2012/06/02 - 2012/06/02
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鹿せんべいさん
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パリ2日目。
本日はルーブル美術館でモナリザさんを拝むのが主な目的。
実はこの日の翌日は第一日曜日。つまりパリ中の美術館がタダになる日です。
一日待てばタダで入れるのに・・・ってのは完全な素人考えですよー。
ババ混みで何も見れたもんじゃない、ってのは目に見えてます。
だからあえてタダ日の前日に行きます。
10ユーロですもん。
10ユーロケチッて、わざわざ混んでる日に行くこたぁないでしょう。
てなわけでルーブルへレッツらゴー!!
が、しかしその前に・・・
母からお土産に頼まれてたルイ・ヴィトンの財布をシャンゼリゼのヴィトン本店へ買いに行きます。
これまでいろんな国、地方へ行きましたが、私にとっちゃあ「ある意味」ヴィトンショップでのお買い物なんてこれまでで最大の難関と言えます(笑)。全く無縁の世界ですもーん。
さてさて、どんな一日になったのでしょうか?
おのぼりさんパリ紀行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日の朝8:00。
ラ・デファンスからガラガラの地下鉄に乗っていざシャンゼリゼへ。 -
Charles de Gaulle Etoileっちゅう駅で降り、地上に上がるとそこにドドーンと鎮座しております。
エッフェル塔の時も思いましたが、おおー、パリだああー!って感じです。
完全におのぼりさん。
おまけに今日もいい天気! -
実は上の写真、横断歩道のド真ん中から撮りました。
みんな信号が青の間に・・・ -
オ〜〜シャンゼリゼ〜♪
ダニエル・ビダルでしたっけ。
若い人は知らんでしょうな。
・・・にしても看板汚い。 -
シャンゼリゼの並木道。
まだ9:00だから静か。
いやはや、良い天気。
このあとルーブル美術館へ行くのですが、屋内観光がもったいないくらいエエ天気です。
私の旅好きの友人に雨女がおるんですが、彼女は山下達郎の歌をモジって、自ら「低気圧ガール」と呼んでおります・・・
私は高気圧ボーイです!
それだけは自慢できます。 -
ヴィトンショップのシャンゼリゼ本店は10:00開店。
でも9:30にはわずかながら行列が。
全員中国人です。
声デカイからすぐわかる(笑)。
中国人でも並ぶときは並ぶんやなあ。
行列つくるの苦手って有名やけど。
嗚呼、ついに来たよヴィトンショップ。
家から歩いて10分のとこにあるのに一度も入ったことありません。
初のヴィトンショップが本店とはね・・・ -
窓ふきのお兄さん、明らかにジャマそうにしてはります(笑)。
しかも拭いたそばから指紋ベタベタ(笑)。
でもそこはさすが中国人、遠慮なんてしません。
このへんの図々しさ、ちょっと羨ましい。
※意見には個人差があります。又、差別的な意思もありません。 -
10:00開店と同時に店内へ。
中国のみなさん、そんなに慌てなくてもバッグは逃げませんよー。
韓国の人も店内で大興奮。
でもね、気持ちはとてもよくわかるんですよ。
彼らはおそらく自国で「本物」にはなかなかありつけないのでしょう。
世界に名だたる?贋作大国ですから。
皆さん、眼キラキラ。
私は買うものが決まっていて、カタログをプリントアウトして行ったので、それをお姉さんに見せて「これください」。
スピードお買い物です。
すると2階の財布売り場に案内されて、50歳くらいの御婦人が商品の案内からお会計、免税手続きまでやってくれました。
免税はグローバルブルーですので空港で並ぶ必要はがありません。
名前、住所、メアド等が顧客情報として登録されます。
この私がヴィトンの顧客リストに載るなんて・・・
しかし、スゴイ円高!!
この日のレートは1ユーロ95円!
帰国後母に聞いたら日本で買うより4割は安いとのこと。 -
そのあと甥っ子のお土産(サッカーフランス代表ユニフォーム、名前入り)をナイキショップで買った後、いよいよルーブル美術館へ!
この旅のメインイベントのひとつ。 -
このガラスのピラミッドが入口。
タダ日の前日、第一土曜日。やっぱり空いてる。
予想通りだわさ〜。 -
おまわりさん、ローラーブレードでパトロール。
やっぱり速いし、上手。
かっこいいですねー。
思わず「パラダイス銀河」を口ずさんでしまいます。
よ〜おこそ〜ここへ〜〜♪
遊ぼ〜うよパラ〜ダイス♪
光GENJI世代ド真ん中なんで・・・ -
パリ・ミュージアム・パスを持ってる人は左の列。
持ってない人は右側へ。
左の方が空いてます。
そーいえばネットのレヴューでパス持ってると待ち時間が短いって書いてたなのを見たな。
こういうことやったんですね。
でも今日は全体的に空いてるのであまり影響なしでした。
普段は影響あるかも。 -
いよいよルーブルだあ!
ワクワク!
20人くらい並んでました。
こんなん行列のうちに入りませんね。 -
エスカレーターで降りたところに券売機が並んでます。
ほんとガーラガラ。
クレジットカード専用の機会はさらに空いてます。
入場料10ユーロなり。1000円。
安すぎる・・・ -
こんな切符です。
-
ちゃんと数えてないけど、8ヶ国ぶんくらいの案内地図が置いてます。
日本語版は減ってない・・・
日本人少ないのかな? -
フラッシュ、お触り、大騒ぎ禁止。
ってことでしょう。
でも中国人はここでもお構いなし。
彫像と肩組んで写真撮っとるがな。
係員が飛んできます。
「大変だね」って係員に声かけたら、ため息ついて首を横にふりふり。 -
モナリザやミロのヴィーナスをさっさと見たい人のために、案内板があります。
ショートカット可。 -
たぶんそれぞれスゴイ彫像なんでしょうけど、こんだけ並ぶと有難みが・・・
ちなみにこのカメラのおじさん、ものすごくアングルにこだわって撮りまくってました。たぶん韓国の人。
わたしも同じタイプなので親近感湧きます。 -
空いてるからか、ものすごく開放感あります。
天気もいいので外光がたっぷり降り注いで白い館内が美しい! -
本日の「教科書で見た」シリーズ第1弾、ミロのヴィーナス像。
嗚呼、女神様!
手には何持ってたんでしょうかね。 -
「教科書で見た」第2弾、サモトラケのニケ。
3年程前まで「サモトラ家」だと思ってました。
その昔、JR奈良駅にレプリカが置いてありました。
なんでかは知らんかったけど。 -
船に乗ってたんですね、彼女。
-
いざ、羽ばたかん!
下から撮ると迫力あります。 -
スリって漢字でこう書くんですね。
そういうとこについ目がいってしまいます。
パリで漢字を学ぶとは・・・ -
さあさあ、ついに来ましたよ!
「教科書で見た」シリーズ第3弾。
説明不要。世界でイチバン有名な絵画でしょう。
小さな体を活かしてスルスルと前へ。デカい欧米人の間をすり抜けていきます。
難なく正面最前列確保。思わず手を合わせてしまう・・・
164cm40kgの小さくて薄い身体はこのためにある!!
AKBじゃないけど、センターポジションは譲らなくってよ!! -
さすがにモナ・リザさんはガラスケースに入ってるので、写真を撮ろうとするとガラスの反射が鬱陶しいです。
約500年経ってるのに保存状態は極めていいですね。
フィレンツェで「受胎告知」も見たし、ミラノで「最後の晩餐」も見たし、レオナルド制覇(?)。 -
「教科書で見た」シリーズ第4弾。
「ナポレオン一世の戴冠式」
かなりデカイです!
こんなにデカい絵だとは思ってませんでした。
6m21cm×9m79cmです。
やっぱり何事もナマで見てみないとわからんもんですね。
だから旅はやめられないのです。 -
教科書には大抵ここの部分が載ってますね。
-
約200年前の絵ですがこれもキレイ。
この人がナポレオン。
「戴冠式」とか言いながら、かぶせてもらうんじゃなくて自分でかぶる儀式らしいです。
自分で自分に冠を授与だなんて、エラソーですね。 -
この人は奥様。
-
外光が降り注いで白い像が映えます。
-
こちらリシュリュー翼。
ルーブル美術館は主にドゥノン翼とリシュリュー翼にわかれてるんですが、有名ドコがドゥノンにあるのでリシュリュー翼はホントガラガラ。 -
これ、あの有名なハムラビ法典です。
このおじさんに写真撮るときに気を遣わせてしまいました。
誠にかたじけない。 -
教科書シリーズ第5弾!
ハムラビ法典です!
「目には目を、歯には歯を!」
どこに書いてるんだろ?
わかりません・・・ -
見事なレリーフ。
まさかこんな有名なハムラビ法典を独り占めできるとは・・・
抱きついたろかと思いましたよ。
誰も見てないし。
ちょっと冷たくて気持ちよさそう。 -
美しい中庭。
陽の光は心地よいです。
ここでのーんびり休憩。
混んでる日はこうはイカンでしょうな。 -
閉館1時間前を切ってるのにまだまだ入場してきます。
-
すごい荘厳な部屋です。
が、人いません。
贅沢ですねー。 -
見落としそうなトイレ。
「海外では施設に入ったらタダでトイレ」は常識。
見落としそうということは、ジャマになってないということで、これはこれでいいですね。 -
館内ガイドの機械はNintendoDS!
任天堂、スゴイやんかー。
世界のルーブルでガイド機とは! -
充分堪能したので退館。
ピラミッドから出ます。
もうクタクタです。
見てるときは興奮で疲れを感じなかったのですが、半病人ですからエネルギー切れでもうクタクタです。
ほんとはこのあと凱旋門に登る予定だったのですが取りやめ。
もう動けません・・・
また明日!
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