2012/07/02 - 2012/07/03
7位(同エリア56件中)
ももんがあまんさん
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フランス編?です、本日は、フランスを南へ南へ、ロワール川を横切って、ブールジュの町を目指します、自転車のパンクのおかげで、予定が少し遅れたので、今日はちょっと頑張らねばなりません。
ブールジュまでは、約110km、一日100km越えと言うのは、成り行きで走る事は、よくあるけれど、最初から100km越えを目指すと言うのは、結構気が重いのです、それでもマア、今は、一年で一番、陽が長い時期なので、何とかなるかと出発します。
写真は、そのブールジュの町の代表的建築物「サン・テチエンヌ大聖堂」です、空が青いですけれど、これは、翌日の朝の風景、それと、今回の旅では「新約聖書」を持ってきて、時々読んでますけれど、正直かなり退屈でつまらない、でもまあ、思うところも多少あるので、教会写真の紹介ついでに、時々、ひとり言を書きますので悪しからず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月2日(月) ベルガルド サントル・ロワール
お世話になったホテルの裏庭です、今朝は誰もいないので、鍵は室内にそのまま残して、旅立ちます。
フランスの田舎のホテルでは、時々、日曜はお休みと言うところも多いです、レストランがお休みなので、レストラン付きホテルと言う場合、大体が、ホテルも閉めるようです、田舎めぐりの場合は、要注意ですね、勿論、朝食も、今日は無しです。 -
D 948号線 ロワール川
ほぼ真っ直ぐの道路を南へ南へ・・・
ロワール川が見えてきたと思ったら、原発の雲が見えてきた。
去年も、オルレアンからブロワへの道筋で、二基の原発を見たけれど、どうやらロワール川流域は、フランスの原発のメッカであるようです、世界遺産の川なのに・・・ちと無粋ですね・・・でもまあ、フランスには、地震は殆ど無いし、その点、地震国日本とは条件がまるで違う。
♪ 狭い日本の サマータイムブルース
♪ あぶねえ あぶねえ 安全は守れねえ
♪ あいつらにゃあ無理だろう
♪ 安全は守れねえ 卑怯者には無理だろう
預言者、忌野清志郎の「サマータイム・ブルース」をどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=9QimzLaP6Lw
近代文明には、多くの欠陥が有る、けれど、其の危うさは、近代を装うだけの者たちには、決して解らない、だから平気で「安全神話」なるものを作り出し、自ら、それを信じ込む事となる。 -
D 948号線 Sully sur Loire ロワール川
ロワール川の畔の町です。
お城も有ります。 -
Sully sur Loire シュリー・シュル・ロワール Chateau
ロワール川流域にたくさんある「シャトウ」の一つ。
かなりメルヘンチックな水上楼閣ですね。 -
シュリー・シュル・ロワール シャトウ
このお城は、この町のシンボル。
14世紀のお城だそうです、元々は、ロワール川の通行を監視するために建てられた城塞ですね。 -
シュリー・シュル・ロワール シャトウ
堀と城館の風景。
絵になる美しいシャトウです。 -
イチオシ
シュリー・シュル・ロワール シャトウ
同じく堀と城館の風景、手前の塔は、多分、中世期の見張りの塔。 -
シャトウ シュリー・シュル・ロワール
天気も良いです。 -
シュリー・シュル・ロワール シャトウ
正面入口の風景。
中には入りませんでしたけど、住居としても使われていたそうです、中を見る価値はあったかも? -
シュリー・シュル・ロワール 街並み
町の広場の風景、朝市が立っています。
建物が、シャトウに似ていますね。 -
D 948号線 サントル・ロワール
南へ南へ、良い天気・・・でも暑い(汗)・・・
そろそろ、本格的な夏です。 -
D 948号線 交通事故 サントル・ロワール
リスですね・・・哀れ・・・・合掌・・・ -
D 948号線 Cerdon セルドン サントル・ロワール
通過した、小さな村の風景です。
ロマネスクっぽい、小さな教会が有ります、「美しい村」の看板に出てきそうな屋根です。 -
D 948 Cerdon セルドン
フランスの、村の風景。
全く、無名の村ですけど、遠目には、悪くないです。 -
D 948号線 Argent sur Sauldre サントル・ロワール
ちょっと由緒ありげな町が有りました。
今日は目指す「ブールジュ」まで、110kmを走らねばならないので、あまりのんびりもしてられないのですけど、ちょっと魅力的な感じの町なので・・・暫し寄り道。 -
Argent sur Saudre アルジャン・シュル・ソルドル
とりあえず、町の真ん中あたりまで。
多分、このあたりが町の中心・・かな? -
アルジャン・シュル・ソルドル シャトウ
お城が有りました。 -
アルジュン・シュル・ソルドル シャトウ
お城の内庭です。
「Musee」の入り口です、騎士さんが立ってます。
中世からの、由緒のあるお城なのでしょうね。 -
アルジャン・シュル・ソルドル シャトウ
同じく、お城の内庭です。
特に何もないですけど・・・ -
アルジャン・シュル・ソルドル Hotel de Ville
お城の建物は、「Musee」やら「Hotel de Ville」などとして使用されています。
フランスは革命期に、多くの貴族が亡命したとかで、城は荒らされて、調度品なども失われ、建物だけが、形骸のように残ったものも多いけど、この城も、多分、そんな城の一つ・・・かな? -
アルジャン・シュル・ソルドル
シャトウの前の、街並みです。 -
アルジャン・シュル・ソルドル
何これ・・?
岩に剣が刺さってます・・・多分・・・「エクスカリバー」ですね、由緒ありげな、町とお城だと思ったけど、「アーサー王伝説」に関係のある町なのでしょうか・・・?、ブルターニュでも無いのに・・何故、こんなものが有るのでしょう?
さっきの「Musee」に行けば解るのかもしれないけれど、今日は、ブールジュまで行かねばならず時間も無いですし・・・パスです・・・なんとなく、客寄せの嘘っぽいですしね・・? -
アルジャン・シュル・ソルドル
木組みの、お洒落な家と、お店も有ります。 -
アルジャン・シュル・ソルドル
なかなか、街並みはお洒落な町でした、マア、フランスですから、この程度は、掃いて捨てるほどあるとは承知しておりますけれど・・・そこそこ良い感じの町です、観光の町としても、そこそこやる気が有りそうで「好感」持てます。
町の印象 ★★★ フランスでは普通かな? それにしても、この旗は何? -
D 940号線 サントル・ロワール
南へ南へ・・・「狐」発見! こちらを見てます。
化かさないでね。 -
D 940号線 サントル・ロワール
南へ南へ、道路の両サイドには、森が広がってます、「狐」の住んでる森ですね。 -
D 940号線 交通事故
「フクロウ」もいるようです・・・「ミミズク」かな?
「鳥」の交通事故としては、かなり良く見かける種類です。
再び・・・合掌・・・ナム・ナム・ナム・・・・ -
D 940号線 Bourges ブールジュ
夕暮れ時です、まだまだ明るいけれど -
ブールジュ サントル・ロワール
大聖堂が見えてきました。
ブールジュは、ユリウス・カエサルの「ガリア戦記」に出てくる、丘の上の街「アヴァリクム」なのだそうです、ガリアで最も巨大で、難攻不落の城塞都市と言われた町ですけれど、カエサル軍に包囲され落城、約4万人が虐殺されたとか。
約一か月にもわたる攻囲戦で、カエサル軍は、兵糧を絶たれ、兵士は空腹で、相当に、飢えていたとか・・・腹が減ると、人間は、凶暴になるもののようで・・・このあたり、兵站も無く、上海から南京へと行軍した、旧日本軍にも、同じことが言えそうですね・・・南京大虐殺は、多分、こんな理由で起こったのかも・・・?。 -
ブールジュ Jardin des Pres Fichaux 庭園
ブールジュのフランス庭園です、旧市街から駅へと行く途中にあります。 -
Jardin des Pres Fichaux 庭園
とてもきれいに整えられた公園。
暫し、休息です。 -
イチオシ
ブールジュ Gare SNCF
ブールジュの鉄道駅。
駅前は広くて、なかなか良い感じ、でも安宿があまりないです。
45ユーロ/伯くらいが、一番安い感じです。 -
ブールジュ
安宿を探して、旧市街の方へ行ってみます。
「だまし絵」ですね、すぐわかりますけど・・・ -
ブールジュ 旧市街
町の広場です、なかなかセンスは良い感じです。
ここでも、やっぱり、ビールを一杯、美味しかった! -
イチオシ
ブールジュ 旧市街
車も入って来れないし、なかなか、雰囲気よし子さんの商店街。
でも、「宿」は無いなあ・・・ -
イチオシ
ブールジュ
階段の「通廊」。
この上の通りに、カテドラルが有るようですけど、今日は草臥れたので・・また明日デス。 -
ブールジュ 今宵の宿
結局、旧市街には安宿も無く、戻ってきました「駅前ホテル」、45ユーロ/Day ですので、マア、相場でしょうか・・・?
宿の評価 ★★★ 「Hotel Arcane」 部屋は綺麗です、レストランは付いてませんけど、シャワー・トイレ・テレビ付き、因みにホテル名の「Arcane」と言うのは「秘密」とか「秘宝」とかの意味らしいですけど、特に、怪しくも豪華でも無かったです、ごく普通。
本日の走行距離 111km -
7月3日(火) Bourges
本日は、朝のうちに、ブールジュの街歩きです。
工事中の看板が有ります、町の「再開発中」のようです。
この町は、ガリア由来の古い町なので、何処かに面影が無いかと気を付けていたのですけど・・・「Avaricum」と言う施設が出来るらしい、「アヴァリクム」と言うのは、ガリア時代の、この町の呼び名ですね・・・どんな町になるのでしょうね? -
ブールジュ 旧市街
去年訪れた、ブルターニュやノルマンディーの町ほどには、木組みの家も多くなく、特別に、古さを強調した感じも無い町ですけど、それでもやっぱり「旧市街」、わりと綺麗な町です。 -
ブールジュ 旧市街
カテドラルへ行く前に、下の通りを散策です。
朝早いので、車も人も、あまり通ってません、町の家並がよく解ります。 -
ブールジュ
同じく「旧市街」。 -
ブールジュ
石畳の町です。 -
ブールジュ Cathedrale St. Etienne
この町の一番の観光資源「サン・テチエンヌ大聖堂」です。
12世紀末から13世紀にかけて建てられた、ゴシック式・司教座聖堂だそうです。
フランスでも、シャルトルやランスと並び称される、美しい聖堂で有るそうです、マア、美しさは主観的な問題だと思いますけど、かなり、印象的な建物では有ります。 -
ブールジュ サン・テチエンヌ大聖堂
残念ながら、側面は全面「工事中」。
「世界遺産」でもあるそうです。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
とりあえず、中に入ります。
何処の入り口だったか、忘れてしまいましたけど、入り口の彫刻がなかなか魅力的です。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
入り口の「タンバン」のUpです。
「最後の審判」の場面だと思います、新約聖書の「ヨハネの黙示録」に出てくる天上の玉座シーンですね、キリストの周囲にいるのは、怪物(獅子と雄牛と鷲)と天使、黙示録の「聖獣」ですね、なんとなくユーモラスな彫刻です。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
堂々たるゴシック式「大聖堂」です。
新約聖書を読んで思う事、その①
全ては「来世」での「救い」が前提になっている事、旧約聖書が「現世利益的」であることに比して、この点は、全く異質で、対照的です。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
柱と天井です。
新約聖書を読んで思う事、その②
「奇跡」大杉、信じる事、「信仰」の基礎には、「奇跡」が有る事、これが肝(きも)、逆に言えば、奇跡も見たことが無いのに信じる人と言うのは、ただのおバカか、お人好しですね。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
聖母子像、その①。
王冠を頂く「聖母子像」と言うのは、ロマネスクの頃から、良くあるパターンですけれど、これはわりとリアルなので、それほど古くは無いはずです。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
聖母子像、その②です。
こちらの像も、直線的に、聖母とキリストを配する構図は、ロマネスクパターンに多いスタイルだと思いますけど、聖母の顔つきなどは、人間的ですから、それほど古くは無い様子。
①と②で、どちらが古いかは、解りませんけれど、多分、①の方が古い気がします・・・? -
イチオシ
サン・テチエンヌ大聖堂
正面入り口です。この彫刻が、なかなかお見事です。
因みに「エチエンヌ」とは、一般に「ステファノ」と呼ばれているそうで、ラテン語で「ステファヌス」、英語で「スチーブン」、スペイン語で「エステバン」、ドイツ語で「シュテファン」、ハンガリー語で「イシュトヴァーン」なのだとか(Wikiによる)。
ハンガリーの「イシュトヴァーン」が「エチエンヌ」だなんて、ちょっと、想像もできなかったです。
因みに、この方は、一世紀中ごろのキリスト教の、最初の殉教者、「使徒行伝」に出てきますね、チョロット出てきて、あっという間に逝ってしまいますけど・・・最初の殉教者という事で、フランスのみならず、キリスト教圏では、至る所に、その名を冠した教会が有ります。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
教会の「塔」です。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
正面入り口の「タンバン」です、これがまた「最後の審判」ですけれど、なかなかに見事に出来てます。
とにかく、新約聖書の「肝」である「来世」=「天上の生」が、ここから始まるのだそうです、現世は全て、この時の為にあると言っても過言ではありません、つまり、理論的には、キリスト教徒は全て、この時を待ち望みながら、数百年〜数千年、あるいはひょっとしたら、数万年〜数億年、土の下で、化石になっても・・・待っていなければにならないのだそうです。
而して毎年「裁きの日は近い・・」と言い続けてきたのですから・・・常識的に考えて・・・これって「詐欺?」。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
左側のズームアップです。
下段は、棺桶を持ち上げて出てくる人々ですね、これは見れば解ります。
上段の、左側、風呂敷みたいなものの中に、人間の頭がたくさん入ってますけど・・・これは何?・・・これって誰?・・・どなたか、教えて頂けませんでしょうか? その右側に並んでいるのは、天使と、多分、天国行きの人々ですね。
追記・・上段左の「風呂敷おじさん」は、コクリコさんから、「アブラハム」ではないか?との事、教えて頂きました、「アブラハムの懐」と言うのが、「天国での休息」の、聖書的表現なのだそうで、風呂敷の中の首は、天使たちによって運ばれた「人の魂」ではないか? と、同様の図象は、ランスの大聖堂とか、コンクのロマネスク寺院などにも有るかも? との事、説得力あります、絶対、間違いないですね・・・、これからチェックします、ランスはまだ言ってませんけど・・・コクリコさん、有難う。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
こちらは右側、同じく下段は、棺桶から這い出してきた人々・・・お願いしてる人々もチラホラいますね、多分、かなりやましい人々ですね・・・僕もまあ、やましいところは無いわけじゃないですけど・・・お願いなんか、したくないです。
上段は、悪魔に捕まってる、地獄送りの人たちですね、釜茹での上にカエルを飲み込んでる人がいます。 -
イチオシ
サン・テチエンヌ大聖堂
悪魔につかまって、追い立てられている人々のズームアップ。
悪魔の造形が、なかなか面白いです。
ロマネスクだともっと漫画的に、ユーモラスな感じになるのですけれど、これはなかなか、肉体表現などは、リアルな感じです。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
正面のどちら側だったか、忘れてしまったけれど、こちらの入り口もなかなかです。
こちらは、「最後の審判」でなくて、聖書物語のシーンだと思いますけど・・・さて、良くは解りません・・・誰か、助けて! -
サン・テチエンヌ大聖堂
タンバンの周辺の、天使の音楽隊のようです。
天上の楽の音が聞こえるようです。 -
サン・テチエンヌ大聖堂
聖人たちも、ずらりと並んでいたのですけど・・・こちらは多分、フランス革命の犠牲者ですね・・・哀れ首なしです。 -
ブールジュ 街並み
町の印象 ★★★★ 程よく、活気のある古い町でした。 まだまだ、観光資源は有る町だと思うけど、あまり良く知らないので、他の処はバスです。
教会に別れを告げて、次の町へと走ります。
今日の、目標は、作家で詩人、女権活動家としても有名な、ジョルジュ・サンドの町「Chatre」です。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- コクリコさん 2012/11/07 16:31:36
- アブラハムに落ち着くかな
- Bonjour!
風呂敷おじさんのレリーフは、「天使たちによってアブラハムの懐に運ばれた魂」のようです。
アブラハムの懐は天国での休息の聖書的図像だそうでロマネスクの頃からよく表わされていたそうです。
ランスの大聖堂にも同じような彫刻があるようだし(数年前に行った時は微笑みの天使とステンドグラスしかちゃんと見なかったです)、コンクにも天使たちによってアブラハムの懐に運ばれる魂のレリーフがあるみたいですよ。
もしかしてももんがあまんさんのコンクの写真の中に写っているかも。
なぜアブラハムなのかは、サイトで調べて見ましたがキリスト教的な長々しい説明が載っていたので、斜め読みしかしませんでした。
私は信仰より説話や神話っぽい物語が好きなもんで。
多分合ってると思いますが、違ってたらごめんなさい。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/07 17:43:16
- RE: アブラハムに落ち着くかな
- Bonsoir、コクリコさん。
> 風呂敷おじさんのレリーフは、「天使たちによってアブラハムの懐に
> 運ばれた魂」のようです。
> アブラハムの懐は天国での休息の聖書的図像だそうでロマネスクの頃
> からよく表わされていたそうです。
な〜るほど、納得ですね、アブラハムが、そんな役割を果たしているとは、全く知らなかったですけど、とっても説得力あります・・・たぶん、絶対間違いないです・・・追記で、書いときますね。
by コクリコさん
-
- wiz さん 2012/11/07 07:36:20
- ステファノ!
- ももんがあまんさん、Bonjour!
あはは・・私もブダペストのイシュトヴァーン大聖堂とか調べた時、
イシュトヴァーン=ステファノなんだぁ〜・・
しかも、フランス語だとサン=エチエンヌ・・
はじめて気付いた時はビックリでしたよ〜!
おもしろいですよね! 言語によってあまりに変わりので^^;
ステファノは石打ちの刑に処せられたから、
たんこぶがあったりしますよね〜。
今から出かけるのでまたゆっくり伺います〜!
wiz
- wiz さん からの返信 2012/11/07 07:42:04
- RE: 訂正^^;
- (正)サン=エチエンヌ
(誤)サン=テチエンヌ(サン=テティエンヌ)
エチエンヌ(エティエンヌ)は間違ってないけど
フランス語の発音(表記)間違ってました〜^^;
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/07 09:56:30
- RE: RE: 訂正^^;
- Bonjour wizさん。
> (正)サン=エチエンヌ
> (誤)サン=テチエンヌ(サン=テティエンヌ)
>
> エチエンヌ(エティエンヌ)は間違ってないけど
> フランス語の発音(表記)間違ってました〜^^;
う〜ん・・・僕も最初は、サン・エチエンヌだと思っていたんですけど・・「t」と「E}は当然。リエゾンするだろうし、調べてみても「サン・テチエンヌ」という表記が多いようなので、これを選択したのですけど・・・?
実際に、フランス人は、どう発音しているのでしょう?
やっぱり「サン・エチエンヌ」なんですか?
ご存知だったら、宜しくご教示ください・・・マア、意味さえ通じれば、どちらでも・・と言う気もしますけど・・・ちょっと、気になります。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2012/11/08 00:10:45
- RE: ステファノ!
- ハイ〜!
ももんがあまんさんのおっしゃるとおり、
(エチエンヌの前に)
Saint がつくと発音上、サン=テチエンヌで、
Saint がつかないと、エチエンヌで良いと思います〜^^;
参考
http://translate.google.co.jp/#fr/en/Saint-%C3%89tienne
フランス語の方の音声マークをプチっとしてみて下さい〜(*^^)v
(ご存じかもしれませんが・・!)
- wiz さん からの返信 2012/11/08 00:26:01
- RE: RE: ステファノ!
- ももんがあまんさん・・
ここの書き込み失敗してばっかりでスイマセン〜!
(出かける前に書くとやっぱり駄目ですね^^;)
上のアドレス、そのままリンクが飛ばないので、
アドレスをコピー&ペーストするか、
フランス語のサン=テチエンヌを
どこかから拾って翻訳(&音声プチッ)してみて下さい〜!
P.S. コクリコさんの解説さすがでしたね〜〜〜(*^^*)!!!
さすがに・・「風呂敷」ですぐに出てきません〜。。。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/08 01:10:12
- RE: RE: RE: ステファノ!
- Bonsoir、 wizさん。
さっそく「Saint Etienne」と打ち込んで、フランス語の音声で聞いてみました・・・どうも、「サン・ツチエンヌ」って言ってるみたいに聞こえますね・・・でも、これは多分、僕の耳が悪いのです(この耳のせいで、語学は得意じゃないのです・・・弁解・言い訳・責任転嫁?)、「サン・テチエンヌ」で、間違いないですね。
それにしても、Googleに、こんな機能まで有るなんて、まったく知りませんでした、マア、僕のパソコンの知識なんて、まだまだド素人で、知らないことがいっぱいあるのは当然なんですけど・・・とまれ、ありがとうございま〜す、とっても勉強になりました、これからは、解らない町の名前が有ったら、これで調べられま〜す・・・でも耳が悪いので、表記は当てにならないかも?・・・
> P.S. コクリコさんの解説さすがでしたね〜〜〜(*^^*)!!!
> さすがに・・「風呂敷」ですぐに出てきません〜。。。
さすがです、wizさんと 、コクリコさんは、とっても頼りになります、それから最近は、ちとご無沙汰ですけど、迷子さんも。
では、今日は、おやすみなさいです。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2012/11/08 08:04:25
- RE: RE: RE: RE: ステファノ!
- ももんがあまんさん〜!
> さっそく「Saint Etienne」と打ち込んで、フランス語の音声で聞いてみました・・・どうも、「サン・ツチエンヌ」って言ってるみたいに聞こえますね・・・でも、これは多分、僕の耳が悪いのです(この耳のせいで、語学は得意じゃないのです・・・弁解・言い訳・責任転嫁?)、「サン・テチエンヌ」で、間違いないですね。
念のため・・
Saint-Etienneの「E」の上にちゃんと記号がついているの打ち込みましたか〜?
「E」の上に記号がついているの(フランス語)だと、
ちゃんと、サン=テチエンヌ(サン=テティエンヌ)と聞こえます!
ただの「E」だと、違うように聞こえます〜。
(フランスのサン=テティエンヌ)町の名前ですが、
たとえば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%86%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8C
(これはちゃんとアドレスクリックで飛ぶかなぁ〜?)
の中の、”フランス語のサン=テティエンヌ”をコピーすると上手くいくと思います^^;
フランス語勉強中なので、私もさっぱり・・ですが、
コクリコさん家の方が詳しいと思いますが〜〜〜!!
日本語で”聖〜”と書くときは、聖エチエンヌ(聖エティエンヌ)で、
”サン〜” と書くときは、サン=テチエンヌ(サン=テティエンヌ)が
フランス語発音上、正しいのかなぁと思います!
それでは、今日も仕事へ 行ってきます〜!
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/08 10:01:02
- RE: RE: RE: RE: RE: ステファノ!
- Bonjour〜!
とはいっても、お仕事中で、お留守ですね。
> Saint-Etienneの「E」の上にちゃんと記号がついているの打ち込みましたか〜?
> 「E」の上に記号がついているの(フランス語)だと、
> ちゃんと、サン=テチエンヌ(サン=テティエンヌ)と聞こえます!
> ただの「E」だと、違うように聞こえます〜。
教えいただいた Wikiのページから(Saint Etienne)をコピーして、やってみたら・・・あら不思議?(当然か?))、間違いなく、僕の耳でも、サン・テチエンヌと聞こえました〜。
僕がフランス語をほんの少し学んだのは、もう40年以上も昔なんで、ほぼ完全に忘れております・・・ハハハ、仕様が無いですねえ。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/11/08 13:28:28
- RE: RE: RE: RE: RE: ステファノ!
- 横レス失礼します。
> フランス語勉強中なので、私もさっぱり・・ですが、
> コクリコさん家の方が詳しいと思いますが〜〜〜!!
私は未だにフランス語初級から上達してないのですが、
サン・テチィエンヌ(テテイエンヌ)で良いと思いますが。
聖エテイエンヌがステファノでしたか。
ウイーンのザンクト・ステファン寺院もお仲間だったのですね!
wizさんてサイト見つけるの凄く得意!
私なんてPCを持っていてもほとんどの機能使ってないです(^^;)
アブラハムさんの件ですが、全然凄くなくて。
旅行記作るために借りておいた『ゴシックの図像学』という本に「最後の審判」「黙示録」の章があったこと思い出して見たら書いてありました。
今回はゴシックあまり関係ないかな〜とほったらかしてあったのですよ。
昨日から思い出して見てみたら彫刻やステンドグラスの図像の写真がいっぱい載ってて面白い!
シャルトル、アミアン、ブールジュ、ルーアン、もちろんノートルダム・ド・パリももう一度ちゃんと見たくなりました。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/09 00:10:51
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: ステファノ!
- こんばんわ、コクリコさん。
> wizさんてサイト見つけるの凄く得意!
> 私なんてPCを持っていてもほとんどの機能使ってないです(^^;)
全く同感! PC機能のほとんどを使ってないのは、僕も御同様ですね(ハハハ)。
> アブラハムさんの件ですが、全然凄くなくて。
> 旅行記作るために借りておいた『ゴシックの図像学』という本に「最後
> の審判」「黙示録」の章があったこと思い出して見たら書いてありました。
へ〜え、でも「ゴシックの図像学」なんて、そんな本が近くにあるだけでも・・・すごい事ですよ!
> 昨日から思い出して見てみたら彫刻やステンドグラスの図像の写真がい
> っぱい載ってて面白い!
> シャルトル、アミアン、ブールジュ、ルーアン、もちろんノートルダ
> ム・ド・パリももう一度ちゃんと見たくなりました。
いつかまた、旅行記でご紹介、期待してますね・・・ハハ、ちょっと虫がいいですけど、高そうな本でしょうからね、ちょっと、買えそうにはないですから・・・ハハ。
by ももんがあまん
- wiz さん からの返信 2012/11/09 07:13:27
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: ステファノ!
ももんがあまんさん、コクリコさん、おはようございます!
コクリコさん、ここに気付いてくれるかな・・^^;
> 私は未だにフランス語初級から上達してないのですが、
> サン・テチィエンヌ(テテイエンヌ)で良いと思いますが。
> 聖エテイエンヌがステファノでしたか。
> ウイーンのザンクト・ステファン寺院もお仲間だったのですね!
> wizさんてサイト見つけるの凄く得意!
> 私なんてPCを持っていてもほとんどの機能使ってないです(^^;)
なんというかサン=テティエンヌの仏語の発音は分かっているのに、
サン・・と書きつつ、頭では聖・・と変換していたり・・
で、頭の中に浮かんだことが書くときに混ざっていたり・・
そんな感じです^^;
あはは・・見つけるのは得意ですね〜とよく言われるんですけど・・。
自分では・・どうでしょうか・・?
ももんがあまんさん!良かった〜!
翻訳サイトはやっぱり発音を確認する時は
「E」の上のアクサン記号つけないとダメですね〜(*^^)v
> アブラハムさんの件ですが、全然凄くなくて。
> 旅行記作るために借りておいた『ゴシックの図像学』という本に「最後の審判」「黙示録」の章があったこと思い出して見たら書いてありました。
> 今回はゴシックあまり関係ないかな〜とほったらかしてあったのですよ。
> 昨日から思い出して見てみたら彫刻やステンドグラスの図像の写真がいっぱい載ってて面白い!
> シャルトル、アミアン、ブールジュ、ルーアン、もちろんノートルダム・ド・パリももう一度ちゃんと見たくなりました。
コクリコさんも本借りてるんですね〜!
私も、今、ヴェズレーの彫刻2冊まとめて作ってるんですけど
借りた(大きい!)本活用してます〜(*^^*)
wiz
- コクリコさん からの返信 2012/11/09 16:02:47
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ステファノ!
- ツリーが長くなってしまってすみません。
> なんというかサン=テティエンヌの仏語の発音は分かっているのに、
> サン・・と書きつつ、頭では聖・・と変換していたり・・
> で、頭の中に浮かんだことが書くときに混ざっていたり・・
> そんな感じです^^;
わかります。
私、漢字でもそういうこと多いです。
> コクリコさんも本借りてるんですね〜!
> 私も、今、ヴェズレーの彫刻2冊まとめて作ってるんですけど
> 借りた(大きい!)本活用してます〜(*^^*)
わー、楽しみ♪
ももんがあまんさん、
「ゴシックの図像学」って1冊5000円で上下あるので私にも買えませんよ〜
「ロマネスクの図像学」も1冊約5000円だし、もっぱら図書館頼りです。
皆さんの旅行記ばかり見て自分の旅行記が全然進まないコクリコでした。
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- コクリコさん 2012/11/06 23:50:33
- おとぎ話に出て来そうなお城
- 自転車で丹念に走ると思いがけず昔話の世界に出会うのですね!
物語の名前は忘れましたが、魔女に塔に閉じ込められた少女の長い髪を伝って王子さまが忍び込んでくる・・・という童話。
その童話のお城のイメージです!
この写真のお城は底抜けに明るいですけれど、幼い頃読んだ童話の挿絵のようで懐かしいです。
私の好きな水と橋と塔の3点セットですね!
さきほどのタンパンの彫刻は「選ばれた者たち」なので風呂敷広げている人はキリストですかね?
サン・テテイエンヌは早死にしたから違いましたね(^^;)
こんなに面白い彫刻がいっぱいあったなんて、当時はあまり見てなかったんですね。
地獄の描写の方が断然面白い!
天国に行ける人たちは真面目に並んでいるだけでつまらないです。
音楽を奏でる天使たちもしっかり写っていて、写真もとても素晴らしく撮れていますね。
私はゆがんだり、ボケた写真ばかりなのでサン・シル・ラポピーも実際に見た方が数倍綺麗でしたよ。写真見てがっくりでした。
アル・ジャン・シュル・ソルドルの町の旗、フランスにしては珍しい形の旗ですよね。
日本でよく見る「大売出し」の幟に似ているので笑ってしまいました!
なんだかとりとめのない感想になってしまいました。
ロマン派美術館にも投票ありがとうございました。
そうか、ジョルジュ・サンドのゆかりの地にも訪れるのでしたね♪
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/07 09:36:16
- RE: おとぎ話に出て来そうなお城
- おはようございます、コクリコさん。
> 自転車で丹念に走ると思いがけず昔話の世界に出会うのですね!
> 物語の名前は忘れましたが、魔女に塔に閉じ込められた少女の長い髪を
> 伝って王子さまが忍び込んでくる・・・という童話。
う〜ん、僕もどこかで見たような・・・? 「髪を伝って」なんて、痛そう・・なんて考えた記憶が微かに・・ハハ。
> 私の好きな水と橋と塔の3点セットですね!
ええ、とっても、メルヘンなお城でした。 中世紀(13世紀頃まで)に建てられた、フランスのお城(城塞タイプ)と言うのは、こういう、円錐形の塔のデザイン等が多い気がします、でも、ロワール川流域には、有名なお城が多いせいか、この城は、ほとんど知られていないようです。
> さきほどのタンパンの彫刻は「選ばれた者たち」なので風呂敷広げてい
> る人はキリストですかね?
なるほど「選ばれた者たち」ですか、でも、キリストは、一番上に座ってますから・・多分、違うかも?
> 地獄の描写の方が断然面白い!
> 天国に行ける人たちは真面目に並んでいるだけでつまらないです。
同感ですね、多分、当時の人たちには、天国と平和のイメージが描けなかったのでしょうね、戦乱と飢えと疫病が、中世では親しい現実で、現実自体が地獄ですから、地獄の方が、イメージしやすいのでは・・?と思ったりします・・・もし今なら・・趣味とか、レクリエーションとか、スポーツとか、カラオケとか・・? もう少し楽しい天国のイメージが有りそうです。
> そうか、ジョルジュ・サンドのゆかりの地にも訪れるのでしたね♪
ジョルジュ・サンドについては、ショパンの愛人で、男装の麗人と言われる「女傑」と言う以外、本も読んだことが無いし、殆ど何も知らないのですけど、一応、通り道にあったので、寄ってみました、さて、どんな旅行記になりますか・・・?
by ももんがあまん
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- コクリコさん 2012/11/06 17:44:50
- ブールジュにいらしたんですね!
- こんばんは〜
ももんがあまんさんの旅行記を拝見していたら電話がかかってきてゴタゴタしていたもので。。。また後でゆっくり見にきまーす。
私は4トラに登録する前にブールジュにパリから日帰りで行きました!
サン・テティエンヌ教会懐かしい〜ステンドグラスが12世紀〜13世紀の古いものだって聞いてステンドグラスの写真ばかり撮ってたのであまり写真がなく、ももんがあまんさんの所で楽しませていただきました(もしかしてご覧くださったようなのですが、私のフランス建築文化財博物館の旅行記に一部昔撮ったブールジュの写真は貼りましたけど)。
あの風呂敷に入った子供たちって何なんでしよう!
wizさんならご存知かしら?
風呂敷持っているのはどなたですか? サン・テテイエンヌさん?
ももんがあまんさんも聖人に詳しくなりましたね!
コメントもつぶやきも独唱も面白いです。
美しい村もまた後ほど。。。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/06 21:19:13
- RE: ブールジュにいらしたんですね!
- こんばんは〜 コクリコさん。
> 私は4トラに登録する前にブールジュにパリから日帰りで行きました!
> サン・テティエンヌ教会懐かしい〜ステンドグラスが12世紀〜13世紀
> の古いものだって聞いてステンドグラスの写真ばかり撮ってたのであ
> まり写真がなく、ももんがあまんさんの所で楽しませていただきまし
> た(もしかしてご覧くださったようなのですが、私のフランス建築文化
> 財博物館の旅行記に一部昔撮ったブールジュの写真は貼りましたけど)。
コクリコさんの「フランス建築文化財博物館の旅行記」拝見してます、サン・テチエンヌのステンドグラス綺麗ですね・・・でもなかなか、これが上手く撮れなかったのです・・・従って没・・・残念です。
> あの風呂敷に入った子供たちって何なんでしよう!
> wizさんならご存知かしら?
> 風呂敷持っているのはどなたですか? サン・テテイエンヌさん?
何なんでしょうね・・・wizさんに期待します(ハハ)、でも多分、サン・テチエンヌさんでは無いかも? 彼はまだ若くて純朴な青年だったようで、wikiの肖像画を見る限り、髭も生やして無さそうすけど・・・さて?。
> ももんがあまんさんも聖人に詳しくなりましたね!
ハハ、恐れ入ります、コクリコさんとwizさんのおかげです。
by ももんがあまん
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