2002/07/05 - 2002/07/15
502位(同エリア728件中)
NATTYさん
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夏のスイスが大好きな私(ハイジ世代)。
スイス初めてのパパリンに絶景を見せるべく、コースを組みました。
まずはチューリッヒからルッツェルンへ。
そしてユングフラウのハイキングをするため滞在したのは美しいミューレン村です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はアムステルダム乗り継ぎのKLMでチューリッヒ入りです。
・・・っていきなり二つのうち1個ロストバゲージ!?
届け出ると、アムスに積み残されたらしいとのこと。
まあよくあることとはいえ・・・今日中に届かなければ明日はミューレンの山の中だよ。
大丈夫かなあ。 -
それぞれのスーツケースに私とパパリンの着替えを等分して入れたので、当座は困らないかな。
もちろん1泊分の着替えを手荷物はお約束だし。
こういうときもアワアワしない自分ってどうよ、とも思います。
ともあれルッツェルン行きの列車に乗り、30分ほどで到着。 -
今夜は湖畔のこの街に泊まって、明日ユングフラウ地方へ向かいます。
-
夏は日没が遅いので、ちょっと散策を。
しかし雨かあ、ロスバゲに追い打ち。
さい先悪いなあ。
今のうちに存分に降って明日以降晴れて!という気分。 -
広場では市場が。
-
旬のベリーです。
-
翌日願いむなしくどんより空、しかも夕べスーツケース届かなかったし。
一応書類には書いたが、空港にミューレンに送るよう再度電話しました。
一方駅で切符を見せれば、大きな荷物は行き先まで送れるサービス(ライゼゲペック)はスイスならではでとても便利。
手ぶらで観光できます。ただし人間と同便とは限らないので、やはり1泊分の着替えは持つべきです。 -
列車を乗り継ぎ、昼過ぎにはミューレン村に到着です。
ああ、ここも雨・・・山が見えないので今日は滝見学でもしようかな。 -
ホテルへ向かう途中のお店のわんこと。嫌がられてる?
心配したスーツケースはこの日の夜無事到着。
ミューレンは不便なので不安だったけど、さすがスイスだわ〜。 -
連泊するホテルはその名もホテルアイガー。
翌朝は嘘のような晴天!
やっとツキが戻ってきた? -
マウンテンビューの部屋、もちろん窓からはこの眺め。
アイガーとメンヒ、ユングフラウが目の前です。
ベランダでアルプスを見ながらお茶。
スイスに来たー、って実感します。 -
この地方ではグリンデルワルドが宿泊地としてメジャーですが、山々の眺めはミューレンに軍配が。
人も少ないので、静かなアルプスの風情を楽しめます。 -
ミューレンからケーブルで下りたところが、ユングフラウ鉄道の起点ラウターブルンネン駅です。
スイスの鉄道は清潔だし、時間も正確この上なし。
登山列車はビックリするほど高いけど。 -
さあ出発!ラウターブルンネン駅のすぐそばにはシュタウプバッハの滝が見えます。
氷河でえぐられたU字谷の300mの高さを流れ落ち、大迫力です。 -
今日は天気が良いのでまずはハイキング。
列車でウェンゲンへ出て、ケーブルカーでメンリッヒェンへ。
そこからクライネシャイデックまで歩きます。 -
スイスのハイキングコースは標識に時間や難度が出ていて初めてでも分かりやすいです。
このコースは所要時間は約1時間半。
ゆるやかな下りで、道も整備されていて、初心者にもオススメ。 -
途中たくさんの高山植物が。
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ツツジのようなのはアルペンローゼです。
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こんな小さな岩の隙間にも、可愛い花。
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紫のフワフワした花。
花好きはあらかじめ調べておくといいかも。 -
正面にユングフラウの山々が見えてきました。
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しばらく山々を見ながら絶景ハイキングです。
遠くグリンデルワルドの村も望めます。 -
気温は暑くもなく、寒くもなく快適そのもの。
新鮮な大気に包まれて、どれだけでも歩けそう。 -
今度は正面にアイガーの北壁が。
黒っぽい岩山は人を寄せ付けない登山の難コースとして有名です。 -
クライネシャイデックはもうすぐですが、素敵な山小屋カフェがあったので休憩。
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赤いテーブルクロスがアルプスに映えて。
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ユングフラウの山々も輝くようです。
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クライネシャイデック駅が見えてきました。
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駅舎にいたわんこ。
こちらでは犬連れでハイキングする家族も多いです。 -
真っ赤な車両がオシャレな登山鉄道で、ユングフラウヨッホへ出発。
クライネシャイデックからユングフラウヨッホまでは約1時間。 -
ユングフラウヨッホ(3463m)は写真の山の稜線の真ん中辺り。
メンヒ(4099m)とユングフラウ(4158m)の間、馬の鞍のようになった部分にある駅です。 -
途中のアイガーグレッチャー駅は氷河のすぐ横。
ここからアイガーとメンヒの山中をくり抜いたトンネルに入ります。 -
次のアイスメーア(氷の海)駅で5分停車し、写真タイムも。
周りは雪と氷の世界。
気温も一気に氷点下です。 -
ユングフラウヨッホ到着。
最高のお天気で遠くまで見渡せます。 -
アルプス最大のアレッチ氷河が足下に。
よく見ると氷河ウォークをする人の列。 -
ユングフラウヨッホ駅舎内は、レストランや展望台はじめ様々な施設が。
中でもアイスパレスはアレッチ氷河の一部をくり抜いた通路に色んな氷雪があり、氷河内部の様子が手に取るように分かります。 -
雪原にも出られます。
氷点下でも風がないのでそんなに寒くないです。
雪の反射がまぶしいので、サングラスは必須。 -
白く美しい乙女の異名を持つ、ユングフラウ。
-
帰りはクライネシャイデックから列車でラウターブルンネンへ戻ります。
途中向かいの谷の中腹にミューレン村が見えます。
最高のお天気に恵まれ、素晴らしい1日でした。
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