2012/09/08 - 2012/09/11
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Kオジサンさん
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第2日です。
この日はホテルを出て陜西省歴史博物館。兵馬俑博物館。楊貴妃ゆかりの華清池と回りました。
大きな兵馬俑の博物館は見ごたえが有り、陜西省歴史博物館は沢山の展示物の凄さに圧倒されました。
昼の食事は兵馬俑博物館に近い、秀嶺園と言う中華レストランで食べました。1階が土産物屋になっていて2階がレストランです。田舎料理となっていました。モヤシ、豆モヤシ。それに炒めたチンゲンサイ等で肉を使った料理は有りませんでした。質素な感じがしましたが、これが中国人達が日頃食べている郷土料理なのでしょう。
夕食は歌舞大劇院と言う場所で食べました。ここには大きなステージ有り、若い女性の踊りや楽器を奏でるショーを見る事が出来るようになっていました。
観劇はオプションで、食事をするだけの行程と成っていました。
食事は一人ひとりの用意された火鍋料理。きしめんのような幅の広い麺。豆腐、春雨、チンゲンサイなどを自分で調合したタレで食べました。羊肉と豚肉が出ましたが、食べ放題ではなかったので、肉が足らない感じがしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ホテルから8時30分に出発する予定となっていましたが、前日の到着が遅かったので、9時の出発となりました。
バスから眺めた西安市内の道路。
日曜日のためか、そんなに混雑していませんでした。
プラタナスの並木が続く、緑の多い街でした。 -
陜西省歴史博物館です。
この後ここを見学しました。 -
入館する前にガイドが館内を説明しました。
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階段を登って、入館です。
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青銅製の鼎の器。
写真撮影が許され、触っても良かったようです。 -
展示物の中には蓮華文の瓦が有りました。
日本の寺に使われている瓦のルーツはこんな所に有るのでしょう。 -
兵馬俑が展示して有りました。
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展示物の中には壁の絵が有りましたが、高松塚古墳の壁画のルーツもこんな所に有るのでしょう。
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シルクロードの地図で日本と中国が交流していた事が判ります
海の航路には船の絵が描かれ、陸地では馬が描かれています。
馬が行けない様な砂漠はラクダが描かれています。
ラクダが列に並び隊商を組んで旅した事が想像できます。
西安はかつて長安と呼ばれていました。
地図の中では道が交差する場所になっています。
当時、多くの人が交流し賑わった事でしょう。
この日、西安の街で金木犀の香が漂っていました。
秋の訪れの早い地であります。
と言うことは、冬の来るのも早い。
想像ですが、一年中シルクロードで交流が出来たわけではないでしょう。極寒の道。ラクダは何日間かは、餌を与えずに済むかも知れませんが、長い旅をしていて途中で斃死するラクダがいたかも知れません。 -
お昼の時間になり中華レストランに行きました。
レストランの屋根には秀嶺饗庁と成っていましたが、店の入口に合った秀嶺園と言うのがレストランの名です -
レストランに入ると、既にテーブルには料理が並んでいました。
これが中国の田舎料理なのでしょう。
これと言った物は有りませんでしたが、一番美味しいと思ったのは中央のサツマイモを揚げて調理した物でした。 -
麺のパフォーマンス。
男性が麺を引っ張り、段々細くしていく所作を見せてくれました。
茶碗ほどの大きさの碗に入ったラーメンが10元でした。
一人の男性が注文しましたが、余り美味しそうではなかったです。 -
レストラン内の様子。
私たちが出る頃は込んでいました -
レストランの前には石榴の売り子が待ち構えていました。
食事を終えて、出てきてから石榴を買ってみました。小ぶりの物で2元でした。
名古屋の女性が中くらいの大きさのを2個、5元で買い、車内でおすそ分けで貰いました。
物珍しさで口にしましたが、甘酸っぱい味でした -
この陜西省は石榴の名産地だそうです。
道路の両側に出店が沢山並んでいました。
日本では余り、石榴が売られていません。
日本で目にする物は、たいていイラン産の物だそうです。 -
兵馬俑博物館に到着です。
大きなカマボコ型の建物で長さが200メートルほど在ると説明していました。
館に入ると多くの見学者で賑わっていました -
館内には多くの兵馬俑が並び、その規模の凄さに圧倒されます。
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兵馬俑の説明盤。
後ろから見た姿で、当時の男性が長髪で、髪を束ねていた事がわかります。 -
この博物館、一番の目玉。4頭だての馬車です。
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博物館を出て、バスを走らせますが、道の両側に石榴畑が続きました。
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バスの車窓からマーケットが見えました。
ガイドはフリーマーケットだといっていましたが、フリーマーケットと言うよりも、市場と言った感じです。
色々の物が売られ、多くの人で賑わっていました。 -
楊貴妃ゆかりの華清池へ入場します。
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中心地に楊貴妃像が有りました。
像の向こう側には温泉が流れている場所が有り、温泉に触る事が出来ました -
楊貴妃が入ったとされるお風呂です。
この華清池には温泉が有りました。 -
夕食の時間となり、行きました歌舞大劇院。
劇の字で違っているかも知れませんが、画像ような字を表せません。
ダンスショウを見せる場所の中に夕食を取る所が有りました。 -
火鍋料理です。
一人ひとりに鍋が有り、固形燃料に火を付けました。
豆腐、春雨、チンゲンサイ。幅広の麺などがありました。 -
豚肉と羊肉のシャブシャブです。
タレは自分の好みで調合します。
醤油やゴマ汁、ゴマや唐辛子の薬味が並んでいました。
ある男性は日本からゴマダレを持ち込んだほうが美味しいと話していました -
豚肉と羊肉。
食べ放題では有りませんでしたので、少し物足らない感じがしました。
この日は絹の絨毯の店にショッピングで連れて行かれただけで、その他は博物館を見学するコースで充実していました。特に、兵馬俑の博物館のスケールには感心させられました。
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