尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10月中旬の尾瀬に行った。<br />アプローチは、新潟県奥只見から国道352号線で福島県に入り、桧枝岐村側の沼山峠から。<br />2012年の夏は、記録的な猛暑に見舞われて、9月中も残暑が厳しかったため、紅葉は遅れているという。はたして尾瀬の紅葉はどんな様子だろうと思いながら木道を進んだ。<br />尾瀬沼周辺の散策を終え、奥只見に戻って、その日の宿、大湯温泉に1泊した。<br />翌日は、奥只見湖などを見て、途中、旧山古志村を通って帰路についた。<br />前篇は、尾瀬を中心に記載した。

尾瀬の秋 前編 草紅葉の尾瀬沼周辺を歩く

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2012/10/16 - 2012/10/17

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よしべぃ

よしべぃさん

10月中旬の尾瀬に行った。
アプローチは、新潟県奥只見から国道352号線で福島県に入り、桧枝岐村側の沼山峠から。
2012年の夏は、記録的な猛暑に見舞われて、9月中も残暑が厳しかったため、紅葉は遅れているという。はたして尾瀬の紅葉はどんな様子だろうと思いながら木道を進んだ。
尾瀬沼周辺の散策を終え、奥只見に戻って、その日の宿、大湯温泉に1泊した。
翌日は、奥只見湖などを見て、途中、旧山古志村を通って帰路についた。
前篇は、尾瀬を中心に記載した。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 2012年の夏は異常高温で、彼岸を過ぎても彼岸花は開花せず、10月になってから咲いたような状況だった。<br />山の紅葉も遅れ気味という。例年なら紅葉の最盛期になるが、はたして、今年の尾瀬はどうだろうか。

    2012年の夏は異常高温で、彼岸を過ぎても彼岸花は開花せず、10月になってから咲いたような状況だった。
    山の紅葉も遅れ気味という。例年なら紅葉の最盛期になるが、はたして、今年の尾瀬はどうだろうか。

  • 紅白の曼珠沙華。

    紅白の曼珠沙華。

  • 奥只見湖から福島県に通ずる国道352号線は、尾瀬入り口の御池までの60〜70kmは狭く曲がりくねった道が延々と続く、名高い「酷道」だ。<br />前年の2011年7月の新潟・福島を襲った集中豪雨で道路は寸断され、1年以上通行止めであったが、やっと開通したものの、あちこちで復旧作業が続いていた。

    奥只見湖から福島県に通ずる国道352号線は、尾瀬入り口の御池までの60〜70kmは狭く曲がりくねった道が延々と続く、名高い「酷道」だ。
    前年の2011年7月の新潟・福島を襲った集中豪雨で道路は寸断され、1年以上通行止めであったが、やっと開通したものの、あちこちで復旧作業が続いていた。

  • この道は、別名「樹海ライン」と呼ばれ、樹林に覆い囲まれた狭い道で、往来も少ない。

    この道は、別名「樹海ライン」と呼ばれ、樹林に覆い囲まれた狭い道で、往来も少ない。

  • 標高が上がるにつれ、木々が色づいてきている。

    標高が上がるにつれ、木々が色づいてきている。

  • 御池駐車場から一般車通行禁止となり、シャトルバスに乗り換えて、尾瀬の入り口、沼山峠までやってきた。<br />首都圏からは群馬側の鳩待峠や大清水峠からのアクセスが一般的なためか、沼山峠は空いている。

    御池駐車場から一般車通行禁止となり、シャトルバスに乗り換えて、尾瀬の入り口、沼山峠までやってきた。
    首都圏からは群馬側の鳩待峠や大清水峠からのアクセスが一般的なためか、沼山峠は空いている。

  • さあ、出発。

    さあ、出発。

  • 沼山峠展望台までは、森林の中の登り道だ。

    沼山峠展望台までは、森林の中の登り道だ。

  • 沼山峠展望台からの眺望。木々の間から尾瀬沼が顔を出す。

    沼山峠展望台からの眺望。木々の間から尾瀬沼が顔を出す。

  • 樹林地帯を下り終えると、草原地帯に。これが大江湿原の草紅葉。

    樹林地帯を下り終えると、草原地帯に。これが大江湿原の草紅葉。

  • 大江湿原の草紅葉の中を歩く。雲ひとつない晴天で気温も上がり、暑いくらいの陽気だ。

    大江湿原の草紅葉の中を歩く。雲ひとつない晴天で気温も上がり、暑いくらいの陽気だ。

  • ハイカーも少なく、気分の良いコースだ。

    ハイカーも少なく、気分の良いコースだ。

  • 清々しい空気をいっぱいに吸う。

    清々しい空気をいっぱいに吸う。

  • 尾瀬沼に続く大江川の流れを見ながら一休み。

    尾瀬沼に続く大江川の流れを見ながら一休み。

  • 小川にかかる橋の上から覗くと、沢山の魚が泳いでいる。鯉か鮒の一種と思われる。(帰宅後調べてみると、ギンブナのようだ。)

    小川にかかる橋の上から覗くと、沢山の魚が泳いでいる。鯉か鮒の一種と思われる。(帰宅後調べてみると、ギンブナのようだ。)

  • 尾瀬沼湖畔に建つ長蔵小屋までやってきた。

    尾瀬沼湖畔に建つ長蔵小屋までやってきた。

  • ここで昼食。天気が良いので、屋外の椅子に座ってきのこ蕎麦をいただく。

    ここで昼食。天気が良いので、屋外の椅子に座ってきのこ蕎麦をいただく。

  • 昼食後は、尾瀬沼周辺を散策。

    昼食後は、尾瀬沼周辺を散策。

  • 草原のススキが、秋の景色のアクセント。

    草原のススキが、秋の景色のアクセント。

  • ビューポイントでしばし休憩。

    ビューポイントでしばし休憩。

  • 木々の紅葉は、最盛期までには達してない様子。

    木々の紅葉は、最盛期までには達してない様子。

  • それでも、太陽光に反射して光る紅葉した木の葉があちこちにある。

    それでも、太陽光に反射して光る紅葉した木の葉があちこちにある。

  • 湖畔には、昔の長蔵小屋が保存してあった。

    湖畔には、昔の長蔵小屋が保存してあった。

  • 逆さ燧岳を狙ってみたが、残念ながら風が止まない。

    逆さ燧岳を狙ってみたが、残念ながら風が止まない。

  • そして、もと来た道を沼山峠に向かって戻る。

    そして、もと来た道を沼山峠に向かって戻る。

  • 御池駐車場の紅葉も、真っ赤になるには1週間ほど早かったようだ。

    御池駐車場の紅葉も、真っ赤になるには1週間ほど早かったようだ。

  • 国道352号を再びもどり、奥只見の旧湯之谷村にある温泉場、大湯温泉「峡里」に投宿した。

    国道352号を再びもどり、奥只見の旧湯之谷村にある温泉場、大湯温泉「峡里」に投宿した。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • アルデバランさん 2012/10/23 22:11:15
    檜枝岐、沼山峠
    このルート昔2回ほど行きました。
    ワーゲンゴルフを買って嬉しくて、その頃凝っていた林道走り
    日光から湯西川林道を経て檜枝岐
    当時は沼山峠まで入れてそこで野宿…
    翌日は奥只見湖経由で秋山郷を志賀高原
    2回目は職場の同僚と小出から奥只見を経て、恋ノ岐川遡行→平ヶ岳
    昔とあまり変わっていませんね…

    10月の尾瀬良さそうですね。空いてそうだし、尾瀬沼や長蔵小屋辺りどうでした?
    鳩待峠じゃなくて、やっぱ沼山峠から入ったのが正解だったんでしょうね。

    よしべぃ

    よしべぃさん からの返信 2012/10/24 16:51:41
    RE: 檜枝岐、沼山峠
    国道352号線は、全区間舗装はされているものの、山や谷に沿った
    曲がりくねった道で、ブラインドカーブが多く、気の抜けないルートですね。
    加えて災害復旧工事もあってか、車の往来はとても少なかったですね。
    その分、沼山峠からの入山者は相対的に少なく、そして尾瀬沼まで
    1時間前後で到達できる点ではハイキングとしては楽でした。

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