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渇水期ということでザンビア側では予想以上にがっかりしたビクトリアの滝ですが、ジンバブエ側は乾期とはいえ、かなりの水量があり持参した雨合羽と防水カメラが重宝しました。

ジンバブエ4 ビクトリアの滝1

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2012/10/19 - 2012/10/19

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キヌちち

キヌちちさん

渇水期ということでザンビア側では予想以上にがっかりしたビクトリアの滝ですが、ジンバブエ側は乾期とはいえ、かなりの水量があり持参した雨合羽と防水カメラが重宝しました。

  • ビクトリアの滝ジンバブエ側入り口駐車場前。民俗舞踊で来場者を歓迎していました。

    ビクトリアの滝ジンバブエ側入り口駐車場前。民俗舞踊で来場者を歓迎していました。

  • ビクトリアの滝入り口前の道。

    ビクトリアの滝入り口前の道。

  • ビクトリアの滝入り口前の土産店。

    ビクトリアの滝入り口前の土産店。

  • ビクトリアの滝入り口前の土産店。

    ビクトリアの滝入り口前の土産店。

  • ビクトリアの滝入り口前。Mosi-oa-Tunyaとは現地語で「雷鳴の轟く水煙」という意味だそう。

    ビクトリアの滝入り口前。Mosi-oa-Tunyaとは現地語で「雷鳴の轟く水煙」という意味だそう。

  • ビクトリアの滝入り口前

    ビクトリアの滝入り口前

  • 入場券売り場です。

    入場券売り場です。

  • 反射して見にくいですが、料金表です。

    反射して見にくいですが、料金表です。

  • 出入り口です。

    出入り口です。

  • レストランです。

    レストランです。

  • 滝の地図です。

    滝の地図です。

  • 土産店です。

    土産店です。

  • ここから滝に向かいます。

    ここから滝に向かいます。

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 滝の説明図

    滝の説明図

  • 入り口近くに陳列されていた動物の頭蓋骨。

    入り口近くに陳列されていた動物の頭蓋骨。

  • 案内看板です。

    案内看板です。

  • 顔をかたどった大きな木彫りが飾られておりました。

    顔をかたどった大きな木彫りが飾られておりました。

  • 入場の際にもらったマップです。水に濡れても大丈夫のようにカバーが施されていました。地図上の①(左端の黒い線上に重なって見えにくい)から順番に見物しました。

    入場の際にもらったマップです。水に濡れても大丈夫のようにカバーが施されていました。地図上の①(左端の黒い線上に重なって見えにくい)から順番に見物しました。

  • アフリカ南部、ジンバブエとザンビアの国境でたけり狂う巨大な飛瀑。1855年、この滝に到達した探検家デビッド・リビングストンが、母国イギリスの女王にちなんで「ビクトリア」と命名。滝幅約1,700m、落差約108mの威容を誇り、南米のイグアス、北米のナイアガラと並ぶ世界三大瀑布の一つに数えられています。<br />落下口がほぼ一直線なので、滝はまるで1枚の水のカーテンのように見えますが、実はデビルズキャタラクトをはじめとした6つのパートに分かれています。滝の迫力を体感するなら、水量がピークに達する雨季がおすすめ。空高く上った水煙が豪雨のように降り注ぎ、耳をつんざく轟音ははるか彼方まで響き渡ります。現地ではモシ・オア・トゥンヤ(雷鳴の轟く水煙)と呼ばれ、畏怖の対象だったというのもうなずけます。<br />滝の全容を見るなら乾季に訪れるか、ヘリコプターに乗って上空から観察するのがいいでしょう。ほかにもラフティングやリバークルーズなど、多彩なアクティビティが用意されており、なかでもザンベジ川に架かる鉄橋からのバンジージャンプは落差約111mとスリル満点です。<br />下流に連なるジグザグ状の険しい渓谷はかつての滝の跡。長い歳月の間に川の浸食によって滝は少しずつ上流へと移動してきました。現在あるのは8つ目の滝ですが、それも数万年後には姿を消し、また上流に新たな滝が誕生するとも。地球の創世を思わせるこの“滝の化石”は、時代とともに生まれ変わり、私たちに壮大な自然の歴史を教えてくれているのです(阪急交通社HPより)。<br /><br />

    アフリカ南部、ジンバブエとザンビアの国境でたけり狂う巨大な飛瀑。1855年、この滝に到達した探検家デビッド・リビングストンが、母国イギリスの女王にちなんで「ビクトリア」と命名。滝幅約1,700m、落差約108mの威容を誇り、南米のイグアス、北米のナイアガラと並ぶ世界三大瀑布の一つに数えられています。
    落下口がほぼ一直線なので、滝はまるで1枚の水のカーテンのように見えますが、実はデビルズキャタラクトをはじめとした6つのパートに分かれています。滝の迫力を体感するなら、水量がピークに達する雨季がおすすめ。空高く上った水煙が豪雨のように降り注ぎ、耳をつんざく轟音ははるか彼方まで響き渡ります。現地ではモシ・オア・トゥンヤ(雷鳴の轟く水煙)と呼ばれ、畏怖の対象だったというのもうなずけます。
    滝の全容を見るなら乾季に訪れるか、ヘリコプターに乗って上空から観察するのがいいでしょう。ほかにもラフティングやリバークルーズなど、多彩なアクティビティが用意されており、なかでもザンベジ川に架かる鉄橋からのバンジージャンプは落差約111mとスリル満点です。
    下流に連なるジグザグ状の険しい渓谷はかつての滝の跡。長い歳月の間に川の浸食によって滝は少しずつ上流へと移動してきました。現在あるのは8つ目の滝ですが、それも数万年後には姿を消し、また上流に新たな滝が誕生するとも。地球の創世を思わせるこの“滝の化石”は、時代とともに生まれ変わり、私たちに壮大な自然の歴史を教えてくれているのです(阪急交通社HPより)。

  • ザンビア側から眺めたビクトリアの滝は乾期ということで水量がほとんどなく、元気な滝は一条だけでした。ジンバブエ側もあまり期待しないで赴いたのですが、写真のように水煙も上がり、結構な眺めでした。

    ザンビア側から眺めたビクトリアの滝は乾期ということで水量がほとんどなく、元気な滝は一条だけでした。ジンバブエ側もあまり期待しないで赴いたのですが、写真のように水煙も上がり、結構な眺めでした。

  • 1855年にビクトリアの滝を発見したとされるイギリスの探検家、デイヴィッド・リヴィングストンの像。

    1855年にビクトリアの滝を発見したとされるイギリスの探検家、デイヴィッド・リヴィングストンの像。

  • 登る人が多いということでしょうか?銅像に登ったらダメと注意書きがありました。

    登る人が多いということでしょうか?銅像に登ったらダメと注意書きがありました。

  • ビクトリアの滝に注ぎ込むザンベジ川。

    ビクトリアの滝に注ぎ込むザンベジ川。

  • 現地のガイドさんは水飛沫対策の傘を持っていました。

    現地のガイドさんは水飛沫対策の傘を持っていました。

  • ザンベジ川

    ザンベジ川

  • 左側に虹がうっすらと見えます。

    左側に虹がうっすらと見えます。

  • 左下に虹が懸かっています。

    左下に虹が懸かっています。

  • おサルさんがいました。

    おサルさんがいました。

  • 虹がくっきりと見えます。

    虹がくっきりと見えます。

  • 中央に虹が見えます。

    中央に虹が見えます。

  • おサルさんは観光客に付かず離れずに動き回っておりました。愛嬌のある顔をしています。

    おサルさんは観光客に付かず離れずに動き回っておりました。愛嬌のある顔をしています。

  • ヘマンタス、ヒガンバナ科。

    ヘマンタス、ヒガンバナ科。

  • ヘマンタスの後ろにおサルさんがいます。

    ヘマンタスの後ろにおサルさんがいます。

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