2003/07/01 - 2003/07/07
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バインフランさん
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2003年7月3日
この日は、午前中はネカ美術館にでかけ、
素晴らしい絵画に感動し
午後は、バリニーズ・マッサージを受ける。
そして、夜にはレゴンダンスを見て
妖しい魅力に心を奪われた。
【日程】
7月1日 11:11成田空港→17:10デンパサール空港
デンパサール空港→ウブド
【GPURI GARDEN HOTEL チェックイン】
7月2日 ウブド観光
7月3日 タナロット寺院観光
7月4日 ウブド観光
7月5日 ウブド→クタ
【Palisani padma hotel チェックイン】
7月6日 クタ観光
7月7日 クタ観光
22:00デンパサール空港→成田
7月8日 09:00成田空港到着
【レート】2003年現在
1ドル=¥122.80=8150Rps.
1円=66Rps.
1Rps.=0.015円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝食をすませると、
さっそく美術館に向けて出発。
通りは、ごらんのように
ペンジョーロだらけ。 -
ペンジョーロの飾りは
こんなものや・・・。 -
こんなものなど・・・。
本当に様々です。
たしかワヤンさんの説明によると
6ヶ月ごとに飾るらしく、
竿の部分は竹で、そこに稲を飾り、
下の方にはココナッツを飾るのが決まりだとか。 -
10時半すぎにネカ美術館に到着。
地図でみると近いように思えたけど
ぶらぶらとよそ見しながら歩いてたら
1時間もかかってた。 -
特に撮影禁止とは書かれてなかったので
自分の中で印象的な絵画を
写真に撮ってみました。 -
館内は、季節的に観光客が少ないせいか
ひっそりとしていて
ゆっくりと美術鑑賞ができます。 -
美術館は、中庭を囲んで
五つのパビリオンに別れています。
中庭には休憩所があって
乾いた風がとても心地よい。 -
次のパビリンに移ろうと思ったら
こんな看板がありました。
表玄関にかければいいのに・・・。 -
最後にパビリオンを出て
振り返ると・・・。 -
昼食は「ムルニーズ・ワルン」で。
ここは渓谷のそばにあって、緑豊かなところで風に吹かれながら
川のせせらぎを聞くことができる。
またここのカレーはお薦めということだったから、寄ってみたのだが
果たして、このお薦めも私の口には今ひとつだった。
私が頼んだのはチキンカレーだが、
何がダメって、蒸したものか煮たものかわからないが
バナナ1本まるまる暖かいものが添えてあったこと。
それからカレーの中に、
何かヌガーのようなものが入っていたのだが
それがどうにも私には匂いが気になって食べられなかった。
・・・・
これでガイドブックは当てにならないとしみじみ思った。
けど、ガイドブックに載ってるところだからこそ
話のタネに行ってみたいという心理もあるんだよね。 -
ごはんは、きれいに三角錐に盛られている。
付け合せの、せんべいのようなものも
扇形で、形はきれいなんだけど・・・。 -
問題のチキンカレーがこれ。
このバナナ、今考えたら
薄くスライスしてカレーに浸して食べたら
美味しかったのかもなあ・・・。 -
ランチを終えて、午後2時頃
モンキー・フォレスト通りにある(だったと思う)
エステサロンにやってきた。 -
通りにあるのをたまたま見つけ、
予約もなしに、突撃で入ったサロンだ。
だが、問題なく受付してくれた。
個室に通され、若い女性の言うがまま
バスタオルをカラダに巻きつけて、彼女が戻ってくるのを待った。
室内にはバスタブがあり、その向うにはバリ風小便小僧がいた。
その小便小僧の顔はオヤジでかわいくない。
ベッドの上にうつぶせに寝かされ、全身をマッサージしたあと
いよいよマンディ・ルルールの真骨頂。
まずはサフラン色のスパイスのなかに
ココナッツスクラブの入ったものが全身くまなく塗られ、
強すぎない力でこすられていくと、
ポロポロになって落ちていく。
それらをささっと軽く払ったあと、今度はヨーグルトパック。
ひやっとしたものが遠慮なく背中にお腹に塗られ
その上に布をかけられて放置された。
ん〜、カレー粉にヨーグルト・・・まさしくタンドリーチキン。 -
私がうつ伏せで寝かされている間に
担当の女性はお風呂の用意をしていた。
呼ばれて起き上がりタンドリーチキン状態のまま
花が浮かんだバスタブへと身を沈める。
ショウガ入りの甘い紅茶が差し出され
ここで20分ほど一人にしてもらいのんびりした後
彼女はソープを持ってきてくれたので、
それを使って全身を洗い流すとかなりさっぱりした。
約1時間半ほどかけて丁寧にマッサージしてもらって
90000Rps.だった。
日本円で約1400円! -
サロンから、ホテルへ戻る途中
またしても、セレモニーの行列に出会った。
こちらは男性ばかりの集団。 -
17時頃、サッカー場の裏あたりにある
食堂で、BAKSOという麺を食べた。
ビーフンのような麺で
ミートボールのようなものは
イカなどの練り物。
とても美味しかった。
5400Rps.(80円) -
王宮でのレゴンダンスは19時から始まる。
夜の王宮で、これからレゴンダンスが上演されます。
ライトアップされて雰囲気が盛り上がります。
早めに来て、18時半に入り
一番前の席に座ったが
なんと、あとから来た人たちが
椅子の前と、ステージのあいだのわずかな隙間の地べたに
どんどん座り込んで行ってしまった。
ステージは地面と同じ高さにあるので
何も椅子に座らなくても
床に座っても見えるのだ。
おかげで、わたしは几帳面に一番前の椅子に座っていたのに
ひとの頭越しに、レゴンダンスを見ることになってしまった。 -
7時半ころ、ようやく舞台に動きが出てきた。
まずは、ひとりのおばちゃんが
聖水と、捧げ物、なにか香のようなものを焚き染めて
舞台を清める。
それからしばらくして、
数人の男性に担がれた女性二人が入ってくる。
彼らによって清められた舞台でいよいよダンスが始まる。 -
かなりブレてて、
おまけに、地面に座った客の頭が・・・。
タイ舞踊・カンボジアのアプサラダンスと
いろいろ見てきましたが
一番、動きが激しいかも。 -
こちらは、女性のような化粧をした男性が出てきて、
目の前にある楽器を、踊りながら演奏します。
正直、「オネエ」なのかしら?
と思うほど、クネクネしてるんです。
というか、踊りが女性的。
でも、どう見ても、男性。
演奏や踊りの素晴さしさよりもそっちが気になりました(笑)
あとで調べたら、
「男装した女装の踊りを、男性が模して踊る」
という、コンセプトのダンスだったらしいです。 -
これはたしか、
「黄金の鹿のダンス」と言ったような気がします。 -
地元の子供達です。
プロの演技に夢中で見入る子供たち。
いつのまにか、私の席の真ん前にいて
かぶりつきで、ダンスを見ていました。
まだ3〜4歳だと思います。
男性のダンスが始まったと思いきや
一緒になって、真似して踊りだしていました。
まだやっと歩き出したばかりのような子供までが、
手振り身振りで真似をするのには、びっくり。
いやいや、この歳から、
もうバリ舞踊が染み込んでいるんですね^^ -
このあと、バロン抜きのバロンダンスがあって(笑)
ダンスは終了。
出演者一動が並んでごあいさつです。
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