2012/10/20 - 2012/10/21
502位(同エリア600件中)
たぁ坊さん
鈴鹿サーキットに、WTCC(世界ツーリングカー選手権)・日本ラウンドを見に行ってきました。
ぶつかり合い当たり前の「けんかレース」に大興奮です!
国内シリーズのスーパー耐久・第5戦も併催されます。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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列車旅です。
良いレースが見られることを祈って、横浜オムライスで乾杯! -
ただし、土曜日は大阪で所用です。
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天下一品のこってりラーメンを初めて食べました!
スープまで全て飲んでしまった。 -
グリコ。
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かに。
いつ来ても、大阪は楽しいです! -
大阪で所用を済ませ、土曜日のうちに津に行って泊ります。
夜食は、大好きな赤福!
・・・しかし、寝る前に、しかも一気食いは、するものではありません
。。。 -
日曜日の朝、鈴鹿サーキットに来ました。
快晴です! -
松阪牛すき・どて煮丼で乾杯!
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WTCC(世界ツーリングカー選手権)・日本ラウンドのウォームアップ走行が始まります!
圧倒的な強さを見せるシボレー軍団。
土曜日の予選でも、トップ3を独占です。
しかし、来シーズン、シボレーはWTCCから撤退してしまうそうです。 -
WTCCはF1、WRC(世界ラリー選手権)、WEC(世界耐久選手権)と並ぶ、FIA主催の世界選手権です。
このレースが初参戦のホンダ・シビック。
来シーズンから、ホンダ・ワークス体制でフル参戦するそうです! -
先々週のF1(鈴鹿)、先週のWEC(富士)に続いて、世界選手権3連戦です!
ナッシュ選手。
マシンはフォード・フォーカス。 -
タルキーニ選手。
マシンはセアト。 -
トム・コロネル選手。
マシンはBMW。
フォーミュラ・ニッポンでチャンピオンになったこともあり、日本でも大人気の選手です。 -
WTCCは、鈴鹿サーキットの東半分で行われます。
ダンロップコーナーの途中から、最終コーナーにショートカットするコースです。 -
なぜか、サマーソニックとタイアップしたシボレー。
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シボレー。
WTCCで全てを達成してしまい、撤退するのでしょうか?
残念。 -
WTCCと併催で、スーパー耐久も行われます。
今戦は1時間×2レース制で、まず第1レースです。
50台近い参戦で、最終コーナーまでマシンが並びます。 -
63号車・フェアレディZ。
この後、あんな事故に遭われるとは。。。 -
ローリング・スタートです。
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他の車が撒いたオイルに乗ってしまい、1コーナーからコースアウトしてクラッシュした63号車Z。
メインスタンドで見ていて、それ程シリアスな状況だとは認識できなかったのですが、ドライバーが亡くなられました(場内では告知なく、帰宅途中の携帯ニュースで知りました)。
ご冥福をお祈りします。 -
スーパー耐久・第1レースはそのまま中止となりました。
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ピットウォークが始まります。
ピットウォーク券がキーホルダーというのは、良いですね! -
オフィシャルカーはシボレー。
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フェラーリの大量走行。
宝くじに当ったら、私もフェラーリ・オーナーになって参加します。 -
26号車BMWのダステ選手。
予選10番手で、決勝第2レースでは、リバースグリッドでPPからのスタートとなります。 -
F1でおなじみだった、ホンダ・シビックのモンテイロ選手。
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可愛いおねぇさん!!!
・・・ではなく、5号車セアトのミケルス選手。 -
シボレー軍団のちょい悪オヤジたち。
ロブ・ハフ選手(左)とアラン・メニュ選手。 -
シボレーのだるま。
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フレンドリーで大人気のトム・コロネル選手。
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貫禄の大ベテラン、タルキーニ選手。
来シーズンは、ホンダ・シビックに乗ります! -
シボレー1号車(イヴァン・ミュラー車)。
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スーパー耐久の谷口選手(右)とカンフーパンダ片岡選手。
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ピットウォークが終わり、三重地鶏チキンカバブで乾杯!
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スーパー耐久・第2レースが始まります!
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トップクラスは、メルセデスの独壇場。
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スバル・インプレッサも参戦しています!
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1時間のレースが終わり、28号車メルセデスが総合優勝です。
さぁ、次はいよいよWTCCの決勝です! -
WTCCの決勝は、最も激しい攻防が期待される1〜2コーナーで見ることにします!
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決勝は2レース行われます。
第1レースはローリングスタートです。
フォーメーションラップ開始!
シボレー軍団がトップ3を占めます。 -
ローリング・スタート!
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一団となってS字を駆け抜けていく。
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第2コーナー内側のタイヤバリアが、早くも吹き飛ばされています!
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PPからトップを守ったシボレーのアラン・メニュ選手。
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サイドバイサイド、バンパートゥバンパーは当たり前。
いやはや、実に楽しい! -
多少のスピン、コースアウトは当たり前。
キュルキュルとタイヤを鳴らしてコースに復帰する度、スタンドは大喝采です! -
中団争いながら、一番楽しませてくれたのがこの2台。
22号車セアトのボードマン選手(左)と5号車BMWのミケルス選手。
ぶつかる、ぶつかる! -
ぶつかる、ぶつかる!
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ここも、ぶつかる!
4号車セアトのデュデュカロ選手(左)と、トム・コロネル選手。 -
2番手走行、シボレー1号車のイヴァン・ミュラー選手。
2年連続のチャンピオンです! -
例の2台が小突きあい、よれる22号車。
スタンドは拍手喝采! -
シボレー軍団は、安泰のトップ3独占走行。
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第1レース終了!
優勝はシボレー8号車のアラン・メニュ選手。
表彰台をシボレー軍団が独占です。 -
わずかなインターバルを置いて、第2レースが始まります。
コースインしてくるシボレー2号車のロブ・ハフ選手。 -
第2レースは、予選1〜10番手がリバースしてグリッドにつきます。
8〜10番手スタートのシボレー軍団が、どんな追い上げを見せるでしょうか? -
フォーメーションラップを終え、スターティング・グリッドにつく各車。
第2レースはスタンディング・スタートです。
オール・レッド! -
1コーナーに殺到する上位陣。
26号車BMWのダステ選手がトップを守ります。 -
トップを守るダステ選手!
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そこはコースじゃないよ。
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上位7台は数珠つなぎ。
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ぶつかる、ぶつかる、押し出す、押し出す。
スタンドは拍手喝采! -
26号車BMWのダステ選手が逃げ切り優勝。
よほど嬉しかったのか、1〜2コーナーでスタンドの方に来てくれました! -
第2レース、優勝はダステ選手、2位は74号車セアトのオリオラ選手、3位は3号車セアトのタルキーニ選手。
楽しいレースでした! -
けんかレースを満喫して、帰途につきます。
名駅まんぷく弁当で乾杯!
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