2012/09/07 - 2012/09/25
41位(同エリア49件中)
youさん
まだ訪れていない国に行くということで、中米7か国、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグワ、コスタリカ、パナマを、19日間、E旅行社のツアーバスにて巡ってきました。
コースの概略は下記。この旅行記はコスタリカ・モンテベルデとサンホセ編を掲載します。表紙の写真は、コスタリカのサルチー村にて。
東京→アトランタ(泊)→ベリーズシティ(泊)→グアテマラのフローレス(2泊)→ ホンジュラスのコパン→グアテマラのリオ・オンド(泊)→ グアテマラシティ(泊)→チチカステナンゴ→パナパッチェル(泊)→グアテマラシティ(泊)→エルサルバドルの首都サンサルバドル(泊)→ニカラグワのレオン→ニカラグワの首都マナグア(泊)→グラナダ→■コスタリカのリベリア(泊)→モンテベルデ(泊)→コスタリカの首都サンホセ(泊)→カルタゴ→パナマのダビ(泊)→パナマシティ(2泊)→アトランタ(泊)→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9月17日、ツアー11日目の続きです。
15時30分 ニカラグアとコスタリカとの国境に到着。ニカラグア出国は団体出国審査で30分ほど、コスタリカの国境へはスーツケースを積んだリャカーと共に徒歩で向かいます -
コスタリカの入国審査前は長い行列で混雑しています。各自で入国審査を受け、約1時間ほどで無事コスタリカに入国します。この後、国境から約1.5時間走って、18時30分、リベリアのホテルBEST WESTERN EL SITIOに到着。
コスタリカは、人口460万人、面積は九州と四国とを合わせたくらい、主たる産業は、コーヒー、バナナ、サトウキビ、パイナップル、メロン等の農業と、コンピュータ部品など。
1949年に「恒久中立と軍隊を保持しない」ことをうたった憲法を公布し、1982年には「コスタリカ永世積極的中立宣言」を、1987年には「中米和平協定」を周辺国と結びました。このような努力により、コスタリカは中米ではパナマの次に豊かな国となっています -
9月18日 ツアー12日目。
7時30分 ホテルを出発し、緑の魔境と呼ばれる自然保護区モンテベルデへ向かいます。
リベリアを出てしばらくはハイウェイを南下し、やがて草原が広がる山道に入ります -
9時40分、街道沿いの村グアシマルのカフェにて休憩・・・
ところが、駐車中のバスに運搬車が接触し、後部の窓ガラスがご覧の様に壊れてしまいました。おお〜何ということでしょう!!!
まあ〜誰も怪我しなくてよかったですけど
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バスの中から見た壊れた窓ガラスです。視界不良、代替えのバスが来るまで街道のカフェで待ちます。
接触事故の原因は、コンテン車のドライバーが後ろを確認せず、しかも携帯電話を使いながらのバック発進でした。こちらのバスに非はなくて一安心ですけど・・・ -
イチオシ
代替バスが到着するまでの待ち時間、バードウォッチング等を楽しみます。
こちらは、待ちに待って何度も撮った中のベスト・ショットで〜す。
ハチドリがホーバリングしながら花の蜜を吸ているの・・・分かりますかア〜 -
イチオシ
アオマユハチクイモドキ・・と思います
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12時 代替バスが到着し約2時間遅れて出発します。
はるか奥に太平洋とニコヤ湾が見えます。
この後、更に坂道を上って、緑深いモンテベルデに向かいます -
このような砂利道をバスは更に上ります。エコ・ツーリズムの推進施策のもとで、環境保護のためにあえて舗装道路にしていないとのことです
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13時30分 モンテベルデ・スカイウォークに到着、この建物内で昼食をとります。
ここモンテベルデは、熱帯雲霧林と呼ばれる独特の生態系の森で、雲や霧に覆われることが多く、木にはコケ、シダ、着生植物がビッシリと覆い、神秘的なジャングルを造り出しています -
14時15分 はじめにバタフライ・ガーデンに行きます
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青く輝く羽を持つ蝶ブルーモルフォ
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羽根の模様がフクロウの眼をしていて敵を欺くオウルモルフォ。
このほかにも、見たこともない珍しいチョウ、蛾のようなチョウ等が沢山飛んでいます。また、写真は控えますが蛇などの爬虫類も見学しました -
ハチドリ・ガーデンに来ました。ハチドリは、鳥類の中で一番体が小さく体重は2〜20g、、毎秒約55回〜80回羽ばたきます。容器に入っている蜜をホーバリングしながら吸っています
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15時 スカイ・ウォークに出かけます。吊り橋を渡りながら深い森の中に入って行きます
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巨大なシダなどジャングル地帯を歩きます
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太陽の光を求めて上へ上へと葉を伸ばしている木たちです
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木にはコケやシダ等、着生植物が覆っています
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トレイルは良く整備されていて歩きやすいです。ただ雨が降ると滑りやすくなるかも。9月の時期ですが、虫除け等の対策はほとんど必要ありません
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高さ65m、長さ150mのトレイル最大の吊り橋を渡ります。多少揺れますが、生い茂っている木々で谷底は見えませんので、高さは感じなく怖くはありません。むしろ期待はずれ・・・
このトレイルには合計で8つの吊り橋があります -
セクシーな女性の唇の様な花 ホット・リップス 別名マドンナの唇だとか・・・ガイドさん命名ですけど
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らんの一種なのかな
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吊り橋の上から深い森を見渡しています。ここは野鳥の宝庫、一番美しい鳥と言われる絶滅危惧種のケツァールもいるらしいのですが、時期が悪いのか、行いが悪いのか、その姿を見ることはできませんでした。
約3.5Km、2時間ほどの森林浴、マイナスイオンを浴びながらのスカイウォークでした。
この後、カエルの博物館を見学し、18時30分 MONTANA MONTEVERDE HOTEL に到着します -
9月19日、ツアー13日目。モンテベルデの朝です。ホテルの庭から彼方に太平洋が望めます
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ホテル周辺を散策します。
一流の観光地だけあって、行き先表示は完備されていますけど、沢山並び過ぎていて・・・ -
イチオシ
7時50分、モンテベルデのホテルを出発、首都のサン・ホセに向かって曲がりくねった砂利道を下ります。緑の山々が左右に展開されて雄大な風景を堪能します
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11時過ぎにコーヒーの集積・出荷で有名なサルチ村のドライブインにトイレ休憩を兼ねて立ち寄ります。
大きな壁画はコーヒー農園の様子を描いたもの、手前に並ぶのは子供用の椅子です -
工房では職人が伝統的デザインを施した絵を描いています
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駐車場での一期一会、コスタリカの仲よし大ファメリーです。車2台に分乗してモンテベルデに自然を楽しみに行くところでした。皆さんいい顔しています。この国の生活レベルや幸福度は他の中米諸国より高いみたい
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サルチ村の教会前広場。ここには鮮やかな色彩デザインのベンチがありました
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こちらは広場に展示されている巨大な牛車(カレータ)。コーヒーの集積用として楽しくなりそうな運搬車です
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13時、コスタリカの首都サン・ホセ近郊に来ました。
ここサン・ホセは人口約39万人、首都圏の人口は161万人、コーヒー農園や火山等の山々に囲まれた標高1150mの高原都市です -
高台のレストランにて昼食をとります。こちらはレストランの中庭
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14時15分 サン・ホセの中心にある文化広場に来ました。
広場に面して1897年完成の国立劇場が建っています -
劇場の玄関ホールです。コーヒーやバナナのバルブ経済期にパリのオベラ座を模して造られたというコスタリス自慢の場所とか
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広場には平和の象徴の鳩が沢山いました
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国立博物館に行きます。この建物は、かって陸軍の司令部があった要塞で、1949年に陸軍が廃止された後、博物館に転用されました
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バタフライ・ガーデンに展示されている、今から4000年前に造られたとされる、まんまるな円球石。
先住民の墓の近くで発見されましたが、何の目的で造られたのか、どのようにして造ったか等、謎に包まれています???? -
何か儀式用に用いられた道具かな・・・
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16時20分、サン・ホセのCROWN PLAZA COROBICI HOTEL に到着します。夕刻までの時間、ホテル周辺を散策。左手建物が今晩のホテル。
夕食はこのホテルの2階にあるレストラン「富士」にて、日本食のコースメニューをいただきました。中米で本格的な日本食を頂けたことに感激、やっぱり、日本食一番ですね -
9月20日、ツアー14日目。
7時、快晴の朝、サン・ホセのホテルを最終訪問国パナマに向けて出発します。街中の道路沿いからの風景。サン・ホセは、このような山々に囲まれた高原都市でした -
車窓から緑豊かな風景を見ていたところ、バシャ!!! ガラスが割れる音がしてバスが停車しました。
おお〜何ということか!!!、後部座席の窓が割れて、再び視界不良になっているではありませんか〜2度目の接触事故です。
バスは走行中でしたが、幸いこのシートにはどなたも座っておらず、怪我する人がいなくて幸いでしたが・・・ -
バスの後部から撮影の接触した運搬車です。路上に壊れたバックミラーの破片が転がっています。この国では、交通事故が起こった時は、警察や保険会社が来るまでは現状維持する必要があるとのことで、運搬車もバスも路上に停車したままです。なので道路は大渋滞。事故処理が終わるまで私たちは車内で待機します。
やがて代りのバスが到着、荷物を積み替えて約1時間遅れて出発しました。
2度あることは3度あるとか・・・3度目が無いように・・・持参の「日光輪王寺特製お守り」に祈願しました -
9時20分 コスタリカで最古の街「カルタゴ」に到着。
中央公園に面して残る廃墟の教会です。ここはカルタゴ市民の憩いの場所になっているようです。
カルタゴは、かってはコスタリカの首都でしたが、1841年と1910年の大地震で壊滅的な被害を受けたために、サン・ホセに首都が移されました。
街はその後コロニアル様式で再建され、コスタリカで3番目の街になっています -
奇跡の聖母伝説が伝わるロス・アンヘレス大聖堂に来ました。1926年に再建されたビザンチン様式の美しい教会です
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大聖堂の中です。奇跡を起こすと言われている黒いマリア像は地下室に安置されていて、特別な日を除いて一般には公開されていないとのことでした
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ミサの最中で失礼しました。中米各地から多くの巡礼者が来ております
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こちらは聖なる泉のある水場です。信者の人々が、聖水を飲んだり、頭にかけたりしています。聖水には何か特殊な力があると信じられているのです。
〜3度目の事故が起きないように旅の安全を祈って聖水を頭にかけました〜 -
10時〜 山道や峠道のパン・アメリカン・ハイウェイを南下して最終7か国目のパナマに向かいます。
コスタリカ・モンテベルデとサンホセ編----おわり
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