2012/08/06 - 2012/08/06
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温泉スイスさん
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滞在、5日目。
雨模様は続く…。んんん。「このまま、予定変更の嵐かぁ?たまらんなぁ。」と、ぼやいても、雨は止まず。今日は、前から乗ってみたかったチェントバッリ鉄道に行ってみることにしました。
ブリークですから便利です。
スイスは雨でも、さすが!イタリア側とロカルノは晴れてました。
ロカルノでゆっくりして、折り返して帰ってくるというのも考えましたが、やはり大きな街ですから、全く予備知識がない状態での観光は難しいでしょう。ロカルノは、いずれ行くと思いますので、今回はそのまま電車を乗り継ぎ、ベリンツォーナ〜ゲッシェネン〜アンデルマット〜オーバアルプ、そしてブリークと、車窓の旅をすることにしました。
午前9時半にブリークを出発して、午後4時半に戻ってきました。7時間の電車の旅です。
- 旅行の満足度
- 3.0
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午前9時半にブリークを出発した電車は、ドモドッソーラに10時20分に到着です。ほとんど、トンネルの中。日本のトンネルも長いなぁと感じることがありますが、スイスも長いトンネル多いですね。そりゃぁ、あれだけ山が多ければね。
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イタリアだ。
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シンプルな駅案内看板。
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ドモドッソーラで下車してホームを端まで歩くと、チェントバッリ鉄道乗り場への案内があります。
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しばらく地下道を進むと、ありました、チェントバッリ鉄道。これも、スイスパスで乗ることができます。ただし、パノラマ料金というのが追加徴収され、1人2CHFでした。電車は混んでましたね。出発時間が近かったこともあり、座席を探すのに一苦労。
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結構、駅あるんだな。
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出発です。
イタリアは、晴れてます。 -
ほどなくして、鉄道は登り始めます。
でもそんなにスピードが遅いわけではなく、我々の技術では、素晴らしい車窓の写真が撮れるはずもなく…。たまたま、登り始めで線路がカーブしているところで、撮りやすかったもの。 -
ドモドッソーラの街。もっときれいに撮れるチャンスがあったのにぃ<(`^´)>
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おっ。駅が近づいてきたな。
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あれっ。駅が遠のいていくな。
実は、飛び乗った電車というのが、チェントバッリ鉄道のパノラマ号だったようです。だから、パノラマ料金も取られたし。停車駅数も少ない。よって、きれいな教会も、止まらないから上手く撮れない。というのが真相でした。 -
今度は、谷の向かいに街が見えてきました。谷の向かいにある街は、何度か撮影のトライをしたのですが。中でも良さげなのを数枚…。こちらは、Coimoという村だと思います。
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大きな崩落の痕。
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おっ、今度は街の全容を捉えた。
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こっちの写真の方が良いか。
多分、Gagnoneという村だと思います。 -
ドモドッソーラから9駅目。Druogno駅。イタリア語だからドルォーニョとでも発音するのかなぁ。
ちなみに、駅舎の雰囲気は、大体どこもこんな感じでした。 -
この路線で一番標高が高いのが、Santa Maria Maggioreという駅です。標高は836メートル。その辺りは、村も大きくゴンドラもあるようで、泊まってみたいなと思いました。
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お見せできるような写真も底をつき、Ribellasca駅。19番目の駅です。次からスイスに入ります。
この駅は、パノラマ号は止まらないはず。多分、対向車両の通過待ち。確か単線だったよな…。 -
なんとか、渓谷の様子を撮りました。
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Ribellascaの隣、Camedo駅。スイスの駅です。ちょっと雰囲気が変わりました。
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谷の向かい側に道路が見えます。あまり幅広には見えない。
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この沿線、スイス側で1番高い山は、2,188メートルのGridone o M.Limidarioだそうです。しかし、写真の撮影時間からすると、この山は、1番高い山の東隣にある、P.Leone(1,659m)かな。
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Corcapolo駅。スイス側の駅は、全て赤い壁で統一されてます。何となく、イタリア側の駅舎より新しそうに見えるのは…。
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修繕中の、Intragna駅。修繕用のシートも凝ってる。日本だったらブルーシートだよね。
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Intragna駅を出て、間もなくの教会。
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Ponte Brolla駅に着く手前の教会かな。
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こちらも、Ponte Brolla駅手前。
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Ponte Brolla駅を出てすぐ。Maggia川。マッジョーレ湖に流れ込む川の一つ。
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ロカルノに到着すると迎えてくれます。
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ロカルノの駅前で何枚か撮りました。
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ロカルノ駅も、一応、赤壁なんだ。
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ここからは、スイス鉄道に乗り、ゲッシェネンを目指します。
マッジョーレ湖を車窓に見ながら。 -
また、天気が悪くなってきました。山からは雨水の滝が其処等じゅうに…。でも、これはまともな滝みたい。
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ベリンツォーナも通ったのですが、これといって紹介できるような写真もなく、ただ通過しただけ…。いつの日か、もう一度観光してみたいな。
ここは、もう、アイロロ駅だったかな。 -
アイロロから、また長いトンネルを通り、ゲッシェネンに到着しました。1年振り。ここからは、マッターホルン・ゴッタルド鉄道に乗り換え、ブリークを目指します。
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去年は、結構きれいに撮影できたのに…(@_@)
悪魔の橋です。 -
こちらも1年振り。アンデルマット駅。駅前のホテル建設、1年でかなり進んでます。もう間もなく完成ですね。この旅行記を作成しているころには、オープンしてるかも。
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昨年、ティーフェンバッハからアンデルマットまで歩いたコース。距離が長かったなぁ。
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レアルプ駅に到着。
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昨年、スーツケースを持って下車したオーバーワルト駅。
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確か、フィーシュ駅を過ぎて、ベッテン駅に近づいた辺りかと。この2駅の間は標高差が、200メートルあります。ローヌ川が渓谷を流れます。
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雨の影響で、川の流れも激しく。
そして、この電車の中で、また日本語を流暢に話す外国人と会いました。今回3人目!!
仕事の関係で日本に滞在していたとか。そんなに長くなかったと思うのですが、日本語を使いこなしていました。別に愛国心は強くないのですが、それでも愛してくれる外国人に会うとうれしいものです。
ハイキングの帰りだそう。向こうの人は、雨はあまり気にしないで歩きますね。我々が軟弱なんだな。 -
夜の8時にもなると、ブリークも晴れ間が増えてきました。
明日は期待できるかも!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- tsunetaさん 2013/02/11 18:42:36
- 個人旅行の良さが出ていますね!
- 温泉スイスさん! こんばんわ。 雨天で大変でしたね。
しかしながら、個人旅行ならではの臨機応変に対応されていることに感心しました。
今回はブリーク〜シンプロントンネル〜ドモドッソラ〜ロカルノ〜ベリンツォーナ〜アンデルマット〜ブリークの周回コースを行かれたのですね。
チェントバーリの渓谷は素晴らしいとのことですが如何でしたか。
ロカルノ、ベリンツォーナのコースは世界遺産があり、魅力たっぷりのようですね。
当方がまだ行ったことがないコースの紹介ありがとうございました。
tsuneta
- 温泉スイスさん からの返信 2013/02/15 19:14:21
- RE: 個人旅行の良さが出ていますね!
- tsunetaさん
こんばんわ。
返信が遅れました。すみません。
書き込みありがとうございます。
雨の中の車窓で、そんなにきれいな撮影もできず、チェントバッリ鉄道も、雨ではなかったですが、ちょっと混んでいて。たいした紹介ができませんでした。
ぜひ、いつの日か、もっとご紹介できればと思っております。
温泉スイス
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