2012/10/20 - 2012/10/20
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pp235さん
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JR東日本の「びゅうばす秋の日光東照宮と紅葉めぐり号」で、日光東照宮、ハンターマウンテン塩原、龍王峡を訪れました。
チケット購入時には、JRの乗車券のほか食事券やゴンドラ乗車券などが渡されたので、ガイドさんがいると思っていなかったのですが、ベテランのガイドさんの詳しい説明を聞きながら観光でき、思いのほか充実した日帰り旅行となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
JR日光線の終着駅、日光駅は、木造で、昔、天皇が使用した貴賓室もあるそうです。
東武日光駅は、大変な混みようでしたが、こちらはそうでもなく、趣きある駅舎を見ることができました。
びゅうばす号の乗車地は、宇都宮駅と東武日光駅で、東武日光駅近くのJR日光駅は、特に見学先とはなっていません。 -
JR日光駅の駅舎天井に描かれている鳴龍。
最近、塗り直されて、現代風になってしまったそうです。
この絵の下に立って、大きく息を吸ってひとつ拍手をすると、日光の鳴龍と同じ声が聞こえるそうですが、うまくできませんでした。 -
日光東照宮では、巫女さんの建物の説明がとても詳しくてよかったです。
特別公開中の五重の塔は、巫女さんの説明の後、希望者のみが拝観料を払って見学しました。東京スカイツリーの設計の参考とされたという心柱を見ることができました。 -
この日たまたま、三神庫のうち、下神庫の戸が開いているのを見ることができました。神庫には、東照宮の職員の方でも自由に入れるわけではないそうで、戸が開いているのを見ることができる機会はあまりないようです。
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神厩舎の猿の一生の彫刻の説明も詳しく聞くことができました。
このあたりは、他の団体ツアーや修学旅行生などで、混みあっていました。 -
神厩舎の戸は、午前中9時から11時くらいまで開いていて、中の馬を見ることができるそうです。
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陽明門の表側の彫刻の説明の後、裏側の説明もありました。
柱のうち、1本だけグリ紋が逆さまになっているのは、完全なものはいつかは壊れてしまうけれども、1本模様を変えて未完成とすることにより、壊れないことを願ったということです(魔除けの逆さ柱)。
これは建物の魔除けであって、触った人に魔除けの効果はありませんとのこと。 -
透塀は、修理工事が終わったばかりで、色鮮やかです。
正面から見るのと斜めから見るのとでは、色合いが変わります。日差しの加減によっても違う色に見えるそうです。 -
唐門も修理が終わったばかりで、白い柱部分と、茶色の龍の部分とのコントラストがくっきりしています。
雨風で白い部分は茶色になってしまうので、このようにくっきりと見えるのは修理して間もない頃だけのようです。 -
眠り猫は、奥社の入り口にあり、ここから2百数十段の階段を登ると家康公の墓所があります。
団体では、この奥には行きませんでした。
この後は、拝殿に入り、将軍着座の間で特別祈祷を受けました。
現在も徳川家の参拝の際に、当主は、まず着座の間に入った後に拝殿に入るそうです。
拝殿では修学旅行生や他の参拝客が説明を受けており、着座の間との間の襖は開いているので、それほどの特別感はありません。
特別祈祷の後は、拝殿の方で、他のグループと共に漆の間の説明などを聞きました。 -
参拝の後は、客殿で、直会(なおらい)があります。お神酒などをいただき、日常の生活に戻るといった趣旨の説明がありました。
かんぴょうの砂糖漬け、唐辛子のしそ巻き、小魚をいただきました。
授与品として、御札、ガラスの杯などもいただきました。
客殿には、他に4,5グループ分の直会の準備がしてありました。 -
東照宮の後、磐梯日光店で昼食です。
団体客用のかなり広いお店で、栗おこわとゆば料理をいただきました。
さしみゆば、ゆばこんにゃくのサラダ、ゆばとしめじの煮浸し、ゆばスープ、小鍋で自分で作るゆばなど、ゆば尽くしでした。
日光のゆばは、「湯波」と書き、京都の「湯葉」という書き方とは違うそうです。 -
昼食後は、日塩もみじラインを通って、ハンターマウンテンに向かいます。
日塩もみじラインでは、まだ、木々は緑色で、ところどころに色づいた木が1,2本あるといった感じでした。
ハンターマウンテンでは、ゴンドラに10分ほど乗って山頂に向かいます。 -
ゴンドラからの眺め。
ふもとは緑ですが、だんだんと色づいた木々が増えてきました。 -
山頂の日光連山展望台からの眺め。
多少曇ってきました。葉の落ちた木々が多く、山頂の紅葉の時期は過ぎていたようでした。
お気軽コース(15分)と健脚コース(50分)があります。限られた時間だったので、健脚コースは無理だと思っていたのですが、バスに同乗していた人の中には、健脚コースを回ってきた人もいたようです。 -
ハンターマウンテンと龍王峡の順番を変更したので、最後に、龍王峡に立ち寄りました。
龍王峡には、五龍王神社、虹見の滝、虹見橋があります。
五龍王神社の神得は、学問、人生開運、産業、五穀豊穣で、お願い事は声に出して参拝してくださいとのことです。 -
虹見橋は、今回は渡りませんでしたが、渡るのはちょっとこわいようです。
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日光ろばたづけのお店に寄った後、予定通り、18時30分頃、宇都宮駅に到着しました。宇都宮市内の渋滞により、前日は、19時ちょうどに宇都宮駅に到着したそうです。
新幹線の予約の際には、餃子を食べるくらいの余裕をもって予約したほうがよさそうです。
宇都宮駅前の餃子像、東口からの移設の際に半分に割れてしまい、中に鉄の芯を入れたそうです。 -
ガイドさんは、宇都宮餃子の人気店、みんみん(白菜入り)、まさし(キャベツ入り)、来らっせ(いろいろなお店の餃子が食べられる)を紹介してくれましたが、手軽に食べられそうな駅前の宇都宮餃子館に来ました。
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12種盛りや単品など種類豊富で、餃子を堪能しました。
12種盛りは、にんにく、にら、シソ、どんこ、チーズ、えびなど特色のあるものは分かったのですが、1個ずつだと健太、お肉は区別がつきませんでした。
こういったものは単品のほうが、味わえるかもしれません。 -
日光ろばたづけのお店に寄った際に、ツアーのお土産で大根のろばた漬けをいただきました。
ろばたづけでは、他にもバスが何台か止まっていてかなり繁盛していました。
かんそう湯波は、昼食の日光磐梯店で買ったのですが、ろばたづけのお店の方が安くなっていました。地元スーパーなどで買えればもっとお買い得なのかもしれません。 -
日光磐梯店で買ったチーズケーキ、宇都宮駅で買ったレモン牛乳、宇都宮カクテル。
宇都宮駅では、御用邸チーズケーキが売られていて、試食もでき、とてもおいしかったのですが、既に日光でチーズケーキを買っていたので断念しました。
日光のチーズケーキは10日間ほどの賞味期限、御用邸チーズケーキは2週間ほどで、いずれも常温保存ができます。
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