2003/07/01 - 2003/07/05
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バインフランさん
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バリ島滞在の最後の2日間は
ウブドからクタビーチ・エリアへ移動です。
でも、そこで旅行会社が用意していたホテルは
中級レベルで、割と部屋数もあるホテルでしたが
自分に割り当てられた部屋は
道路に面した、昼間でもかなり暗い部屋で
おまけにテレビもない。
それが気に入らなかったワタシは
ちょっと奥まったところに
静かで落ち着いたホテルを偶然、見つけ
そこにチェックインしてしまった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2003年7月5日
7時半に起きて、朝食前に
ウブドのマーケットに行ってみた。
なるほど、今日の食事に必要なものを買い込んでいる
地元の人たちで大賑わいだ。
家々の前に備える花を売ってる人もいた。
お餅のようなものにココナッツをまぶしたお菓子を
売ってるひともいた。
ここでは、なんでも売っていて
日中の、町の静けさが嘘のようだった。 -
朝の市場は、
人々が肩をすれ違うくらいに
混み合っていた。
この数日間
ワタシは、何を見ていたのだろう。 -
12時にウブドを出て
クタビーチに到着。
旅行会社が用意したホテルは
大きいけれど、あてがわれた部屋が道路に面していて
暗くて、テレビもなくて、陰気臭かった。
私は、自分で勝手に
ちょっと閑静な通りにあるホテルに泊まることに決めた。
コテージタイプでテレビもあるし
緑もあって、プールもある、快適なホテルだ。 -
2003年7月6日
レギャン通りをぶらぶらしたあと
お腹がすいたので、
このエリアで最初に食べたお店に入って
ランチにした。
メニューは、バリ料理というわけではないが
味はまあまあで、でっぷりとした女将さんが
なんとなく安心感を与えてくれる。
昨日と同様にミートソース・スパゲティを食べる。
これは、ポテト・スープ。 -
いろいろ買い物がてら
出かけてるあいだに、
夕食を食べ損ねたまま
ホテルに戻ってきてしまったので、
ホテルの食事を部屋に持ってきてもらった。
エビ・スープと魚のフライ。 -
写真がブレてるけど
エビのスープはこんな感じ。
ごろっとした大きなエビが入っていて
ちょっとトムヤムくんみたいに見えるけど
どっちかっていうとカレースープって感じ。
美味しかったです。 -
2003年7月7日
午前中、旅行会社の用意したホテルに戻り
あらためて朝食をとって、プールサイドで時間を潰した。
そのあと、高級エステサロンへ行って
至れり尽せりのマッサージ3時間コースを受けて
ホテルをチェックアウト。
空港へ行く前に、ウルワトゥ寺院で
夕陽をバックにケチャッダンスを見るのだ。 -
午後6時
いよいよケチャッダンスの始まりだ。 -
陽が沈み始めるのとほぼ同時に
大勢の男たちが出てきて
ケチャッダンスが始まった。
大勢の男性だけの声だけの演出。
正直言うと、前の年に見た
ウブドのケチャッダンスのほうが質は良いような気がする。
それでも、海を背景にして踊る姿は
正しく神々に捧げる踊りという感じがする。 -
途中で、女性のダンサーも加わって
演出に花を添える。
もともとケチャッダンスは
バリの伝統舞踊ではなくて
ヨーロッパの振付家がバリに魅せられ
バリに伝わる伝説を融合させて創作されたものだそうだ。 -
いよいよ陽が沈んでいく。
さあ、これからがクライマックスです。 -
陽はとっぷりと暮れ
中央の、炎だけが灯りのよすがとなる中、
男たちのチャッチャッという声は響き続ける。 -
すると、男たちがハケていった後に
円状に炎が燃やされ
それを素足で蹴散らすハヌマン。
これは、さすがに大迫力だった。
ウブドのケチャッダンスでは見られないな!
前から2段目に座っていたのだけど
そこまで炎の熱さが伝わってきたよ。
このあと、空港へ向い
バリ島とはサヨナラです(o・・o)/~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kodebuさん 2013/02/23 19:23:46
- バリ島の文化がいっぱいつまってました!
- バインフランさん、こんばんは!
コメントお返ししてなくてごめんなさいm(._.)m
ようやく続きのバリ島を拝見しました♪
バリ島で美術館っていうのが全くイメージになかったので、とっても新鮮に感じました。
バインフランさんは3つの美術館のうち、どこが一番印象深いですか?
私はバリ島でも全くのガイドさん任せだったので、庶民の足の「ベモ」も知らなかったのですが、途中で降ろしちゃうって…(-。-;
そしてタナロット寺院とウルワトゥの夕陽、羨ましいです!
崖とか好きなので、本当はどちらかでも是非行ってみたかったのです。
タナロットでは儀式で正装した人が集まって光が見られたのもなんだかいいですよね♪
そしてのんびり夕陽を眺める様子は万国共通でいいなぁって思います。共通といえば、レゴンも歌舞伎もそれぞれ女装の男性がいますよね(^^)
ウルワトゥでのケチャダンスは次回はぜひぜひ見たいって思いました!インドネ
シア生まれじゃないかもですが、あの独特な鳥のような地鳴りのような声…一度は生で体験したいです♪
あぁ〜バリ島もまた行きたいなぁ。
物価が安いのは観光客としてはめちゃめちゃありがたいですし、ナシゴレンの朝食とか大歓迎です。
あのどかっと「まるごとバナナカレー」の衝撃!!こうやってレポートを拝見しても、やっぱり一度は食べて見たい気になっています(^∇^)話のタネに(笑))
それにしてもバインフランさん、ホテルを急遽変更ってすごいですね。
やっぱり語学力と行動力がないと出来ませんよね。
私なんて部屋は替えて「もらった←(夫に頼み込んで)」ことがあるくらいです。
しっかりエステも入って、大人なアジアの楽しみを感じる旅行記堪能させていただきました〜
フーコックは改めておじゃましまーす(^O^)/
kodebu
- バインフランさん からの返信 2013/02/26 13:02:59
- RE: バリ島の文化がいっぱいつまってました!
- kodebuさん
こちらこそ、リコメが遅くなりました(´▽`)
お互いに、忙しいですもんね。
丁寧に旅行記を見てくださって
ありがとうございます^^
美術館で、一番印象に残っているのは
ネカ美術館のアブドゥル・アジズという画家さんの
「引かれあう心」という
2点で1組の絵画がとても印象的で
いまでも忘れることができません。
素朴な普段着の少年と少女が
はにかみ合いながら見つめ合っているというものなんですが
少年と、少女がそれぞれの額に収められていて
2点で1つの作品になっているものです。
まるで、隣のドアに立つ少年が
隣のドアもたれかかる少女を見つめているようで
ハッと、心をつかまれちゃいました。
今考えたら、写真撮っても良かったんだよね〜^^;
> 庶民の足の「ベモ」も知らなかったのですが、
途中で降ろしちゃうって…(-。-;
ほんと、びっくりですよね(笑)
いかに観光客がカモにされてるかって実感しましたよ(爆)
> ウルワトゥでのケチャダンスは次回はぜひぜひ見たいって思いました!インドネ
> シア生まれじゃないかもですが、あの独特な鳥のような地鳴りのような声…一度は生で体験したいです♪
正直、ダンスの完成度としては
市内で見る劇団のもののほうが上だと思いましたが
やっぱり、あのロケーションで「チャッチャッ」ってやられたら
気分はマックスでテンションあがりますよね〜♪
ケチャダンスは白人がプロデュースしたっていう話ですけど
でも、バリのムードは満点。
よっぽど、バリが好きなんだな〜って感じが伝わりますよね。
> あのどかっと「まるごとバナナカレー」の衝撃!!
わたしも、あれを目の当たりにした時には
まさしく衝撃!!でした(笑)
でも、話題作りには良いよね(^_-)-☆
> 大人なアジアの楽しみを感じる旅行記
ぜんぜん、大人じゃないです〜。
もう10年も前の旅行記だし
むしろ、若さゆえの無謀さが、振り返ってみると
いろんなことに挑戦っせたのかもしれません。
今となっては良い思い出ざます〜(#^.^#)
わたしも遊びに行きますね〜\(^o^)/
バインフラン
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