2012/09/21 - 2012/09/21
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tomominさん
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<ペトラ遺跡を探検し、死海に浮かび、エキゾチックなイスタンブールを廻る旅>
ラクダの歩く風景は独特な空気が漂い、宗教が色濃く滲む場所。
空が広がり砂地の大地が果てしなく続くヨルダン。
人々が温かく活気に満ちた街イスタンブール。
今回の旅は少しハードで、そして冒険に満ちていました。
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9/15 成田発→イスタンブール→アンマン
9/16 アンマン→ペトラ
9/17 ペトラ滞在
9/18 ペトラ→死海
9/19 死海→アンマン
9/20 アンマン→イスタンブール
9/21 イスタンブール滞在
9/22 イスタンブール→成田
9/23 成田到着
←------------++++++++++++++++++++++++
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日は一日フリー。
バザールへ行って、買い物して、街を散歩・・・2日前まではその予定だった。
だけど、この日雨の降る中私たちはトラムに乗り、さらに地下鉄に乗り換えてショッピングモールへ。
←ここは地下鉄の乗り換えホーム。 -
地下鉄シシリメジディエキョイ駅
ここには駅直結で大きなショッピングモールがある。
セキュリティチェックを受けて店の中へ。 -
なぜ私たちはここに来なければならなかったか。
↓↓↓
2日前、ヨルダンからイスタンブールへ飛び立つ朝・・・
相方「あれっ?」
私「どうした?」
相方「・・・・・・んんっ?!!」
私「どうしたの?そんなところに手を入れて(赤面)」
相方「や、破けてる」
↑↑↑
そう、なぜか相方のジーンズの股間が裂け風通しが良くなっていたのです。
どこぞで引っ掛けたのか小人の仕業か・・・とにかく短パンで過ごすのにはちょいと涼しかったのでジーンズを買うことに。
おまけに死海のホテルに長袖シャツも忘れてきていたため、こちらも調達。
どうした、相方?! ( ̄Д ̄;) -
モール内のフードコートでこの旅でお目当てのひとつだった「プロフィテロル」を!!
これは、ピンポン玉くらいのシュークリーム(6個入り)にチョコレートソースをたーーーっぷりかけたスイーツ!
濃い目に淹れたチャイとともに。 -
しっかしこれが甘い甘い・・・・
シュークリームの中にはカスタードが入っているから、
あっという間にチョコソース+カスタードのみ。。
・・完敗。
塩昆布ほしー(ノД`) -
相方はマック(→マクドと言い張る相方)
うん、こっちは普通。
ちょっとパンがぱさついてるくらいかな。
割とどこの国でも感じたことだけど、パンは大抵日本のものよりぱさついてる。
日本人は唾液の量が少ないから、日本のパンはしっとりしているって訊いたことあるけど、納得。 -
無事買い物も済ませいくつかのお店を覗いてから外に出ると雨は上がっていた。
地下鉄を途中で降り、歩いてサバサンドで有名なガラタ橋へ。 -
大雑把な方角だけ見当をつけて適当に歩く。
街の雰囲気がちょっと専門的になってきたけど、、、本当にあってる?
相方「大丈夫だって。俺を誰だと思ってる?お前は景色でも見てろ」
私「そうかい、そうかい。あー、遠くの街並みはきれいだねえ」
坂の街ではふいに絵になる景色に出会う。 -
あ、にゃんこがじゃれてる。
イスタンブールはガイドブックにあったとおり、にゃんこが多い。
どの子も可愛がられているのか元気いっぱい!
あ、でほらにゃんこの上・・・あれは蛇口でしょ。
どうやら私たちは業者専門街をずっと歩いていたらしい。
どおりでホースやら便器やら発電機やら洗面器やらが大量に売られてたわけだ・・・^^;
針金専門店とかもあったし、かっぱ橋と御徒町と秋葉原がごちゃごちゃになったようなとこだった。 -
やっとガラタ橋に出た。
太陽も顔を出し水面が輝く。 -
右側に新鮮な魚介の屋台が連なる。
買って帰れないのが残念。
ミディエドルマスを買ってみた。
ミディエドルマス→ムール貝に魚介の味のしみ込んだピラフを詰めたもの。
一見貝殻だけど、購入すると半分に割ってレモンを掛けて渡してくれる。
その場でペロッといただきます。
小さなパエリアみたいでとっても美味。 -
ガラタ橋の下はお店になっている。
バーや食堂など。 -
橋の上ではみんなで釣り。
-
港の駐車場にもたくさんのにゃんこたち。
美味しいお魚ももらえるし、いじめられてないから、どの子も人懐っこい。 -
港町。
-
夕暮れのモスク。
魔女の宅急便を思い出した。 -
ガラタ橋を渡るとそこはサバサンド屋台の密集地。
揺れまくる船の上でもうもうと煙を上げてサバを焼く。
観光客が多いからか、立ってぼーっとしてるとこっちに来いと手招きをされる。
座るとおしぼりを置いて去っていくので、サンドは自分で買いに行きましょう。 -
きたっ!
日本人の誰に訊いても「美味しいから食べてこい」というサバサンド!
焼いた半身の鯖をフランスパンに挟んだだけのもの。
これにレモン(と塩)をしこたま掛けて食べる。 -
生玉ねぎもホレこの通り。
大きさは筆箱くらい。
魚好きだからテンション上がって仕方ない。
小骨?気にしない気にしない。
焼き鯖はご飯でしょう、と思うけれどこれがなかなかイケる。
ちょっと醤油が欲しくなるのはニホンジンだから? -
サンドと一緒にこちらもどうぞ。
赤いお酢のキャベツのピクルス。
サバに飽きてきたころにちょうどよく気分転換できる。
赤い汁も飲んでいる人を多く見掛けたけれど、むせるほど酢が襲う。 -
お腹がいっぱいになったところで、エジプシャンバザールへ。
-
ここでお土産を調達。
陶器の小物入れは友人へ。
トルコ石のピアスは相方からのプレゼント。
石はどれも違う色と模様だからピンとくるものを探すのに一苦労。
これってのを見つけた時は運命的なものを感じた。 -
中はとーっても広い。
思ったより呼びこみもうるさくないし、落ち着いて買い物ができた。 -
さて、ホテルへ帰ろうか。
明日は帰国日。
スーツケースにお土産を詰め込まなきゃ。
モスクのある街の景色。
夕方の景色はこれで見納め。 -
トラム乗り場のホームにあったベンチ。
本の形になっていて可愛い。 -
トラム。
車体に描かれた漫画は4コマみたいに物語になっている。 -
スルタンアフメット駅で降りてホテルまで散歩がてら歩く。
途中でMADOに寄ってお茶。
コーヒーとトルキッシュコーヒー。 -
ドンドゥルマ
伸びるのびーる。
ケーキもカラフルで大きくて美味しそう!
でももうお腹が限界・・・サバサンドめ。。 -
広場の中を突っ切っていくと、こんな囚人道みたいな場所へ。
でもこれもちゃんとした通路。 -
どこぞの世界へ連れて行かれそう。。
-
でも普通の道。
抜けたところのお茶屋さんの前ではいつもチェスをやってる二人組がいた。 -
絵になるな。
-
ただいまー。
今回泊まったホテルはメブラーナブティックホテル。
石畳の坂の途中にあるこぢんまりとしたホテルだったけれど、スタッフも笑顔だし隣にはコンビニもあるし居心地は良かった。
こぢんまり過ぎてエレベーターの内扉がないのには驚いたけど(笑) -
浴槽はなし。
電話BOXみたいなシャワーブースのみ。
でも不便はなし。 -
夜のコーヒータイム。
怪しいなあと疑いつつ思い切って買ってみたblack。
ごくごく・・・
ああ、、、、、やっぱり
色だけ「black」なんだね。。
ささ、、もう寝ましょうか。
今回の旅ももうのこすところ半日。
明日は晴れますように。
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