2012/09/25 - 2012/09/30
11254位(同エリア15624件中)
りんぱぱさん
ソウル・ラスベガス・スペインに続く第4弾。
今回はシンガポールに行っちゃいました。
初期メンバー1人が留守番ながらも新メンバー2人をプラスした4人旅。さてどうなりますか。
成田前泊&シンガポール4泊5日の中年おやじ達のけっこうミーハーなそして大体がビールを飲んでる普通の旅行記です。
第2部は3日目~最終日までです。
話題のプールなんかに入っちゃったりしてるもんだから見苦しいメタボもありますが、そんな時はさくっと飛ばしてください。極上のプールも温泉みたいな感じになっちゃってますけど。
よろしかったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
8:00 3日目の朝を迎えました。
ホテル周辺にはローカルフードの老舗名店がたくさんあるとのことで名店巡りです。ホテルの朝食が残念なのが一番の理由ですが。
バクテーの「發起人肉骨茶餐館」名前こわ〜、にするか…
チキンライスの「文東記」にするか…
って、2店ともやってね〜 皆さんご注意を!
それぞれ正午と午前11時からの営業です。 -
そんでもって、3日目の朝食は、
「LOY KEE BEST CHICKEN RICE」へ。
人気店だけあってとっても美味しいですね。日本に帰ってきてから知ったのですが、このお店はチキンライスの四天王に数えられているとのこと。
麺類にワンタンなど色々と頼みましたがどれも美味しかったです。 -
ただ朝早いと我々のようにご飯が炊けてないとのことで…
「LOY KEE BEST CHICKEN」となっちゃいますが↓。
ローストをチョイスしてみました。 -
実は昨日の夕方ぐらいから足の親指にあいつが!
そう、痛風が! ま、想定内ですが。
こんなこともあろうかと旅行前に痛み止めを処方してもらってました。
ひどくなる前に、みんなに迷惑をかける前に、歩けなくなる前に、ビールが飲めなくなる前に、服薬です。 -
宿泊先の「クオリティホテル」はリトル・インディアのはずれにあります。
午前中はリトル・インディアを散策します。
10:00 まずは、「スリ・バダパティラ・カリアマン寺院」。
ヒンドゥー教のお寺です。
神々の彫像・色彩は本当に鮮やかです。 -
中に入るも写真撮影がOKなのかNGなのかさえもわからず、どのように見学していいものやら、誰にも聞けず。
とにかく寺院の中はかなりの緊張感。
ただ写真撮影は、OKだったということですね。 -
厳粛なお祈りのシーンも、最初から圧倒されてます。
-
つづいて「龍山寺」。道教の寺院。
工事中でしょうか、テントに覆われていて全体像は解らず。 -
龍山寺の向かいにある「千燈寺院」。
-
お堂いっぱいに仏像が鎮座しています。
仏像の内部には彩り鮮やかな寝釈迦仏もあります。写真撮影は禁止でした。 -
「スリ・スリニバサ・ペルマル寺院」。
-
中に入ってみると想像以上に広く感じる。
観光客もほどよくいるので、カリアマン寺院に比べるととても見学しやすい。緊張感は若干和らぎます。
ただ小心者のわたしは、あまり長くいられなかったのですが。 -
「ムスタファ・センター」です。
シンガポールみやげのコーナーはかなり充実しているのではないでしょうか。
多くの日本人の方も買い物に来てました。
なお、リュックは持ち込めますが、結束バンドで縛られます。
娘に頼まれていたGショックを物色するも値段は日本とほぼ一緒。次にします。でもパパはちゃんと探していたのですよ。 -
見事なまでに生ぬるいココナッツジュースを二人は買ったりなんかして、2/3は残したりなんかして。
リトル・インディアの散策はつづきます。 -
楽しみにしていたのですが…。
「スリ・ビラマカリアマン寺院」。
残念ながら改修中? 中には入れず。 -
ならば、横から。ここからでもゴープラムに圧倒されます。
中に入れないのは本当に残念。 -
タン・テンニア氏の邸宅跡だそうだ。
-
13:00 お腹がすきました。
ここで食べ物にはうるさい、のぼさんのリクエストで、
「ウイナムキー・チキンライス」へと向かいます。
食通なので任せておけば大丈夫でしょう。
リトル・インディアからMRTでノベナ駅へ。 -
13:30 お店は大混雑、人気店なのですね。
まずはテーブルの確保から。案内なんてされません。とにかく空いたテーブルをすぐに確保です。オーダーなんて取りに来てくれません。席を確保したらとにかく注文です。
ただし、ご注意ください。店員の愛想は抜群に悪いです。シンガポールに来てどのお店も比較的フレンドリーな印象でしたが、この店残念です。とくにお笑いコンビ、フォーリンラブのバービー激似のおばちゃんは最悪です。ご注意を!
写真を撮れなかったので、本物のバービーの写真を後ほど貼っておきます。いらないか!? -
お皿も可愛かったのですね。
ただ俺の心はチキンライスに非ず。バービがどうしても気になって気になって、お皿の柄が洒落てることなんぞ全く気づきませんでした。バービー恐るべし。
俺が見つけたバービーだが、わか!恋しちゃってもいいんだよ。
さて、肝心の味はというと、ロースト・スチームともにお肉は柔らかく、チリ・ジンジャー・甘ダレ?のどれをつけても本当に美味しかったです。
美味しいしか表現できなくて、ボキャブラリーのなさに自分自身がっかりです。
彦摩呂・阿藤快は神ですね。
それと、やっぱりご飯が合いますね。 -
食事のあとはいったんホテルにもどり、荷造りをします。
そうです「マリーナ・ベイ・サンズ」への一泊二日旅行の荷造りです。
思い起こせば昨年の暮れ、シンガポールが第4弾の地に決まったのは、のぼさんの「あの屋上にプールのあるマリーナ何とかいうホテルに泊まりたい!」焼肉屋でのこの発言がきっかけでした。
今回の旅行で一般庶民である我々が考えたプランは、マリーナ・ベイ・サンズには、かわいく一泊だけするというものでした。
ただMBSに一泊だけなんて都合のよいツアーが見つからなかった為、4泊5日の安価なツアーを申し込み、なか日の一泊にMBSホテルを個人手配するという選択をしたのでした。
いわばMBSホテルに泊まることこそが、今回の旅行の原点でもあります。失敗は許されません、しっかりと荷造りをするのです。
カジノ用に長ズボン、プール用に水着とサンダル。以上。あれ大した荷造りじゃね〜な。
それでは、タクシーで乗りつけちゃいます。
ちなみにマリーナエリアの公道は、まだF1グランプリ仕様となっています。F1好きにはたまりません。 -
15:30 MBSホテル到着です。
-
タワー1 日本語専用チェックインコーナーに並びます。
我々の手配は最も安い2部屋ですから、おそらく低層階でしょう。だからこそ、ここが頑張りどころです。このチェックイン時に少しでも眺めのいい高層階へとお願いしなくては。
しかし、日本語カウンターが中々空きません。2人いる係員のうち1人は、団体客の添乗員に独占され空く様子はなし。もう一方は、あと一組というところまで来て、前の紳士がトラブってます。クレームもがんがん。係りの人もすごく大変そう。
いいんですよ、ゆっくりどうぞ、別に我々は急いでなんかいませんから、本来こんなホテルに泊まれるような者ではありませんから。 -
並び始めて既に40分位は経ってるでしょうか。全然大丈夫ですよ。
英語のカウンターの人も何度か声をかけてくれましたが、丁重にお断りをして日本語カウンターで頑張るのです。
高層階への思いは私のつたない英語では伝わりません。日本語でなくては伝わりませんから。
むしろまだまだ待ちますよ。だってウェルカムシャンパンが何度も何度も運ばれてくるのですよ。待ち時間が長いなんてラッキーですよ。
大変おいしく4杯ほど&リンゴもいただきました。 -
ようやく我々の番がやってきました。お互いにご苦労様でした。
我々はクレーマーにはなりませんから大丈夫ですよご安心を。ほどよく50分ほどお待ち申しあげた事実をウリにするくらいですから。
まずは、なるべく高層階にとお願いをするも、「生憎、本日はシティ側も海側も高層階はすべてふさがっておりますので申し訳ありません。」
いいんですよそれで当り前ですもん。一番お安い部屋しかとってませんから。でもね…、1時間も待ったんですよ、一部屋だけでも何とかなりませんかね〜。我々に持ち合わせている唯一の武器をさりげなく、いやみなく、それでいて、軽く溜め息を交えて相手に放ってみることとしました。宣戦布告です。
こんなに弱い武器もかいしんの一撃を生むこともあるのですね。とりあえず持っている武器は使ってみるものです。
係りの女性のキーボードを打つ心地よい音が1分ほどして止まり、美しい口元から放たれた言葉は、「シティー側40階のキングサイズベッドにソファーベッドの部屋を1部屋と海側34階のキングサイズベッドにエキストラベッドのお部屋でどうでしょう!」彼女の瞳の奥には白旗が薄っすらと見てとれました。
どうでしょうって、まさかまさかの結末です。竹やりでF22ラプター戦闘機をやっつけちゃった気分ですよ。もちろん今自分にできる最もやさしい笑顔で、声が裏返らないように細心の注意を払い「それで、お願いします。」と終戦協定にサインをするのでした。
もちろん彼女には気づかれないように軽く両コブシに力を込めたガッツポーズとともに。 -
さあ、こうなると誰がどの部屋でそしてどのベッドを使うか大きな問題です。
ここは戦場!下剋上の世界。一発勝負のあみだくじです。
泣いても笑っても… 結果はいかに。
♪あみだくじ〜ばばぁ〜あみだくじ〜ばばぁ〜引いて楽しいあみだくじぃ〜
みんな知らないのかなぁ〜♪名曲ですよ。 -
4日目の朝をこの景色とともに一番心地よく迎えることができるのは?
なんと〜〜! くろ! う〜ん盛り上がりに欠けるなぁ。
そしてもう1人は、じゃじゃん。私こと「りんぱぱ」。
Congratulations !!!!!!! -
では、シティ側の特権マーライオンを眼下に。
早く夜景も見てみたい。 -
海側だって34階と高層です。全然悪くないんだけどね。
キング→わか
エキストラ→のぼさん -
海側はベランダが付いてて景色だっていけてます。
シンガポール・フライヤーにガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
ホテルの影だってお洒落。 -
17:30 くろと二人でとりあえず屋上のプールへ。
夕方から夜にかけてのマジックアワーが一番混むのだとか。
とにかく気持ちいい〜!!の一言。
この景色にこの開放感、文句のつけようがありません。 -
温泉につかっちゃってるみたいですが、地上200メートルの空中オアシスですから、お間違えの無いように。
-
この時間帯は夕日がきれいでお勧めですね。
-
ジャグジーですがこれまた温泉ちっく。
いかんいかん、どうもセレブ感が出てこない。 -
いやあ、夕暮れ時も本当にロマンチックですな。
-
少しずつ少しずつビルに火が灯り、雰囲気あります。
ただし、オヤジ4人で来てしまったことへの後悔の火も灯るのでした。
残念。次回は絶対に…。 -
19:30 今日も一日がんばりました。
美味しいビールを飲みましょう。
では、美味しい食事にしましょう。
やってきたのは、「ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」にある、小龍包の世界的なパイオニア「ディンタイフォン」です。
超人気店ですが、20分待ちで入店できました。
番号札を引いて順番を待ち、事前ににオーダーを決めておくシステムでした。 -
いや〜小龍包ってこんなにうんまいものなのですね。
ひとり10個はペロリです。
至福のひと時。 -
やはりここは、「郷に入っては郷に従え」ということでしょう。
台湾ビールを選択です。
うんまい。至福のふた時。
ビール瓶の後ろの食べ物。やばいです、めちゃくちゃ辛いです。
具材の半分が唐辛子なんですけど、あの唐辛子は食べるものなのでしょうか?もちろん我々には到底食べることなどできなかったのですが。謎でした。 -
21:30 イベントプラザで「ワンダー・フル」を鑑賞。
-
水のスクリーンに映像が映し出されます。
-
分かりずらいですが、シャボン玉が降ってます。
-
せっかくホテルに泊まっているのだから、部屋の中からも見てみたかった。
明日は対岸から鑑賞です。 -
22:30 待ってました。カジノのお時間です。
一度部屋に戻り、短パン・サンダルを履き替え、気合を入れて出陣です。
パスポートチェックは当たり前ですが、カバンのチェック、大きさチェックがあるようです。わかのリュックは中には持ち込めず、クローク預かりに。
さて、結果の前にカジノの感想から。どの国のカジノに行っても中国マネーがさく裂しているのは承知してますが、シンガポールはとくに中国人だらけ。
中秋節のど真ん中も影響しているのでしょうが、中国人で埋め尽くされています。お酒を頼んでもいつまでも届かない。
お酒を飲みながら、おしゃべりを楽しみながらプレーする気にならないし、到底そんな雰囲気じゃない。とにかく混みすぎ。ま、一番混みあう時間ではありますが。
おのずと結果もついてこない。軽く散財したところで一旦引き揚げ、明け方のお客が少なくなるであろう時間帯ににもう一勝負することに。
※カジノ内は撮影禁止のため、写真はショップス内の運河です。 -
本日の〆はカジノで一杯と思っていただけに、予定がくるってしまった。
冷蔵庫のビールは高いがしょうがない、部屋飲みをすることに。
二部屋分のビールをあっという間に飲み干し、リベンジを誓い3日目を終えるのでした。 -
25:30 おっと、ポーターを呼んでベッドを作ってもらわなければ!
お休みの10分前にお呼びくださいなんて言われたものだから…。
夜中でごめんなさい。 -
気づけば朝の7時! 寝過ごしてしまったようだ。
どうする?リベンジか?ただ返り討ちだってある!どうする?
屋上のプールです!
明け方のお客が少なくなるであろう時間帯のプールにやって来ました。
リベンジならずも返り討ちもなし。良しとしよう。
ガラガラです。 -
プールの先はこんな感じになってます。
-
プールへは、水着にガウンで。更衣室みたいなものはありませんから、部屋から水着にガウンでOKです。
-
朝もとにかく気持ちがいい。
陽が出てくるとなおさら。 -
クオリティホテルに戻りたくない。
水浸しの洗面所。ギャップあり過ぎ。 -
一泊だけでも大満足。
焼肉屋での、のぼさんの発言に感謝です。
さぁ、そろそろ下界へ戻らなければ、いつまでもこんなに浮世離れした場所に居続けると、脳みそまでふやけてしまいそうで。 -
9:00 遅めの朝食です。
ただ、フードコートはピンと来ない。 -
選んだ先は、喫茶店。「TOAST BOX」
大食漢のくろは不満そう。
しかし、年長2人の意見は絶対です。 -
せっかくですから、カヤトーストなるものを注文。
もともとトースト好きな私、ハマっちゃいます。カヤ!
とってもうまいかや。
店内で売っているカヤジャムを自分へのお土産に購入です。 -
TOAST BOXの並びには「TWGティーサロン」があります。
わか以外は妻帯者。みんな妻へのお土産を購入です。
それと、TOAST BOXのといめんにある「コールド・ストーレイジ」ちょっとしたスーパー?コンビニ?絶対お勧めです。お酒におつまみ、軽食にお土産、何でも来い。
とにかく昨晩ここに来るべきでした。失敗しました。これからMBSに泊まる方、重宝しますぞ。 -
10:45 けっこういい時間になっちゃいました。
チェックアウトです。昨晩の高いビールを清算し、チェックアウトです。
本意ではありませんが仕方がありません。庶民には腹八分目位がちょうどいいのです。
すばらしいホテルでした。いつの日にかまた。
次はリベンジ…。 -
タクシーの後部座席から。
10分ちょっとでホテルです。残酷な10分です。
さてと、洗面所の水漏れは直っているのかな。 -
12:00 相変わらず水浸しのホテルに戻ると、早めの昼食に出かけます。
トーストだけでは早くも小腹が空いてきました。
向かった先は、シンガポールチキンライスの四天王
のひとつ、「文東記」本店です。
徒歩で10分。立地は本当に申し分ないです。 -
さすが、四天王!本店!混んでます。
30分待ちといったところでしょうか。
チキンライス美味しいですね〜。相変わらずのボキャブラリー。
ここでようやく一つの謎が解明。
ウイナムキーの時に、地元の方のライスは色がついていたのをずっと不思議に思ってました。その謎がここ文東記で解明されました。
って大した事ではないのですが。
地元の皆さんは、チキンに付ける黒い甘ダレ?をご飯に混ぜて食べているのです。ご飯の色はタレの色だったのです。
ではでは、我々もやってみましょう。
「ダシで炊き上げたご飯が、甘いタレの衣をまとい、口の中で芳醇な香りを漂よわせ、それでいてすっきりと……? ダメだダメだ。
俺は彦摩呂・阿藤快にはなれない。
とにかくメチャ旨だ〜ぁ。宝石箱や〜ぁ! -
13:20 サルタン・モスクへとやって来ました。
-
シンガポール最大最古のイスラム教寺院。
-
半袖、短パンの我々は、入口でご覧のとおり。
-
モスク内はひんやりとそしてピンと空気が張りつめた感じがします。
お祈りのスタイルも様々なようです。 -
徒歩にて10分位でしょうか、サルタン・モスクをあとに、ブギス・ストリートへ。
-
ブギス・ストリートへとやって来ました。
かつてここは、オカマ達の町だったそうです。 -
土曜だからでしょうか、ブギス・ストリートのメイン、アーケード街は大混雑です。
これだけ混んでるとゆっくり買い物は難しいですね。 -
ジュースを買うのが精一杯。
1$。うすい。
2$ジュース、濃い、旨い。 -
MRTにてシティ・ホールへやって来ました。
「セント・アンドリュース教会」&「プラナカン博物館」を見学します。 -
敷地内の緑、すごく気持ちが良いです。
奥にはうっすらMBSのプールが見えます。 -
教会の内部はひんやりとした空気が心地よいです。
-
今のうちにいっぱい撮ってください。
次のプラナカン博物館は館内撮影禁止ですから。 -
博物館好きの私のリクエストで、マレー半島で生まれたプラナカン(混血)の人々と文化を紹介する、プラナカン博物館へとやって来ました。
セント・アンドリュース教会から徒歩で15分位だったでしょうか、オヤジにはかなり堪えました。
こじんまりとした、かわいい博物館です。
さぁ〜中に入りますよ! わか。 運命の出会いが待ってますよ。 -
「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。」ハチミツとクローバーに出てくる桜井君のように。まさしくそんな瞬間に立ち会ってしまった。
恋に落ちた!「フォーリン・ラブ」だ!。バービーか!
いやバービーのほうではない。ウイナムキー・チキンライスの無愛想な店員ではない。
博物館のほうだ。
恋に落ちるほうだ。 -
私も美しいと思った。彼女の存在自体がまさしくプラナカンそのものなのかもしれないと…。
彼女は記録には残せない。記憶しかない。
ここで多くを語るのは止めておくよ、わか。
思い出は、わかの記憶の中に…。
わか、帰ろう!手を引いてあげるよ。あれ、ちょっと小っちゃいか? -
さすがに暑くてもう歩きたくない。みんなの意見が一致。
タクシーにて、「ラッフルズ上陸記念の地」へ。 -
同じポーズ?
同じ目線で! -
シンガポール川沿いをマーライオン・パークへ。
-
フラトンの手前で!
これって、助けようとしてるの?突き落とそうとしてるの?
う〜ん。分からず。 -
大小のマーライオンにリバークルーズ船。MBSもかっこいい。
このアングル私のお気に入りです。 -
もひとつお気に入り。
さて、マーライオン・パークへやってきたのは、こいつを写真に収めるためではありません。
実質、最終日の最後の食事に我々が選んだレストランが、こやつのすぐそばにあるのです。
しか〜し、予約などは入れてません、またまた飛び込みでチャレンジです。 -
それは…
後ろに写っている水槽、見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本テレビ系で放送されていた、「世界弾丸トラベラー」の最終回スペシャルでMCの3人(中川翔子&山崎静代&佐々木希)をミュージシャンのVERBALがもてなしていたレストラン。そう「パーム・ビーチ」なのです。ここで食事をするためだったのです。 -
予約のない我々にOKが出たのは、18時までに食事を終えるなら、との条件付きとなりました。
現在、17時少し前。もちろん喜んで。
マーライオンの写真を撮ってる間に、のぼさんがレストランと交渉してくれてました。感謝です。
お店は貸し切り状態。というより、半分準備中。こんな経験なかなかできません。18時までガッツリいっちゃいます。 -
とにかくこれです。
シーフード・アワード受賞の料理、「キングプラウン・スープ」を食べに来たのです。
そしてもうひとつ、これもテレビの中で絶賛されていた
「ソフトシェルクラブ」!
とにかく旨い。ビールがすすみます。大満足です。 -
料理もさることながら、このパームビーチ、店員さんがすばらしい。
とにかく気を使ってくれてホントに感謝感激。
バービーよ見習いたまえ。 -
シンガポールも最後です、お金を残しても仕方ありません。
色々と注文してみましたが、どれもこれも全て美味しかったです。 -
「〜〜時間に限りがあります〜〜」
分かってます、弾丸ですから。
美味しい楽しい時間はあっという間でした。 -
食事を終えてもまだ明るい。
ワンダーフルまで撮影タイムです。 -
くろをフューチャーしてみます。
脳天突き抜けちゃってますけど。 -
なんかアリなんだよな〜。
-
本物のマーライオンはこちらです。
上の写真は偽物ですから。
お間違えの無いように! -
おそらくココかな?
昨日の御宿は! -
20:00 ワンダーフルが開演です。
-
1時間前からべスポジを確保してます。
-
対岸からもアリですね。
-
やはりMBSの部屋からも見てみたかった。
-
あっという間の15分間でした。
-
世界三大がっかりの一つなんて言われてますが、マーライオン、全然がっかりではなかったですね。むしろ良かったですね。
ならば、残りの2つを見てみるか。
次回予告「中年おやじのちょっとキモい旅仲間 in ベルギーorデンマーク」
こんなシリーズだったっけ?
次回?次回はないだろう!
次回はマカオで、連敗をどげんかせにゃいかん、から。 -
名残惜しいですがそろそろホテルに戻ります。
-
荷物のパッキングが待ってます。
お土産、多すぎたかな、スーツケースに入るか心配です。 -
フラトンからタクシー拾ってかえります。
もちろんホテルへは直行しません。
セブンに寄って、たんまりお酒を買って部屋飲みです。
シンガポール最後の夜をオヤジ4人で部屋のみです。
さみし〜。 -
あっという間に午前4時。頼んでいたモーニングコールも鳴りません。
さすがクオリティ。最後までやってくれます。
午前5時チェックアウトをするやいなや、チャンギに向けて出発です。
市内2つのホテルをピックアップしてチャンギに到着です。
日本航空はT1を使用します。 -
バーガーキングで朝食後、見学デッキへ。かなりしょぼい。
-
そんな訳で出国しちゃいます。
でもまだまだ、残ったS$を免税店で使い切ります。
手荷物たんまりで機内へと向かいます。 -
JL712 定刻どおり出発しちゃいます。
-
シンガポール線の食事はなかなかですよ。
-
フィリピン上空で機長からアナウンス。
きれいなサンゴ礁が見られるとのことで、パチリ! -
ANAをパチリ!
わかが! -
せっせとせっせと撮ってます。
帰りは400枚オーバー。
凄い!ある意味才能ですね。
映画を2本観てたら、日本到着です。
約7時間のフライト、長からず、短かからずちょうどいいですね。
定刻より若干早く到着です。 -
サテライトからのシャトルです。
行きには乗れなかったので、帰りは最前列を確保です。
さて、帰って来ちゃいました。当たり前なんですけど。
明日は8時30分から仕事が、切り替えなくては。
大丈夫かな、俺。
これにて、シンガポール旅行を終了とします。
ただ、台風直撃の帰宅が待ってますけどね。 -
「中年オヤジ4人のシンガポール!」最後までお付き合いいただきありがとうございました。
多くの方にご覧いただいたようで、改めてありがとうございました。
時間があったらですが、中年オヤジ4人のシンガポール旅行記スピンオフ版。
○○の「飲んで食べて、○○してきましたシンガポール!」(仮称)UPしたいと思います。また今度。
最後に、のぼさん・くろ・わか色々とご迷惑をかけてすみません。
この旅行記でも勝手にいろいろすみません。
そして、わがままに付き合ってくれて、一緒にシンガポールに行ってくれて感謝しています。ありがとうございました。機会がありましたまたどこかに行きましょう。
〜〜おわり〜〜
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