2012/05/04 - 2012/05/04
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fuchiさん
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ふたたびレーゲンスブルクの街中を歩き回り、目に付いた風景を写真に撮る。飲んでみたいビールのお店も何件も見つけたが、やはり当初の予定通り、大聖堂のすぐ横にあるビショフスホフで夕食を取ることにした。
日の長い5月のこと、天気は上々ということもあり、中庭のビアガルテンに席を確保する。写真はビショフスホフの中庭に設けられたベンチ席と彫刻。奥にある建物はビショフスホフのホテルである。
ここではビショフスホフのビールとシュヴァイネブラーテン(豚のグリル)、そして、驚きのデザート・シュパーゲルアイス(白アスパラガスのアイスクリーム)を堪能した。
ビショフスホフの後はデパートなどに寄り道しつつ、ホテルに帰還。さすがに酔いと疲れが溜まっていたため、早々に眠りに付き、明日からの移動に備えた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
唐辛子の絵が壁に書かれた建物。なにかにレストランだろうか。
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噴水のある広場と、それを眺めながら寛げるオープンカフェ。
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同じ噴水を逆方向から。立派な建物。
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Schierling(シーエルリング)醸造所の看板。シーエルリングはレーゲンスブルクの南15kMほどの村の名前。そこで醸造されているビールのようだが、HPを見るとアーベンスベルクのクーヒェルバウアー醸造所とも業務提携しているようだ。
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狭い石畳の道だが路駐が多い。
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なにげない建物の入口にも、こうした人目を引く彫刻が飾られており飽きさせない。
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料理店が林立する小路。観光客もどこに入ろうか悩んでいる様子。
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レーゲンスブルクのヴァイスブロイハウス。店内に醸造釜があり、独自のヴァイスビールを醸造して出している。ここも味わってみたかったのだが・・・次回に期待。
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バザー風の露天販売。食器やグラスなどが売られている。よさげなビアグラス・ビアマグを探してみたが、なかなかこれは!といったものには巡り合わない。
もっと時間があればなあ。 -
路上演奏家たち。ドイツではこうしたストリートミュージシャンがいたるところにいる。
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露天野菜売り。アーベンスブルガー・シュパーゲルの看板あり。
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張り出し窓?とでもいうのだろうか。こうした建築様式は見てて楽しい。
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大聖堂はランドマークとして、市内のあちこちからその姿を確認することができる。
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AlterKornMarktから。大聖堂の手前にあるのが聖ウルリッヒ教会。現在は博物館になっている。
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Unter den schwibbogen(燭台下) 通り。名前の通り、この通りはニーダーミュンスター教会や聖ウルリッヒ教会、聖ペテロ教会(大聖堂)に面している。
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ポルタ・プレトリア(北の門)。ローマ時代の石組を後年城壁に転用したらしい。
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18:00 Unter den schwibbogenのレストラン・ビショフスホフに移動。ここは ホテルも兼ねている。
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まだ空が明るいので、ビアガルテンに陣取る。お客の入はこの時点ではそこそこといった感じだが、後でどんどん増えて満員に近くなった。
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ビショフスホフのカルテ。
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ビアガルテンは大聖堂の根元に位置するので、尖塔を見上げながら飲むことができる。すばらしいロケーション。
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ディアンドル(バイエルン民族衣装)を着たウエイトレスさんと給仕服のウェイターさん。結構繁盛していて人手不足なのか、給仕や会計には少々手間取っている印象だった。
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すごくガッチリずんぐりむっくりした樽体型の、味のある見た目のウェイターに料理とビールを注文。
まずはビショフスホフ zoigl ケラービール(瓶)。 -
ブラウンの濁り色で、味は薄めでどちらかといえば甘め。甘さはケラーだけに酵母の甘みかな。突き出しかわりに真っ先に出てきた冷製ザワークラウトをおつまみに飲む。
上に乗っているのはカリカリのベーコン。 -
料理はシュバイネブラーテン、肉汁ソース。
ガリガリの皮やすこし汁気が抜けた肉を、ソースに浸して食べる。塩味も強すぎず、なによりビールに合う味。 -
ビショフスホフ ヘーフェヴァイツェン。
強いバナナの香、完全に不透明になるほどの酵母がのこっており金色。
濃い甘さのわりにはスッキリ飲めるのは意外だが、味が強すぎて食中酒としてはどうかな? -
この旅で一番の衝撃・シュパーゲルアイス!メニューで見た時はゆでたシュパーゲルにバニラかイチゴのアイスでも添えるのかと予想してたら、まさかシュパーゲル味のスイーツとは!説明しにくいけど、確かにアイスで、かつシュパーゲルの味。まあクリームスープとか定番なわけだけど、あれは塩味だからなあ。もちろんアイスは塩味はまったくありません。
上に乗ってるコルネや、下に敷いてる大量の苺との相性も抜群。
店員さんに聞くとビショフスホフオリジナルメニューだとか。 -
ビショフスホフのホール内。店員さんが生ビールをサーブしている。
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ホール内の彫刻。レーゲンスブルクの象徴の石橋や大聖堂が浮き彫りにされている。
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ディナーを終え、だいぶ薄暗くなってきた通りをホテルに向かって進む。
途中目についたカウフホフ(デパート)にちょっと寄り、水の補給とお土産を物色することにした。 -
デパート地下のビール売り場。
シュピタールやビショフスホフなど、近郊のビールが揃っている。しかし度数の高いスペシャルビールはあまり置いていないようだ。
結局行けなかったアイヒフォーン醸造所のビールが気になったが、明日は移動で荷物になるし、今日は今日で飲み過ぎなので諦める。あとゴスとアドレスベルクにも行きたかったな。 -
食糧品売り場もチェック。色のあやしげなグミ?と水を買う。
これは後にサルミアッキ(=リコリスを塩化アンモニウムで味付けした世界一まずいと賞される飴)であったことがわかり、お土産として大活躍だった。
入り口が一方通行で、これは何か買わないと出れない仕組みか? -
20:30 ホテルに戻り、疲れた体を休ませ、10時ごろ就寝。翌朝5:30に起床してチェックアウトの準備。
シュナイダー工場見学のボトリング体験で、自分で詰めたシュナイダーオリジナルだが、持ち歩くにはちょっとつらいので、朝ビールで片付ける。バックはホテルの窓から見えるレーゲンスブルク大聖堂。 -
シュナイダーオリジナル 酵母無濾過。
明るい茶色で、酵母でものすごくにごっている。
もとはオリジナル(Tap7)だと思う。 確かにシュナイダー的なクローブ、レーズンの香りに、ヨーグルトのような酸味、ジュースのような甘さ、爽やかさ。
そしてすこしシトラスっぽい酸味のフィニッシュが感じられる。
しばらく空気に触れさせてると、旨味が出てくる感じ。
しかし、炭酸が弱いため、少々爽快感に欠けべたつくのが惜しい。炭酸は重要。
炭酸が抜けてしまったのはボトルにきっちりビールを詰めきれず、隙間が空いてしまったためだろうか。
一杯飲み終えて、ホテルをチェックアウトし、レーゲンスブルクを出立する。
ビール累計 72種/27.6l
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