2012/10/12 - 2012/10/15
8592位(同エリア20595件中)
ヒデールさん
深夜に着いたら近いに限るヨ。
チェクラプコク空港からタクシーで22分、梅窩にある 「シルバーマイン・ビーチ・リゾート」 に泊る。
-
遅ればせながら ついにLCCデビュー!
エアーはPEACH、目的地は4年半ぶりの香港だ。
当初はそこからフェリーで大陸 (順徳) へ渡るつもりでいたが ここんところの日中関係を考慮し予定を変更。
今まで行ったことのない ” 田舎の香港 ” を探索しに行くぞっ!
午後5:34. ひとまず関空入り。 -
晩めしはお気に入りの 「とんかつKYK」。
前回来た時よりお客さんは少ないけど 美味さは変わらない、当たり前か...
すいませーん! ごはんとみそ汁とキャベツ御代わり! -
PEACHは出発の50分前にチェックインしないと乗せてくれないと聞いたので不測の事態にも備えて出発の3時間半前に余裕の空港入り。
ただ早く着いたからといって早くチェックインできるわけではなく、出発の2時間ほど前からじゃないと自動チェックイン機が読み取りを始めないらしい。
そしてこれが噂のレシート型チケット。 -
手荷物検査とイミグレをパスし搭乗ゲート111番を目指す。
今まで何十回と関空に来てるけど こんなトコ通るの初めてだな。
でも10月28日にはLCC専用の第2ターミナルがオープンするので ここを通るのはもう最後かもね。 -
111番ゲートは1Fにあって ここからバスに乗り滑走路に駐機してる航空機のもとへと移動する。
すると途中、踏切はないが電車待ちならぬ航空機待ちを体験。
暗闇で停車してるオレらの目の前を巨大なチャイナエアラインの機体がゆっくり横切っていった。
でけ〜 -
午後9:10. MM067便は定刻通りフライト。
今回は往復で2560円をプラスして人生初の最前列をリザーブ!
この席はストレッチシートと呼ばれ足元がゆったりできてホント楽ちん。 -
でもLCCだから安くあげたい人が多いのか最前列6席中 半分は空席、案外と人気がない。
全体の搭乗はというと7〜8割 てとこか。 -
台湾と思しき上空を通過中...
その後フライトから3時間ほど経った頃、少し背中が痛くなる。
やっぱシートちょっと硬いもんなあ...
そんなことを思いながら 機内有料サービスは何も利用することなく着陸態勢に入る。
結局トイレも行かんかった... -
深夜12:05. チェクラプコク空港に到着。
4年半ぶりに降り立った空港は懐かしさが込み上げてくるのかと思いきや 記憶が蘇らない...
まぁ空港ってどこも似てるからな。
早速 Travelexで10000円を香港ドルに 「我想換港幣」。
本日のレートで $917也。 -
こんな時間だからハナからバスに乗る気はなく タクシー乗り場へ直行。
その手前に目的地別の目安となるタクシー料金の一覧が掲示されてた。
この表によると梅窩までは $130か。 -
香港のタクシーは営業エリア別に3種類あってオレが乗る大嶼山エリアは水色のタクシー。
赤と緑はたくさんいるのに水色少なっ!
3組、およそ8分待って乗車。 -
なんかタクシーの運転手のおやじ ちょっとガラ悪いな。
オレのへっぽこ広東語が全く通じず ほとんど会話なし。
噂どおりタクシーは夜道をスっ飛ばし 見通しの悪い上り坂のカーブでも平気でトラックを追い抜き空港から22分で梅窩のホテル裏手に着いた。
タクシー代は $138、
オレが小銭を探してるのにイラついた表情を見せ いつの間にかメーターを $1上げやがったよ。
$1くらいくれてやるよ、みみっちーおやじだ。 -
深夜1:16. 今晩から2日間オレの寝床となる シルバーマイン・ビーチ・リゾートにチェックイン。
そこでナイトフロントのお兄さんから宿泊費 $2090の支払いを請求されるが、 「明日銀行に行って両替してから香港ドルで払うよ」 と言って今持ってる20000円をデポジットとして渡す。 -
カードキーをもらいフロントがある建物とは別の建物 (ノースウイング棟) の1F (日本でいう2F) ルーム No.2204へ。
-
おー 全然いいじゃん ベッドも広いし...
そしてカーテンを開けると、暗くてはっきりとは分からないが ヒルビューで予約した部屋だが海が見える... たぶん -
あるとは聞いてなかった セーフティーボックスをクローゼットの中で発見。
試してみるけど ちゃんと使える。
なんだよ冷蔵庫もあるじゃん!
これもあるとは聞いてなかった。
もちろん中は空っぽ。
TVは15chほど視聴可、ただしNHKは入んない。
エアコンは緩く効いてて快適。 -
水回りも水圧、排水、湯加減 モウマンタイ。
シャワーヘッドは固定式でバスタブは海外基準の底の浅いタイプ。
シャワー、リンス、バスジェル、ソープジェルあり。
深夜2時半近く 就寝。 -
午前7:50. 起床 カーテンを開けると直ぐ目の前が海ー!
いい景色じゃーん!
今朝は晴れてはいるが霞がかかり東の空に浮かぶ朝日からの淡い光が水面を照らしている。
その姿は穏やかで昔 杭州で観た西湖の風景を思い出した。 -
部屋にはパッキングされたスリッパが2セットあった。
こういうのって最初は使うんだけど そのうち面倒臭くなっていつも裸足。
あと備品関係ではドライヤーが机の引き出しにあった。
無料のペットボトル飲料水は1日×1本。 -
今日はこれから貝澳てところに行って泳ぐつもり。
このホテルの前にもビーチがあってファミリー向けのモーターを使わない簡単なアクティビティがある。
他レンタサイクルはこの表によると1日/$50、ただ周囲を山に囲まれたロケーションなので使いこなすにはそれなりの体力が要りそうだ。 -
午前8:13. 朝めしを食べにチェックイン時にもらった朝食券を持ってフロントがあるサウスウイング棟のGFのレストランへ移動。
席は屋内と屋外があって この時間は未だそんなに暑くないので屋外をチョイス。
でもほとんどのゲストが中で食べてる。
外の方が気持ちいいと思うんだけど... -
朝めしはごくごく普通の洋食ブッフェ。
8月に泊ったパタヤのホテルも同じくらいの品数だったが断然こっちの方が美味い。
ホテルのレベルや地域性から言っても まずまずの朝めしじゃないかい。 -
この眺めも おかずのうち。
ご馳走さん! -
ホテルの前から北側に延びるシルバーマインビーチ。
さすがにこの時間は人がいない。 -
今日は土曜日で銀行は午前中しか営業しないところが多いらしく、増して今日は両替商がありそうな大きな町まで行く予定もないので 昨日チェックイン時に約束した香港ドルを手に入れるため早速行動開始。
-
梅窩の市街地まで行けば銀行があるはず。
なので街の中心となる港の方へ向かって歩いてみる。 -
しばらく歩くと川があって その上に架かる橋の上で大きな動物の糞を見つける。
何の動物やろ?
そんな橋から海とは逆の西の方を眺めると けっこう高い山が近くに見えた。 -
へえ〜 この川 ”銀河 ” て言うんだあ。
橋を渡った所に梅窩の地図があって ここにそう書かれてある。
なんでもこの川の上流で昔 銀が採れたらしい。
それにしてもこの案内板、カタカナも書いてあって親切だね。 -
「梅窩熟食市場」 という食堂街まで来れば もうこの辺りから中心街。
-
おいおい銀行やってねーじゃん!!
見つけたBEAも手前にあったHSBCも二社ともシャッターが下りたまま。
9時を回っても開いてないってことは 今日は休みだな。 -
バスターミナルに面したところに 「観光案内所」 があったので そこでこの辺りに両替できるところがないか訊いてみると フェリーターミナルの中にあると言う。
行ってみよう -
確かに乗客の出口通路脇にそれらしき店舗があるが ここもまたやってない...
コンコースにいた職員に訊くとオープンは11時らしい。
ちっ、 あと1時間半もある。
夕方また来るしかないな。 -
ついでにこの辺りをぶらついてみる。
フェリーターミナルの南側を歩いてるとボートの中で作業してるおじさんがいた。
「ヤウモウ ユイア? / 魚いる?」 て訊いたら通じたのはいいが返ってくる広東語が全くわかんねー。
愛想笑いで この場を凌ぐ。 -
熟食市場の前にはチープな雑貨屋が3〜4軒並んでる。
その品揃えはパイナップルから帽子までと はちゃめちゃ。
飲料水も売られてるが ここで買う奴おるんかい?
もちろん常温 -
ホテルの方まで戻って来た。
写真手前の建物がオレの宿泊してるノースウイング棟で 向こうに見えてる茶色い屋根の建物がフロントやレストランのあるサウスウイング棟だ。
見た目は外壁が汚れててノースウイングの方がイケてないけどグレードはこれでも上なのだ。
それにしてもオレの部屋、外から丸見えやなあ (唯一カーテンが開いてる部屋)。 -
ホテルを通り過ぎ北側に出ると小さな川があった。
こんな緑いっぱいの景色を眺めてると 自分が今香港にいることを忘れそうだ。
増して田舎好きのオレにとっては この手の場所は居心地がいい。 -
その先をビーチに沿って行くと レストランがあったり、マリンスポーツショップがあったりと 完全な海水浴場モード。
ここらで引き返そう。 -
部屋に戻り両替が叶わなかった日本円はセーフティーにしまい 数百ドルだけ持って あとは水着とタオルと着替えをバックパックに詰め再び外出。
ちなみにノースウイング棟の館内は外観とはギャップがあってめちゃキレイ (写真)
ベッドメイキングのフィリピーナおばちゃんだって しっかり部屋の絨毯を掃除機を使ってクリーニングしてる。 -
ホテルからバスターミナルへ向かって歩いてると ひとりの中国系の女性と目が合い向こうから話しかけてきた。
「あなたもホテルの宿泊者? これからどこへ行くの? 私は昂坪へ行く... 」 と そんな調子で単純な会話なら良かったものの、話が深まるにつれオレの英語力がついて行かない...
おまけに独り者同士てことで晩めしを誘うも あっさり断られる。
なんだかナ〜 -
午前10:30. フェリーターミナル前の梅窩バスターミナルより塘福行き 4番バスに乗車。
さぁー 貝澳へ行って 水牛と会って 泳ぐぞー
NEXT旅行記 「田舎香港 のホホ〜んな旅 貝澳から長沙を放浪する」 へつづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40