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第二次世界大戦の戦火を免れたクラクフは、<br /><br />落ち着いた中世の面影が残る町並みの古都です。<br /><br />映画「シンドラーのリスト」の元となった人物<br /><br />オスカー・シンドラーが<br />経営していた工場はここクラクフに有りました。<br /><br />中央広場にある聖マリア教会。<br /><br />ゴシック様式で建てられ、ステンドグラスや<br />国宝に指定されている祭壇が見事でした。<br /><br />中世、タタール軍が襲ってきた時、ラッパ吹きが襲撃を知らせるために、<br /><br />ラッパを吹いている最中に矢で射殺されたという言い伝えがあり、<br /><br />それを悼んで、聖マリア教会の左の塔の窓から、<br />1時間おきにラッパが吹き鳴らされ、<br />演奏中に突如途絶するというイベントがあります。<br /><br />クラクフの町の雰囲気が好きになりました。次に訪れる機会があったら、<br /><br />ゆっくり滞在して、チャルトリスキ美術館など、見て回りたいな。<br /><br />4日目はクラクフを後にして、「ヤスナ・グラ修道院」<br />「ショパンの生家」を訪れ、<br /><br />ポーランドの首都ワルシャワへ。<br />

クラクフの町からヤスナ・グラ修道院、ショパンの生誕地ジェラゾヴァ・ヴォラへ。

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2012/09/27 - 2012/09/28

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hamunana

hamunanaさん

第二次世界大戦の戦火を免れたクラクフは、

落ち着いた中世の面影が残る町並みの古都です。

映画「シンドラーのリスト」の元となった人物

オスカー・シンドラーが
経営していた工場はここクラクフに有りました。

中央広場にある聖マリア教会。

ゴシック様式で建てられ、ステンドグラスや
国宝に指定されている祭壇が見事でした。

中世、タタール軍が襲ってきた時、ラッパ吹きが襲撃を知らせるために、

ラッパを吹いている最中に矢で射殺されたという言い伝えがあり、

それを悼んで、聖マリア教会の左の塔の窓から、
1時間おきにラッパが吹き鳴らされ、
演奏中に突如途絶するというイベントがあります。

クラクフの町の雰囲気が好きになりました。次に訪れる機会があったら、

ゆっくり滞在して、チャルトリスキ美術館など、見て回りたいな。

4日目はクラクフを後にして、「ヤスナ・グラ修道院」
「ショパンの生家」を訪れ、

ポーランドの首都ワルシャワへ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 3日目の午後<br /><br />世界遺産クラクフ旧市街を見学します。<br /><br />最初に「ヴァヴェル城」へ<br /><br />クラクフは、17世紀ワルシャワに遷都されるまで<br /><br />ポーランド王国の全盛期ヤギェウォ王朝の<br />首都だったところで、<br /><br />「ヴァヴェル城」は歴代の王様の居城でした。<br /><br />蔦の絡まる城門から入ります。

    3日目の午後

    世界遺産クラクフ旧市街を見学します。

    最初に「ヴァヴェル城」へ

    クラクフは、17世紀ワルシャワに遷都されるまで

    ポーランド王国の全盛期ヤギェウォ王朝の
    首都だったところで、

    「ヴァヴェル城」は歴代の王様の居城でした。

    蔦の絡まる城門から入ります。

  • お城は、ヴィスワ川沿いの丘に<br /><br />川をお堀のように使って建てられています。

    お城は、ヴィスワ川沿いの丘に

    川をお堀のように使って建てられています。

  • 下を眺めると、川べりに何やら恐ろしげな物が!<br /><br />これは、昔ヴィスワ川に住んでいたという<br />伝説の竜の像で、<br /><br />近くには竜の洞窟もあるそうです。<br /><br /><br /><br />

    下を眺めると、川べりに何やら恐ろしげな物が!

    これは、昔ヴィスワ川に住んでいたという
    伝説の竜の像で、

    近くには竜の洞窟もあるそうです。



  • 城門を入ってすぐの左側に3つの礼拝堂を持つ<br />大聖堂があります。<br /><br />今日は木曜日なのに、お日柄が良いのか(?)<br />あちらこちらに花嫁さんが!<br /><br />写真を撮るため、窓枠にすわり、<br />ポーズを決めてる花嫁さん、綺麗々!<br /><br />:*.;&quot;.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.&quot;;.*: ♪

    城門を入ってすぐの左側に3つの礼拝堂を持つ
    大聖堂があります。

    今日は木曜日なのに、お日柄が良いのか(?)
    あちらこちらに花嫁さんが!

    写真を撮るため、窓枠にすわり、
    ポーズを決めてる花嫁さん、綺麗々!

    :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ♪

  • ヴァヴェル城大聖堂、<br /><br />1320年ゴシック様式で建築され、<br />その後、数世紀かけルネッサンスやバロック様式<br />が加えられ完成し、<br /><br />18世紀まで歴代国王の戴冠式が行われた。<br /><br />右手の金色のドームはポーランドにおける<br />ルネッサンス建築の傑作といわれる<br />『ジクムント・チャペル』

    ヴァヴェル城大聖堂、

    1320年ゴシック様式で建築され、
    その後、数世紀かけルネッサンスやバロック様式
    が加えられ完成し、

    18世紀まで歴代国王の戴冠式が行われた。

    右手の金色のドームはポーランドにおける
    ルネッサンス建築の傑作といわれる
    『ジクムント・チャペル』

  • 大聖堂の奥にあるヴァヴェル城旧王宮。<br /><br />16世紀初めにジグムント王が造らせた<br />ゴシックとルネッサンス様式を融合させた城。<br /><br />内部は博物館になっているそうですが、<br />私たちの忙しないツアーでは、時間が…<br />( ´△`)アァ-<br /><br />

    大聖堂の奥にあるヴァヴェル城旧王宮。

    16世紀初めにジグムント王が造らせた
    ゴシックとルネッサンス様式を融合させた城。

    内部は博物館になっているそうですが、
    私たちの忙しないツアーでは、時間が…
    ( ´△`)アァ-

  • 王宮中庭で出会った、<br /><br />学習遠足(?)に来た小学生。<br /><br />可愛い〜!!<br /><br />ポーランドの未来をよろしくね♪

    王宮中庭で出会った、

    学習遠足(?)に来た小学生。

    可愛い〜!!

    ポーランドの未来をよろしくね♪

  • 普段はチャルトルスキ美術館に展示されている<br /><br />一人の女性を描いた肖像画は世界に<br />4点しか現存していないと言われる、<br /><br />レイオナルド・ダ・ビンチの「白貂を抱く貴婦人」が<br />美術館改修工事で、<br /><br />城内で特別展示されているという事で、<br /><br />絶対々見たい!と思いこの後の旧市街散策を<br />断ろうと思っていたら、現地ガイドさんが、<br /><br />散策終わった後でも充分間に合うという事だったので、<br /><br />そうすることに、<br /><br />でもそれが大間違い!ガイドさんの勘違いだったのでしょう。<br />15分前に、入場締め切ったと言われてしまい、<br /><br />何とかとお願いしたのですが駄目でした…。<br />・゚・(*ノД`*)・゚・うぇぇん<br />

    普段はチャルトルスキ美術館に展示されている

    一人の女性を描いた肖像画は世界に
    4点しか現存していないと言われる、

    レイオナルド・ダ・ビンチの「白貂を抱く貴婦人」が
    美術館改修工事で、

    城内で特別展示されているという事で、

    絶対々見たい!と思いこの後の旧市街散策を
    断ろうと思っていたら、現地ガイドさんが、

    散策終わった後でも充分間に合うという事だったので、

    そうすることに、

    でもそれが大間違い!ガイドさんの勘違いだったのでしょう。
    15分前に、入場締め切ったと言われてしまい、

    何とかとお願いしたのですが駄目でした…。
    ・゚・(*ノД`*)・゚・うぇぇん

  • お城をでて、坂を下り旧市街へ。<br /><br />クラクフのトラム。

    お城をでて、坂を下り旧市街へ。

    クラクフのトラム。

  • 街角のプレッツェル売りのスタンド。<br /><br />中世以来ポーランド王ヤン1世時代のレシピを守り、<br /><br />クラクフの旧市街と<br />その周辺の決められた地域でのみ製造が許可され、<br /><br />同地域内に出店する公認屋台だけで<br />販売が許可されている、という<br />由緒正しいたべものだそうで、1個1.5zl〜(約50円)<br /><br />ソフトプレッツェルはベーグルのもとになった食べ物と推定され、<br />「オブヴァジャーネック」といいいます。<br /><br />プレーンや塩のきいたもの・・何種類もありました。

    街角のプレッツェル売りのスタンド。

    中世以来ポーランド王ヤン1世時代のレシピを守り、

    クラクフの旧市街と
    その周辺の決められた地域でのみ製造が許可され、

    同地域内に出店する公認屋台だけで
    販売が許可されている、という
    由緒正しいたべものだそうで、1個1.5zl〜(約50円)

    ソフトプレッツェルはベーグルのもとになった食べ物と推定され、
    「オブヴァジャーネック」といいいます。

    プレーンや塩のきいたもの・・何種類もありました。

  • 旧市街を走る観光馬車。<br /><br />ウェディングカップルが乗った馬車もいて<br />様になってる〜!

    旧市街を走る観光馬車。

    ウェディングカップルが乗った馬車もいて
    様になってる〜!

  • 旧市街の中央市場広場。<br /><br />街のシンボル、旧市庁舎の時計塔。

    旧市街の中央市場広場。

    街のシンボル、旧市庁舎の時計塔。

  • 広場の南の隅にあった可愛らしい、<br /><br />クラクフ最古の教会、聖ヴォイチェフ教会。

    広場の南の隅にあった可愛らしい、

    クラクフ最古の教会、聖ヴォイチェフ教会。

  • 私は残念ながら、知らなかったのですが、<br /><br />広場にあった、ポーランドの「国民的詩人」<br /><br />アダム・ミツキエヴィチ像 <br /><br />とても人気のある方らしく、<br /><br />首都ワルシャワにあるポーランド大統領府の<br />近くにも像があるそうです。

    私は残念ながら、知らなかったのですが、

    広場にあった、ポーランドの「国民的詩人」

    アダム・ミツキエヴィチ像 

    とても人気のある方らしく、

    首都ワルシャワにあるポーランド大統領府の
    近くにも像があるそうです。

  • 広場の中央にある、織物会館。<br /><br />14世紀に建てられた長さが100mもある<br />ルネッサンス様式の大きい建物。<br /><br />当時は織物の取引所でしたが、今は<br /><br />1階はお土産やさん、<br />2階はクラクフ国立美術館になっています。

    広場の中央にある、織物会館。

    14世紀に建てられた長さが100mもある
    ルネッサンス様式の大きい建物。

    当時は織物の取引所でしたが、今は

    1階はお土産やさん、
    2階はクラクフ国立美術館になっています。

  • 1階の両側には、<br /><br />民芸品や、アクセサリー、琥珀などを<br />売るお店がぎっしり。

    1階の両側には、

    民芸品や、アクセサリー、琥珀などを
    売るお店がぎっしり。

  • 琥珀で作ったアクセサリーを売る店。

    琥珀で作ったアクセサリーを売る店。

  • 散策途中であったウエディングカップル。<br /><br />とてもいい笑顔、お幸せにね。 o@(^-^)@o。ニコッ♪

    散策途中であったウエディングカップル。

    とてもいい笑顔、お幸せにね。 o@(^-^)@o。ニコッ♪

  • 世界遺産、旧市街入り口にある、<br /><br />フロリアンスカ門。

    世界遺産、旧市街入り口にある、

    フロリアンスカ門。

  • 旧市街を敵から守るための砦、バルバカン。<br /><br />今はヨーロッパに3ヶ所しか残っていない<br />珍しいもので、<br /><br />これは、現存する中で最も大きいそうです。

    旧市街を敵から守るための砦、バルバカン。

    今はヨーロッパに3ヶ所しか残っていない
    珍しいもので、

    これは、現存する中で最も大きいそうです。

  • キャベツはポーランドではよく食べられ、<br />夕食のメインはロールキャベツ、<br /><br />右下は朝食、<br /><br />ポーランドの特産品<br />ブラックカラント(カシス)の<br />ジュースが美味しかった。

    キャベツはポーランドではよく食べられ、
    夕食のメインはロールキャベツ、

    右下は朝食、

    ポーランドの特産品
    ブラックカラント(カシス)の
    ジュースが美味しかった。

  • 4日目<br /><br />今日は、クラクフからチェンストホーヴァ、<br />ジェラゾヴァ・ヴォーラを巡り、ワルシャワへ。<br /><br />途中の景色は、農業大国らしく畑が続き、<br />牧歌的な風景です。<br /><br />バスの車窓から見えた秋色に染まった樹々。

    4日目

    今日は、クラクフからチェンストホーヴァ、
    ジェラゾヴァ・ヴォーラを巡り、ワルシャワへ。

    途中の景色は、農業大国らしく畑が続き、
    牧歌的な風景です。

    バスの車窓から見えた秋色に染まった樹々。

  • クラクフから2時間、チェンストホーヴァに有る<br /><br />カトリックの聖地『ヤスナ・グラ修道院』<br /><br />ヤスナ・グラとは、<br />光の丘または明るい丘の意味だそうで、<br /><br />入り口には、<br />様々な国の国旗が巡礼者をお出迎え、<br />日本の日の丸もあり、<br /><br />毎年8月15日の聖母被昇天の日には<br />世界中から信者が集まるそうです。

    クラクフから2時間、チェンストホーヴァに有る

    カトリックの聖地『ヤスナ・グラ修道院』

    ヤスナ・グラとは、
    光の丘または明るい丘の意味だそうで、

    入り口には、
    様々な国の国旗が巡礼者をお出迎え、
    日本の日の丸もあり、

    毎年8月15日の聖母被昇天の日には
    世界中から信者が集まるそうです。

  • 1655年にスウェーデン軍に、<br /><br />ワルシャワ、クラクフ等占領された時、<br /><br />ここチェンストホーヴァのヤスナ・グラ修道院は<br />最後まで屈しなかった。<br /><br />それは、<br /><br />修道院にある「黒いマドンナ」がもたらした奇跡だとされ、<br />それ以来、この聖画は守り神として<br /><br />ポーランド市民に篤い信仰を得ています。<br />

    1655年にスウェーデン軍に、

    ワルシャワ、クラクフ等占領された時、

    ここチェンストホーヴァのヤスナ・グラ修道院は
    最後まで屈しなかった。

    それは、

    修道院にある「黒いマドンナ」がもたらした奇跡だとされ、
    それ以来、この聖画は守り神として

    ポーランド市民に篤い信仰を得ています。

  • 王宮か美術館かと見紛うばかりの<br /><br />美しい礼拝堂の天井とパイプオルガン。<br /><br />

    王宮か美術館かと見紛うばかりの

    美しい礼拝堂の天井とパイプオルガン。

  • 私たちを案内してくださった神父さん。<br /><br />(実はこの方、後で気がついたのですが、<br />地球絶景紀行というTV番組に案内役として<br />出演してた!)<br /><br />とても気さくな方で、普通は入れない所も<br />案内してくださいました。<br /><br />ここは、礼拝堂の天井近くにある音楽室。<br /><br />ご自分もパイプオルガンを演奏なさるそうで、<br />お茶目な感じで、ティンパニーをポンポン =*^-^*=♪

    私たちを案内してくださった神父さん。

    (実はこの方、後で気がついたのですが、
    地球絶景紀行というTV番組に案内役として
    出演してた!)

    とても気さくな方で、普通は入れない所も
    案内してくださいました。

    ここは、礼拝堂の天井近くにある音楽室。

    ご自分もパイプオルガンを演奏なさるそうで、
    お茶目な感じで、ティンパニーをポンポン =*^-^*=♪

  • 祭壇中央の奇跡のイコン『黒いマドンナ』<br /><br />大勢の信者さんがミサの祈りを捧げている脇を通り、<br /><br />聖母像の後ろを回って一周して見学することが<br />出来るのですが、<br /><br />真剣に祈っている人々の前で、<br />カメラを構えるのも憚られ、急いで1枚だけ、<br /><br />ボケボケです。

    祭壇中央の奇跡のイコン『黒いマドンナ』

    大勢の信者さんがミサの祈りを捧げている脇を通り、

    聖母像の後ろを回って一周して見学することが
    出来るのですが、

    真剣に祈っている人々の前で、
    カメラを構えるのも憚られ、急いで1枚だけ、

    ボケボケです。

  • かわりに、これは2階の回廊にあった<br />レプリカの『黒いマドンナ』の絵。<br /><br />

    かわりに、これは2階の回廊にあった
    レプリカの『黒いマドンナ』の絵。

  • 礼拝堂の壁に掛かる、<br /><br />無数のロザリオやペンダント。

    礼拝堂の壁に掛かる、

    無数のロザリオやペンダント。

  • そしてこれは、<br /><br />松葉杖や補助具、<br /><br />多分、祈って、祈りが通じた人が<br />収めたのでしょう。

    そしてこれは、

    松葉杖や補助具、

    多分、祈って、祈りが通じた人が
    収めたのでしょう。

  • 礼拝堂の隣の礼拝堂にあった、美しい祭壇。

    礼拝堂の隣の礼拝堂にあった、美しい祭壇。

  • ベランダから眺めた<br /><br />チェンストホーヴァの町に至る<br />巡礼の道。<br /><br />

    ベランダから眺めた

    チェンストホーヴァの町に至る
    巡礼の道。

  • ソビエト時代に造られた、警察署<br /><br />今も現役です。

    ソビエト時代に造られた、警察署

    今も現役です。

  • 同じくソビエト時代のアパートメント。<br /><br />高層でもエレベーターが無かったそうで、<br /><br />今でも使われているのはの後に、<br />エレベーターが取り付けられた棟がほとんどで、<br /><br />無いところは、廃墟同然になっているようです。

    同じくソビエト時代のアパートメント。

    高層でもエレベーターが無かったそうで、

    今でも使われているのはの後に、
    エレベーターが取り付けられた棟がほとんどで、

    無いところは、廃墟同然になっているようです。

  • 途中のレストランで、昼食。<br /><br />スープはポーランドを代表する「ジューレック」<br />ライ麦のスープだそうですが、<br />少し酸味があって、美味しかった。<br /><br />メインはポークカツレツ、ポテト添え、<br /><br />デザートは、ポーランド独特の<br />チーズケーキ「セルニック」<br /><br />山小屋風のレストランでした。

    途中のレストランで、昼食。

    スープはポーランドを代表する「ジューレック」
    ライ麦のスープだそうですが、
    少し酸味があって、美味しかった。

    メインはポークカツレツ、ポテト添え、

    デザートは、ポーランド独特の
    チーズケーキ「セルニック」

    山小屋風のレストランでした。

  • クラクフからガイドしてくださったは、<br />クラクフ大学日本語学科の教授マリアさん<br />(だったかな?)<br /><br />ポーランドには栗の木が無いとか<br />クラクフ近郊の土地の値段とか、<br /><br />日本に行った時屋根の色がカラフルなので<br />驚いた(こっちはほとんどが赤い色で<br />子供たちに絵を描かせると屋根は必ず赤く書く)<br /><br />とか興味深い話をしてくれました。<br /><br />バスから通りすがりに見えたマーケット。

    クラクフからガイドしてくださったは、
    クラクフ大学日本語学科の教授マリアさん
    (だったかな?)

    ポーランドには栗の木が無いとか
    クラクフ近郊の土地の値段とか、

    日本に行った時屋根の色がカラフルなので
    驚いた(こっちはほとんどが赤い色で
    子供たちに絵を描かせると屋根は必ず赤く書く)

    とか興味深い話をしてくれました。

    バスから通りすがりに見えたマーケット。

  • ヤスナ・グラから、3時間半程走って<br /><br />『ピアノの詩人』と言われるショパンの生誕地、<br />ジェラゾヴァ・ヴォラへ。<br /><br />ほとんどの木が黄葉するなか、<br />蔦の紅葉が映えるショパン博物館の門。

    ヤスナ・グラから、3時間半程走って

    『ピアノの詩人』と言われるショパンの生誕地、
    ジェラゾヴァ・ヴォラへ。

    ほとんどの木が黄葉するなか、
    蔦の紅葉が映えるショパン博物館の門。

  • ポプラ並木の奥にひっそりとたたずむ家。<br /><br />この家は、第二次世界大戦で、<br />ドイツ軍の砲撃によって一部破壊されたが、<br />1945年に再建された。

    ポプラ並木の奥にひっそりとたたずむ家。

    この家は、第二次世界大戦で、
    ドイツ軍の砲撃によって一部破壊されたが、
    1945年に再建された。

  • ショパンが弾いたピアノでは有りませんが、<br /><br />5月から9月の毎週日曜日<br />ピアノコンサートが開かれるそうです。

    ショパンが弾いたピアノでは有りませんが、

    5月から9月の毎週日曜日
    ピアノコンサートが開かれるそうです。

  • フレデリック・ショパン(1810〜49)と<br /><br />家族の写真。

    フレデリック・ショパン(1810〜49)と

    家族の写真。

  • 2010年はショパン誕生200周年だったので、<br /><br />改装されたそうで、<br /><br />庭も生家も美しくなっていました。

    2010年はショパン誕生200周年だったので、

    改装されたそうで、

    庭も生家も美しくなっていました。

  • ユゼフ・ゴスワフスキが1969年に製作した<br /><br />ショパンの銅像。<br />

    ユゼフ・ゴスワフスキが1969年に製作した

    ショパンの銅像。

  • 10000?もあるという敷地には、<br /><br />1万本を超える世界各国から贈られた<br />植物で埋め尽くされていて、<br /><br />日本ショパン協会から贈られた桜の木もあるそうです。

    10000?もあるという敷地には、

    1万本を超える世界各国から贈られた
    植物で埋め尽くされていて、

    日本ショパン協会から贈られた桜の木もあるそうです。

  • ワルシャワへ向け1時間半、<br /><br />今夜のホテルは、コートヤード・マリオット。<br /><br />夕食はホテルで、<br /><br />カッテージチーズのサラダと<br />デザートのアップルパイが   ((美^〜^味)

    ワルシャワへ向け1時間半、

    今夜のホテルは、コートヤード・マリオット。

    夕食はホテルで、

    カッテージチーズのサラダと
    デザートのアップルパイが  ((美^〜^味)

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