2009/02/09 - 2009/02/12
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みなみやまさん
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『全州韓屋マウルマップ』 を見ると
中央西側に李成桂を祭る「慶基殿」と
「ジョンドン殿洞聖堂」が道路を挟んである。
この道路の東側に「オモクデ(梧木台)」が山の上にある。
オモクデからハノクマウルを見晴らせる。
ちょうどオモクデに上る木製階段の工事が行われていた。
驚いたのは、中央南北の道路周辺が再整備が進んでいた。
以前の町の姿とはずいぶん変化している。
さらに南端の川には、新しい橋と橋の上に昔の風情の建物がある。
大規模な、歴史的町並み保存がすすめられていた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全州は、みなみやまが好きな街である。
しかも、もう4回目?になる。
しかし、街中をゆっくり歩いたことは少ない。
深夜について、早朝に出ることもあった。
今回も、駆け足だったが、朝の街中の散策時間を楽しんだ。
ヨグアンを出て、南へ向かって裏道を南に下がる。
最初に目に付いたのが、新しく整備中の南北の道路だ。 -
『全州韓屋マウルマップ』
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道路を広げ、家屋も韓屋に新築されている。
車道には石が敷かれ、小川を作り、遊歩道が作られている。
小さな公園や東屋、それに観光案内の標識など、大規模な改修だ。 -
電柱が撤去され、地下に共同溝が作られている。
朝鮮王朝時代の韓屋を再現しているようだ。
道路の、両側の韓屋の多くは、住宅ではなく店舗として利用できるようになっている。
それ以外にも韓屋を利用した料理店など入るようだ。 -
ハノク・韓屋マウル
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しばらく歩くと、「東学革命記念館」に出会った。
以前も見かけたが、前回は閉鎖されたままだった。
今回もまだ未整備のようだが、近いうちに再開されそうだ。
「東学革命」といわゆる朝鮮王朝時代後期の「東学党の乱」のことだ。
「西洋」に反発する「朝鮮の人々」が起こした一揆だ。 -
「甲午農民戦争」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(東学党の乱 から引用)」甲午農民戦争(こうごのうみんせんそう)は1894年(甲午)に朝鮮で起きた内乱である。農民に東学の信者がいたことから、日本ではかつて東学党の乱と呼んでいたが内乱の主体は農民であって、東学の信者ではないため現在ではこの呼び名が公式に使われている。 この戦争の処理を巡って、日本と清国の対立が激化し、日清戦争に発展する。」
「東学:西洋の新しい思想である西学(天主教)とも異なる朝鮮独自の思想体系を成すことを旨とした。」 -
全州崔氏 始祖 崔群玉・崔均・崔純爵。4派ある。 392,548
崔群玉系:東州崔氏の崔俊邕の子孫。高麗時代に完山府院君に封じられ、子孫が全州に移る。(高麗貴族)
崔均系:崔致遠の子孫。高麗の明宗時期の礼部侍郎、尚書。完山君に封じられる。光海崔氏から分離。(高麗貴族)
崔純爵系:高麗正宗時の門下侍中。完州(現全州) に封じられる。(高麗貴族)
崔阿系:崔純爵の7世孫。 -
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このような東屋が数箇所作られている。
他に噴水や植物が植えられている。 -
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2004みなみやま韓国南西部6日間バス旅行記5 寒波襲来韓国は大雪「 全州で昼食はビビンパプ 」
さて、次は「ハノク(韓屋)マウル(村)」の路地裏探検。
これは、路地裏歩きを試みたが。正直失敗だった。
全州韓屋村の路地は行き止まりが多いからだ。 -
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2007冬の韓国みなみやま的ロマンと全州ゲミの旅旅行記10 章 全州の古い町並みを歩く
「初めて全州に来たのは4年前の夏だった。 全州で1泊した。 その時の良かった印象が残った。 次の年の春先に季節外れの大雪の中を全州に来た。 ともに印象深い訪問だった。 しかし、見落としが気になってもう一度歩いてみたかった。 」 -
しかし、どの韓屋もきれいに壁が塗りなおされており、印象的だ。
皆さんも路地裏に足を踏み入れてはいかがだろうか? -
ハノク・韓屋/しかしよく見ると、壁も統一されているのではなく、工法や使われている壁材が全部違っているのだ。
これは、意識してなのだろうか。
それとも偶然なのだろうか。
地元の人に聞いてみないとわからない。 -
ハノク・韓屋
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以上で路地裏探検は終了。
歴史的建造物保存地区の中央の東西道路に出た。
ここの整備が一番早かったのだ。
しかし、この通りはずいぶん様変わりをしている。
韓屋の飲食店が多くなっているのだ。 -
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このあと、南北の道を川まで歩くことにした。
そして、川沿いに西に行けば「南部市場・ナンブシジャン」へ行くことが出来るはずだ。
この道路沿いにも韓屋が多い。
遊歩道には、小さな川が作られ水が流れている。 -
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もう一度、路地めぐりに挑戦したが、やはりいきどまり。
路地にも卍の印がある。
これも、仏教の寺院のようだ。 -
東西の通り。
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この角にあるのが古いハノク・韓屋の店。
屋根の下の黄色い看板にハングルで「マッコルリ」
さらに、ガラス戸にもマッコルリの文字がある。
この早朝の時間では、この店は営業しているのか、していないのかは不明。 -
この店の画像はみなみやまのお気に入りだ。
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』に掲載されていた。 -
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川に突き当たる。
橋の工事中だ。
完成図が掲示されている。
白い橋の真ん中に韓屋が立てられている。
休憩所になるのだろうか?
2012年現在、この橋は、すでに完成している。 -
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「剛菴書芸館」
チョンジュ(全州)は「韓紙」の街でもあるようだ。 -
工事中のオモクデへ登る遊歩道。
同じものを順天の渡り鳥飛来地の展望台に登る階段で見た。
これも現在はすでに供用されている。 -
さて、つぎは南部市場。
今日は平日だ。
前回は、日曜日だった。
南部市場は日曜日がにぎわう。
酔い覚ましのコンナムルクッパブを食べに行こう。
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