2012/09/25 - 2012/09/30
4056位(同エリア15624件中)
りんぱぱさん
12年の10月に前後半の2話に分けてアップした「中年オヤジ4人のシンガポール!」の完全版です。
メンバーから提供してもらった写真に半分くらい入れ替えて、雰囲気を変えてみました。
ついでにコメントも若干の修正を加えて1話にまとめてみました。
かなりのボリュームですが、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
よっしゃ〜〜ぁ!
旅行の申し込みをしてから4ヶ月、ついにこの日がやって来ました。
つらい仕事もこの日のために…。とにかくこの日がやって来てくれました。
ヨッ! 待ってました「9月25日(火)の午後5時過ぎ!」。
まだ成田にも着いていないにもかかわらず既にテンションMAXな俺。
後部座席で冷静を装い、みんなには悟らないように、しかしながら楽しみ〜感は適度に出しつつ、おしりをちょっと浮かしながら成田へと向かいます。 -
19:30 前泊の宿「東横イン」に到着です。
地元埼玉から成田までの道のり大好きなのですが、1時間半で着いちゃいます。 -
みんなの気分を上げるためにも今宵は4人部屋をチョイスしておきました。
ちょっとした修学旅行気分。とにかくめちゃくちゃ広い。 -
部屋からの眺めは申し分なし。飛行機好きにはたまりません。 -
20:15 以前利用したことのある居酒屋の無料送迎サービスが終了してしまったとのことで、タクシーにて出陣です。
少し大人になったかな…。ウコンを一本注入しておきました。スペインの時とは違い万全の体調で本番の朝を迎えたかったのです。
みんなもウコンを注入です。 -
20:40「はなの舞 成田ヒューマックス店」 -
さぁ、 乾杯!! 呑むぞぉ〜。
この一杯、この一杯のために4ヶ月頑張ってきたのです。
美味しくないわけがありません。この夏のどんなに
暑い日のビールよりも。
とにかく旅行の前日が大好きなのです。
下手したらチリクラブを食べながらシンガポールで飲むビールよりも美味しいかもしれません。
もう一度、とにかく前日が大好きなのです。ただいま幸せなのです。 -
はなの舞に来ると必ず飲むんです。
大好きな生パイナップルサワー。
今日は特に、すすみます、すすみます。 -
あれ、こちらさんも生パインですか。どうぞどうぞ。
美味しいよね〜。 -
24:00 ホテルに帰り雑談、そして就寝。のはずでしたが…。
3人のイビキでまったく寝られません。
体調万全にとウコンを飲んだのに…。睡眠不足ときましたかぁ。
低音から高音までのみごとなハーモニーにやられました。
カルテットにはなれずに撃沈。 -
26日(水)6:00 起床…って、もう起きてますから。
気持ちよさそうでしたよ。みんな。
お酒美味しかったもんね。 -
7:00 朝食です。
リニューアルしたと聞いていたのですが…。無料ですからこんなもんでしょう。 -
8:00 出発の朝、天気もまずまずです。 -
前の写真はこんな感じで撮ってます。
-
空港までは送迎バスにて10分。あっという間です。
いつもながらに思います。空港ゲートのパスポートチェックは意味あるのでしょうか。
さて、ここで今回のシンガポールへの旅仲間を紹介します。
まずは、わたくし一番左が「りんぱぱ」です。誤字脱字に変な日本語がちょくちょくありますがご容赦ください。
そのとなりが上司?先輩と表現します。「のぼさん」。初参戦です。
次に、ベガスからのメンバー「くろ」。くろはこんなもんで。
一番右がこちらも初参戦の「わか」。唯一の独身です。
現在恋人募集中。シンガポールでたびたび恋に落ちるも成就せず。どなたか愛の手を。
以上中年おやじ4人組でした。一路シンガポールを目指します。 -
まずは旅行会社のカウンターで、シールやらネームタグやらを受け取り、立て替えてもらっていた空港使用税を支払います。
すぐに荷物を預けて身軽に。座席は3日前にWEBチェックイン済み。
わかリクエストの窓際シート確保済みです。 -
展望デッキにて。
くろの笑顔がとっても素敵だったので。 -
旅行のメインは飛行機と豪語していた、わかの本領発揮です。
唯一、一眼レフのユーザー、シャッターを押す手が止まりません。
ちなみにこの旅行での撮影枚数は2,000枚オーバーでした。 -
わかの手を止めるには、被写体にするしか。
そろそろ行きましょう。 -
ラウンジへ。
さっきまで飲んでたような気もしますが…。 -
朝からのビールもたまらんですな。 -
ではでは、しばし日本ともお別れです。
出国します。 -
出国後、免税店にて部屋飲み用の焼酎とおつまみを購入しときます。 -
ゆっくりしてたら最終コール。ゲートまで軽くダッシュして行ってきまーす。 -
10:50 JL719便(767-300)定刻どおりに出発となりました。
半月ずれてれば787だったかも、悔し〜ぃ。 -
富士山がきれいですね。 -
JALに乗ると必ず頼むのが、ジンのスカイタイム割り。さっぱりと美味しいですよ。ご賞味あれ。 -
JALは再上場して気合が入ってるのかもしれませんね。
料理もおいしかったし、以前よりCAさんが頻繁に声をかけてくれているような気がしました。
ドリンクもちょこちょこ来てくれるし。これからもよろしく頼みます。 -
ハーゲンダッツ。 -
間もなく到着でしょうか。 -
確かにカワイイ。わかが恋しちゃうのもうなずけるよ。
ただ前日の居酒屋の店員に続き2人目ですが。
わかの手は止まりませんでした。CAさんのお仕事ぶりを含め機内だけで200枚オーバー!シャッター音がうるさくて周りの人に怒られないか隣でひやひやです。でもとにかく楽しそう。そう彼にとっては旅行のメインがやってきているのですから。
因みに気象予報士の資格を持つわか曰く、「一枚一枚すべて違う写真です。その時その時の雲のカタチは違いますから。」
私には同じにしか見えませんけど?。 -
すみません。実はわたくしも。 -
現地時間16:40 シンガポール・チャンギ国際空港に無事到着&無事入国です。
何とも開放感のあるイミグレです。
タバコが1本から課税とありましたが、税関ノーチェックですね。 -
両替をしています。この旅行では、わかが金庫番。
今回の旅行では、事前に共通経費としてお金を出し合い、お土産とカジノ代を除きすべての費用を一括精算。わか、大変だったかな?ご苦労様でした。
参考までに成田より1$あたり3円くらいお得でした。 -
シンガポールでの宿は「クオリティホテル」です。4泊のうち3回だけ泊まります。
外観はまずまずですが…。家族旅行やカップルには不向きかも。
ただプラスポイントは、ホテルのあるバレスティア・ロード沿いには、ホーカーズやコンビニ、ローカルフードの老舗名店が多くあり重宝することでしょうか。 -
スーツケースを2つ同時に広げると身動き取れないくらいの狭さです。
ただ、のぼさんと、わかの部屋は若干広く、眺めもまずまずでしたので、当たりはずれがありますね。
もしこのホテルに泊まる方がいたら810号室は替えてもらったほうが賢明かも。
狭い・眺め悪い・隣にダクトルーム的なものがあり一日中うるさい、そして洗面所がいつも水浸し。
旅行会社も下見をせにゃいかんよ! -
参考までにこの床がいつも水浸し。 -
さぁこれから、気合を入れて出発です。
18:45 まずはタクシーにてクラークキーへ。
ちなみにシンガポールのタクシー運転手はおしゃべりな人が多い印象。
親日ということなのでしょうか。 -
停泊していたリバークルーズに飛び乗りました。時刻表があるのでしょうか。
それともある程度お客さんが集まると出発するのでしょうか。いまだよく分からず。 -
船内では出会いが。
わか、恋に落ちちゃったかな。少女時代のスヨンに似ている韓国人女性です。
お似合いだったんだけどな…。 -
マーライオン!お化粧直しも終わって、ちょうどいい時期でした。 -
クルーズ船はクラークキーからマリーナ・ベイへ。
船の上からワンダーフルが見られたら最高じゃないでしょうか。
残念ながらちょっと早過ぎました。 -
みんなで一枚。
彼女のことをもう少し。
シンガポール在住の23歳。何とも透明感があり、明るくフランクで、頑張って日本語を喋ろうとするところなんかとってもかわいいです。
もしや、俺が恋してるかも! -
乗船時間は40分位でしょうか、楽して夜景が見れてお得じゃないでしょうか。
リバークルーズお薦めです。 -
20:15 リバークルーズ後は、ダメもとで「ジャンボ・シーフード」へ。
やはり予約でいっぱいとのこと。人気ですね〜。
ただ、ダメもとでお願いすると1時間半後の21:45なら席ができるとのこと。
待ちましょう。チリクラブ楽しみにしてたのだから。 -
てな訳で、時間調整? のため! おとなりの「ブルーワークス」へ。 -
おいしいビールにピリ辛のチキンたまりません。ナチョスもダブルチーズ+アボカドで。 -
クラークキーのきれいな夜景に美味しいビール、時間なんてあっという間です。 -
ブルーワークス、自家製ビールが楽しめます。
店内には数々のコンテスト受賞に関するプレートなどが飾ってありました。 -
21:45 念願のジャンボ・シーフードです。
この時間でもお客さんでいっぱいです。
とりあえず…。ビール。「フォー タイガービール プリーズ」。
シンガポール滞在中に何度言ったことでしょうか。 -
タイガービール美味しいですね。チリクラブによく合います。
ビールばっかで痛風発作が起きないか心配です。 -
ノーマルなチリクラブ。タレが最高! -
ブラックペッパー味。辛いのが好きな人向きかな。
とっても美味しかったです。 -
食後はクラークキーをぶらぶらと。
若者が溢れかえってます。
おっさん達には合わないかな〜。
初日から頑張りました。
ここらへんでホテルに帰るとします。 -
ホテル到着も周辺を散策です。
ホテルの周りには果物の屋台が遅くまで営業してます。
その分、ドリアン臭がいつも遅くまで漂ってますが。
何と表現したら伝わるのでしょうか、とにかく臭い、ガス臭いのです。
ちなみにマンゴーはひとつ1$でとても甘く美味しかったです。 -
昨夜は1時間ほど部屋のみをしてから就寝。
ここのエアコンは注意をしないと風邪ひきます。かなり寒いです。
さあ2日目がんばりましょう。
まずはホテルのビュッフェ。から。 -
クチコミどおりに美味しくないです。←優しい言いまわしです。
ホテルの周りには美味しいローカルフード店がたくさんありますから、ここで食べる選択はなしですね。
美味しそうに食べていらっしゃる中国の方たちにお任せしましょう。
翌日はコーヒーを飲むくらいで、食事はしませんでした。
ただ、コーヒーも美味しくないです。←優しい言いまわしです。 -
2日目 9:00 お約束の市内観光に連れてかれます。
まずは、マーライオンパーク。 -
天気はいまいちですが、お約束のアングルです。
明日はあそこに泊まります。 -
くろの口からマーライオンへちゃんと水が出てます。
あれ、逆? -
ちびっこくてかわいいです。 -
市内観光の2か所目は、マウント・フェーバー。
小高い見晴らしの良い丘。
金がかからないから、市内観光のコースに入ってるって感じかな。
セントーサ島のマーライオンが見えます。 -
「モヤさま」を見たのでこの写真を追加してみました。
この後は、お約束の土産物屋(宝石店)に連れていかれます。
ある意味仕方ないのだが、本当に無駄な時間。
それにしても、暑い。シンガポールは蒸し暑いです。
夜は比較的過ごしやすかったのですが、日中はたまらんですな。 -
暑いな、たまらんなと思わせておいて、からの〜。
ナショナル・オーキッド・ガーデン。
涼しそ〜。 -
と思わせておいて、やっぱり暑い。蒸し暑い。
オヤジばかりだったから、お花なんかでお口直しを! -
女性には好評なのでしょうね。
おっさん達は、花よりビール。
つづいて昼食です。 -
マリーナスクエア内のレストラン的な場所で昼食となりました。
まずからず、うまからず、ただ飯ですからこんなもんでしょう。 -
3か所目は「ラッフルズ・ホテル」です。
凜としてます。
暑さを忘れるというか、別な時間が流れているという感じ。
ロビーでいい、1,2時間ゆっくりと過ごしてみたい。
現実はというと、20分間の見学&お買い物タイム。
名物のドアマンとの写真撮影を楽しみにしていましたが忙しそうで断念。 -
職場の女子たちよ!
ここで買ったんだよ、その高い紅茶は。
心して飲んでくれたまえ。やっぱちっちぇ〜。 -
市内観光は午後2時30分にDFSギャラリア・スコッツウオークで解散となりました。
希望すればホテルまで送ってくれるとのことでしたが、せっかくなので、オーチャード・ロードを歩きます。 -
が…。
伊勢丹はイベントで入れず、アイオン写真撮るだけ、
高島屋トイレ休憩、結局こんなもんです。 -
40歳のお誕生日のイベントの残りでしょうか。 -
やってきたのは「コールド・ストレイジ」。
街なかにあるスーパーです。
ばらまき系のお土産を調達します。お菓子が充実してます。 -
16:30 スタバにて休憩です。
本日メインのナイトサファリへの時間調整と蒸し暑さから逃れるためスタバで休憩です。
それにしてもスタバの注文は難しい。 -
ナイトサファリに向けて出発です。
サマセットからアン・モ・キオまでMRTにて移動します。
切符の購入は、若干戸惑いはしましたが、一度やれば問題ないです。 -
アン・モ・キオ駅にてバスターミナルを探します。
アン・モ・キオ Ave.8を渡ってバスターミナル1番の?138番です。
看板出てます。前払いなので小銭のご用意を。 -
正直ちゃんと着くのか不安でしたが、なんとか無事到着です。
ただMRTのサマセット駅から1時間以上はかかってます。 -
正面入り口。とりあえず日本語トラムを予約します。
けっこういっぱいで、20:30の予約となりました。 -
まずはビール、今日もうまい。
だが、高い。シンガポールはとにかくビールが高い。
日本の倍はする。 -
エントランスで行われていた「トライバルダンスショー」。
日本人が裸にさせられ、舞台に揚げられていた。
メタボは選ばれず。 -
ボンゴ・バーガーにて本日の夕食です。
食べかけですみません。 -
ダッシュで19:30からのナイトショーへ。
-
いろいろ手が込んでいて楽しめます。
-
ショーを早めに抜け出し、トラムの先頭を確保するために並びます。 -
ご覧のとおり先頭車両を確保です。 -
フラッシュ撮影が禁止で途中撮るのをあきらめましたが、雰囲気だけでも。ちなみにゾウが写ってます。わかんないっすねこれ。
この後です、シンガポールでは珍しいという夜の大雨。
落雷とともにバケツをひっくり返したようなドシャ降り。
いったんトラムを停めて雨よけのビニールシートを広げて…。それでもけっこう雨が吹き込んできますけど…。
けっこう濡れちゃうんですけど。
トラムは発車しちゃっいます。暑い国ですから少しくらい濡れたほうが気持ちいいよ的に。なるほど。なるほど?確かにここに停まってたってどうしようもないんですけど。
日本語ガイドのお姉さんも雨なんてこれっぽっちも気にしません。ただただ粛々と説明をこなしていきます。仕事熱心なのね! -
間もなく雨は小降りになったのですが、くろに異変が!
トラムの排気ガス?何かの匂いにやられてリバース。意外に繊細。アフリカ育ちのはずなのに。
レオパード・トレイルにフィッシングキャット・トレイルを予定してましたが、くろがきつそうだったので、後ろ髪をひかれましたが、ここでナイトサファリをあとにすることとしました。
帰りは高速飛ばしてタクシーで。電車やバスを使うよりよっぽど早くて、便利です。タクシー考えられないほど安いですから。 -
ホテルに戻るとくろの体調は回復。ならば、飲みでしょう。
近くのホーカーズでお疲れ様です。
ガイドブックにも全く載っていないしマイナーなホーカーズみたいです。
正直あまり美味しくなかったので、ホテルに戻り2日目を終了とするのでした。お疲れ様でした。
明日はいよいよあのホテルへ。わかには運命の出会いが! -
8:00 3日目の朝を迎えました。
ホテル周辺にはローカルフードの老舗名店がたくさんあるとのことで名店巡りです。ホテルの朝食が残念なのが一番の理由ですが。
バクテーの「發起人肉骨茶餐館」名前こわ〜、にするか…
チキンライスの「文東記」にするか…
って、2店ともやってね〜 皆さんご注意を!
それぞれ正午と午前11時からの営業です。 -
そんでもって、3日目の朝食は、
「LOY KEE BEST CHICKEN RICE」へ。
人気店だけあってとっても美味しいですね。日本に帰ってきてから知ったのですが、このお店はチキンライスの四天王に数えられているとのこと。
麺類にワンタンなど色々と頼みましたがどれも美味しかったです。 -
ただ朝早いと我々のようにご飯が炊けてないとのことで…
「LOY KEE BEST CHICKEN」となっちゃいますが↓。
ローストをチョイスしてみました。 -
実は昨日の夕方ぐらいから足の親指にあいつが!
そう、痛風が! ま、想定内ですが。
こんなこともあろうかと旅行前に痛み止めを処方してもらってました。
ひどくなる前に、みんなに迷惑をかける前に、歩けなくなる前に、ビールが飲めなくなる前に、服薬です。 -
宿泊先の「クオリティホテル」はリトル・インディアのはずれにあります。
午前中はリトル・インディアを散策します。
10:00 まずは、「スリ・バダパティラ・カリアマン寺院」。
ヒンドゥー教のお寺です。
神々の彫像・色彩は本当に鮮やかです。 -
中に入るも写真撮影がOKなのかNGなのかさえもわからず、どのように見学していいものやら、誰にも聞けず。
とにかく寺院の中はかなりの緊張感。
ただ写真撮影は、OKだったということですね。 -
厳粛なお祈りのシーンも、最初から圧倒されてます。 -
つづいて「龍山寺」。道教の寺院。
工事中でしょうか、テントに覆われていて全体像は解らず。 -
龍山寺の向かいにある「千燈寺院」。 -
お堂いっぱいに仏像が鎮座しています。
仏像の内部には彩り鮮やかな寝釈迦仏もあります。写真撮影は禁止でした。 -
「スリ・スリニバサ・ペルマル寺院」。 -
中に入ってみると想像以上に広く感じる。
観光客もほどよくいるので、カリアマン寺院に比べるととても見学しやすい。緊張感は若干和らぎます。
ただ小心者のわたしは、あまり長くいられなかったのですが。 -
「ムスタファ・センター」です。
シンガポールみやげのコーナーはかなり充実しているのではないでしょうか。
多くの日本人の方も買い物に来てました。
なお、リュックは持ち込めますが、結束バンドで縛られます。
娘に頼まれていたGショックを物色するも値段は日本とほぼ一緒。次にします。でもパパはちゃんと探していたのですよ。 -
見事なまでに生ぬるいココナッツジュースを二人は買ったりなんかして、2/3は残したりなんかして。
リトル・インディアの散策はつづきます。 -
楽しみにしていたのですが…。
「スリ・ビラマカリアマン寺院」。
残念ながら改修中? 中には入れず。 -
ならば、横から。ここからでもゴープラムに圧倒されます。
中に入れないのは本当に残念。 -
タン・テンニア氏の邸宅跡だそうだ。 -
13:00 お腹がすきました。
ここで食べ物にはうるさい、のぼさんのリクエストで、
「ウイナムキー・チキンライス」へと向かいます。
食通なので任せておけば大丈夫でしょう。
リトル・インディアからMRTでノベナ駅へ。 -
13:30 お客さんでいっぱい。人気店なのですね。
ご注意ください。店員の愛想は抜群に悪いです。シンガポールに来てどのお店も比較的フレンドリーな印象でしたが、この店残念です。とくにお笑いコンビ、フォーリンラブのバービー激似のおばちゃんは最悪です。ご注意を!
写真を撮れなかったので、本物のバービーの写真を後ほど貼っておきます。いらないか!? -
お皿も可愛かったのですね。
ただ俺の心はチキンライスに非ず。バービがどうしても気になって気になって、お皿の柄が洒落てることなんぞ全く気づきませんでした。バービー恐るべし。
さて、肝心の味はというと、ロースト・スチームともにお肉は柔らかく、チリ・ジンジャー・甘ダレ?のどれをつけても本当に美味しかったです。
美味しいしか表現できなくて、ボキャブラリーのなさに自分自身がっかりです。
彦摩呂・阿藤快は神ですね。
それと、やっぱりご飯が合いますね。 -
食事のあとはいったんホテルにもどり、荷造りをします。
そうです「マリーナ・ベイ・サンズ」への一泊二日旅行の荷造りです。
思い起こせば昨年の暮れ、シンガポールが第4弾の地に決まったのは、のぼさんの「あの屋上にプールのあるマリーナ何とかいうホテルに泊まりたい!」焼肉屋でのこの発言がきっかけでした。
今回の旅行で一般庶民である我々が考えたプランは、マリーナ・ベイ・サンズには、かわいく一泊だけするというものでした。
ただMBSに一泊だけなんて都合のよいツアーが見つからなかった為、4泊5日の安価なツアーを申し込み、なか日の一泊にMBSホテルを個人手配するという選択をしたのでした。
いわばMBSホテルに泊まることこそが、今回の旅行の原点でもあります。失敗は許されません、しっかりと荷造りをするのです。
カジノ用に長ズボン、プール用に水着とサンダル。以上。あれ大した荷造りじゃね〜な。
それでは、タクシーで乗りつけちゃいます。
ちなみにマリーナエリアの公道は、まだF1グランプリ仕様となっています。F1好きにはたまりません。 -
15:30 MBSホテル到着です。 -
タワー1 日本語専用チェックインコーナーに並びます。
我々の手配は最も安い2部屋ですから、おそらく低層階でしょう。だからこそ、ここが頑張りどころです。このチェックイン時に少しでも眺めのいい高層階へとお願いしなくては。
しかし、日本語カウンターが中々空きません。2人いる係員のうち1人は、団体客の添乗員に独占され空く様子はなし。もう一方は、あと一組というところまで来て、前の紳士がトラブってます。クレームもがんがん。係りの人もすごく大変そう。
いいんですよ、ゆっくりどうぞ、別に我々は急いでなんかいませんから、本来こんなホテルに泊まれるような者ではありませんから。 -
並び始めて既に40分位は経ってるでしょうか。全然大丈夫ですよ。
英語のカウンターの人も何度か声をかけてくれましたが、丁重にお断りをして日本語カウンターで頑張るのです。
高層階への思いは私のつたない英語では伝わりません。日本語でなくては伝わりませんから。
むしろまだまだ待ちますよ。だってウェルカムシャンパンが何度も何度も運ばれてくるのですよ。待ち時間が長いなんてラッキーですよ。
大変おいしく4杯ほど&リンゴもいただきました。 -
ようやく我々の番がやってきました。お互いにご苦労様でした。
我々はクレーマーにはなりませんから大丈夫ですよご安心を。ほどよく50分ほどお待ち申しあげた事実をウリにするくらいですから。
まずは、なるべく高層階にとお願いをするも、「生憎、本日はシティ側も海側も高層階はすべてふさがっておりますので申し訳ありません。」
いいんですよそれで当り前ですもん。一番お安い部屋しかとってませんから。でもね…、1時間も待ったんですよ、一部屋だけでも何とかなりませんかね〜。我々に持ち合わせている唯一の武器をさりげなく、いやみなく、それでいて、軽く溜め息を交えて相手に放ってみることとしました。宣戦布告です。
こんなに弱い武器もかいしんの一撃を生むこともあるのですね。とりあえず持っている武器は使ってみるものです。
係りの女性のキーボードを打つ心地よい音が1分ほどして止まり、美しい口元から放たれた言葉は、「シティー側40階のキングサイズベッドにソファーベッドの部屋を1部屋と海側34階のキングサイズベッドにエキストラベッドのお部屋でどうでしょう!」彼女の瞳の奥には白旗が薄っすらと見てとれました。
どうでしょうって、まさかまさかの結末です。竹やりでF22ラプター戦闘機をやっつけちゃった気分ですよ。もちろん今自分にできる最もやさしい笑顔で、声が裏返らないように細心の注意を払い「それで、お願いします。」と終戦協定にサインをするのでした。
もちろん彼女には気づかれないように軽く両コブシに力を込めたガッツポーズとともに。 -
さあ、こうなると誰がどの部屋でそしてどのベッドを使うか大きな問題です。
ここは戦場!下剋上の世界。一発勝負のあみだくじです。
泣いても笑っても… 結果はいかに。
♪あみだくじ〜ばばぁ〜あみだくじ〜ばばぁ〜引いて楽しいあみだくじぃ〜
みんな知らないのかなぁ〜♪名曲ですよ。 -
4日目の朝をこの景色とともに一番心地よく迎えることができるのは?
なんと〜〜! くろ! う〜ん盛り上がりに欠けるなぁ。
そしてもう1人は、じゃじゃん。私こと「りんぱぱ」。
Congratulations !!!!!!! -
では、シティ側の特権マーライオンを眼下に。
早く夜景も見てみたい。 -
…。 -
海側だって34階と高層です。全然悪くないんだけどね。
キング→わか
エキストラ→のぼさん -
海側はベランダが付いてて景色だっていけてます。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにホテルの影だってお洒落。 -
シンガポール・フライヤーも見ることができます。 -
17:30 くろと二人でとりあえず屋上のプールへ。
夕方から夜にかけてのマジックアワーが一番混むのだとか。
とにかく気持ちいい〜!!の一言。
この景色にこの開放感、文句のつけようがありません。 -
温泉につかっちゃってるみたいですが、地上200メートルの空中オアシスですから、お間違えの無いように。 -
この時間帯は夕日がきれいでお勧めですね。 -
いやあ、夕暮れ時も本当にロマンチックですな。 -
少しずつ少しずつビルに火が灯り、雰囲気あります。
ただし、オヤジ4人で来てしまったことへの後悔の火も灯るのでした。
残念。次回は絶対に…。 -
19:30 今日も一日がんばりました。
美味しいビールを飲みましょう。
では、美味しい食事にしましょう。
やってきたのは、「ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」にある、小龍包の世界的なパイオニア「ディンタイフォン」です。
超人気店ですが、20分待ちで入店できました。
番号札を引いて順番を待ち、事前ににオーダーを決めておくシステムでした。 -
いや〜小龍包ってこんなにうんまいものなのですね。
ひとり10個はペロリです。
至福のひと時。 -
やはりここは、「郷に入っては郷に従え」ということでしょう。
台湾ビールを選択です。
うんまい。至福のふた時。
ビール瓶の後ろの食べ物。やばいです、めちゃくちゃ辛いです。
具材の半分が唐辛子なんですけど、あの唐辛子は食べるものなのでしょうか?もちろん我々には到底食べることなどできなかったのですが。謎でした。 -
21:30 イベントプラザで「ワンダー・フル」を鑑賞。 -
水のスクリーンに映像が映し出されます。 -
シャボン玉が降ってます。 -
せっかくホテルに泊まっているのだから、部屋の中からも見てみたかった。
明日は対岸から鑑賞です。 -
22:30 待ってました。カジノのお時間です。
一度部屋に戻り、短パン・サンダルを履き替え、気合を入れて出陣です。
パスポートチェックは当たり前ですが、カバンのチェック、大きさチェックがあるようです。わかのリュックは中には持ち込めず、クローク預かりに。
さて、結果の前にカジノの感想から。どの国のカジノに行っても中国マネーがさく裂しているのは承知してますが、シンガポールはとくに中国人だらけ。
中秋節のど真ん中も影響しているのでしょうが、中国人で埋め尽くされています。お酒を頼んでもいつまでも届かない。
お酒を飲みながら、おしゃべりを楽しみながらプレーする気にならないし、到底そんな雰囲気じゃない。とにかく混みすぎ。ま、一番混みあう時間ではありますが。
おのずと結果もついてこない。軽く散財したところで一旦引き揚げ、明け方のお客が少なくなるであろう時間帯ににもう一勝負することに。 -
本日の〆はカジノで一杯と思っていただけに、予定がくるってしまった。
冷蔵庫のビールは高いがしょうがない、部屋飲みをすることに。
二部屋分のビールをあっという間に飲み干し、リベンジを誓い3日目を終えるのでした。 -
25:30 おっと、ポーターを呼んでベッドを作ってもらわなければ!
お休みの10分前にお呼びくださいなんて言われたものだから…。
夜中でごめんなさい。 -
気づけば朝の7時! 寝過ごしてしまったようだ。
どうする?リベンジか?ただ返り討ちだってある!どうする?
屋上のプールです!
明け方のお客が少なくなるであろう時間帯のプールにやって来ました。
リベンジならずも返り討ちもなし。良しとしよう。
ガラガラです。 -
プールの先はこんな感じになってます。
プールへは、水着にガウンで。更衣室みたいなものはありませんから、部屋から水着にガウンでOKです。 -
朝もとにかく気持ちがいい。
陽が出てくるとなおさら。
クオリティホテルに戻りたくない。
水浸しの洗面所。ギャップあり過ぎ。 -
一泊だけでも大満足。
焼肉屋での、のぼさんの発言に感謝です。
さぁ、そろそろ下界へ戻らなければ、いつまでもこんなに浮世離れした場所に居続けると、脳みそまでふやけてしまいそうで。 -
9:00 遅めの朝食です。
ただ、フードコートはピンと来ない。 -
選んだ先は、喫茶店。「TOAST BOX」
大食漢のくろは不満そう。
しかし、年長2人の意見は絶対です。 -
せっかくですから、カヤトーストなるものを注文。
もともとトースト好きな私、ハマっちゃいます。カヤ!
とってもうまいかや。
店内で売っているカヤジャムを自分へのお土産に購入です。 -
TOAST BOXの並びには「TWGティーサロン」があります。
わか以外は妻帯者。みんな妻へのお土産を購入です。
それと、TOAST BOXのといめんにある「コールド・ストーレイジ」ちょっとしたスーパー?コンビニ?絶対お勧めです。お酒におつまみ、軽食にお土産、何でも来い。
とにかく昨晩ここに来るべきでした。失敗しました。これからMBSに泊まる方、重宝しますぞ。 -
10:45 けっこういい時間になっちゃいました。
チェックアウトです。昨晩の高いビールを清算し、チェックアウトです。
本意ではありませんが仕方がありません。庶民には腹八分目位がちょうどいいのです。
すばらしいホテルでした。いつの日にかまた。
次はリベンジ…。 -
タクシーの後部座席から。
10分ちょっとでホテルです。残酷な10分です。
さてと、洗面所の水漏れは直っているのかな。 -
12:00 相変わらず水浸しのホテルに戻ると、早めの昼食に出かけます。
トーストだけでは早くも小腹が空いてきました。
向かった先は、シンガポールチキンライスの四天王
のひとつ、「文東記」本店です。
徒歩で10分。立地は本当に申し分ないです。 -
さすが、四天王!本店!混んでます。
30分待ちといったところでしょうか。
チキンライス美味しいですね〜。相変わらずのボキャブラリー。
ここでようやく一つの謎が解明。
ウイナムキーの時に、地元の方のライスは色がついていたのをずっと不思議に思ってました。その謎がここ文東記で解明されました。
って大した事ではないのですが。
地元の皆さんは、チキンに付ける黒い甘ダレ?をご飯に混ぜて食べているのです。ご飯の色はタレの色だったのです。
ではでは、我々もやってみましょう。
「ダシで炊き上げたご飯が、甘いタレの衣をまとい、口の中で芳醇な香りを漂よわせ、それでいてすっきりと……? ダメだダメだ。
俺は彦摩呂・阿藤快にはなれない。
とにかくメチャ旨だ〜ぁ。宝石箱や〜ぁ! -
13:20 サルタン・モスクへとやって来ました。 -
シンガポール最大最古のイスラム教寺院。 -
半袖、短パンの我々は、入口でご覧のとおり。 -
モスク内はひんやりとそしてピンと空気が張りつめた感じがします。
お祈りのスタイルも様々なようです。 -
徒歩にて10分位でしょうか、サルタン・モスクをあとに、ブギス・ストリートへ。 -
土曜だからでしょうか、ブギス・ストリートのメイン、アーケード街は大混雑です。
これだけ混んでるとゆっくり買い物は難しいですね。 -
ジュースを買うのが精一杯。
1$。うすい。
2$ジュース、濃い、旨い。 -
MRTにてシティ・ホールへやって来ました。
「セント・アンドリュース教会」&「プラナカン博物館」を見学します。 -
教会の内部はひんやりとした空気が心地よいです。 -
今のうちにいっぱい撮ってください。
次のプラナカン博物館は館内撮影禁止ですから。 -
博物館好きの私のリクエストで、マレー半島で生まれたプラナカン(混血)の人々と文化を紹介する、プラナカン博物館へとやって来ました。
セント・アンドリュース教会から徒歩で15分位だったでしょうか、オヤジにはかなり堪えました。
こじんまりとした、かわいい博物館です。
さぁ〜中に入りますよ! わか。 運命の出会いが待ってますよ。 -
「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。」ハチミツとクローバーに出てくる桜井君のように。まさしくそんな瞬間に立ち会ってしまった。
恋に落ちた!「フォーリン・ラブ」だ!。バービーか!
いやバービーのほうではない。ウイナムキー・チキンライスの無愛想な店員ではない。
博物館のほうだ。
恋に落ちるほうだ。 -
私も美しいと思った。彼女の存在自体がまさしくプラナカンそのものなのかもしれないと…。
彼女は記録には残せない。記憶しかない。
ここで多くを語るのは止めておくよ、わか。
思い出は、わかの記憶の中に…。
わか、帰ろう!手を引いてあげるよ。あれ、ちょっと小っちゃいか? -
さすがに暑くてもう歩きたくない。みんなの意見が一致。
タクシーにて、「ラッフルズ上陸記念の地」へ。 -
同じポーズ?
同じ目線で! -
シンガポール川沿いをマーライオン・パークへ。 -
フラトンの手前で!
これって、助けようとしてるの?突き落とそうとしてるの?
う〜ん。分からず。 -
さて、マーライオン・パークへやってきたのは、こいつを写真に収めるためではありません。
実質、最終日の最後の食事に我々が選んだレストランが、こやつのすぐそばにあるのです。
しか〜し、予約などは入れてません、またまた飛び込みでチャレンジです。 -
それは…
後ろに写っている水槽、見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本テレビ系で放送されていた、「世界弾丸トラベラー」の最終回スペシャルでMCの3人(中川翔子&山崎静代&佐々木希)をミュージシャンのVERBALがもてなしていたレストラン。そう「パーム・ビーチ」なのです。ここで食事をするためだったのです。 -
予約のない我々にOKが出たのは、18時までに食事を終えるなら、との条件付きとなりました。
現在、17時少し前。もちろん喜んで。
マーライオンの写真を撮ってる間に、のぼさんがレストランと交渉してくれてました。感謝です。
お店は貸し切り状態。というより、半分準備中。こんな経験なかなかできません。18時までガッツリいっちゃいます。 -
とにかくこれです。
シーフード・アワード受賞の料理、「キングプラウン・スープ」を食べに来たのです。
そしてもうひとつ、これもテレビの中で絶賛されていた
「ソフトシェルクラブ」!
とにかく旨い。ビールがすすみます。大満足です。 -
料理もさることながら、このパームビーチ、店員さんがすばらしい。
とにかく気を使ってくれてホントに感謝感激。
バービーよ見習いたまえ。 -
シンガポールも最後です、お金を残しても仕方ありません。
色々と注文してみましたが、どれもこれも全て美味しかったです。 -
「〜〜時間に限りがあります〜〜」
分かってます、弾丸ですから。
美味しい楽しい時間はあっという間でした。 -
食事を終えてもまだ明るい。
ワンダーフルまで撮影タイムです。 -
くろをフューチャーしてみます。
脳天突き抜けちゃってますけど。 -
なんかアリなんだよな〜。 -
本物のマーライオンはこちらです。
上の写真は偽物ですから。
お間違えの無いように! -
おそらくココかな?
昨日の御宿は! -
20:00 ワンダーフルが開演です。
1時間前からべスポジを確保してます。 -
やはりMBSの部屋からも見てみたかった。
あっという間の15分間でした。 -
世界三大がっかりの一つなんて言われてますが、マーライオン、全然がっかりではなかったですね。むしろ良かったですね。
ならば、残りの2つを見てみるか。
次回予告「中年おやじのちょっとキモい旅仲間 in ベルギーorデンマーク」
こんなシリーズだったっけ?
次回?次回はないだろう!
次回はマカオで、連敗をどげんかせにゃいかん、から。 -
名残惜しいですがそろそろホテルに戻ります。
荷物のパッキングが待ってます。
お土産、多すぎたかな、スーツケースに入るか心配です。 -
タクシー拾ってかえります。
もちろんホテルへは直行しません。
セブンに寄って、たんまりお酒を買って部屋飲みです。
シンガポール最後の夜をオヤジ4人で部屋のみです。
さみし〜。 -
あっという間に午前4時。頼んでいたモーニングコールも鳴りません。
さすがクオリティ。最後までやってくれます。
午前5時チェックアウトをするやいなや、チャンギに向けて出発です。
市内2つのホテルをピックアップしてチャンギに到着です。
日本航空はT1を使用します。 -
バーガーキングでの朝食後、見学デッキへ。
かなりしょぼい。 -
そんな訳で出国しちゃいます。
でもまだまだ、残ったS$を免税店で使い切ります。
手荷物たんまりで機内へと向かいます。 -
JL712 定刻どおり出発しちゃいます。 -
シンガポール線の食事はなかなかですよ。 -
フィリピン上空で機長からアナウンス。
きれいなサンゴ礁が見られるとのことで、パチリ! -
ANAをパチリ!
わかが! -
せっせとせっせと撮ってます。
帰りは400枚オーバー。
凄い!ある意味才能ですね。
映画を2本観てたら、日本到着です。
約7時間のフライト、長からず、短かからずちょうどいいですね。
定刻より若干早く到着です。 -
サテライトからのシャトルです。
行きには乗れなかったので、帰りは最前列を確保です。
さて、帰って来ちゃいました。当たり前なんですけど。
明日は8時30分から仕事が、切り替えなくては。
大丈夫かな、俺。
これにて、シンガポール旅行を終了とします。
ただ、台風直撃の帰宅が待ってますけどね。 -
「中年オヤジ4人のシンガポール!」最後までお付き合いいただきありがとうございました。
多くの方にご覧いただいたようで、改めてありがとうございました。
時間があったらですが、中年オヤジ4人のシンガポール旅行記スピンオフ版。
○○の「飲んで食べて、○○してきましたシンガポール!」(仮称)UPしたいと思います。また今度。
〜〜おわり〜〜
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