2002/08/14 - 2002/08/17
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あの街からさん
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「世界一周堂・ワンワールドの航空券を手に」の旅は
バンフからグレイハウンド(バス)で
再びカルガリーに戻り2泊し
翌日ジェット機に乗り換え~シカゴ(トランジェット)
~バッファローへとやって来ました。
バッファローの空港からタクシーに乗り換え初めて
タクシーでの国境越えとなりました。
南米の「イグアスの滝」、アフリカの「ビクトリアの滝」と並び
世界三大瀑布の一つである『ナイアガラの滝』にやって来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
-
「カナダ滝」のほど近くにホテルで3連泊しました。
チェックイン後、部屋に鞄を置いて早速目の前の滝にでかけました。 -
ぐぉ〜 ぐぉ〜
と絶え間なく轟音が響き渡っています。
かつてこの地に住んでいた先住民族が
「ニアガル(雷轟く水)」と呼んでいたのが
やがて、「ナイアガラ」と
呼ばれるようになったということです。 -
高さ54m 幅670m(カナダ滝)の巨大な滝は
今からおよそ12,000年前の氷河期
この川の中流にあった氷河が削った
断層によって巨大化したもので
現在も少しずつ浸食されており
滝として形成された
当時より13m上流に移動しているそうです。 -
レインボー・ブリッジの向こう側がアメリカです。
-
タワーからのビュー。
アメリカ滝も望めます。 -
どちらかと言えば高所恐怖症ですが
高い建物やタワーを見れば登ってみたくなります。
それって・・・はい、わかっています。 -
-
-
-
ナイアガラの滝は、1820年代から観光開発され
かつての日本の宮崎県のようにアメリカ人にとって
新婚旅行のメッカでした。
そんなところは
マリンモンロー主演映画「ナイアガラ」
で知ることができます。 -
☆映画「ナイアガラ」は、
モンローの艶やかさばかりではなく
陰のある淋しげな役どころは
彼女の人生にダブってみえ
劇中に彼女が気だるく歌う歌も聴きものですし
物語もミステリー仕立てで
楽しめるお勧めの映画です。
もちろん、
ナイアガラの迫力ある映像も楽しめます。
街の風景は時代と共に移り変わっていますが
滝は50年余りの年月では
移ろうことなく「まんま」で
とりわけ「風の洞窟」のシーンは
この風景の中に自分もいるのでは
と、思えるほどです。 -
ラッキーなことに、ホテルの近くに
「ハードロックカフェ」がありました。
例によってバーカウンターでコロナビールを飲み
ピンをゲット。
これで十分幸せなのですから
安上がりにできています。
☆映画「ナイアガラ」は
カナダ滝の前に建つモーテルを舞台に
繰り広げられますが、あのビューから
推測してみるとこのホテルがモーテル
の跡地に建てられたビルのようです。
部屋から滝が見えるロケーションです。
☆この映画の存在は、帰ってきてから知り
後年DVDで観ました。 -
街歩きも十分楽しめます。
-
-
ラスベガスにも、かつてはNYにもありました。
オープン時、シュワルツェネッガーも出資者の
一人でした「プラネットハリウッド」が
ここにも在りました。 -
「アイマックスシアター・ナイアガラ・フォールズ」
巨大スクリーン&6トラックの音響で映す映像は
本物も圧倒する迫力があります。
これ以前に、
グランドキャニオンのアイマックスシアターで
見た時自分が映像の中に入り込んで行くような
快感を覚え
ここでも、見てしまいました。
巨大スクリーンを広い視野角で見ることが
できるように座席が急勾配となっていて
滝を360度から捉えた映像は
思わず身を乗り出したり
のけぞったりはたまた自分が鳥になったり
本物を見た後でも十分に楽しむことができ
お勧めです。 -
歴代の冒険者が
この「樽」で滝壺に。 -
実物が展示されていました。
-
大橋巨泉氏の展開する店
「OKギフトショップ」 -
「カウチンセーター」
カウチン族が作り続けてきた
伝統のセーター。
もともと厳しい冬に屋外で
仕事をする時に着用したものだそうです。
「一生ものの耐久性」とキャッチコピーが。 -
名産のメイプルシロップが
並んでいます。 -
「インクライン・レイルウエイ」
ナイアガラ・パークウェイと
フォールズ・ビュー地区を結ぶレイルウエイ。
かなり急勾配でまるでディズニーランドの
アトラクション感覚で乗れます。
☆4月〜11月の運行 ( 10:00〜18:30)
週末と夏期は〜24:00まで -
ホテルは、大変に立地に恵まれていて
カナダ滝は目の前で朝な夕なに出かけて行けたほか
にぎやかな繁華街に位置しており、数日前まで
カナディアンロッキーの中で過ごしていたその
ギヤップを十分楽しむことができました。 -
部屋には、暖炉があり
(夏でしたが、夕方燃やしてみました。)(汗)
モネの絵画によく似た絵が掲げてあり、
一人では、もったいような良い雰囲気。
☆画像は、モネの「日傘の女」
「オルセー美術館」(改装前で撮影可能でした。)
ナイアガラから
二ヶ月程後に訪ねた時に撮影したもの。 -
予約時ダブルとシングルルームが
同じ料金でしたから
ダブルルームを予約したのですが
入って見てビックリ。
なにしろ、ベッドのすぐ傍にジャグジー付きの浴槽が
しかも真っ赤。
ここで使ったら湿気は??
なんだか設計した人と私は感性が
少し違うのかな。
結局3連泊して一度も使わずじまい。
いえ、シャワーを浴びていました。(汗)
ジャグジーは、屋外のナイスビューに
あるやつがいいなぁ〜。
今なら、シャンパンでも飲みながら
ゆっくり入っただろうか?
いや、一人旅ですし、アルコールで気持ち良くなって
寝込んでしまってもさまにならないし
あれで良かったンですよね。 -
タワーのレストランでランチ
展望が良い分 料金加算?
ナイスビューです。
ビデオのみで画像は(汗)。 -
しっかり、デザートまで食べていたんだ。(汗)
-
いよいよハイライト
「霧の乙女号」へ
階段とエレベーターで下までくだって
乗船となります。 -
イチオシ
凄い水しぶきを浴びながらで
迫力がありました。 -
-
船が滝をUターンし離れた所から
皆さんカメラを取り出して
撮影会が始まります。 -
名残りおしく視線を預けたままでした。
-
彼は韓国のガイドさんで、自国の団体の皆さんを
引率をしていました。
「霧の乙女号」乗船場を探していた時に
声をかけてくれ、上の広場に上がってきてからも
引率してきた韓国の方達の自由時間?に
このエリアの事や韓国の観光事情等を
いろいろと話をしてくれました。
当時は、韓国ドラマ「冬のソナタ」の放映直前で
それまで韓国の方とあまり接点がなく
この様に話した事はありませんでしたから
英語で話すことに驚き
(今思えば不思議は無いことですが)
親切な振舞いに感激しました。
この後、合羽を着て木道を行き
アメリカ滝を真下から見ることができる
「風の洞窟」へも案内してもらいました。
(映画「ナイアガラ」の見せ場ともなっています。) -
流石、大国アメリカです。
大瀑布の流れる森の中も
今では都会と隣り合わせのよう
ほぼ何でもそろう観光地に。
自然派の方にはそんなところは
ややもの足りなさが残るかも
しれません。
私は、十分堪能しました。 -
イチオシ
流れ落ちる水の量は
4月〜10月は毎秒およそ2830m3
(この水量はおよそ7分間で東京ドームが満杯になる量とのことです。)
11月〜3月がおよそ1410m3とのことですから
私が、訪れた8月は水量の多い時季で
更に連日の晴天続きでしたので
ラッキーでした。 -
イチオシ
やや身を乗り出すようにして
水が滝壺に流れ落ちる瞬間を
見てみました。 -
真近で絶え間なく轟音をたてながら流れゆく
水を見ながら水の一生を考えてみたりしました。
☆こんな風な事を考えたりするのは、
やはり旅先ゆえ。
こんな瞬間に「あぁ旅へ出て良かったなぁ~」
と実感します。 -
イチオシ
ハイシーズンの真っただ中。
滝の前には、いつも
大勢の人で賑わっていました。
☆この世界一周の旅のUPは、
訪問地(月日)順とはなっておりません。
パズルを埋めてゆく様な進め具合で
行こうと思っています。
それは、一応 一話完結でも
楽しんでもらえるように。そして
続けてご覧いただいた皆様には、
点と点を結びながらまた違った楽しみ方を
していただけるように。と、
もう一つには、
私がUPして行くうえで気がついてみたら
終っていた。という風に出来たのなら
いいなぁ。と思っています。
ただ、最終訪問地の「クアラルンプール」については
最終回にしたいと考えています。
☆この旅では、三大瀑布を訪ねておりますので
その時その場で
滝に接した時の感想や気持ち等を載せてゆきたい
と思っています。
心弾む楽しい旅を。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2012/12/01 14:12:53
- わたしもイツカ。。。
- こんにちは、あの街からさま。
いいなぁ、、、世界一周航空券!
このチケットって、購入してルートを考えるのも楽しいよね。
いつかは私も、、、
そう思って頑張ります!(笑)
たらよろ
- あの街からさん からの返信 2012/12/02 19:15:51
- RE: わたしもイツカ。。。
- 今晩は、たらよろさん。
ありがとうございます。
> こんにちは、あの街からさま。
> ルートを考えるのも楽しいよね。
旅のことを考えている時って本当に楽しいですよね。
あそこまで行くならここも寄ってみたい、
でも時間がない とか 何か美味いものがあるなか?
いい出会いがあるように。等々
もう半分行った気になりますもん。
通年を通して沢山の旅をしている
たらよろさんの旅こそ羨ましいかぎりです。
なにしろ、旬な場所に。良い季節で。
美味い食べ物があり、素敵な宿が登場し
ですから次の「旅行記」を皆さんが楽しみにしているのですね。
その中の一人がここにもいますよ(汗)。
あの街から
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