぎはなく西大田・セテジョンまで同一のムグンファ号だった。
二時間ほどの旅だ。値段は安い。
40分ほど時間待ちをしてホームに入った。 -
これまでの全州駅の到着は夜が多かった。
そこで、ホームの様子を撮影することに。
ここでにわか鉄道ファンになるのだった。 -
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ソウルのヨンサン・龍山行きのムグンファ号だ。
全羅線はイクサン・益山まで単線。
電化はされていない。
2012年現在、麗水(ヨス)万博会場まで新線が完成、複線電化
された。 -
-
韓国は、バス交通の発達した国だ。
鉄道は時代遅れの乗り物だった。
ところが今は、便利な乗り物に変化しつつある。
特に、ハングルの苦手な外国人には大変便利な乗り物だ。
問題は、新駅が作られた都市は市外から遠いのが難点。 -
-
論山市(ノンサンし)は、大韓民国忠清南道の都市。忠清南道南部に位置し、
市内を湖南線、湖南高速道路支線が通る。韓国陸軍の訓練所がある。 -
全州駅を出発したムグンファ号は、イクサン・益山駅へ。
ここで湖南線に入る。
すでにこの湖南線は複線電化されている。
江景(カンギョン)駅、ノンサン・論山駅を通過。
ノンサン・論山駅は12:18分だった。 -
ここから西大田・ソテジョンまで40分あまり。
途中から男子中学生が相席となった。
彼は英語に興味があり、話しかけてくる。
ポテトチップスまで食べさせてくれた。
礼儀正しい、田舎の中学生だった。 -
西大田・ソテジョン駅に到着した。
時間は12時50分過ぎ。
後は、大田・テジョン駅へ地下鉄で移動するだけだ。
ここは2回目の利用。
改札を出ようとすると驚いたことに自動改札は使われていない。
以前はあれだけ多数の人員を配置して、自動改札を稼動させていたのだが。
それが無理だとなると、決定も早いようだ。
釜山駅も自動改札は全面開放だった。 -
<西大田・ソテジョン駅紹介>
これが西大田・セテジョン駅だ。
とにかく、アクセスが悪い駅。
まず、バスどおりからは外れている。
地下鉄の駅までの案内板がない。不親切な駅である。 -
明るい駅構内。
チケット売り場は混雑だ。
自動券売機も稼動しているが、外国人には無理だ。 -
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改札は建物の2階にある。
さらに地上へはエスカレーターで降りることになる。
1階にはソウル寄りに観光案内所がある。 -
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西大田・ソテジョン駅前広場の向こうには、道路を挟んで高層アパートが建っている。
また。駅舎は道路から引っ込んでおり、大きいにかかわらず見落としやすい。
構内は全面禁煙。
1階の外で喫煙が出来る。 -
西大田・ソテジョン駅前広場
-
駅前広場
さて、地下鉄駅へ向かう。
ここでも失敗をした。 -
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距離的には近そうな駅を探して、駅前広場を左折した。
さらに、バス通りで地下鉄が走っている道路が遠いので、手前で近道をした。
しかしそれは失敗だった。 -
結局、西大田・ソテジョン駅を出て、右に曲がったのと同じになってしまった。
時間を無駄にしたわけだ。
それでも、地下鉄にたどり着き、地下鉄に乗る。
韓国の広域都市の地下鉄は建設が新しいので、どの車両や駅は新しい。
システムもさまざまだ。
大田・テジョンはトークン式だ。 -
無事、大田・テジョン駅に到着。
切符売り場に並ぶ。
あまり待たずに順番が来た。
時間は、14時発の釜山行きKTXが買える。
最初のころは、みなみやまも駅員も慣れていなかったのでずいぶんもたついた。
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最近は、簡単な会話で切符が買えるようになった。
当然現金は使わず、インターナショナルクレジットカードだ。
サインをすれば大丈夫。
韓国国内クレジットカードは暗証式。
そこが違うだけ。
サインは漢字だ。 -
韓国の入場方式は中国と同じで、列車ごとに改札する。
ところが、自動改札がなしなので、駅員すら改札にはいない。
フリーパスだ。
それでも韓国国民は平気のようだ。
国民性の違いはかなりはっきりとあるようだ。 -
それでもアナウンスを聞いて聞いてから入場するみなみやま。
ホームに入る。
余裕の感じ。
ホームでKTXの撮影大会になった。 -
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ソウル行きのKTXが反対側の上りホームに入ってきた。
列車の撮影角度は難しい。
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昨年の夏は、中国各地で中国の高速鉄道を撮影してきた。
それに比べると、韓国ではゆったりと撮影が出来る。
韓国でも最初のころは、ずいぶん緊張したものだ。
慣れとは恐ろしいものだ。 -
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韓国の国内移動はやはり高速バス・市外バスが主流だった。
中国ではやはり鉄道が規模や確実さからは重要だ。
それぞれ、一長一短はある。
さて、韓国のKTXも開業当時はずいぶん悪くかかれたものだ。
しかし、今回利用してみて韓国国民の間には浸透してきたようだ。 -
とにかく、以前は満席にはならなかったのに。
乗ってみてびっくり。
満席だったのだ。
隣は、若い徴兵兵士。
体が大きい。
通路を挟んで隣の席も兵士。
どうも最後の特別枠をいただいたらしい。
駅構内のコンビニ・セブンイレブンで買ったプルコギキムパブとバドワイザーを飲む。
遅い昼ごはんだった。
今回、コンビニのプルコギキムパプは気に入ってこれで二回目だった。
値段は千ウォン。(現在のレートでは70円弱になる)
みなみやまのお勧めだ。 -
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明るいうちに、釜山駅は着いてしまった。
時間は午後4時。
もったいない気もしたが、早朝に出て夜遅く到着する、これまでとは違うたびにしたかった。
そのため、いつもとは違う行動をとった。
列車を降りてから出札までデジカメを手にしたのだった。
これは、ホームを上がって出札口へ向かう通路。
途中に駅弁の売店などもあったはず。
出札口は案の定、フリーパス。
一年ぶりの韓国旅行。
どうなってしまったのだろうか。 -
これは待合室と切符売り場。
軍服姿が見れるのも韓国ならではか?
結構混雑している。 -
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通りをはさんで、「東横ホテル」の新店舗が開業していた。
約束さえなければ、ウォン安の折利用しようと真剣に考えていたのだが。
高いホテルはどうも敬遠されるらしい。 -
広場観光ホテルだ。
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この後地下鉄1号線でナンポ洞へ向かった。
行き先は今日の宿泊予約を入れた「三原荘旅館」だ。
無事着けただろうか??
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