2012/10/16 - 2012/10/17
120位(同エリア179件中)
よしべぃさん
秋の尾瀬ハイキングを楽しんだ後は、奥只見の大湯温泉まで戻って1泊し、翌日は奥只見湖、そして田子倉湖を観光した。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
今回、宿泊した宿は、新潟県・大湯温泉にある「峡里(カイリ)」。
以前も宿泊したことがあり、風呂、もてなしが良く、料理も、特に契約農家から仕入れる北魚沼産コシヒカリの米が美味くて、前回はお土産に買って帰ったほどだった。
宿は川を挟んで、本館と温泉館に分かれている。これは本館から見た湯殿館。 -
今回は部屋食ではなくて食事処での夕食。
-
-
川を渡る連絡廊下を通って湯殿へ向かう。
-
風呂上がりの休み屋。
-
7〜8種の風呂がある。
-
-
-
朝食は、地場の食材を使ったビュッフェスタイル。栃尾の油揚げや○○地方の△△など、数十種類の煮物などが並ぶ。
-
翌日は、奥只見湖へ。全長20km程の奥只見シルバーラインは、そのほとんどがトンネルというダム建設資材を運ぶために貫通した道路を走って行く。
駐車場からは、一風変わったケーブルカーでダム湖の上まで行く。 -
遊覧船に乗ってみる。
-
奥只見湖は、総貯水量が全国2番目という大きなダム湖。
-
-
-
遠くの山々は紅葉が進んでいた。
-
-
30分間の遊覧観光を終える。
-
この日は、ダムをハシゴ見物することとし、251号線をJR只見線に沿って北上して田子倉ダムまで行ってみる。
途中、「道の駅いりひろせ」に隣接する面白そうな蕎麦屋を見つけて入ってみた。 -
「ごっぽうそば」という。つなぎにフノリを使う点は、新潟名物へぎそばと同じだが、もうひとつ山ゴボウを使う点では、妙高地方の山中にある富倉(トミクラ)そばと同じ。双方を合わせたような調理法だ。なかなかコシがあり、分量も多い。
-
アケビの若芽の山菜漬け。
-
そして、田子倉ダム着。
しかし、寂れている。観光船も廃業してしまったようで、閑散としている。 -
夏の少雨で、湖面は通常時より10m以上も下がっている。階段の途中に古タイヤが取りつけてあるあたりが、通常の船着き場なのだろう。
-
-
田子倉ダムの下流には只見ダムで堰き止められた只見湖が見える。
天候も下り坂の予報なので、早々に引き返す。 -
そして、もう一つの目的地が新潟県の旧山古志村に隣接する木喰観音堂(モクジキ)。今から200年以上前に木喰上人が当地に滞在し、木彫りの仏像を彫り上げ、祀ったという。
毎月17日(木喰上人の命日)に御開帳するというので、日程もぴったり。是非見てみようと思った。
山中に入ってから強さを増して降りしきる雨のなか、午後4時ころに目指す観音堂に到着した。
地元の人たちで管理する御堂は、今にも閉めようとしているところだった。 -
管理人の人たちに特別に許可をいただき、ノンフラッシュで撮影をした。
目とふくよかな唇に特徴が出ている。
表情豊かな、気持ちが安らぐ観音様たちだった。 -
千手千眼観世音像
-
左右に16体ずつの観音様が安置された、静寂の世界だった。
-
木喰観音堂のすぐ近くには、山古志村一帯で有名な闘牛場があった。
この年はつい10日ほど前に秋の奉納闘牛大会が開催され、盛り上がったようだった。 -
-
奥には、化粧まわしが飾られた闘牛の姿そっくりな大岩が雨にぬれて鎮座していた。
-
さて、今回のお土産は酒。
まず、「メダカの宿」は、小千谷市の新潟銘醸の純米吟醸。さっぱりでかつややフルーティ、アルコール度数12度と低めで飲みやすい。 -
続いて、魚沼市の緑川酒造の季節限定品、雪洞貯蔵酒「緑」純米吟醸。宿の人のおすすめで、地元の酒屋でも勧められた。
-
そして、小千谷市の高の井酒造の「田友」。
以前に買って飲んだことがあり、とても口にあったので、今回も何軒かの酒屋を回ったが、置いてない。そのため、蔵元に行ってみたところ、歓待され、譲ってもらった。聞けば、特別な登録店のみに出しているという。
新潟県が開発した酒米「越淡麗」を100%使用し、純新潟産の限定品だという。純米吟醸。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34