2017/05/03 - 2017/05/07
20位(同エリア294件中)
Longchampさん
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2017年のゴールデンウィークは韓国か台湾か悩んだすえ、最後に乗りたい列車があったので韓国にしました。初めに乗車するのは、昨年12月に開通した水西高速鉄道SRT(Super Rapid Train)のSRT専用区間も乗車でき、おいしい物を食べながら緊迫した朝鮮半島情勢の中たのしい旅行ができました。
計画は昨年12月にルートを決めていましたが、4月広島への転居でバタバタしすっかり列車の予約をするのを忘れてしまいました。乗る(龍山→益山)予定だったセマウル号のチケットが満席で予約できなくなりましたが、結果的には早朝発のセマウル号が予約でき、初めのスケジュールより理想の工程で旅がはじまりました。
第4回は木浦からSRTに乗って全州に来ました。
全羅北道(チョルラプルト)の中心地である全州市(チョンジュ)を観光します。
全州前半は全州韓屋村とジャマン壁画マウルを観光。
「食の都」と言われる全州の「豆もやしクッパ」「全州ビビンバ」を堪能しました。
全日程 ◎は今回紹介する旅行記です。
第1日 2017年5月3日(水)
博多(8:30分発) ビートル 釜山(11:35分着)
釜山(13:30分発)SRT156 水西(15:56分着)
明洞で夕食 その後、大学路へ
第2日 2017年5月4日(木)
水西(10:20分発)SRT607 光州松汀(12: 社稷公園(サジッコンウォン)
第3日 2017年5月5日 (金)
光州松汀(8:17分発)KTX505で木浦(8:54分着)
第4日◎2017年5月6日 (土)
木浦(8:00分発)SRT654 益山(9:12分着)
益山(9:43分発)KTX781 全州(9:58着)
全州(18:16分発)KTX781 益山(18:34分着)
第5日 2017年5月7日(日)
益山(6:10分発)セマウル1152号 龍山着(9:43分着)
龍山(10:30分発) KTX123 釜山(13:09分着)
釜山(15:50) ビートルJF447 福岡(18:55分着)
写真は、ジャマン壁画マウル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年5月6日 (土)
ホテルの窓から撮影
今日は、木浦から益山経由で全州を観光します。 -
今回も天気が悪くて残念だった木浦。K-1ホテルをチェックアウト
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☆ 木浦駅
木浦駅から初めて行く全州に向かいます。 -
☆ 木浦駅
今日は天気が良くなりそうなので安心しました。 -
木浦(モッポ)8時発のSRT654号に乗車します。
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☆ 木浦駅 湖南線終着駅
漢字で書いてあると日本の駅のような感覚です。 -
この旅、最後のSRT 益山(イクサン)まで乗車。17,100W/1,710円
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SRT(ダリアン仕様) ドイツのICE3に似て好きなデザインです。
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時刻表
木 浦(モッポ) 8:00分発
羅 州(ナジュ) 8:27分着
光州松汀(クァンジュソンジョン) 8:37分着
井 邑(チョンウプ) 8:57分着
益 山(イクサン) 9:12分着
最終駅 水西(ソウル)10:24分着 -
撮り鉄をしていたら運転手さんから、特室用の水とビスケットのセットをいただきました。ありがとう
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SRT一般席(普通車)のシート
初代KTXのようにお見合い席ではなく、全席進行方向を向いてます。 -
定刻8:00分 木浦を出発。
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羅州(ナジュ)駅に到着。
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ドサン駅付近を走行。
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光州松汀(クァンジュソンジョン)駅到着。 8:37分着 8:39分発
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光州松汀駅を出発し、高速線に入りましす。
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井邑(チョンウプ)駅 8:56分着
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益山(イクサン)9:12分到着。
益山を9時43分発のKTXで全州へ!乗換え時間30分間ありますが、荷物を持って全州には行きたくないので、30分の間でホテル探し。
明日の早朝、今回の旅もう一つのミッション、セマウル号の始発駅なので益山で一泊します。 -
それで見つけたのがこのモーテル。駅の近くにはこのモーテルしかなかったので悩みましたが、寝るだけなのでチェックイン。宿泊代60,000W/6,000円(高い!) 値切ろうと試みましたが時間の関係であきらめました。荷物を置けるだけでも助かります。
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益山(イクサン)駅
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KTX一般席のチケット 乗車時間は15分
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KTX781列車 9:43分発益山発 全州到着は9:58分 8,400W/840円
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あっという間に全州に到着。
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☆ 全州駅
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全州駅から見た景色。全州の駅前はあまり開けていないようです。
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タクシーで目的地に向かいます。
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プンジョンコンナムルクッパ
コンナムルクッパ ッとは豆もやしクッパッ。 -
店内
奥にメニューがあります。
メインのコンナムルクッパッ(6,000W)に
ソンジクッ(どのような料理かわかりません)
シレキクッ(どのような料理かわかりません)
飲み物
モジュ(母酒)一杯 1,500W
モジュ(母酒)一瓶 10,000W
ソジュ 3,000W
メッチュ(ビール) 3,000W
マッコリ 3,000W -
モジュ(母酒)も注文したけどオプソヨ!だって!まあ今日1日の間に飲む事が出来るでしょう。
これがコンナムルクッパ -
生たまごに韓国海苔を混ぜて、そこにコンナムルクッパを入れて食べます。
やさしい味です。まあもやしが主体なので劇的に美味しいという事はありませんでしたが、自分ではリピートOKです。 -
ちょっとレトロ感ただよう映画館のような建物、入ってみましょう。
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小さなお店があり、小休止するにはいいところかも。
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韓屋マウル観光案内所で全州マップをゲット、全州韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)の散策を開始。
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全州韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)
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ありました!モジュ(母酒)1,500W/150円
シナモンの味がして美味い! -
今までチェックしていなかった全州。全州韓屋村も全州の名物料理ビビンバのお店を探していてわかりました。もっと早く気が付けばよかったと少し後悔しました。 それにしても、この全州韓屋村。朝鮮王朝時代に両班(ヤンバン)が住んでいたのでしょうか。伝統的な街並みが魅力的な所でした。
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この韓屋に入れそうです。
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チマチョゴリを着た女性が記念撮影をしてました。
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韓服(チマチョゴリ)のレンタル屋さんがたくさんありました。
韓屋村を歩いていると韓服を着た若いカップルや女性と次々と出会えます。
初めて全州に来たのでこの光景にはびっくりしたり嬉しかったり。 -
当の韓国の人は(チマチョゴリ)とは言わないらしいのですが本当でしょうか?
1988年に初めて韓国ソウルに行った時にガイドさんがチマチョゴリと教えてくれたのでその名前だけは忘れず覚えていなのですが。。。 -
太祖路方面に向かってます。 韓服を着ている人が多いので尚さら観光化しているように思えますが、ここはそれでいいと思います。
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突当りの通りが太祖路(テジョロ)
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この通りが全州韓屋村のメイン通りの太祖路(テジョロ)
この通りは後編で紹介する予定、左に折れて寄り道をします。 -
少し高台に昇りました。
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(イモッデ)梨木台 と(オモッテ)梧木台
... 梧木台(オモッテ)の宴会を催した建物・ 梨木台(イモッデ)の碑閣 画像 画像 木製の階段・全州韓屋村を一望 -
この建物が梧木臺(オモッテ)。もう一つ梨木台 (イモッデ)はどこにあるのかな。
梧木臺とは、朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)が、1380年の「南原荒山(ナムォンファンサン)」で外敵(日本軍とも言われている)を打ち破った帰りに立ち寄って宴会を開いた場所だと言われている事がわかりました。 -
梧木臺、この漢字あとで(オモッデ)と読むのがわかりました。
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これはハングルでオモッデと書いてあります。
韓屋村の全景が見下ろせる高台を梧木臺(オモッデ)というのかな? -
キリン大路の橋を渡るとジャマン壁画マウル(村)
観光案内所でもらった全州マップに有ったジャマン壁画マウルに行きます。 -
橋から見たキリン大路
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☆ ジャマン壁画マウル
ジャマン壁画マウルの案内板
千と千尋の神隠しやトトロなどジブリアニメの壁画もありますね。 -
☆ ジャマン壁画マウル
入口はこんな狭い坂道でした。 -
☆ ジャマン壁画マウル
可愛い壁画の多いジャマン壁画マウル。 -
見つけたぞ!イモクデ。という事はこの高台が梨木台?
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イモクデと書いてあります。
広角で撮ったので絵がゆがんでますけど。 -
☆ ジャマン壁画マウル
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☆ ジャマン壁画マウル。
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☆ ジャマン壁画マウル
お気に入りの1枚 ROSAさんという人の作品みたい。
この1枚は他の壁画とは違って光ってました。 -
☆ ジャマン壁画マウル
レノンとイエローサブマリンも有りました。 -
☆ ジャマン壁画マウル
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☆ ジャマン壁画マウル
表紙になった1枚です。チマチョゴリを着た女性には写真を撮った事を伝えました。 -
レオンだ!
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次回も全州韓屋村を紹介したいと思います。
2017年GW 韓国 SRTとセマウル号で行く全羅北道・全羅南道 鉄道の旅(5)全州後編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11252415
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