2012/10/26 - 2012/10/30
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ぷろぐれだぬきさん
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20回目の台北旅行。今回も気分転換のための旅行なので、一日中歩き回り、おいしいものを食べることにする。
いろいろ変化があり、楽しい旅になった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回もチャイナエア。座席もいつもの5Bを指定。
サクララウンジに少し変化があった。それは、軽食にカップ麺(○○de sky)とパンが準備してあったこと。
いろんな航空会社の共用ラウンジになっているにも関わらず、寂しい内容だったので、苦情が出たのかもしれない。最近のJALの好調さも反映しているのかも。 -
パンは、クロワッサンの形をした普通のパン!
試しに食べてみたがサクサクしていない。 -
早めに搭乗。いつものシャンパンを頂いて離陸を待つ。
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今回見るブルーレイは「ブラック アンド ホワイト」(THIS MEANS WAR)
ブルーレイディスクドライブ(隣の座席の上に置いてある)はUSB3に接続しないと動作が不安定(電圧の関係?)小生のUltra book ZENはその端子があるので、電源なしでもOK。 -
この日、サクララウンジに人が多くなかったので、いつも通りがら空きかと思ったら大違い。36席中2/3くらい埋まっていた。皆さんビジネスマン風。
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機内食は和食を選択。最初はビーフを頼んだのだけれど。(メニューは約1年前と一緒)CAさんが「デザートは和食のものになります」と(英語で)宣う。以前から希望のメニューがチョイスできないので不思議に思っていたが、よく考えたら小生が指定する席は後方なので、そうなるのかもしれない。特にこの日は人が多かったので。
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前菜取り合わせ。八寸
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小鉢(手前の台の物がほかほかで、カメラのレンズが曇ってしまった)
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煮物(薄味で上品な味)
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台の物 海鮮寄せ鍋風。
これ前回もおいしかったが、今回も大正解の味。 -
普段、ほとんど米食をしない小生としては珍しく、少し頂く。機内での米飯なんて期待していなかったが、思いの外、口にあった。
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フルーツ。
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茶菓子。前回撮り損なったので(^^ゞ
甘いものはそう所望でないので、結局食べずじまい。
しかし17回目の台北旅行の写真を見直してみると、全く同じもの。福岡・台北便は同じメニューがサイクルしている。他の路線でもそうなのかなぁ。 -
チャイナエアのミックスナッツが大好きなので(おこしが入っている)CAさんにお願いして少し多めに頂いた。(帰りの便でも)
これでしばらくビールのあてには困らないな。(もちろんセブンイレブンのミックスナッツもしっかり買い占めた) -
映画も佳境。ただ飛行時間が短いので、いつも往復でやっと1本観ることができる。
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入国後、台湾大哥大のカウンターで前回購入したsimのリフィルと5日間インターネットフリーの適用をお願いする。300NT$なり。
5日間用は350NT$なのだけれど、50NT$分おまけが付いている。
ところが、後ほどWiFi接続に悪戦苦闘することになろうとは、、。 -
空港バスの車内に電光表示案内がついていた。(以前からあったのかもしれないけれど、気づかなかった)
運転手さんが大声で停留所名を告げても、全然理解できない小生にとって、これはありがたい。(と言っても終点まで行くので関係ないのだけれど。ただどこを走っているのか分かって面白い。) -
定宿、亞士都飯店に到着。ところが何だか様子が変。
入り口のドアがロックされ、中ではなにやら工事中。
よく見ると「右手に回れ」という指示が。そこは、ずっと以前はレストラン、その後は何も使われていないデッドスペースだったのだが、3月に宿泊した時は工事中だった。レストランにでもなるのかなと思っていたら、、。 -
そこはビジネスセンターということで、愛想のよい、初めてお目にかかるフロントの女性がチェックイン手続きをしてくれた。
上の写真は昼食後戻った時、工事が終わり通常の状態になったフロントとロビー。素早い工事だったなぁ。 -
いつもお世話になる林さんと話をしたら、少しずつリノベーションを進めているとのこと。階段の踊り場の装飾も、新しくなっていた。今後はカーペットの張り替えをするそう。確かに内装はかなりくたびれていたので。
ただ十分な広さと室内設備を持ち、水回りも殆ど問題ないこのホテル、1泊7000円弱(季節によって変わる)で宿泊できるのだからコストパフォーマンス抜群だと思う。 -
もう一つ変わったこと。それはセーフティーボックス。
以前の特殊なロックの仕方のものとは違う、オーソドックスで分かりやすいもの。 -
さて今回も、できるだけ初めての店で食事をしようと言うことで、初日の昼食は「冠京華」で。
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南京東路をひたすら東に歩き、敦化北路を横断し、アリーナを行き過ぎるとある。
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店内はこんな感じ。午後2時頃なので客はそう多くない。
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とりあえずお約束のビール。(日本人と分かったら「ビール?」と聞いてくれた。台湾の人って、食事の時ビールをほとんど飲まないものねぇ)
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空心菜の炒め物。ニンニクが効いていて箸が進む。
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エビチャーハン。これも塩加減がちょうどよく、残さず平らげてしまった。
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そして小籠包。ここのも熱々でおいしい。
実は今回、意識的に沢山の量を食べようとしている。というのは、ここ数ヶ月体重が43〜44?で推移していて、いくら身長が低い小生とは言え、エネルギー不足を実感しているので。 -
ここでWiFiで接続しようとするが認識しない。
この段階では何とかなると高をくくっていたのだけれど、、。 -
部屋に戻り本気でWiFiの設定を進めるが、どうしてもパソコンが認識しない。思いあまって近くの台湾大哥大のショップに行く。カウンターのお姉さんもいろいろ試してくれるが、やはりだめ。
確かに電波は出ているのだけれど、パソコンとつながらない。 -
こうなったら意地でもWiFiしようと、台北のWIFLYという公衆無線LANを使うことにし、セブンイレブンで1日用のIDとPASSを手に入れた。(端末からレシートのような形で出てくる)
ネットで調べた所では、パソコンならそのままつながるということだったけれど、またもやだめ。なぜかSKYPE経由ならOK。クレジットは持っているので少し使ったが、二重払いの感じがして面白くない。
そこでTAIPEI FREEを試そうと思い、台北站のインフォメーションへ。受付のお姉さんへパスポートを渡すと、何やら登録作業をし、すぐにIDとPASSを記入した紙を渡してくれた。これが思わず「こんなのでいいの?」というもので、思わず笑ってしまった。確かに同じIDとPASSを持つ人がいる可能性はゼロなんだけれど。 -
早速站構内で試してみると、何度か失敗した後、何とかつながった。ほっとして部屋に戻る。WIFLYもTAIPEI FREEも街中の結構色んな所で電波を拾うことができるのだけれど、何せ不安定。
やはり本来のemobileのPocketWiFiを使えるようにしなくては。実は今回D25HWとLTEが使えるGL04Pも持ってきた。もちろん台北でLTEは使えないだろうがせめて3Gで使いたい。
閑話休題、空腹になったので近場で食事をしようと外出。 -
この日の夕食は、ホテル近くにある温州大食昆飩で。以前からこの店の前をウォーキングで何度も行き来し、気になっていた。
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店内はこんな感じ。この時カメラを持ってきていなかったので、明くる日の昼間にあらためて行った時のもの。
昼は比較的空いているが、夜は人であふれていた。 -
小菜(ミミガー)
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これがこの店の看板商品の一つ、鮮肉大食昆飩湯。あっさり味のスープにワンタンが入っている。特徴的なのは海苔入りということ。風味がましておいしい。
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これがそのアップ。するするといくらでも食べられそう。
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この店の店名の頭に付いている「老虎醤」、とんでもなく辛いラー油で、少し入れても口がひりひりした。
この日はこれで終了。Wifiが気になりながら、やけビールを飲んで就寝。
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