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この時期、会社は地元秋祭りのため臨時休業。4日間連続して休みを頂けるという事で、出発数日前に急いでLCCピーチのホームページを検索した。福沢さん2枚とちょっとのお金で台湾へ行けるとわかり即予約。ドタバタで3年ぶりに台湾へ行くことになりました。<br /><br />10月24日<br />突然のクレーム。前日と24日朝から晩まで関空近くの泉北港にて品物の仕分け。ピーチの台北行は関空発が午前7時。搭乗手続きが始まる午前5時に関空に着けるわけもなく、一度京都の自宅まで戻り、鞄を引っ張りだしてきて必要なものを思いつくがままに荷物を15分でまとめ、関空へ行く最終列車に合わせて家を出た。しかし、大阪環状線内で人身事故。列車が止まっていて大変でした。結局、大阪駅から御堂筋線に乗って天王寺まで行くと、無事に最終列車に間に合った。結局この日は関空内のベンチの上で一夜を明かす。10年ぶりに関空内で夜を過ごした。10年前にも警察官から身分証明書を提示するように言われたけど、今回も以前とは変わらず、身分証明書を提示させられた。<br /><br />10月25日<br />朝5時前に目を覚ました。ベンチで少し休み、搭乗手続きを済ませる。機械にパスポートを読み込ませて、プリントアウトをした紙に書かれているバーコードを読み込ませ、出てきたレシートを受け取って、出国審査を受けた。至って簡単。<br /><br />台北行の飛行機の搭乗率は7割程度。平日早朝の便にしては結構な搭乗率にびっくり。飛行機が飛び立ったのは覚えているけど、後は記憶なし。寝てる間にあっという間に台北に到着。<br /><br />ATMでお金を引出し、バスと新幹線を使って台北駅へ向かった。台北駅で今回私が旅の拠点にしようと思っていた花蓮行きの自強号(特急)の時間を見てみると残り7分。窓口を見ると当日券を買い求める人々で一杯。しかし、窓口は意外と多いので、すぐに自分の番になった。出発まで残り4分。窓口の駅員は私に「次の特急でいい?」と聞かれたけど、「この列車に乗りたいけど大丈夫?」って言うと、「大丈夫!」との事だったので、急いで発券してもらい、1階から地下1階にある駅のホームへ猛ダッシュ。<br /><br />駅員に切符を見せて、自分が乗るべき車両を聞く。目の前の車両が自分が乗るべき車両だった。列車に乗り込むとすぐに扉が閉まり出発。よく見てみると、台湾で切符がとりにくいと言われる超人気列車・タロコ号だった。さすがに人気列車という事もあり、私が乗った列車も満席。この列車は無座席が発券されないので、立っている人もいなかった。<br /><br />以前は花蓮まで台北から3時間半位掛かっていた列車も電化とタロコ号のおかげで今では最速2時間程度。あっという間に花蓮に着きました。私自身花蓮は初めて一人旅で訪れた場所で、非常に思い入れの強い場所でもあります。駅前は当時とほとんど変わらず…。とても懐かしかった。<br /><br />以前来た時は、ここから2kmほど離れた安宿街で宿泊をしたけど、今回は利便性を考え、駅の真ん前に立つホテルに宿泊することにした。ホテルスタッフと値段交渉。この時間が非常に楽しい。言い値が1400台湾ドルからスタートし、結局2泊宿泊するから…。という事で、200元/1日値引きしてもらった。合計400元なので非常に助かった。<br /><br />午後1時過ぎ。荷物を部屋に置き、すぐに隣のバイク屋でバイクをレンタルして、まずはタロコへ向かう。バイクのレンタルは400元。この時、日本の免許証を預けることになる。少々心配するが、JAFから中国語への免許翻訳証を持っていれば大丈夫と言われた。<br /><br />地図などは持ってないので、とりあえずバイク屋の兄ちゃんにどっちの方へ行けばいいか聞いてから出発。その前に、バイクのガソリンがほとんどなかったので、とりあえずガソリンを補充してから出発となった。<br /><br />今回レンタルしたバイクは125㏄のヤマハ製のスクーター。フルアクセルで100km位はでる。非常に快適。海外での運転はユーゴスラビアを周遊した時と併せて2度目。日本と反対側を走ることになる。花蓮県はバイクの交通量も少なく、バイクの専用車線があるので、無茶苦茶走りやすかった。<br /><br />1時間ほどでタロコ渓谷の入り口に着いた。10年前に来た時は確か路線バスで来たかな!?ものすごくバスの運行本数が少なかったように思う。渓谷沿いにバイクで走ると気持ちが良かった。しかし、10年前よりも観光客がたくさん来ていたように感じた。<br /><br />渓谷を見ながらやがて天祥に到着。天祥では特に何をするという事もなかったのですぐに引き返し、景色のいい場所を見つけてはバイクを止め、写真を写して次へと進んだ。今思うと天祥からタロコ入口まで当時は歩いたんだから、我なりに感心。今同じことをしろと言われてもできない。<br /><br />そして、タロコの良い場所は写真に収め、今度は海を見るためバイクを走らせた。この海沿いの道はバスが走っていない。観光客が行こうと思うと車かバイクをレンタルしていくしかない。タロコから比較的近い所に展望台があることを知っていたので、場所ははっきりわからんがとにかく海沿いをすすんだ。<br /><br />やがて、清水断崖に到着。一人でここに来てる人は居なかったので、明らかに浮いていたけど、ぼーっと綺麗な海を眺めるのもまた最高!30分位海を眺めて、再び花蓮の街に戻った。<br /><br />バイクを返し、花蓮の屋台へ向かう。ホテルの社長からは「タクシーで行かないといけへんよ」と言われたけど、とりあえず歩いてみた。しかし、場所がわからん。色々な人に聞きながら、着いた先は花蓮で一番大きなお店・遠東百貨店。なんか以前に比べたら比べもんにならんほど、綺麗になっていたのでびっくりした。<br /><br />中に入りネタ用のマクドご当地バーガーを食べ、再び夜市を目指した。だけど、結局わからず…。タクシーで行くことになりました。夜市で夕食を食べ、ホテルに戻りこの日は終了。それにしても長い一日だった。<br /><br />(続く)

台湾旅行1(関西空港~花蓮)

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2012/10/25 - 2012/10/28

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SATORU

SATORUさん

この時期、会社は地元秋祭りのため臨時休業。4日間連続して休みを頂けるという事で、出発数日前に急いでLCCピーチのホームページを検索した。福沢さん2枚とちょっとのお金で台湾へ行けるとわかり即予約。ドタバタで3年ぶりに台湾へ行くことになりました。

10月24日
突然のクレーム。前日と24日朝から晩まで関空近くの泉北港にて品物の仕分け。ピーチの台北行は関空発が午前7時。搭乗手続きが始まる午前5時に関空に着けるわけもなく、一度京都の自宅まで戻り、鞄を引っ張りだしてきて必要なものを思いつくがままに荷物を15分でまとめ、関空へ行く最終列車に合わせて家を出た。しかし、大阪環状線内で人身事故。列車が止まっていて大変でした。結局、大阪駅から御堂筋線に乗って天王寺まで行くと、無事に最終列車に間に合った。結局この日は関空内のベンチの上で一夜を明かす。10年ぶりに関空内で夜を過ごした。10年前にも警察官から身分証明書を提示するように言われたけど、今回も以前とは変わらず、身分証明書を提示させられた。

10月25日
朝5時前に目を覚ました。ベンチで少し休み、搭乗手続きを済ませる。機械にパスポートを読み込ませて、プリントアウトをした紙に書かれているバーコードを読み込ませ、出てきたレシートを受け取って、出国審査を受けた。至って簡単。

台北行の飛行機の搭乗率は7割程度。平日早朝の便にしては結構な搭乗率にびっくり。飛行機が飛び立ったのは覚えているけど、後は記憶なし。寝てる間にあっという間に台北に到着。

ATMでお金を引出し、バスと新幹線を使って台北駅へ向かった。台北駅で今回私が旅の拠点にしようと思っていた花蓮行きの自強号(特急)の時間を見てみると残り7分。窓口を見ると当日券を買い求める人々で一杯。しかし、窓口は意外と多いので、すぐに自分の番になった。出発まで残り4分。窓口の駅員は私に「次の特急でいい?」と聞かれたけど、「この列車に乗りたいけど大丈夫?」って言うと、「大丈夫!」との事だったので、急いで発券してもらい、1階から地下1階にある駅のホームへ猛ダッシュ。

駅員に切符を見せて、自分が乗るべき車両を聞く。目の前の車両が自分が乗るべき車両だった。列車に乗り込むとすぐに扉が閉まり出発。よく見てみると、台湾で切符がとりにくいと言われる超人気列車・タロコ号だった。さすがに人気列車という事もあり、私が乗った列車も満席。この列車は無座席が発券されないので、立っている人もいなかった。

以前は花蓮まで台北から3時間半位掛かっていた列車も電化とタロコ号のおかげで今では最速2時間程度。あっという間に花蓮に着きました。私自身花蓮は初めて一人旅で訪れた場所で、非常に思い入れの強い場所でもあります。駅前は当時とほとんど変わらず…。とても懐かしかった。

以前来た時は、ここから2kmほど離れた安宿街で宿泊をしたけど、今回は利便性を考え、駅の真ん前に立つホテルに宿泊することにした。ホテルスタッフと値段交渉。この時間が非常に楽しい。言い値が1400台湾ドルからスタートし、結局2泊宿泊するから…。という事で、200元/1日値引きしてもらった。合計400元なので非常に助かった。

午後1時過ぎ。荷物を部屋に置き、すぐに隣のバイク屋でバイクをレンタルして、まずはタロコへ向かう。バイクのレンタルは400元。この時、日本の免許証を預けることになる。少々心配するが、JAFから中国語への免許翻訳証を持っていれば大丈夫と言われた。

地図などは持ってないので、とりあえずバイク屋の兄ちゃんにどっちの方へ行けばいいか聞いてから出発。その前に、バイクのガソリンがほとんどなかったので、とりあえずガソリンを補充してから出発となった。

今回レンタルしたバイクは125㏄のヤマハ製のスクーター。フルアクセルで100km位はでる。非常に快適。海外での運転はユーゴスラビアを周遊した時と併せて2度目。日本と反対側を走ることになる。花蓮県はバイクの交通量も少なく、バイクの専用車線があるので、無茶苦茶走りやすかった。

1時間ほどでタロコ渓谷の入り口に着いた。10年前に来た時は確か路線バスで来たかな!?ものすごくバスの運行本数が少なかったように思う。渓谷沿いにバイクで走ると気持ちが良かった。しかし、10年前よりも観光客がたくさん来ていたように感じた。

渓谷を見ながらやがて天祥に到着。天祥では特に何をするという事もなかったのですぐに引き返し、景色のいい場所を見つけてはバイクを止め、写真を写して次へと進んだ。今思うと天祥からタロコ入口まで当時は歩いたんだから、我なりに感心。今同じことをしろと言われてもできない。

そして、タロコの良い場所は写真に収め、今度は海を見るためバイクを走らせた。この海沿いの道はバスが走っていない。観光客が行こうと思うと車かバイクをレンタルしていくしかない。タロコから比較的近い所に展望台があることを知っていたので、場所ははっきりわからんがとにかく海沿いをすすんだ。

やがて、清水断崖に到着。一人でここに来てる人は居なかったので、明らかに浮いていたけど、ぼーっと綺麗な海を眺めるのもまた最高!30分位海を眺めて、再び花蓮の街に戻った。

バイクを返し、花蓮の屋台へ向かう。ホテルの社長からは「タクシーで行かないといけへんよ」と言われたけど、とりあえず歩いてみた。しかし、場所がわからん。色々な人に聞きながら、着いた先は花蓮で一番大きなお店・遠東百貨店。なんか以前に比べたら比べもんにならんほど、綺麗になっていたのでびっくりした。

中に入りネタ用のマクドご当地バーガーを食べ、再び夜市を目指した。だけど、結局わからず…。タクシーで行くことになりました。夜市で夕食を食べ、ホテルに戻りこの日は終了。それにしても長い一日だった。

(続く)

  • MM21便にて台北へ。<br />出国審査をしてから少し歩く。

    MM21便にて台北へ。
    出国審査をしてから少し歩く。

  • 機内にて。ほとんど寝てたので、あまり記憶なし。

    機内にて。ほとんど寝てたので、あまり記憶なし。

  • 搭乗率は70%くらいかな!?横一列全部開いてました。<br />おかげさまで楽に移動することができた。

    搭乗率は70%くらいかな!?横一列全部開いてました。
    おかげさまで楽に移動することができた。

  • 途中、機長のアナウンスが入り目を覚ます。<br />進行方向右側が阿蘇山、左側に見えるのが噴煙を上げてる桜島。<br />と説明してくれた。<br /><br />阿蘇かな!?と思う山を発見。

    途中、機長のアナウンスが入り目を覚ます。
    進行方向右側が阿蘇山、左側に見えるのが噴煙を上げてる桜島。
    と説明してくれた。

    阿蘇かな!?と思う山を発見。

  • やがて台北の桃園国際空港に到着。<br />ATMで必要最低限のお金を引き出して、<br />台北へ向かう。

    やがて台北の桃園国際空港に到着。
    ATMで必要最低限のお金を引き出して、
    台北へ向かう。

  • 機内食はなかったので、桃園高鉄駅内のセブンイレブンでおにぎり、いなりずし、ソーセージエッグマフィン、そして大好物のパパイヤ牛乳を買ってそれらを食べながら新幹線を待つ。

    機内食はなかったので、桃園高鉄駅内のセブンイレブンでおにぎり、いなりずし、ソーセージエッグマフィン、そして大好物のパパイヤ牛乳を買ってそれらを食べながら新幹線を待つ。

  • 台湾新幹線・桃園駅。

    台湾新幹線・桃園駅。

  • 新幹線の切符。<br />指定席券で桃園から台北まで160元。

    新幹線の切符。
    指定席券で桃園から台北まで160元。

  • 台湾が誇る人気列車・タロコ号です。列車はJR九州のかもめの車両がベースらしい。台北駅で一番早い花蓮行きの特急券が欲しいって言ったら、偶然タロコ号でした。440元(台北〜花蓮)

    台湾が誇る人気列車・タロコ号です。列車はJR九州のかもめの車両がベースらしい。台北駅で一番早い花蓮行きの特急券が欲しいって言ったら、偶然タロコ号でした。440元(台北〜花蓮)

  • それにしても新幹線からの乗継がうまくいって良かった。切符が手配できたのは列車出発の4分前。そこから慣れない台北駅構内を走り回り、地下一階にある台湾国鉄の改札口を探し回り、列車を乗った瞬間に扉が閉まり出発した。<br /><br />10年前は3時間半位掛かっていた台北〜花蓮間、タロコ号に乗れば最速2時間。座ればあっという間に花蓮駅に到着です。快適でした。

    それにしても新幹線からの乗継がうまくいって良かった。切符が手配できたのは列車出発の4分前。そこから慣れない台北駅構内を走り回り、地下一階にある台湾国鉄の改札口を探し回り、列車を乗った瞬間に扉が閉まり出発した。

    10年前は3時間半位掛かっていた台北〜花蓮間、タロコ号に乗れば最速2時間。座ればあっという間に花蓮駅に到着です。快適でした。

  • 花蓮は初めて一人で海外旅行をした町。そういうこともあって、個人的に非常に思い入れの強い街です。ホテルに荷物を置き、バイクをレンタル(400元)して、タロコへ向かいます。

    花蓮は初めて一人で海外旅行をした町。そういうこともあって、個人的に非常に思い入れの強い街です。ホテルに荷物を置き、バイクをレンタル(400元)して、タロコへ向かいます。

  • タロコ入口。花蓮市内から1時間近く掛けて到着。タロコの入り口までは道路コンディションも良好で、なんといってもバイク専用道なんかもあり、非常に走りやすかった。日本よりも快適に移動することが出来た。

    タロコ入口。花蓮市内から1時間近く掛けて到着。タロコの入り口までは道路コンディションも良好で、なんといってもバイク専用道なんかもあり、非常に走りやすかった。日本よりも快適に移動することが出来た。

  • タロコ入口。思った以上に観光客が多かったのにはびっくり。以前来た時はそんな感じじゃ全くなかった。

    タロコ入口。思った以上に観光客が多かったのにはびっくり。以前来た時はそんな感じじゃ全くなかった。

  • 渓谷へ入って行きます。水が澄んでて綺麗。

    渓谷へ入って行きます。水が澄んでて綺麗。

  • ダム周辺。水の色が全然違う!

    ダム周辺。水の色が全然違う!

  • がけ崩れなんかもこの近辺では起きているらしく、道路修復作業をしていたためちょっとの間通行止め、しばし休憩。

    がけ崩れなんかもこの近辺では起きているらしく、道路修復作業をしていたためちょっとの間通行止め、しばし休憩。

  • 10分たっても車は動かず後ろは大渋滞。

    10分たっても車は動かず後ろは大渋滞。

  • その後、片側通行になる。渋滞している時には、バイクと言うのは非常に有難い。それにしてもすごい場所を大型バスが走っている。

    その後、片側通行になる。渋滞している時には、バイクと言うのは非常に有難い。それにしてもすごい場所を大型バスが走っている。

  • 眺めは当然のことながら絶景。よくこんなところに道を通したなと感心。

    眺めは当然のことながら絶景。よくこんなところに道を通したなと感心。

  • タロコ入口から約20キロ。天祥に到着。天祥は特に何もなかったので、すぐにバイクにまたがり来た道を引き返した。

    タロコ入口から約20キロ。天祥に到着。天祥は特に何もなかったので、すぐにバイクにまたがり来た道を引き返した。

  • 水はそのまま飲めるのでは!?と思うほど綺麗だった。

    水はそのまま飲めるのでは!?と思うほど綺麗だった。

  • 帰りは写真を撮りつつ、景色を楽しみながらゆっくりと走った。

    帰りは写真を撮りつつ、景色を楽しみながらゆっくりと走った。

  • タロコ観光を終えた頃、雨が降ってきた。日も暮れそうだし…。だけど、どうしても今回行きたい場所があった。それは…。

    タロコ観光を終えた頃、雨が降ってきた。日も暮れそうだし…。だけど、どうしても今回行きたい場所があった。それは…。

  • 清水断崖。ここは車やバイクをレンタルしないと来ることができません。バスも走っていない。ここから見る海は絶景との事。そういう情報を得ていたので、せっかく近くまで来ているので…。と思い、無理やり来た。

    清水断崖。ここは車やバイクをレンタルしないと来ることができません。バスも走っていない。ここから見る海は絶景との事。そういう情報を得ていたので、せっかく近くまで来ているので…。と思い、無理やり来た。

  • やっぱり、車で来てる人がほとんど。一人で来てるのは私だけ。完全に浮いてました。

    やっぱり、車で来てる人がほとんど。一人で来てるのは私だけ。完全に浮いてました。

  • それでもやっぱり来てよかった。展望台から30分程度ずっと海を眺めていました。

    それでもやっぱり来てよかった。展望台から30分程度ずっと海を眺めていました。

  • 清水断崖・石碑。

    清水断崖・石碑。

  • パノラマ写真でも一枚!

    パノラマ写真でも一枚!

  • バイクを返し、夜の花蓮の街を歩いてみる。

    バイクを返し、夜の花蓮の街を歩いてみる。

  • 花蓮で一番大きなお店、遠東百貨店に到着。10年前に来た時はもっとボロボロだったけど、その時の面影が全くない。綺麗だった。

    花蓮で一番大きなお店、遠東百貨店に到着。10年前に来た時はもっとボロボロだったけど、その時の面影が全くない。綺麗だった。

  • ネタ用に。マクドナルドにて。<br />今回のご当地バーガーはTaste Worldと題し、商品が提供されてた。この日は日本テイスト。豚カツがバンズに挟んであって、そのバンズにはゴマが振りかけてある。至って普通でした。<br />

    ネタ用に。マクドナルドにて。
    今回のご当地バーガーはTaste Worldと題し、商品が提供されてた。この日は日本テイスト。豚カツがバンズに挟んであって、そのバンズにはゴマが振りかけてある。至って普通でした。

  • ポテトもシーズニングをオプションで付けることができ(確か10元?)袋の中にポテトを入れ、調味料を振りかけ降ってから食べる。このシーズニングはのり風味だった。個人的な意見やけど、別にのりが無くても良かった。

    ポテトもシーズニングをオプションで付けることができ(確か10元?)袋の中にポテトを入れ、調味料を振りかけ降ってから食べる。このシーズニングはのり風味だった。個人的な意見やけど、別にのりが無くても良かった。

  • 道に迷いに迷って、結局タクシーで夜市にやってきた。自強夜市にて。

    道に迷いに迷って、結局タクシーで夜市にやってきた。自強夜市にて。

  • まず目についたのはたこ焼き。台湾では小丸子と書くらしい。

    まず目についたのはたこ焼き。台湾では小丸子と書くらしい。

  • 人もあまり多くなく歩きやすい。

    人もあまり多くなく歩きやすい。

  • これは中国らしい食べ物。日本でいうリンゴ飴かな!?リンゴはなかったけど、ミニトマトとかイチゴなんかがあったような気が…。

    これは中国らしい食べ物。日本でいうリンゴ飴かな!?リンゴはなかったけど、ミニトマトとかイチゴなんかがあったような気が…。

  • 寿司の屋台なんかもあった。

    寿司の屋台なんかもあった。

  • どんなもんかはっきりと見てないけど、どうもお好み焼きや広島焼のお店らしい。

    どんなもんかはっきりと見てないけど、どうもお好み焼きや広島焼のお店らしい。

  • マクドナルドで夕食を食べていたので、ご飯は…と思ったけど、肉を見るとついつい店員さんに促されるままお店に入ってしまいました。今回頼んだのは大きなステーキ。200元。安い!

    マクドナルドで夕食を食べていたので、ご飯は…と思ったけど、肉を見るとついつい店員さんに促されるままお店に入ってしまいました。今回頼んだのは大きなステーキ。200元。安い!

  • 紅茶?砂糖水?(私が好きな味なのですが…)、ポタージュスープは飲み放題、食べ放題。そして、ステーキ。肉が柔らかくて美味しかった〜〜。肉が大きかったのは良かったですが、真ん中に添えられている麺もまた多い。肉でおなか一杯になったので、麺は残してしまいました。

    紅茶?砂糖水?(私が好きな味なのですが…)、ポタージュスープは飲み放題、食べ放題。そして、ステーキ。肉が柔らかくて美味しかった〜〜。肉が大きかったのは良かったですが、真ん中に添えられている麺もまた多い。肉でおなか一杯になったので、麺は残してしまいました。

  • 今回宿泊したホテル。オーナーは日本語を話せることが出来るし、受付のお姉ちゃんは英語が出来る。英語をろくに離せない私はオーナーとばかり話をしていた。いい宿でした。1400元から1200元/一泊に値引きしてもらいました。(朝食付き)

    今回宿泊したホテル。オーナーは日本語を話せることが出来るし、受付のお姉ちゃんは英語が出来る。英語をろくに離せない私はオーナーとばかり話をしていた。いい宿でした。1400元から1200元/一泊に値引きしてもらいました。(朝食付き)

  • 花蓮の駅前にホテルは位置していました。隣にはレンタルバイクのお店もたくさんあり、コンビニもあるので何一つ困らなかった。

    花蓮の駅前にホテルは位置していました。隣にはレンタルバイクのお店もたくさんあり、コンビニもあるので何一つ困らなかった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • わんぱく大将さん 2012/12/19 09:03:18
    ここ、行ってます
    SATORUさん

    私もここ、行ってますよ。と言っても25年以上たつかも?
    ここの岩も、すごいなあ〜と思いますよ。 堕ちてくるのもわからないではない。

     大将

    SATORU

    SATORUさん からの返信 2012/12/20 08:44:14
    RE: ここ、行ってます
    大将さん

    大将さんも行かれてましたか!
    ここを通る観光バス…。
    運転手泣かせかもしれませんね〜〜。
    道幅が狭いだけじゃなく、車高も気にしないといけませんしね〜。
    ここもバイクで移動していきましたが、
    バイクでの移動は快適でした!

    SATORU
  • ムロろ~んさん 2012/12/17 17:45:03
    花蓮はすごいところですね。
    SATORUさま

    お久しぶりです、ご無沙汰していましたムロろ〜んです。この度はトルコ旅行記に投票をして下さりありがとうございます。

    SATORUさんの台湾の旅行記を拝見させて頂きました。私も大分前ですが、花蓮にいきましたよ。本当にすごい崖だなぁという印象が強く残っているんです。

    確かに狭い道をバスが通るなんて驚きますよね。

    あの最後に海を眺めた光景は本当にきれいですね。バイクがないと行けない所だと思いますが、ゆっくり眺めて癒されますね。

    旅行記読んでいて思ったのですが、仕事大変でしたね。予定通りの飛行機に間に合って良かったと思います。LCCですからなおさら変更できないのがきついですよね。


    ムロろ〜ん(-人-)

    SATORU

    SATORUさん からの返信 2012/12/20 08:51:36
    RE: 花蓮はすごいところですね。
    ムロろ〜んさん

    ご無沙汰しています。
    台湾のタロコ渓谷は私も12年ぶりくらいに行きまして…。以前と変わらぬ感じで、やっぱり綺麗でしたしすごい崖だなと今回も感じました。あと、清水断崖ですが、ここをバスが通っていないのが残念です。本当にきれいでした。ムロろ〜んさんもまた台湾へ行かれることがありましたら、今度はレンタルバイクかレンタカーを利用して、旅行してみて下さいませ!レンタル料も安いので…。

    私もムロろ〜んさんが今更新されておられる旅行記・トルコ編を毎回楽しみに拝見させて頂いております。今後もムロろ〜んの旅行記、楽しみにしていますね!

    SATORU

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