2012/10/23 - 2012/10/25
213位(同エリア1350件中)
ありママさん
ちょんたさん北九州滞在二日目は、定番の観光地”門司港レトロ”にご案内。
ついでに連絡船でわずか5分の、本州・山口県下関市まで足を延ばしました。
ちょんたさんの旅行記はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/chonta/album/10722609/
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門司港へ行く前に、門司で途中下車。
駅から徒歩5分。
ここにもレトロ建築が。 -
ピンボケ
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門司赤煉瓦プレイス
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赤煉瓦プレイス内部
時々コンサートや講演会などが行われています。 -
レトロで有名なのは『門司港』です。
『門司』で下車なさいませんように。 -
門司港駅は、駅員さんの制服もレトロ仕様。
珍しいので写真を撮らせていただきました。
将来の駅長候補の大羽さん、快く応じて下さり、お顔公開も了承済みです。
門司港駅職員の皆様、ご協力ありがとうございました。 -
門司港駅は改修中
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ランチは、旧三井倶楽部で。
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門司港グルメのお約束、焼きカレー。
こちらのは海鮮とバナナ入り。
バナナが入っていると言われなければ、わかりません。 -
ランチセットには、サラダとスープ、デザートとコーヒーが付いていますが、アルコールは別。
ちょんたさんは、ワインを、私は生ビールを頼みました。
ワイングラスがステキ。 -
2階はアインシュタイン博士が宿泊した部屋や門司出身の作家、林芙美子の資料展示室があります。
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アインシュタイン博士が泊まった部屋
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広いバスルーム。
手前には便器があります。
広すぎて、私なんか落ち着かないワ。 -
ソファの背もたれ部分の装飾。だと思う。
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故黒川紀章設計による高層ビルはマンションですが、最上階は展望室になっています。
入場料350円ですが、三井倶楽部でお食事したので割引券を頂き利用しました。 -
展望室から見た関門橋
狭い関門海峡を眺めながら、ちょんたさんから歴史のレクチャーを受けました。
源平合戦のお話とか。。。 -
対岸の下関へ行く渡船乗り場前を通ったら、乗ってみたくなり、勢いで乗船。
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お天気もよく少し汗ばむ陽気で、5分間とは言えきっと心地よいクルージングが楽しめる、と期待しデッキに出て、のんきに写真を撮っていたのもつかの間・・・
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関門海峡って潮の流れが早いってこと、知ってはいましたが忘れていました。
出港してほどなく、船が揺れる揺れる。
手摺りなんかないので、デッキチェアの背もたれを必死に掴まえておかないと、手を離すとそのまま海にボチャンってことになりかねません。
そりゃあもうスリル満点。
他の乗客は大人しいのに、私達はキャーキャーかまびすしい。
髪の毛は逆立ち、その様子をカメラに収めようと片手を離すから益々怖くなる。
で、またギャーギャーわめく。笑う。わめく。笑う。。。 -
お腹の皮はよじれ、ツラの皮はシワが増え、無事に下関到着。
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下関
秋田商会ビル -
下関
日本最古の郵便局 -
下関
赤間宮 -
朱色と緑色とのコントラストが鮮やか。
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黒がアクセントになていて、とても綺麗な配色だと思います。
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少しですが、金色も光っています。
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消火栓だと一目瞭然ですね。
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さすが下関。
マンホール蓋にも、ふぐのイラストが。 -
これぞ下関
やはり河豚。 -
小倉に戻って、ちゃんたさんとの北九最後の晩餐は、やはり河豚。
『海人』で、河豚のぶつ切りを頂きました。
河豚刺しと言えば、お皿の模様が見える程の薄造りが一般的なので、ぶつ切りって初めての食べ方でした。
かなり歯ごたえがありました。
河豚の美味しさもさることながら、ねぎの美味しいこと!
九州のねぎは細かくて青々しています。
かぼすベースの酢醤油をかけて頂くだけなのですが、めちゃめちゃ美味しい。 -
甘鯛の塩焼き
こちらでは普通にスーパーで買える甘鯛ですが、ちょんたさんの地元では珍しいとのこと。
ここでの焼き方はうろこ付きでした。
素材そのものの味を楽しんで欲しい、とのことですが、正直なところ食べにくい。
やはりうろこは取った方が美味しいと思うのですが。 -
特上握り鮨
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爪楊枝。。。。。見ればわかる。
前日に引き続き、ちょんたさんには北九州を存分に楽しんでいただけたのではないかと思います。
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